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英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

就活生が日経新聞を読んだ方が良いということの意味と本質

こんなこと考えてます 就職活動 仕事

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就活生はガチで日経新聞を読んだ方がいい!!

ほんと、マジで。

今回はそんなお話を一つ。

 

就活生が日経新聞を読んだ方が良いということの意味と本質

日経新聞って安くない?

まず、日経新聞ってめちゃめちゃ安いんです。

宅配で税込3,670円。

一か月31日だとしたら、一日約118円。

500mlのジュースほどの価格で、自分よりもはるかに優秀な人がきちんと調査した情報を毎日読むことができる。

これってあり得ないくらい安い自己投資。

しょうもないソーシャルゲームに課金するくらいなら新聞を読んだ方が圧倒的に上です。

 

共通の話題が手に入る

もちろん安いだけじゃないんです。

日経新聞はほとんどのビジネスパーソンが毎日読んでいる新聞。

なので、それを読むことにより「共通の話題」を持つことができるというメリットがあります。

これって人脈形成において本当に大事。

例えば、学生時代であれば特定の共通点を持つコミュニティに所属していればオッケーですが、社会人になったらそうはいきません。

年齢、趣味、仕事、家庭環境など、仕事をする上においては色んな人たちと付き合っていかなくてはいけませんし、立場や年齢が違えば考え方や価値観も違います。

そういった人たちと共通の話題を探すことにはとても苦労することもありますし、ある種の息苦しさを感じることもあるはずです。

しかし、みなが読んでいるであろう日経新聞を読んでおけば、最低限の話題は確保できます。

日経新聞の情報をきちんと取り入れておけば、相手が何か話題をふってきたとしても、それに対してきちんと返すことができます。

逆に、情報を持っていなければ、きちんとした返しができなくなり、そこで信頼を構築することが難しくなるんです。

 

人脈構築には信頼が大切

人脈構築って、意外と地味なことの積み重ねが必要だし、そもそも土台として信頼されなきゃ終わり。

でも、世の中で今何が起こっているかを知らないようなバカだったら信頼されないですよね?

例えば、商談の場で

「東芝も大変だよね~。」

って相手が言った時に

「そ、そうですね。大企業でも生き残りが難しい時代になりましたね。。。(汗)」

という当たり障りのない「誰でも言えるコメント」で終わるのか、

「(お!?これって日経新聞に書いてあった!)そうですね!米国で破産法が申請されましたが債務保証の問題もあります。個人的には前途多難であることは間違いないと思います。」

という「すでに周知となっている事実」+「自分の意見」を言えるのかで大きく印象が変わると思いません?

当たり前の薄いコメントを言って上手くいったと思っていても、相手からすれば

「ですよね~。(うっわ~、こいつ日経新聞も読んでないの?ダサッ!!)」

と足元を見られる可能性大ですから。

これって人間関係構築において大きなマイナスです。

これでは仕事で成果を出すのも難しいでしょう。

 

社会人の”暗黙のルール”を理解しよう

社会人になったら、一回一回の出会いの貴重さは学生時代とは比較にならないくらい重要になります。

また、その出会いの際には、必ず相手からビジネスパーソンとしての力量を見られます。

だって、相手は同じ社会人ですから、どこでライバルになるかわかりませんし、変な人間と付き合いをしたらデメリットがあると警戒するのが普通だからです。

ビジネスパーソンとして信頼されなければ人間関係は構築できません。

ビジネスパーソンとして力が無いと判断されれば舐められます。

そこに「次」はないんです。

逆に、力があると見なされれば「付き合うメリット」があると思われ、そこから良好な人間関係が構築できるんです。

これが社会人の人間関係構築における”暗黙のルール”なんですよ。

このような本質を知らないでただ単に流れ作業で新聞を読んでも全く意味ないんです。

ちなみに、就活の面接の時のちょっとしたリラックスした会話。

こういうところでも普段からちゃんと新聞を読んでいる人間かどうかって簡単に見抜かれますから就活生は要注意です。

ちなみに、あなたの現段階でのビジネスパーソンとしての力量ってどうです?

2chのまとめで得たバイアスだらけの知識でやっていけると思います?

まだまだ力量が足らないと自分で思うのであれば、今からでもちゃんと日経新聞を読んでおきましょう。

情報は食事と一緒。

良いものを取らないと、体が悪くなってしまうからね。

 

自分を評価するのは他人

日経新聞って、小難しいことが書いてあるけど、別にその内容を全て理解する必要なんてありません。

お勉強の道具じゃないんです。

いちいち全部の言葉の意味や歴史を調べていたらそれだけで日が暮れてしまいますし、時間がいくらあっても足りませんから。

大切なのは、あなたがそれに目を通しているような人間であるのかということを他人に証明できるかどうかということ。

自分の評価は常に他人が決めます。

他人からきちんと評価されるためにも、「今、日経新聞の中に何が書いてあるのか?」ということを常に把握しておくことが大切なんです。

 

日経新聞を読むことの本質を理解しよう

これまで新聞を読んだことがない人がいきなり日経新聞を読むのは苦痛です。

かくいう僕も、就活が始まってからやっと日経新聞を読み始めましたから。

最初は意味が分からず、一つ一つのことを一生懸命勉強しようと頑張りましたけど、結局途中で脱落。

あまりのボリュームに投げ出してしまったんです。

でも、それは日経新聞を読むということの本質を理解していなかったから。

本当に大切なことは、相手との会話の中で、自分がきちんと自己投資している、きちんと世間の情報をキャッチしているということを証明するということ。

これこそが日経新聞を読むということの本質なんです。

就活生はここを理解しないといけません。

これって、かなり効率のいい面接対策でもありますからね。

 

最後に:他人からバカと判断されてはダメ!!

社会に出たらそこには先生はいません。

勉強したければ自分で勉強しないといけませんし、したくなければ一生勉強しなくても大丈夫です。

誰もあなたを叱りませんし、怒ったりもしませんよ。

でも、厳しいことを言うようですが、社会では一度バカと判断されれば誰からも相手にされません。

他人からバカと判断されるということは、自分の方が「知らないこと」が多いから。

教養や知識がない、もしくはそれらを得ようと努力していないと判断されるからなんです。

誰からも相手にされないということはとても孤独です。

孤独な人間は悲惨な人生を歩みます。

そうならないように、今のうちからきちんと自己投資するようにしましょう。

最初にもいいましたけど、日経新聞って一日たった118円程度ですよ?

これくらいの自己投資ができない人が、成功する社会人になれますかって。

だから、就活生の人は日経新聞を読んでおきましょう。

会った人に対して

「お!?こいつ勉強しているな!」

と思われる。

そんな人生を歩みましょう。

その積み重ねこそが、就活における内定であり、そして、社会人になったときの人脈であり給料なんです。

是非覚えておいて下さいね!

 

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最近感じたFacebook(フェイスブック)の違和感と投稿しなくなった理由

こんなこと考えてます

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みなさん、Facebookってやってます?

僕も一応やってはいるんですけど、最近は友人たちの投稿を見ているだけ。

自分で投稿しなくなりました。

多分、一年くらい投稿していないかな?

昔は食事の様子とか今どこに向かっているとか、何かあるたびにアップしていたんですけど、ある日を境にパタンとやらなくなりました。

なんていうか、「いいね」をもらおうとする行為に疲れたというか、

「いちいち今やっていることを知り合いにシェアしなくてもよくね?」

っていう気持ちですかね?

 

Facebookの投稿に感じる違和感

なんかこう、Facebookに投稿するって、

「今楽しんでいる自分を見てちょうだい!」

「どう?イケてる?」

「充実した時間を過ごしているよ?」

ってアピールしているみたいんでしんどくないですか?

他の人に認めてもらいたい気持ちが透けて見えるんですよね。

でも、別に他の誰かに見てもらったり、「いいね」してもらわなくても、「今ここにいるみんな」が楽しい時間を過ごせていたらよくないですか?

最近もFacebookでチラッと見ましたけど、

「わーい!たのしー!!」

みたいな投稿があったんですよね。

で、その投稿を見た時にめっちゃ違和感を感じたんですよ。

「今そんなに楽しいなら、わざわざ写真撮ってFacebookに載せなくてもいいじゃん?その時間がもったいなくね?」

って。

あと、Facebookへのアップを目的として写真を撮るのもなんだか違うって思うんですよね。

食事とかもそうだし、誰かと一緒の写真もそう。

目的が「Facebookへの投稿」=いいねが欲しいという承認欲求を満たす行為になってしまっていて、なんだか違和感を感じるんです。

Facebookでありがちな、誰かと一緒に写真を撮って「◯◯さんと飲み中!!」みたいな投稿って、本当にその人と一緒に飲んでいて嬉しくてFacebookに掲載したのか、それとも、その人の人気を利用していいねを手に入れようと思ったのでしょうか?

その真意はその投稿を掲載した人しかわかりませんけど、もし自分がいいね欲しさのツーショット写真をねだられたら「うーん。。。」って思いますね。

本当に心の底から思い出に残したくて撮る写真と、「Facebookに載せよっと!」という気持ちって撮る写真って微妙に違うと思いますもん。

 

Facebookは承認欲求を満たすには最適!?

弱い犬ほどよく吠えるってことわざ、多分知らない人はいないと思います。

世の中を見渡してみると、そのことわざって真実であることに気づきません?

やっぱり弱い人ほどあれこれアピールするんです。

これまで自分に誇れるものが無い人ほど、人に対して批判的になったり自前の評論を展開するんです。

あなたの会社でもいませんか?

仕事ができなくて全く結果も出せていないのに、言うことだけは一人前の人。

そういう人ほど他の人から認められたいと思う欲求は強いですし、「自分はすごいんだよ!」とアピールしたい気持ちが強いのです。

もしかしたら、Facebookって、そういう人たちにとっては承認欲求を満たすことができる最適なツールなのかもしれませんね!

でも、いくら投稿をしても、結局その先には何もないんですけどね。

 

最後に:SNSはただのツール

っつーわけで、Facebookについて色々書きましたけど、若い人たちの間でInstagramの方がメジャーになってきているそうな。

こんな風に、SNSの勢力図は時とともに変わっていきます。

これまでMyspace、Mixi、Facebook、Twitter、Instagramなどなど、色んなSNSサービスが出てきましたし、その度にユーザーが民族大移動してきました。

でも、結局はどのサービスも承認欲求を満たすだけのツール。

そのプラットフォーム上でいくら遊んでいても、現実の世界で満たされることはないんですよね。

Facebookで満たされる承認欲求は一瞬であり、あくまでもネットの世界の話。

クリックだけで生まれる「いいね」より、現実の世界の「ありがとう」の方が何倍も満たされるよ。

 

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大企業でただの歯車として働いていたら「経歴はすごいけど、仕事ができない人」になるよ?

こんなこと考えてます 仕事 外資系金融のお仕事

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あなたの職場にもいませんか?

経歴がすごいけど、仕事ができない人。

例えば、

「◯◯商事に20年間勤めていました!」

とか

「◯◯インベストメントでマネージャーをやっていました!」

みたいなすごい経歴を持っているけど、一緒に仕事をしてみたら全然役に立たない人。

今回の記事では、そんな人に少しフォーカスをあてて書いてみたいと思います。

 

経歴はすごいけどヤバい奴

僕は昔外資系金融で働いていたので、本当にたくさんの「経歴がすごい人」と仕事をしてきました。

例を挙げれば、世界的な外資系投資銀行、外資系コンサル、国内最大手証券会社など、バックグラウンドだけをみれば、誰もがうらやむような有名企業でキャリアを築いてきた人達ですね。

そういった方のほとんどはすごく仕事ができて、そこからたくさん学ぶことがありましたし、ものすごく刺激になりました。

でも、ごく少数ですが、中にはヤバい奴がいます。

どうヤバいのかというと、とにかく仕事ができないんです。

 

第一印象はいいんだけどね。。。

こういう「経歴はすごいけど、仕事ができない人」の第一印象って、比較的いいんですよ。

物腰も柔らか。

どこか気品すら感じるようなたたずまい。

なので、

「さすが、有名企業で働いていただけあるなー!」

なんて一目おくんです。

何だかわからないけど、その経歴だけで少し下手に出てみたりしてね。

で、実際に一緒に仕事をしてみるんですけど、

「ん?」

っていう違和感を感じるんです。

なんというか、

「うーん。。。なんかしっくりこないなあ。」

という感情。

なんかこう、仕事がやりづらいんですよね。

で、その違和感を感じているのは自分だけじゃないんです。

周りの人も

「なんかこの人、やりにくい。。。」

って思っていて、でも、下手に経歴がいいから周りに相談したりネタにできないんです。

自分の方が間違っていたら恥をかくのは自分ですからね。

でも、ある日、ふとしたきっかけで気づくんです。

「もしかして、実はコイツ全然仕事できないんじゃないの?」

って。

で、周りの人に

「あのさ、ちょっと思うんだけど、あの人ってもしかして....」

って相談したら、

「私もそう思ってたー!!」

みたいな(笑)

 

仕事ができない人の定義とは?

仕事ができない。

この定義って人によって色々あるんですけど、全員が納得する「仕事ができないやつ」の定義って、

仕事を前に進めることができない人

だと思います。

頼まれたことをやっていない、タスクがほったらかし、任されたプロジェクトを全然まとめていない、などなど。

仕事ができない人というのは、抱えているタスクのステータスを「完了」にできるようなパワーを持っていない人なんです。

簡単に言うと、組織の仕事のプロセスがそこで止まってしまうようなボトルネックなんですよ。

逆に、あなたの周りの「仕事ができる人」ってどうですか?

みんな仕事をちゃんと完了させていますよね。

当たり前のことですけど、これをいつもきちんとやっている人が仕事ができる人。

もちろん、スピードとクオリティも伴ってね。

 

仕事ができない人ってこういう人じゃない?

「経歴はすごいけど、仕事ができない人」って、とにかく仕事を前に進めるパワーが無いんです。

何かを頼んだとしても、

「えーっと、これってどういう意味なんでしょうか?」

とか

「私にはよくわからないんですよねー。意味が。」

なんていって、とにかく動きが遅い!!

もうね、

つべこべ言わずにやれよ!!

って言いたくなるくらい理屈にうるさい。

おかげで何も全然仕事が進まない。

しかも、基本的に自分で責任を負うということが大嫌いだから、絶対に「自分が」担当するという形を取らない。

どんな手を使ってでも自分に責任が及ばないような形をとるんです。

そういう人って男気がないんですよね。

だから、一緒に仕事をしていても全然魅力を感じないんです。

ホント、何なんでしょう?

そのくせ、しょうもない社内政治にも加担する傾向もあるし、経歴がいいっていうのは僕からすれば逆に黄信号の人材ですよ、ほんと。

 

経歴がすごいからこその弊害

でもね、その理由もわかるんです。

というのも、経歴が良い人って、基本的に大企業で働いていた経験があるので、組織の歯車としてしか働いたことがないんです。

しかも、そういう大企業って、一つ一つのプロセスがあまりにもカッチリしていて、ある意味、「そんなことまで必要?」とも思えるような内部の手続きが要求されます。

経歴がすごい人って、そういう大企業の仕事の進め方に慣れきってしまっているんです。

なので、大企業の歯車だからこそ通用していたその方法論を知らず知らずのうちに他の企業にも持ち込んでしまうんです。

でも、それはあくまでも、その大企業だからこそ通用していた仕事の進め方。

場所が変わればやり方も変わる。

気づかないうちに育ててしまった「大企業に属するプライド」からか、自分の仕事の進め方の押し付けをしてしまうんですよね。

周りからすればやりにくくて仕方がないんですけど、一番かわいそうなのは気づいていない本人かも?

 

まとめ:大企業に勤めても自らを成長させろ!

結局、何がいいたいのかというと、大企業に勤めるのもいいけど、こういう魅力のないビジネスパーソンになってしまったら勿体ないということ。

大企業で働くことって、ほんと組織の中の歯車になったような感覚に陥ります。

それはそれで非常に大切な経験ですし、逆に大企業でなければ得ることができないキャリアでもあります。

ですが、大企業出身者というのは、大企業出身というだけで転職先などから大きな期待を寄せらえる人材であるということも忘れないで下さい。

期待はプレッシャーの裏返し。

大企業で培った歯車としての仕事は、他の会社や組織では通用しないだけではなく、物足りないという印象を与えかねません。

周りからの期待に応えることができなければ、自らの華麗なキャリアが引き起こしたプレッシャーの重さに潰されてしまうことになるでしょう。

変なたとえ話ですけど、バイキンマンにいじめられている時にアンパンマンが助けにきたけど、アンパンマンがめっちゃ使い物にならなかったらめっちゃ残念ですよね?

そんな弱いヒーローになっちゃダメなんですって。

そんな弱っちいアンパンマンにならないためにも、歯車としての仕事だけではなく、より裁量や責任を伴い仕事を能動的にやるようにしましょう。

大企業の看板だけで飯が食える時代はもう終わり。

例え大企業に勤めていたとしても、常に自らをストレッチさせる仕事をすることが大切です。

 

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アフィリエイト広告ばっかのブログは長い目でみたら読者が離れるよ?

アフィリエイト こんなこと考えてます

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最近、ちょくちょく読んでいたブログがアフィリエイトに力を入れてきたみたいで、記事の内容がかなり「アフィってきた」ので少し寂しいような気がしてならないんです。

広告べたべた、タイトルもろアフィ、中身うっすーみたいな。

ブログを書いていて収益が上がらないとモチベーションが上がらないのはわかりますし、生きてくためにはお金が必要なのは当たり前。

でも、そこそこアフィなら良いけど、やり過ぎは受け付けないわ。(個人的に、ね)

オリジナリティー溢れていた素敵なブログが、どこにでもある金太郎飴的クソアフィリエイトブログになっていってるんだけど気づかないのかな?

一ファンとして、ものすごく寂しい気持ちになってるんですよ。

例えて言うなら、キャバクラに新人で入ってきた女の子が、最初は純粋で可愛げがあって

「男の人を騙すみたいで結構抵抗あります。。。」

なんて言ってたんだけど、時間とともにスレてきて、

「これ、あの若いイケメン君とあのオヤジにもらっちゃった!質屋で売っちゃおうっと!」

なんて言って控室で他のベテランキャバ嬢と話すようになる姿を目の当たりにするような感覚ですよ。

「はあ、お前もか。。。」

って。

ま、今のままの方向性で進むのであれば多分もうこのブログは読まないわ。

何のブログかは言いませんけど。

 

収益を追っかけすぎるとダメ!

なんでこんなことを書くのかって、自分自身の反省もこめて、なんです。

昨年、アフィリエイトの可能性や面白さを確かめるために、一時期結構アフィリエイトを目的とした記事をバンバン書いていたんですよね。

おかげで収益化は上手くいったような感じですけど、読んでくれるリピーターの方、はてなスターの数は相対的に減っていったように思います。

そして、最近はグーグルのアップデートのせいか、アクセス数も10~15%ほど減ったような感じです(今週は持ち直してきた!?)

これは結構ショックでしたけど、僕のブログを読んでくれていた人は、今の僕と同じように

「はあ、こいつもか。。。」

みたいな気持ちになっていったのかな~?なんて今は思っています。

目の前の収益を追いかけると、少し遅れてからブログ離れが起こる。

そんなことを学びましたね。

これはブログを運営する上においてきちんと覚えておきたい教訓ですわ。

 

いつもありがとうございます

物を売りたければ物を売るな。

デキる営業マンや成功している経営者ほど、このような言葉を心に刻んでいます。

アフィリエイトで収益を上げるために大切なことって、この真意をしっかりと理解することなんじゃないかなと思います。

「買ってくれ!!オススメ!」

とこっちが言うんじゃなくて

「買いたい!リンクってどこにあるの?」

と読者が思ってくれる。

そういうアフィリエイターになれたら素敵ですよね。

アフィリエイトもきちんとしたビジネスですから、その観点から言えばネット上の凄腕ビジネスマンになれってことなんですよ。

一方、リアルの世界でジリ貧、イマイチ突き抜けられていない人ほど、目の前のお金を追っかけます。

慌てる乞食、貰いが少ない。

ほんとそう。

マジでそう。

今ブログ読んでくれている人、たまたま検索から引っかかってきてくれた人、いつもはてなスターをくれる人、そういった「すでに当たり前になってしまった人」への感謝の気持ちは忘れちゃダメ。

そういう人たちが楽しんでくれるような店(ブログ)作りをすることが、一歩先を走ることができるアフィリエイター(営業マン)だと思いますね。

 

もっともっと謙虚にブログ書いていこう。

なんか、ふと思ったので書かずにはいられなくなってしまいました。

改めてですが、いつもブログを読んでくれている方、ありがとうございます。

これからもよろしくお願い致します!!

 

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就活が上手くいかないから起業?マジで地獄の始まりだよ?

こんなこと考えてます 仕事 就職活動

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就活がうまくいかない、面接で落ちまくっている、そんな風に詰まった状況になってくると、

「起業も一つの道だよな!?」

なんて思考に行きつく場合があります。

ネットで若者の起業について情報を探してみると、起業を勧める記事でわんさかでてきますから。

で、そういう記事を読んでいると起業したくなるんですよねー。

毎日満員電車に揺られて死んだ魚のような目をしている社畜よりも、もっとキラキラした”自分らしい生き方”ってあるよね!って。

大体そういう人って、アメリカのシリコンバレーのスタートアップの記事を読んで、イーロンマスクを崇拝しているんですよ。

若い!

就活が上手くいかないから起業するっていうのは、マジで地獄の始まりだよ?

ほんと絶対に止めた方がいい。

 

就活が上手くいかない人が起業してもダメでしょ!?

そもそも、就活が上手くいかない人が起業しても上手くいく可能性が圧倒的に少ないからね。

多分、0.00001%くらい。

自分もそうでしたけど、就活が上手くいかないということは、

  • 学歴がショボい
  • 資格がショボい
  • 人に語れる体験がショボい
  • 面接でうまく受け答えができない(=コミュニケーション能力がショボい)

このどれかの理由に当てはまるんです。

つまり、他の人と相対的に比較した時に、圧倒的に「死ぬ気で頑張った経験」が少ないってこと。

こういう人が起業しても上手くいくかな?

個人的には絶対に上手くいかないと思うわ。

なぜなら、起業(=会社を経営)するということは、例えて言うならフルマラソンをしながら大学の論文を書くようなもの。

これまで頑張った経験が圧倒的に少ない無い人が、起業したからといって急に頑張れる人間になるかといったら結構難しいと思いますよ。

しかも、起業したら社長になるわけですから、誰も自分のスケジュールを決めてくれないし、全ての管理は自分自身がやらなければいけません。

自由と言えば自由なんだけど、そこには「責任」も伴うわけで、自由だからと言って毎日朝10時に起きてのんびりカフェでブログ記事なんて書けないよね。

そのコーヒー代、どうやって稼ぐの?みたいな。

そこには圧倒的に厳しい自己管理が要求されるんですけど、そもそも社会に出て組織の中で管理されたことがない人が自分を管理する方法なんてわからないよね。

体験していないんだから。

 

成功する人なんてほんと一部だという現実

ネットの記事や本なんかでは、学生からそのまま起業して成功した人のストーリーがたくさんあります。

そういうのを見るとモチベーションが上がりますし、

「俺もいけんじゃね?」

って気持ちになってきます。

でも、そこで勘違いしてはいけないのが、それはその人だから成功したのであって、自分が同じ方法論を取っても成功するわけではないということ。

そして、その影には何万人という数の悲惨で情けない失敗をした人間がいるということ。

ここをちゃんと理解していない人が多いんです。

実際、失敗している人って世の中にたくさんいますよ?

みんなそういうことは語らないだけ。

世間に語れないんですよ、恥ずかしくて、情けなくて。

学歴が優秀?

経歴がすごい?

人脈がやばい?

そういう人でもガチで失敗するのが起業の怖いところなんですって。

僕が一緒に働いてきた外資系金融の圧倒的に優秀な先輩方の中にも起業に挑戦した人っていましたけど、結局またサラリーマンに戻りましたからね。

学生から起業して成功するような人って、正直化け物。

そんな化け物のような人と自分を同一視しちゃダメ。

自分の立ち位置や今持っている能力・武器について客観的な分析・評価をすることも大事ですよ。

 

誰も助けてはくれないよ?

起業を安易に勧める人ってネット上にたくさんいます。

中には、起業をサポートすることを商売にしている人もいます。

色んなビジネスの形があるので否定はしませんけど、そういう人たちに対しては正直僕は良い感情はもっていません。

これまで色んな起業サポートをしている人やコンサルタントに会ったことがありますよ。

本当に苦しくなってどうしようもなくて、「最後の助け舟」のような形で相談しました。

でもね、あいつらって結局何の責任も負わないからね?

言いたいことだけ言って、時にはバカにしたような話し方をしてきて、ビジネスの実世界で到底通用しない綺麗な理論を展開。

で、言いたいことを言ったあとはスッキリしてドヤ顔で帰っていく。

これが起業サポートのコンサルってやつですよ。

まあ、これは僕が昔利益も出ないようなクソみたいなビジネスをやっていたので仕方のない部分もありますけど、何が言いたいのかというと、結局周りはあれこれいうけど、最後は自分で決めて、自分で責任を負わなきゃいけないってこと。

周りは言いたいことは言うけど助けてはくれないんです。

起業の世界って、外から見ている分にはなんだか楽しそうで、助けてくれる仲間もいそうですけど、それは幻想ですからね。

みんな自分の足で立つことで精いっぱいなのに、誰が他の人がこけたからといってわざわざ起こしてくれるんですか?

そもそも自分の足で立てねーならわざわざ起業の世界に来るなよ?ですよ。

起業サポートしている奴は、起業させたら終わり(※中には良い人もいるんでしょうけど、僕があった人の中でそういう人はいなかったですわ。。。)

留学エージェントみたいなもんですよ。

依存するととんでもないことになります。

 

起業してもいいけど出口は作っておけよ?

ってことで、とんでもなくネガティブなことをつらつらと書いてしまいました。

でも、なんでこんなことを書くのかというと、安易な起業は辛いだけっていうことを伝えたかったからです。

それでも本当に起業したいという強い気持ちを持っているのなら、ちゃんと出口だけはしっかりと確保しておきましょう。

具体的に言うなら、一年やってみて利益が出なかった場合はどうするのか、想定していた顧客数を獲得できなかったらどうするのかなど、徹底の意思決定をすべきラインというのを明確にしておくってこと。

ダラダラやってしまうと金と時間の無駄。

やり直しができるときにやっておかないと、ガチで悲惨な人生を送ってしまうリスクが高くなってしまいます。

ここはアメリカではなく日本なんですから、そのルールに基づいて勝負していかないと。

撤退は恥ずかしいことじゃありません。

またもう一度チャレンジしたらいいだけなんですから。

でも、ここをちゃんと教えている人ってほんと少ないですよね。

「起業?やっちゃえ!」っていう人ばっか。

 

最後に:安易な起業は止めておけ

ほんとね、起業すると想定外のことばかり起こりますよ。

信じていた人がどうしようもない人でウソついて金をパクってきたとか、クソみたいな案件・商材をつかまされたとかね。

誰が言ったかわかりませんけど、ほんと戦場。

周りの人間が「生きるか、死ぬか」という状態で、持てる能力全てを総動員させて向かってきますから。

就活が上手くいかない、しかも社会人経験のない人間がそんな戦場にポンって飛び出して一体何ができると思います?

無課金ユーザーでは課金ユーザーに勝てないんですよ。

なので、安易に起業の道を進むのは止めておきましょう。

自分が本当にすごい化け物のような人材だったら構わないですよ?

ガンガンお金を稼いで、IPOでもやったらいいと思うわ。

でも、この記事を読んでいる時点でそうじゃないでしょ?

まずは自分の能力を客観的に理解して、目の前の困難としっかり向き合うこと。

これが今やるべきことなんだと僕は思いますね。

 

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