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英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

アフィリエイト広告ばっかのブログは長い目でみたら読者が離れるよ?

アフィリエイト こんなこと考えてます

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最近、ちょくちょく読んでいたブログがアフィリエイトに力を入れてきたみたいで、記事の内容がかなり「アフィってきた」ので少し寂しいような気がしてならないんです。

広告べたべた、タイトルもろアフィ、中身うっすーみたいな。

ブログを書いていて収益が上がらないとモチベーションが上がらないのはわかりますし、生きてくためにはお金が必要なのは当たり前。

でも、そこそこアフィなら良いけど、やり過ぎは受け付けないわ。(個人的に、ね)

オリジナリティー溢れていた素敵なブログが、どこにでもある金太郎飴的クソアフィリエイトブログになっていってるんだけど気づかないのかな?

一ファンとして、ものすごく寂しい気持ちになってるんですよ。

例えて言うなら、キャバクラに新人で入ってきた女の子が、最初は純粋で可愛げがあって

「男の人を騙すみたいで結構抵抗あります。。。」

なんて言ってたんだけど、時間とともにスレてきて、

「これ、あの若いイケメン君とあのオヤジにもらっちゃった!質屋で売っちゃおうっと!」

なんて言って控室で他のベテランキャバ嬢と話すようになる姿を目の当たりにするような感覚ですよ。

「はあ、お前もか。。。」

って。

ま、今のままの方向性で進むのであれば多分もうこのブログは読まないわ。

何のブログかは言いませんけど。

 

収益を追っかけすぎるとダメ!

なんでこんなことを書くのかって、自分自身の反省もこめて、なんです。

昨年、アフィリエイトの可能性や面白さを確かめるために、一時期結構アフィリエイトを目的とした記事をバンバン書いていたんですよね。

おかげで収益化は上手くいったような感じですけど、読んでくれるリピーターの方、はてなスターの数は相対的に減っていったように思います。

そして、最近はグーグルのアップデートのせいか、アクセス数も10~15%ほど減ったような感じです(今週は持ち直してきた!?)

これは結構ショックでしたけど、僕のブログを読んでくれていた人は、今の僕と同じように

「はあ、こいつもか。。。」

みたいな気持ちになっていったのかな~?なんて今は思っています。

目の前の収益を追いかけると、少し遅れてからブログ離れが起こる。

そんなことを学びましたね。

これはブログを運営する上においてきちんと覚えておきたい教訓ですわ。

 

いつもありがとうございます

物を売りたければ物を売るな。

デキる営業マンや成功している経営者ほど、このような言葉を心に刻んでいます。

アフィリエイトで収益を上げるために大切なことって、この真意をしっかりと理解することなんじゃないかなと思います。

「買ってくれ!!オススメ!」

とこっちが言うんじゃなくて

「買いたい!リンクってどこにあるの?」

と読者が思ってくれる。

そういうアフィリエイターになれたら素敵ですよね。

アフィリエイトもきちんとしたビジネスですから、その観点から言えばネット上の凄腕ビジネスマンになれってことなんですよ。

一方、リアルの世界でジリ貧、イマイチ突き抜けられていない人ほど、目の前のお金を追っかけます。

慌てる乞食、貰いが少ない。

ほんとそう。

マジでそう。

今ブログ読んでくれている人、たまたま検索から引っかかってきてくれた人、いつもはてなスターをくれる人、そういった「すでに当たり前になってしまった人」への感謝の気持ちは忘れちゃダメ。

そういう人たちが楽しんでくれるような店(ブログ)作りをすることが、一歩先を走ることができるアフィリエイター(営業マン)だと思いますね。

 

もっともっと謙虚にブログ書いていこう。

なんか、ふと思ったので書かずにはいられなくなってしまいました。

改めてですが、いつもブログを読んでくれている方、ありがとうございます。

これからもよろしくお願い致します!!

 

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就活が上手くいかないから起業?マジで地獄の始まりだよ?

こんなこと考えてます 仕事 就職活動

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就活がうまくいかない、面接で落ちまくっている、そんな風に詰まった状況になってくると、

「起業も一つの道だよな!?」

なんて思考に行きつく場合があります。

ネットで若者の起業について情報を探してみると、起業を勧める記事でわんさかでてきますから。

で、そういう記事を読んでいると起業したくなるんですよねー。

毎日満員電車に揺られて死んだ魚のような目をしている社畜よりも、もっとキラキラした”自分らしい生き方”ってあるよね!って。

大体そういう人って、アメリカのシリコンバレーのスタートアップの記事を読んで、イーロンマスクを崇拝しているんですよ。

若い!

就活が上手くいかないから起業するっていうのは、マジで地獄の始まりだよ?

ほんと絶対に止めた方がいい。

 

就活が上手くいかない人が起業してもダメでしょ!?

そもそも、就活が上手くいかない人が起業しても上手くいく可能性が圧倒的に少ないからね。

多分、0.00001%くらい。

自分もそうでしたけど、就活が上手くいかないということは、

  • 学歴がショボい
  • 資格がショボい
  • 人に語れる体験がショボい
  • 面接でうまく受け答えができない(=コミュニケーション能力がショボい)

このどれかの理由に当てはまるんです。

つまり、他の人と相対的に比較した時に、圧倒的に「死ぬ気で頑張った経験」が少ないってこと。

こういう人が起業しても上手くいくかな?

個人的には絶対に上手くいかないと思うわ。

なぜなら、起業(=会社を経営)するということは、例えて言うならフルマラソンをしながら大学の論文を書くようなもの。

これまで頑張った経験が圧倒的に少ない無い人が、起業したからといって急に頑張れる人間になるかといったら結構難しいと思いますよ。

しかも、起業したら社長になるわけですから、誰も自分のスケジュールを決めてくれないし、全ての管理は自分自身がやらなければいけません。

自由と言えば自由なんだけど、そこには「責任」も伴うわけで、自由だからと言って毎日朝10時に起きてのんびりカフェでブログ記事なんて書けないよね。

そのコーヒー代、どうやって稼ぐの?みたいな。

そこには圧倒的に厳しい自己管理が要求されるんですけど、そもそも社会に出て組織の中で管理されたことがない人が自分を管理する方法なんてわからないよね。

体験していないんだから。

 

成功する人なんてほんと一部だという現実

ネットの記事や本なんかでは、学生からそのまま起業して成功した人のストーリーがたくさんあります。

そういうのを見るとモチベーションが上がりますし、

「俺もいけんじゃね?」

って気持ちになってきます。

でも、そこで勘違いしてはいけないのが、それはその人だから成功したのであって、自分が同じ方法論を取っても成功するわけではないということ。

そして、その影には何万人という数の悲惨で情けない失敗をした人間がいるということ。

ここをちゃんと理解していない人が多いんです。

実際、失敗している人って世の中にたくさんいますよ?

みんなそういうことは語らないだけ。

世間に語れないんですよ、恥ずかしくて、情けなくて。

学歴が優秀?

経歴がすごい?

人脈がやばい?

そういう人でもガチで失敗するのが起業の怖いところなんですって。

僕が一緒に働いてきた外資系金融の圧倒的に優秀な先輩方の中にも起業に挑戦した人っていましたけど、結局またサラリーマンに戻りましたからね。

学生から起業して成功するような人って、正直化け物。

そんな化け物のような人と自分を同一視しちゃダメ。

自分の立ち位置や今持っている能力・武器について客観的な分析・評価をすることも大事ですよ。

 

誰も助けてはくれないよ?

起業を安易に勧める人ってネット上にたくさんいます。

中には、起業をサポートすることを商売にしている人もいます。

色んなビジネスの形があるので否定はしませんけど、そういう人たちに対しては正直僕は良い感情はもっていません。

これまで色んな起業サポートをしている人やコンサルタントに会ったことがありますよ。

本当に苦しくなってどうしようもなくて、「最後の助け舟」のような形で相談しました。

でもね、あいつらって結局何の責任も負わないからね?

言いたいことだけ言って、時にはバカにしたような話し方をしてきて、ビジネスの実世界で到底通用しない綺麗な理論を展開。

で、言いたいことを言ったあとはスッキリしてドヤ顔で帰っていく。

これが起業サポートのコンサルってやつですよ。

まあ、これは僕が昔利益も出ないようなクソみたいなビジネスをやっていたので仕方のない部分もありますけど、何が言いたいのかというと、結局周りはあれこれいうけど、最後は自分で決めて、自分で責任を負わなきゃいけないってこと。

周りは言いたいことは言うけど助けてはくれないんです。

起業の世界って、外から見ている分にはなんだか楽しそうで、助けてくれる仲間もいそうですけど、それは幻想ですからね。

みんな自分の足で立つことで精いっぱいなのに、誰が他の人がこけたからといってわざわざ起こしてくれるんですか?

そもそも自分の足で立てねーならわざわざ起業の世界に来るなよ?ですよ。

起業サポートしている奴は、起業させたら終わり(※中には良い人もいるんでしょうけど、僕があった人の中でそういう人はいなかったですわ。。。)

留学エージェントみたいなもんですよ。

依存するととんでもないことになります。

 

起業してもいいけど出口は作っておけよ?

ってことで、とんでもなくネガティブなことをつらつらと書いてしまいました。

でも、なんでこんなことを書くのかというと、安易な起業は辛いだけっていうことを伝えたかったからです。

それでも本当に起業したいという強い気持ちを持っているのなら、ちゃんと出口だけはしっかりと確保しておきましょう。

具体的に言うなら、一年やってみて利益が出なかった場合はどうするのか、想定していた顧客数を獲得できなかったらどうするのかなど、徹底の意思決定をすべきラインというのを明確にしておくってこと。

ダラダラやってしまうと金と時間の無駄。

やり直しができるときにやっておかないと、ガチで悲惨な人生を送ってしまうリスクが高くなってしまいます。

ここはアメリカではなく日本なんですから、そのルールに基づいて勝負していかないと。

撤退は恥ずかしいことじゃありません。

またもう一度チャレンジしたらいいだけなんですから。

でも、ここをちゃんと教えている人ってほんと少ないですよね。

「起業?やっちゃえ!」っていう人ばっか。

 

最後に:安易な起業は止めておけ

ほんとね、起業すると想定外のことばかり起こりますよ。

信じていた人がどうしようもない人でウソついて金をパクってきたとか、クソみたいな案件・商材をつかまされたとかね。

誰が言ったかわかりませんけど、ほんと戦場。

周りの人間が「生きるか、死ぬか」という状態で、持てる能力全てを総動員させて向かってきますから。

就活が上手くいかない、しかも社会人経験のない人間がそんな戦場にポンって飛び出して一体何ができると思います?

無課金ユーザーでは課金ユーザーに勝てないんですよ。

なので、安易に起業の道を進むのは止めておきましょう。

自分が本当にすごい化け物のような人材だったら構わないですよ?

ガンガンお金を稼いで、IPOでもやったらいいと思うわ。

でも、この記事を読んでいる時点でそうじゃないでしょ?

まずは自分の能力を客観的に理解して、目の前の困難としっかり向き合うこと。

これが今やるべきことなんだと僕は思いますね。

 

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ブログで飯を食っていこうとする若者からほんのり香るちょっと危険な匂いについて

こんなこと考えてます 就職活動 仕事

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ここ最近、「もう就職せずにブログで飯食っていきますわ」的な記事って結構増えてません?

自分が意識的にそういう記事に注目しているのもあるかもしれないけど、スマートニュースなんかでよく目にする気がしますね。

ブログで飯を食っていくっていうのは、

  • 物販アフィリエイト
  • メルマガアフィリエイト
  • アドセンス
  • サロン運営

このどれかをやってくか、もしくは全部やって生計を立てていくってことだよね?

こういう「ブログで生計を立てる」という発想って、僕が就活をしているころには全く頭の中になかったなー。

というか、そういう手法ってあったんだろうけど、ブログで飯を食えるって言われても当時の僕なら「は?無理無理w」なんて言って全然信じなかっただろうなーというのが正直なところ。

スマホが一般に普及した今、ネットを使って誰でも簡単に自分を発信してビジネスが起こせるようになったというのは本当に今の時代の若者の特権。

アフィリエイトビジネスもこれからますます一般化してくるだろうし、型にとらわれずに大いに羽ばたくべきだと思いますね!!

 

ブログで飯を食っていくなら「体験」が必要

...という綺麗ごとはおいておいて、僕個人的にはそういう若者に対してちょっとだけ危険な匂いを感じています、というお話です。

というのも、僕も自分のブログをかれこれ3年間やってわかったんですけど、基本的にブログっていうのは自分の体験(インプット)を書いて、そのアウトプットに共感してくれた読者(もしくは同意できないアンチ野郎)がいて成り立つわけじゃないですか?

そのアウトプットが強烈であればあるほどグイグイとファンの心を掴んでいって、その結果としてアクセスを稼げるわけですよね。

例えば、ものすごい体験をしている某はてなブロガーさんのブログって、本当にオリジナリティーに溢れていますし、めちゃめちゃ心を打つフックがあちこちにあるんです。

それって、やっぱりリアルで色んな体験をしているからできることだと思うんですよね。

でね、僕がちょっと危険だなーって思っている理由というのは、

社会人の経験がなくて読者が共感できるようなブログ記事って書けるのかな?

って話。

 

社会人が得られる体験を侮っちゃダメ!

20代前半の若い人のブログの傾向として、「独立志向=えらい、会社勤め=社畜」みたいな風潮があるんですけど、この思考が過ぎるとマジで危険。

社会人になることによって得られる経験ってマジで半端ないからね。

自分ひとりじゃできないようなことも会社の看板があれば結構できちゃいますから。

例えばですけど、金融のプロジェクトで何億円ものお金を動かすとか、普通だったら何百万円もするようなシステムを触れるとか、こういうのって社会人になったからこそできる経験ですよね。

それだけじゃありません。

自分が社会人を経験することによって、その人たちの感じたことや思考を自分で体験できるんです。

これって、すごい経験だと思いますよ。

残念ながら、会社勤めをしたことがない人はサラリーマンの気持ちなんて永遠にわかりません。

人間って、自分が体験したことでなければ絶対に共感なんてできませんから。

そういう意味では、社会人というのはお金をもらいながら体験の数を積み重ねることができる最高の職業であるといえます。

別にブログ「だけ」で飯を食うって限定する必要ってないと思うんですけどね。

 

時とともに情報は消費されていく

ブログの怖いところって、時とともに忘れ去られてしまうこと。

「あー、そういえばそんな記事もあったよね」って。

昔好きだったバンドがおっさんになっても頑張っているのを見て、

「あー、まだやってんだー。」

と少し懐かしいながらも、ちょっと気恥ずかしい気持ちで昔好きだった曲を聴く。

ブロガーって、時とともにそんなおっさんバンドみたいな対象になっていくんです。

残念ながら、情報は時とともに消費されていくし、その時に通用したノウハウは陳腐化していきます。

これは世の中の真理です。

僕が留学時代にMBAで学んだ知識はとっくの昔に時代遅れのクソ情報へと変わりました。

ホンダやソニー、松下が輝いていた時代のケーススタディーよりも、ウーバーやAirbnbがどうやって時価総額を高めてきたのか?という情報の方が今は価値があるんです。

時は無常。

ブログの読者の方が歳を重ねて自分のライフステージや価値観が変わっていけば、その時に共感できる人物や対象も変わります。

ずーっとファンでいてくれるわけじゃないんです。

ブログで飯食っていくと決めたのはいいけど、社会人という絶好のインプットの機会を絶つのであれば、普通の社会人以上にインプットを増やさないと、とても共感してもらう記事なんて書き続けられないよ?って話。

一年後、もしファンが離れていったらどうするの?

PVが思ったように伸びなかったらどうするの?

就職するにしても、そんなに簡単に見つかるの?

たくさんの不安要素に対する明確な解やプランBがなければ、予想もしなかったような悲惨なキャリアを歩んでしまう可能性がないこともありません。

じゃあどうすればいいかって、定期的に炎上させるようなブロガーになればいいの?

でも、あれはビジネスじゃなくて、もはや芸人の域。

一つの生き方としてリスペクトしますけど、僕は炎上させてまで小銭を稼ごうと思わないな。

あくまでも僕の価値観ですけど。

 

常に自分を進化させる努力は怠ってはいけない

ブログで飯を食っていこうと決めたとたん、ブログは生活の糧を稼ぐビジネスのツールになります。

好きなことをして、好きなことを書いて生きてく。

求める理想としては申し分ないですけど、「好きなことをしてお金を稼ぐこと」と「好きなことだけをしてお金を稼ぐこと」とはイーコールではないことは頭に入れておいた方がいいですね。

今の時代、お金を稼ぐことはこれまでの時代よりもずーっと簡単になりましたけど、稼ぎ「続ける」ことは難しい。

なぜなら時代は常に移り変わってゆくものだから。

ファンも変われば、Googleの検索のロジックも変わる。

常に自分を進化させていく努力をしなければ、生きていくことが難しくなってしまうのです。

ブログで飯を食う生き方は否定しませんし、逆にすごいことだとリスペクトします。

とはいえ、一寸先は闇。

一年後の未来さえも予想できないような世の中だからこそ、ダーウィンの名言を自戒をこめて。

最も強い者が生き残るのではなく、 最も賢い者が生き延びるでもない。 唯一生き残るのは、変化できる者である。

(チャールズ・ダーウィン)

 

就活はクソ!だからこそ、ルールを知って賢い就活生になってやれ!!

こんなこと考えてます 就職活動

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就活の季節になってきました。

僕が就活をしていたころって今から10年以上も前の話になるんですが、正直就活に対してあまりいい思い出がありません。

ぶっちゃけると、

「就活なんてクソじゃね?」

って思ったこともあります。

 

僕が就活をクソだって思ってしまった理由

そもそもなんで僕が就活がクソだと思ったことがあるのかというと、単純に内定が全然取れなかったからです。

それ以外に理由がありません。

▼僕の就職活動について詳しく知りたい方はコチラの記事をご覧ください

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内定が取れない学生というのは、企業からすればぶっちゃけ「必要のない人材」です。

世の中はたくさんの綺麗ごとで溢れていて、色んな”ホンネ”がオブラートに包まれていますので、面と向かって「あなたはうちには必要ない人材だったんです。ごめんなさい。」と言われることありません。

でも、書類選考で不合格、面接で不合格になってしまうということは、

「お前みたいなやつはいらないから」

という言葉を企業から突き付けられていることと同じじゃないですか。

「貴殿のますますの活躍をお祈り申し上げます」などの”お祈りメール”なんてありますけど、こんなものは綺麗ごとの極みの代表選手。

これは就活生にとっては初めて触れる”大人の社会”なのかもしれませんけど、

「お祈りをしてくれるなら内定をくれよ!」

内定の無い学生からすれば、そんな家なき子みたいなセリフが思わず出ちゃいますよね。

僕も何度そう思ったことか。。。

本気で祈ってくれているんなら話は別ですけど。

 

就活が上手くいかないと本当に辛い

書類選考、面接で落ちまくっていたら、最初はやる気で満ちあふれていた就職活動でも、だんだんと辛くなってくるんです。

最初は「よし!やってやるか!」と強気だったのが、だんだんと弱気になってくるんです。

「このままで本当に仕事が見つかるのだろうか?」

という不安もありますし、何よりも親への申し訳なさや、内定が決まった友人への嫉妬でいたたまれなくなるんですよ。

ごめんなさい、という気持ちと、悔しいという気持ちのミックスジュース。

そして始まるのが自己嫌悪という悪循環。

「どうせ俺なんて必要としてくれる企業なんてない」

「俺が歩んできた人生って大したことなかったんだな」

という虚無感ですね。

世の中から必要とされていない気持ち、というのかな。

大げさじゃありませんけど、こういう思いが頭の中をグルグル回ってしまい、自分を卑下してしまったりするんです。

内定が出ない期間というのは、この思いと向き合うことになります。

もう本当に辛くて辛くて仕方ありませんでした。

まあ、一社から内定をもらったのでホッとしましたけど、もしそれすらなかったらとてもじゃないですけど精神が持たなったと思いますね。

多分おかしくなっていたと思います。

就活で苦しんで鬱っぽくなってしまう人の気持ち、本当に分りますよ。

 

内定がでない理由はきちんと存在する

僕の就活って、「虚無感」「卑屈」「自己嫌悪」。

こんな思い出ばかり。

なので、どうしても就活に対してはクソだって思いが強くなってしまいますし、正直もっと他にいいシステムってないの?と思うこともあります。

でも、今冷静に振り返ってみれば、そういう経験ができたことも悪くなかったなとも思えます。

なぜなら、このようなクソみたいな経験から気づけたんです。

実は自分ってそんなに価値がない

ということに。 

そのころの僕って、全然大したことがないダメ大学生だったんです。

普通の高校を出て、普通の大学生活を送って、普通のバイトをして、遊んでばかりいた大学生。

特技もなければスキルもないし、大きな夢や目標もない。

自分が会社の社長なら、だれがそんな新卒を雇うかって話。

金の無駄ですよ。

ドブに捨てるようなもの。

それなら、もっと他に雇うべき人材がいますから、僕が内定をもらえなくて当然です。

今なら冷静にそう考えることができますけど、それまでの自分って「大学を出ているから大丈夫じゃね?」という根拠のない自信と甘い認識があったので、そういうことさえも気づけなかったんですよね。

 

就活の辛い思いも悪くない!?

就活って、マジでプライドがズタズタになりますし、「自分の価値」というものに対して人生で初めて向き合うことになる機会です。

それってとっても怖いですし、勇気が必要になりますよ。

ある種の苦行のようなプロセスと言ってもいいかもしれません。

でも、そのプロセスがあるからこそ、これまでの自分を客観的に振り替えることができるんです。

自分の人生の棚卸。

そんな意味合いがあるんです。

だからこそ、僕は海外で本気で英語を学ぶことを決意できましたし、そこから外資系企業へ転職、海外勤務を経験するまでに至りましたから。

中途半端に内定が取れていた方がショボい人生を歩んでいたと思います。

 

賢い就活生になれ!!

まとめると、就活はダメ学生ほどクソみたいな経験をするいい機会ってこと。

マジで辛いですよ?

落ち込むこともありますし、辛くて泣いてしまうこともあるでしょう。

でも、逃げちゃダメ。

本気でそれに大してぶつかんなきゃいけないんですよ。

中には

「就活なんてシステムはクソ!」

「日本は変だよ!」

って思考に逃げる人がいるのもわかるんですけど、とっくの昔からそういう世の中のルールになっているのが分っているんだから、そのルールで勝てるように対策をするのが賢い就活生ってもの。

サッカーで言ったら、「そもそも手が使えないなんておかしくない!?」なんて主張が通るわけありませんからね。

就活のスーツはこういうデザインであるべき、ネクタイの色はこう、履歴書はこう書く、面接ではこう答えるなど、就活を乗り切るための答えはそこら中にありますし、ネットで検索したら無料で手に入りますよ。

既存のルールに対してしっかりと対策をしておく。

このプロセス自体も大切な就活の一つですし、このプロセスこそが学生から社会人(=大人)の階段をのぼるために必要なことなのです。

世の中には綺麗ごと、本音と建て前、いろいろありますよ。

でも、それは社会の中で人と人とが気持ちよくコミュニケーションを取らなくてはいけないという目に見えないルールが存在するから必要なのです。

就活も本音と建前が交差するクソみたいなもんですよ。

でも、それはそういうルールだから仕方ありませんし、ルールがあるということは勝つ方法が存在するゲームでもあるということ。

しっかりと対策をしておくことが、後悔しない就活をおくるための何よりの秘訣だと思います。

とにかく、賢い就活生になりましょう!!

それが大切です。

 

最後に:ニクリーチがよさそうなのでご紹介

なんだかまとまりのない記事になりましたが、何が言いたいのかというと、

僕みたいに無策で就活に挑むな!!

ということですね(笑)

そうそう、この前朝のテレビを見ていたらニクリーチが紹介されていました。

コレ、就活を有利に進めるためにはかなり良いサービスだと思いますので、是非チェックしてみてください。

僕も今就活生なら間違いなく使っていますね!

>>これまで考えてもみなかった企業や業界からスカウトが届き、話を聞けば視界が大きく広がる!

アフィリエイト初心者に賢威のテンプレートは本当にオススメできるの?

アフィリエイト

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みなさん、賢威って知ってます?

ワードプレスのテンプレートの名前なんですけど、

「オススメ ワードプレス テンプレート」

「ワードプレス アフィリエイト オススメ」

みたいなキーワードで検索すると結構な頻度で紹介されていて、「SEOに強い!」というのがウリみたいですね。

中には「アフィリエイト初心者の方にもオススメ!」みたいな売り文句もあるみたいんですけど、僕が実際に使ってみた感想としては、

これ、アフィリエイト初心者が使うには結構難しいんじゃないかなー?

って思いましたのでちょっと書いてみたいと思います。

 

賢威ってちょっとデザインが....ね!?

賢威って、いい意味でも悪い意味でも、めっちゃデザインがスッキリしているんです。

実際に僕のサイトで試してみたんですが、デフォルトだとこんな感じの見た目です。

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(※クール版ブラック)

シンプルっていうか、なんかこう地味っていうか。

ここは個人の主観なんでしょうけど、ちょっと殺風景な感じがしません?

他にも種類を試してみると、こんな感じになります。

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(※スタンダード版ブルー)

すっごくシンプルです。

一方、最近僕がお気に入りのハミングバードを使ってみると、こんな感じ。

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めっちゃいい感じ(笑)

個人的にハミングバードが好きということもあるんですが、これだけでも「おお!イケてる!!」っていうインパクトがありますよね?

 

テンプレートには理想と現実がある!

アフィリエイト初心者の方って、できるだけカッコいいウェブサイトを作りたいっていう気持ちが強いですよね。

色んなアフィリエイトサイトを見て、

「よーし!俺も!」

ってな感じでモチベーション高くドメイン取得&サーバー設定するんでしょうけど、賢威の場合はデフォルトだとかなりスッキリしているデザインなので、

「え?俺のサイト、めっちゃ地味やん。。。」

ってな感じで、テンプレを設定した瞬間、理想と現実のギャップにガックリくることもあると思います。

シンプルなデザインが好きな人には良いとは思いますけど、ある程度最初からカッチョイor派手なデザインを求めるのであれば、賢威以外にもチョイスはあると思います。

 

僕が賢威をあまり好きじゃない点

ここからは個人的に賢威があまり好きじゃない点を書いてみます。

実際に自腹で購入・使用したからこそ言えることもあるので、賢威ファンの方はご容赦下さい!!

 

価格が高い

まず、価格

賢威って価格が結構高いんですよ。

税込24,800円ですからね。

2万オーバーはアフィリエイト初心者じゃなくても躊躇してしまう価格です。

購入者はサポートフォーラムから質問できたりするので、それらのサポートを含めての価格なのでしょうけど、初期投資としては結構な出費です。

アフィリエイト初心者の方が2万円を回収するのって大変だと思いますし。

 

カスタムが大変

あと、賢威はカスタムが大変。

シンプルがゆえに、細かいカスタムは全部自分でやらないといけません。

僕もGoogleで

「賢威 カスタム」

「賢威 カスタマイズ ワードプレス」

とか調べて色んなサイトを参考にさせてもらって何日も勉強しましたけど、

「この時間、もったいなくね?」

って途中で気づきました(笑)

で、他のテンプレートに変えたらあっさりと問題解決みたいな。

あとで振り返ってみて

「なんだったんだろ、あのテーマ編集にかけていた時間って?」

って感じです。

アフィリエイトってビジネスとして捉えることが大事なんですけど、賢威のカスタムに8時間も10時間も時間をかけるなら、他の有料・無料テーマに変更した方がコストが安くつきましたよ、ほんと。

細かい話ですが、賢威ってアイキャッチ画像をいちいち本文中にも設定するのも手動ですからね。

アフィリエイト初心者が賢威を使って理想のウェブサイトに仕上げるためには、勉強すること&やることが相当あると思います。

でも、アフィリエイトを始めた本当の目的って「お金稼ぎ」であって、テンプレをこちょこちょいじくりまわすことじゃないですよね?

 

SEOに強いって....当たり前じゃない?

これは、僕がまだまだアフィリエイトの勉強中というのもあるんですけど、「SEOに強い」っていう意味がよくわからないんです。

SEOって、極論を言えば役に立つ記事を更新していけば強くなるし、そもそも今の時代って、有料テンプレートであればSEOに強くて当たり前なんじゃないかなと思います。

なので、「SEOに強い」って言われても、そこまで自分には刺さらないんです。

あと、別にテンプレートを変えたって中身がショボければ検索順位なんて上がりませんからね。

最後はコンテンツなんですよ。

「じゃあ、なんで賢威を買ったの?」

って思うかもしれませんが、その答えは

「使ってみたかったから!」

ですかね。

何でも自分で使ってみないと気がすまない性格なんですよね。

 

まとめ:最後は自分の好み!!

アフィリエイトに使うテンプレートって、最終的には自分の好みで決めたらいいと思います。

僕の場合、デザインが良くないと記事を更新するモチベーションが上がらない&カスタムするだけの知識がない人間なので、賢威は色々使わせてもらいましたけどそこまで好きにはなれませんでした...(ごめんなさい。。。)

なので、今はカスタム手間いらずのストーク、ハミングバードを愛用している感じですね。

アフィリエイト初心者で賢威を検討している方は、自分の趣向やウェブサイトに求めるものをよーーーーーく考えてから購入した方がいいと思いますよ。

24,800円って何気にでかい出費ですから。

ま、シンプルなデザインが好き&自分でカスタマイズに挑戦したい人は賢威。

最初からあれこれデザインが整っていて、最初からガンガン記事を更新していきたい人はストーク、ハミングバード。

こういう特徴で選ぶといいんじゃないかと思います!

>>WordPressテーマ「ストーク」

>>WordPressテーマ「ハミングバード」