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英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

僕が実際に体験した日系の証券会社と外資系金融との文化の違いとは?

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外資系企業、外資、外資系。

この「外資系」っていう響き、なんだかカッコよく聞こえる魔力があると思いませんか?

なんていうか、ざっくりした表現になりますが、外資系という響きには「イケてる」とか「デキる」イメージがあるんですよね。

例えば、合コンで女子から

「どこの会社に勤めているんですかー?^^」

って聞かれたら、

「俺?まあ、外資系企業かな!?」

って答えれたらなんだかカッコいいし、絶対にモテる!!

そんな風に思っている人も多いと思います。

では、実際の外資系企業の中身って一体どうなっているのでしょうか?

これまで1社の日系の証券会社(ガチガチの体育会系)と3社の外資系金融を渡り歩いてきた体験をベースに、日系の証券会社と外資系金融との文化の違いについて少し書いてみたいと思いますね!

 

日系の証券会社と外資系金融との文化の違い

外資系金融では先輩や上司を基本呼び捨てで呼ぶ!!

僕が働いていた日系の証券会社だと、先輩社員や上司の名前を呼ぶときは、

「◯◯リーダー!!」

とか

「◯◯部長!!」

という風に、必ず役職名をつけなければいけませんでした。

ですが、外資系金融では、先輩社員や上司の名前を呼ぶときに役職名はつけません。

基本的に社内では「◯◯さん」という呼び方が一般的です。

間違っても、「◯◯コンプライアンス部長!!」とか「◯◯セールスヘッド!!」なんて呼び方はしませんのでご注意を。

なお、外国人相手の場合は呼び捨てでOK。

「Hello, Mike!!」とか「Hi, John!!」ですね。

例え役職が上の人でもそうですし、相手がCEOであっても呼び捨てです。

空気を読んで「Sir!!」と呼ぶときもありますが、基本は呼び捨て。

英語って、そういう言語ですもんね。

慣れないうちは、

「目上の人をこんな風に呼んでもいいのかな?」

なんて、社畜根性丸出しの自己イメージ最下層の思考でしたが、慣れれば「◯◯さん」の方が断然呼びやすいですし、親しみやすい呼び方のせいか、こっちの方がプライベートでも仲良くなりやすいです。

この点に関しては、外資系金融の方がカジュアルで良かったですよ。

日系企業のガチガチの体育会系の文化も嫌いじゃないんですけど、ずーっとそれっていうのも何だか窮屈ですよね。

 

外資系金融では一人でランチに行ってもいい!!

日系の証券会社で働いていた時は営業部に所属していたのですが、休憩時間は部署全員で一斉に休憩時間を取っていました。

その時は新入社員ということもあって、お昼休みになると先輩や上司のお弁当を買いに行かされていました。

つまりパシリってやつですね。

お昼時の激コミのオフィス街を早歩きで駆け抜け、両手に一杯お弁当をぶら下げてオフィスに戻る。

その時点ですでに20分ほど経ってしまいます。

先輩や上司にお弁当を渡したら、やっと自分の自由行動の時間。

ガツガツお弁当を口の中に入れて、食べ終わったと思ったら残りの休み時間は約15分ほど。

5分前にはデスクに戻っていなくてはいけないので、実質自由に使える休み時間は10分程度。

コンビニのATMでお金をおろすこともままなりません。

一方、外資系金融の場合は、例え新入社員でも自由に休み時間を使えます!(普通の日系企業だったら、そもそも当たり前!?)

自分のやるべき仕事がひと段落ついたら、

「じゃ、お昼いってきまーす!」

ってな感じで一人で好きなお店にランチに行くことができるんです!!

このフレキシブルさは最高でしたよ。

こちらも慣れないうちは、

「一人でランチに行っていいのかな~?」

なんてビクビクしていましたが(笑)、慣れれば超快適。

自分で休憩時間を調整して、ピーク時間を避けて人気のお店のランチを楽しむことができました。

個人を尊重してくれる外資系ならではの文化だと思います。

もちろん、そうは言っても激務の外資系金融ですから、自分がやるべきことはしっかりとやらなきゃ休み時間なんて確保できない、ということは付け加えておきます。

忙しい時は朝7時に出社してから、お昼の時間が夕方の16時とか17時になる場合なんて日常茶飯事でしたから。

フレキシブルに休憩時間を取れるというのは、まったりしている時限定ですかね。

それでも先輩や上司の弁当を買いにパシリに使われるよりは全然マシでしたけど。

 

外資系金融ではオフィスの中を掃除しなくてもいい!!

日系の証券会社に勤めていたころは、朝の8時から約15分間ほど掃除の時間がありました。

その時間の間は、全員で机を拭いたり、花瓶を拭いたり、とにかく徹底的にオフィスの中を掃除していました。

ですが、外資系金融の場合は自分たちで掃除をする必要はありません。

オフィスビルの管理の方が代わりにしっかりと掃除してくれます。

え?

勤めていた日系の証券会社がショボかったから掃除をさせられていただけ...?

 

外資系金融ではパーテーションがしっかりしている!!

日系の証券会社で勤務しているころは、前の席、横の席、全部パーテーション(仕切り)がありませんでした。

しかも、新入社員は横並び、先輩社員を対面という配置。

つまり、今何をしているのか、机の上に何を置いているのか、下を向いて居眠りをしていないか、しっかりとテレコールしているのかが、先輩社員から常に丸見えの状態になるのです。

今思い出して書いていても胃がキュッてなるような感覚になります(笑)

ほんと、それだけプレッシャーを感じるような職場環境だったんですよね。

あー、やだやだ。

一方、外資系金融の場合は

ババーーーーン!!

という効果音が似合うくらいきちんと机がパーテーションで仕切られています。

隣のデスクのモニターなんて見えませんし、机の上のものなんてわざわざ覗き込まないと見えません。

なので、個人のプライバシーはバッチリ!!

ほんと、人の目を気にすることなく仕事に集中ができるので、労働環境はかなり良かったです。

離れた席への会話はチャットや電子メール、もしくは内線の電話。

外資系金融って、実は思っているほど人と顔を見て話す機会ってありません。

ある意味、無機質といえばそうなんですが、楽といえば楽。

このへんの文化って、効率や能率を重視する外資系っぽいですよね。

 

ということで、まとめ!!

こんな感じで、僕が勤務してきた日系の証券会社と外資系金融とでは様々な文化の違いが存在しました。

例えばの話ですが、今後転職を考えている人にとって、

次の職場は外資系企業か、それとも日系企業か?

そんな風に切り分けて考えることは結構大切だと思います。

これまでの経験の中から「自分の性格や好みから、どちらの文化の方が合っていそうか?」という点を重視して決めるといいでしょう。

なお、海外留学や海外での生活を経験した人であれば、日系企業よりも外資系企業をオススメします。

海外で培ったコミュニケーション能力や英語力を思いっきり活かすことができますし、異文化に触れた経験があるため、海外未経験の人よりも圧倒的に優位に仕事を進めることができるからです。

外資系企業は給与・待遇の面からでも日系企業より優れている場合が多いので、今後転職をする予定があるのであれば、ぜひ今のうちから狙える求人案件には目を通しておきましょう!!

>>ハイクラスな外資系企業の求人ならBizreach!!

 

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【体験談】僕がアフィリエイトで全く稼げない時代にやった失敗談のご紹介

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こんにちは。

今回の記事では、僕がアフィリエイトで稼げない時代にやった失敗談について紹介したいと思います。

今アフィリエイトに取り組んでいるけど中々結果がでない、アフィリエイトを始めてみたけど全然上手くいっていない、そういう人は是非読んでみてください。

きっと、

「うわ、俺もそうだわー!」

と共感してもらえると思います。

 

アフィリエイトで全く稼げない時代にやった失敗談

失敗談①:流れ作業で記事を更新していた

アフィリエイトで成果を上げるためには、記事を更新していくことが必須条件です。

とはいえ、ただ何も考えずに記事を更新しても成果はでません。

そこに気づかないまま、

「とにかく記事を書けばいいんだな!よし、今日は10記事更新するぞ!!」

と、アフィリエイトの目的を『記事の数を増やすこと』にしてしまって、読んでくれている人に対して役に立つ記事を書くという視点を忘れていたんですよね。

でも、そうやって記事を量産していても全然中身がないから、読んでいて全然面白くないし、面白くないから記事を書くモチベーションも段々とトーンダウン。

当然、アクセス数も全然だし、アクセスが集まらなければアフィリエイトの報酬も出ないわけで...。

記事数はめちゃめちゃ増えましたけど、報酬は全然というむなしい結果に終わりました。

そこで気づいたことって、アフィリエイトで大切なことは読んでくれている人の満足感だということ。

きちんとしたクオリティの記事を書いていれば報酬は後で付いてくる!!

こういう考え方が欠けていたんですよ。

でも、これってリアルビジネスにも同じことが言えますよね?

まずはお客さん(訪問者)に満足してもらう。

こういう思考が大切だし、これがなければアフィリエイトで成功することもありません。

適当な記事を書いて儲けようなんて、そんな都合のいい話は世の中にありませんからね。

 

失敗談②:何でも無料済ませようとしていた

アフィリエイトって、元手がなくてもできるビジネスです。

無料のアメブロやはてなブログを活用すればすぐに立ち上げることができます。

その手軽さゆえ、アフィリエイトを始めたころは何でも無料で済ませようとしていました。

例えば、ワードプレスのテンプレート。

初期投資としてはそれなりの金額なので、

「。。。高いし、自力で頑張るか!」

「アフィリエイトで結果が出てから買うか!!」

ってやっちゃうんですよね。

でも、ワードプレスのテンプレートやを買っておくと、アフィリエイトの作業の時間を大幅に短縮できるんですよ。

無料のテンプレートをチマチマといじっている時間って、正直めちゃめちゃ勿体ないですからね。

その点、有料のテンプレートであれば、デザインが完成されているし、カスタマイズも楽。

お金を払って購入する分、自分の時間を有効に活用することができるようになるんです。

簡単に言えば、『時間を買う』という発想ですね。

ほら、アフィリエイトの目的って、究極を言えば「稼ぐこと」じゃないですか?

じゃあ、一分でも早くその目的に向かって進もうよ、みたいな。

結果がでないとモチベーションも段々下がってきますからね。

ちなみに、アフィリエイトで使うワードプレスのテンプレートなら、現時点ではストーク一択です。

カスタマイズにかかる時間が大幅に削減できます。

賢威も頻繁にオススメのテンプレートとして紹介されていますが、カスタマイズに時間がかかり過ぎるので初心者にはオススメできません。

あと、価格が高いのもネック。

関連記事:アフィリエイト初心者に賢威のテンプレートは本当にオススメできるの? - 英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

アフィリエイトで稼ぐまでの時間を短縮させたい方は、最初からデザインが完成されていて、カスタマイズも楽チンなストーク を導入することをオススメします。

>>WordPressテーマ「ストーク」

 

失敗談③:色んなノウハウを試そうとしていた

ネットを探せばアフィリエイトの色んなノウハウが紹介されています。

物販、PPC、トレンド、ブラック、ホワイトなどなど。

まあ、色々ありますよ。

でも、稼げない時期にこういうノウハウを調べていると、

 「もしかしたら、こっちの方法の方が稼げそうじゃね?」

という誘惑に負けてしまい、まだ自分のノウハウが全く蓄積されていない状態なのに、他のノウハウに飛びついてしまうんです。

例えて言うなら、まだ新卒で入社3か月ほどのペーペーなのに、

「こっちの会社の方が成長できそう!!」

なんて言って、簡単に転職してしまうのと同じ。

まあ、そんなことばかりしていたら、結局何も身に付きませんし、せっかく積み上げつつあったノウハウも台無し。

またゼロからのスタートになってしまい、「アフィリエイトで稼ぐ」というゴールにはいつまで経っても到達することができないのです。

アフィリエイトを本気でやると決めたのなら、今の方法を最低でも半年は試す覚悟でやらないといいけません。

そもそも、アフィリエイトというビジネスの前提は「すぐに結果がでない」ということは明白なわけですから、たった一か月やそこら結果がでないからといって

「う~ん。。。この方法はダメだな!」

なんて結論付けるのは早すぎ。

とにかく目の前の作業をしっかりとやりましょう!!

とは言っても、間違った方法でアフィリエイトをやっていてはいつまで経っても結果が出ないのも事実。

アフィリエイトで大切なことは、

正しい方法 × 作業量

ですからね。

そういった意味では、アフィリエイトの教材を一つくらいは買っておいて、自分の中でいつでも答え合わせができるようにしておくといいでしょう。

ちなみに、僕がこれまでに唯一購入したアフィリエイト教材は「LUREA plus」ルレアプラスです。

多分、これ一つあれば他の教材は要らない。

それくらいボリュームがありますし、アフィリエイトで必要な知識やノウハウがギッシリと書かれています。

「楽をして稼ぎたいなー!」という人に向けて作られた教材ではないところも好印象。

アフィリエイトの教材で迷っている人や、本気でアフィリエイトに取り組みたいという人は是非チェックしておきましょう。

>>「LUREA plus」ルレアプラス

 

ということで、まとめです

以上、お恥ずかしい話でしたが、僕がアフィリエイトで全く稼げない時代にやった失敗談のご紹介となります。

いかがでしたでしょうか?

参考になれば嬉しく思いますし、

「うわー、それ分るわー!!」

という風に共感してもらうと、僕も失敗談を書いた意味もあるのかな~と思えます(笑)

まあ、何度も言いますけど、アフィリエイトってやつはビジネスなんです。

ビ・ジ・ネ・ス!!

ちゃんとしたお仕事なんですよ。

だから、ビジネスである以上は「来てもらったお客さんには満足してもらう」という意識を持つことが最終的には成功するための秘訣なのか~と思います。

ということで、またアフィリエイトについては記事を書いてみたいと思います。

アフィリエイトを頑張っている人は引き続き頑張っていきましょう!

ありがとうございました。

 

【アフィリエイトに関するその他の記事はコチラ】

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僕がアフィリエイトで月収5万円以上を稼ぐために実践した方法とは?

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アフィリエイトで稼ぐ。

これって思っている以上に大変ですし、途中で心が折れてしまいそうになることもあります。

でも、月10万円とか20万円とか、それなりに結果が出てくると面白くなってきて、記事を書くモチベーションもガンガン上がってきます。

そうなると、

結果が出る→やる気が出る→記事を更新→また結果がでる→やる気が出る....(※以下、無限ループ)

という好循環に突入。

「アフィリエイトって稼げるんだ!」

ということを自分の体で体感することができます。

この成功体験ってやつが実はアフィリエイトを続けていくうえでとっても大切。

アフィリエイトって、続けなければ成果なんて出ませんからね。

つまり、アフィリエイトで成果を出すためには、取り組んだ初期の段階でまずはそれなりの結果を出すということが一番大切なのかなーと思います。

じゃないと、途中で絶対にモチベーションが続きませんから。

ちなみに、それなりの結果というのは大体月収5万円くらいだと思います。

感覚的には、一日平均1,600円くらいの結果かな。(※50,000円÷31日)

お昼のランチ+食後のスタバのコーヒー代くらいは賄えるくらいの収益。

リアルな金額ですが、これくらいの金額が日々の生活の中でありがたみを実感できる一番生々しい金額じゃないでしょうか?

ちなみに、アフィリエイトでこれくらい稼げるようになれば、アフィリエイトに対して少し自信がわいてきます。

「あれ?もしかして、俺って才能ある?」

みたいな。

成功体験を積み重ねる→自信を持つ!

このサイクルってとっても大切なんですよ、ほんと。

 

アフィリエイトで月収5万円=すごい!?

で、アフィリエイトで大変なのが、この最初の5万円あたりの壁を突破すること。

これが本当に難しい。

僕もそうでしたが、ここに到達するまでに様々な失敗体験をしていて、

「もう、やーめたっ!!」

って投げ出したこと、何度も経験しましたからね(笑)

どれだけ作業をしても結果が出ず、

「一体俺の時給いくらよ?もしかして10円以下!?」

みたいな。

そんな風に、多くの人がこの5万円の壁を突破できずにアフィリエイトを諦めてしまうんです。

逆に言えば、5万円以上稼げればアフィリエイトで月収10万円、20万円以上稼げるだけの基礎知識は十分にあると考えられます。

あとは、その5万円を稼げた方法をひたすら実践あるのみ。

アフィリエイトで月収5万円稼げている人って、そんな重要なフェーズにいるんですよね。

 

アフィリエイトで月収5万円以上を稼ぐために実践した方法

じゃあ、どのようにしてアフィリエイトで月収5万円以上を稼げるようになるのか?

今回の記事では、具体的に僕が実践してきた方法について紹介をしてい期待と思いますので、アフィリエイトでちょっと稼いでみたいという人は是非参考にしてみてください。

 

1. 稼げるASPの広告を選ぶ

アフィリエイトで結果が出ていない人って、そもそも選んでいるアフィリエイトの広告が稼げていないんですよね。

例えば、Amazonや楽天のアフィリエイト。

確かに売りやすいんだけど、報酬がショボい。

例えば、10,000円の商品を売って報酬が1%(100円)とかザラ。

小学生のお小遣いじゃないんだから、こんなのモチベーションが上がらなくて当たり前ですよね。

いい大人が貴重な時間を使って何やってんの?状態ですよ。

Amazonや楽天のアフィリエイトで報酬が出るようなブログやサイトであればアフィリエイトで稼げるポテンシャルは十分にあります。

いつまでもチマチマ稼いでないで、さっさとA8、バリューコマースの広告を貼り付けて収益を稼いじゃいましょう。

ちなみに、稼げる広告のジャンルは以下の通り。

  • 転職・就職などのキャリア系
  • 脱毛、ダイエット、美肌などの美容系
  • クレカ、消費者金融などの金融系

どれも発生報酬が一件1,000円を超えるような高単価の広告ばかりですが、「まだまだ初心者なので、、、」なんて遠慮せずに、アフィリエイトで稼ぎたいのであればこういうのジャンルの広告を狙いましょう。

これまでのアフィリエイト報酬から一気に跳ね上がることがあります。

だって、もしあなたがアフィリエイトで月収10万円を狙う目標を持っていたとしたら、報酬が5,000円の案件であれば20件で済むのに、1,000円のものであれば100件も獲得しなければいけませんよね?

一件あたりの労力を考えるのであれば、高単価の広告を狙う方が効率がいいんですよね。

報酬が発生した時の嬉しさもそれに比例してとても大きいですよ。

5,000円の報酬なんて、発生した瞬間「ニヤリ^^」ってしちゃいますから(笑)

>>A8.netの申し込みページはこちら

>>バリューコマースの申し込みページはこちら

 

2. キーワードを意識して記事のタイトルをつける

アフィリエイトで報酬を発生させるためには、アフィリエイトしている広告に興味がありそうなユーザーを集客することが成功への第一歩となります。

例えばですが、もしあなたが転職系の広告をアフィリエイトしていたら、転職したい人、もしくは転職を考えている人を集客する必要があります。

このような記事のタイトルは、「転職したい人、転職を考えている人が検索するであろうキーワード」を入れておくことが必要となります。

例えばですが、パッと思いつくまま挙げてみると、

「転職サイト オススメ」

「退職届 書き方」

「会社 辞めたい」

「入社三年目 辞めるタイミング」

などのキーワードが考えられますので、これらのキーワードを記事のタイトルにぶっこみます。

すると、

「会社を辞めたい人にオススメする転職サイトはコレ」

とか

「会社を辞めるなら、まずは退職届の書き方くらい覚えようね?」

みたいな記事のタイトルが思いつきます。

このような記事をガーっと書いて、本文中にアフィリエイト広告を貼り付けておく。

それだけで報酬が発生しやすくなります。

逆に、記事のタイトルと全く関係のないアフィリエイト広告を貼り付けても報酬は発生しづらいので注意が必要。

例えば、転職に関するタイトルで記事を書いているのに、中に貼り付けてある広告は青汁、みたいな。

いやいや、違うでしょって。

こういうことをやっている人って、リアルビジネスでも絶対に上手いこといっていない可能性が高いんですよね。

なんで、転職したい人に青汁売ってんの?みたいな。

いずれにしても、アフィリエイトで結果を出したいのであれば、

相手が何を欲しがっているのか?

そこに焦点を当てて記事のタイトルを決めましょう。

タイトルの中のキーワードは、グーグル、ヤフーで検索した時に引っかかってくるので本当に大切です。

アフィリエイトの基礎中の基礎ですが、今一度思い返しておきましょう。

 

3. ツールを使う

アフィリエイトのツールって聞くと、ある種の拒否反応を示す人がいます。

実際僕もそうだったのですが、一旦ツールを使うとアフィリエイトの作業時間が短縮できるので非常に効率がいいです。

正直、効率の悪い作業で時間を浪費していた日々にはもう戻れません(笑)

アフィリエイト報酬を加速させるためには、ツールへの投資も必要不可欠だと思いますね。

ということで、実際に僕が使っているツールをご紹介したいと思います。

是非参考にしてみてください。

 

アメーバキング2 

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アメブロからの集客、めっちゃ大事です。

何だかんだ言ってもアメブロのドメインの強さは魅力的ですから。

最近も一つブログ立ち上げましたが、記事数が少なくても特定のキーワードで上位表示。

さすがアメブロです。

で、このアメーバキングがあれば、自動でペタ、いいね、読者登録ができるので、これまでチマチマと手作業でやっていたことが自動化できます。

しかも、持っているアメブロ全てに利用可能なのでとってもお得。

僕も毎日サブのパソコンでぶん回して集客に活かしています。

そのような機能だけでも十分魅力的なのですが、月額2,980円(税込)という価格も素晴らしい。

一日約100円ですから、そのコストはアドセンスで十分賄えますよね。

アメブロ単体で稼ぐのではなく、メインサイトやメインブログへの送客のために使っている人にオススメです!!

本気でアフィリエイトで報酬を上げたいなら絶対に使っておいたほうがいいですよ。

>>「アメーバキング2」アメブロ売上倍増&アクセスアップの多機能ツール

 

AutoTweet

あらかじめツイッターのつぶやきの投稿時間を設定できる便利なツール。

しかも無料。

ツイッターで集客を狙うのであれば使っておきましょう。

ちなみに、ツイッター社は赤字で大変という話が出ていますが、サービス自体はまだまだ現役だし、利用しているユーザー数も莫大です。

SNS経由での集客もしっかりとやっておきましょう。

それがアフィリエイトで報酬をアップさせる秘訣です。

autotweety.net

 

ManageFilter

ツイッターでフォロー返しをしてくれない人のフォロー解除したい時に使っています。

無料利用可能。

ただし、一日100アカウントまでしかフォロー解除できません。

manageflitter.com

 

検索順位チェックツールGRC

所有しているサイトの検索順位チェックで使っています。

毎朝これを立ち上げて順位をチェックするのが日課。

順位が下がっていたらへこむし、上がっていたらテンションが上がる。

そんなアフィリエイターのような毎日を過ごすことができるツールです。

真剣にアフィリエイトに取り組むのであれば、必ずダウンロードしておきましょう。

seopro.jp

 

SEOチェキ

もはや

「使ってない人っていないよね?」

っていうレベルのツールじゃないでしょうか?

自分のサイトだけではなく、ライバルサイトの検索順位やキーワードの分析で必要不可欠。

知らなかった人はこれを機会に一回使ってみて。

絶対に気に入るはずですから!!

seocheki.net

 

4. とにかく記事を更新する

アフィリエイトで大切なことは継続すること。

とにかく記事を更新していきましょう。

最初の方に書いた記事なんて本当に下手クソです。

後で読み返して、

「は?なんだこのクソ記事?」

って思うこともありますし、

「なんでこんなに下手なの?」

ってへこむこともあります。

でも、それでも前に進もうとしなければ記事なんて上手になんてなれませんし、アフィリエイトの報酬をアップさせることはできません。

記事数が増えていけば、Google上にインデックスされる数が増えるし、ドメインが強くなります。

とにかく、必ず結果が出ると信じて、読者に役に立つ情報を発信していきましょう。

時にはアクセスが自分一人というときもありますよ?

でも、腐らず、焦らず、クソ記事は書かかず!!

その気持ちで、一つ一つの記事に心を込めて更新していきましょう。

なんだか泥臭い精神論みたいなことを言っていますが、これもアフィリエイトで報酬をアップさせるためには必要な考え方になりますから。

 

ということで、まとめです

以上、簡単ではありますが、僕がアフィリエイトで月収5万円以上を稼ぐために実践した方法になります。 

アフィリエイトって、まずは結果が大事なんです。

数万円でもいいから結果をだす。

だから、勇気を出して前に進むことができるんです。

アフィリエイトを始めていきなり30万円、50万円、100万円の報酬が得られるなんて、よほどの才能がなければ難しいと思います。

そんな夢みたいな目標を掲げるから、現実とのギャップに嫌になって諦めてしまうんです。

まずは5万円。

ここを狙いましょう。

どうです?

なんだか自分でも達成できそうだと思いません?

富士山にてっぺんに登るのも、まずはふもとの0mから。

アフィリエイトで稼ぐためには、まずは一つ一つ積み上げていくことが大切なのです。

 

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入社2日目でバックレた新入社員のニュースがネタであって欲しいと思う。。。

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アメリカと北朝鮮の間の緊張が高まっているのはわかっています。

もしかしたら戦争になってしまうかもしれないという空気感になりつつあるのもわかっています。

でも、朝から一番衝撃を受けたニュースはこれ。

headlines.yahoo.co.jp

率直な感想として、

「ネタであって欲しい」

と思いましたよ。

だって、内容があまりにもクズすぎるから。

 

 

違和感を感じることは当たり前

たしかに、入社初日というのは違和感を感じることがあります。

「なんだか、思っていた場所と違う。。。」

と思うことはありますし、そのような気持ちが

「ここでやっていけるのか?」

と不安を誘うこともあります。

でも、それは初日だから当然です。

新しい環境になれば、周囲には新しい人ばかりだし、そこには新しい”ルール”や文化が存在します。

それが組織ってもんだし、それを理解していないのが痛い。。

学生生活を通して世の中の「当たり前のこと」を学んでいなかったんでしょうかね?

そこがとても不思議。

 

バックレは絶対にダメ!!!

まあ、百歩譲ってそこはいいでしょう。

一番最悪なのがバックレるという行為。

これって本当に最低の行為です。

そのような行動を取ってしまうと周りにどれだけ迷惑がかかるのか?

周りの人がどのような気持ちになるのか?

そういった配慮が決定的に欠けているんですよ。

もちろん、彼にも彼なりの正義があって、彼なりの言い分もあるのだと思います。

でもさ、今の世の中に蔓延している「自分を大切にしよう!」とか「一度きりの人生、後悔しないように生きてみよう」という空気感が免罪符になって、あたかも無責任な行動が看過されるような世の中であってはダメだよね。

みんながそういう行動を取った途端、むちゃくちゃな世の中になってしまうよ?

 

逃げ癖がつくと大変

まあ、今回紹介したニュースのざっくりとした感想を言うと、

この人はこれから大変な人生を歩むんだろうなー、

可愛そうだなー、

でも、それも自分で選択しているんだよなー、

ということ。

一旦このような逃げ癖がついてしまうと、それを取り払うのには、その倍以上の努力が必要になるんで、きっとしんどいはずです。

逃げ癖って本当にやっかい。

下手に理論武装して逃げてしまうと、その時に展開した理論と自分の行動との整合性を無意識のうちに取ろうと思うから、自分の非や過ちを簡単に認められなくなるんですよ。

つまり、かたくなまでに自分が正しい、自分の選択は正しかったという想いを強めてしまうんです。

そこには反省はありませんし、改善もありません。

今回の彼のケースだと、きっと反省もしないし、そこから改善をすることもないでしょう。

なので、例え再就職が決まったとしても多分八割くらいの確率ですぐに辞めてしまうでしょうね。

でも、少しずつ成功体験を積み重ねて自分なりの価値観や判断基準を形成していく大切な時期に逃げ出してしまうのは本当にもったいない。

せめて半年、いや、三ヶ月くらいは頑張ってみてもよかったのになー。

 

 

最後に

入社2日で会社を辞める。

それは早すぎる判断です。

一見、合理的で筋は通っているように見えても、よーく目を凝らして見てみましょう。

それはただの理論武装であることに気づくはずです。

もっともらしい言い訳の内側には、

「こんなことやりたくない。。。」

「面倒くさい。。。」

という弱さが隠れているんです。

弱い自分を隠しているんですよ。

そんなことに力を使うくらいなら、目の前のことにしっかりと立ち向かっていく方が建設的だし、自分を成長させることができるんですけどね。

まあ、結局他人の人生だからその選択にどうのこうの言っても仕方ないんですけど、もしこの話が事実だとしたら正直怖いです、ほんと。

僕には到底理解できない考え方と行動だから。

 

朝からほんとモヤモヤするニュースですよ。

あー、ネタであって欲しいな。。。

 

 

転職者は要注意!外資系金融の社内で生き残るためにはメールベースで証拠を残せ!

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外資系金融の仕事って、基本的にメールベースで物事が進んでいくんです。

どういうことかというと、仕事の依頼やお願い事があった場合は、必ずメールを使って「何を、いつ、だれに依頼したのか?」をお互いに確認をする。

これが暗黙のルールになっているんです。

例えば、社内で立ち話をしていて、話のはずみで

「じゃあ、これをやってくれないかな?」

と依頼されたとします。

そうしたら、その依頼内容を必ずエビデンスとしてメールを送ってもらうようにします。

始まり方としては、

「As we discussed, ......」

みたいなメールが送られてくるのが一般的ですかね!?

そのメールを受け取ったら

「Confirmed. Yes, we will take care of this.」

とメールを送る。

これで仕事の依頼の引き受けが正式に完了します。

外資系金融の社内って、こういう仕事の進め方をするんですよ。

 

メールをエビデンスとして残すメリット

メールだと、後で「言った、言わない」で揉めることもありませんし、「いつ、何を、どのように依頼したのか?」が情報として残るじゃないですか。

なので、何かあったときに

「おい!過去のメールにこう書いてあるじゃないか!(=俺は悪くないよ♪)」

と持ち出せるメリットがあるからです。

例えば、上司から、

「お前、何でそんな仕事をしているの?」

って聞かれた時に、

「え?嫌だな~、◯月◯日の◯時◯◯分にあなたからメールで依頼されているからですよ?」

って証拠として出せるんです。

もちろん上司だけではなく、他の部門からの仕事の依頼に対しても証拠として持っておくことができますし、そのようにしておくことが非常に大切です。

つまり、メールでエビデンスを残すということは、社内政治でドロドロしている外資系金融の社内で自分の身を守るために必要な自衛の策であるともいえます。

これから外資系金融業界に転職をする人は、このあたりのルールについては是非覚えておいてくださいね!

きっと、外資系金融の社内で上手く生き残っていくことができるはずですから。

 

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