読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

FX取引をやる前に絶対に覚えておきたい3つの基本的な注文の種類

外資系金融のお仕事

f:id:ceo_masa:20170120194548j:plain

僕の記憶では、2007年あたりから相当な盛り上がりを見せているFX(外国為替証拠金取引)の人気ですが、10年経った2017年になってもまだまだ衰えていません。

ネット上に掲載されている情報や雑誌の記事などでも、FXは非常に魅力的なお小遣い稼ぎの手段として取り上げられています。

僕は外資系金融に勤務している時は為替のオペレーション部門に従事していたので、FXに関してはそれなりに専門的な知識があります。

個人投資家の方からすれば、かなり業者側の知識やノウハウになりますので、このブログに書けることと書けないことがありますが、いずれにしても、FX(外国為替証拠金取引)というのはきちんとルールさえ守ってやれば非常に面白い「投資」であると思います。

今回の記事では、これからFXをやってみたい、超初心者だけどFXに興味がある、そんな人のために「FX取引をやる前に絶対に覚えておきたい3つの基本的な注文の種類」について書いてみたいと思います。

FX初心者の方の参考になれば幸いです。

 

 

FX取引をやる前に絶対に覚えておきたい3つの基本的な注文の種類

成行注文(Market Order)

英語でMarket Order(マーケットオーダー)と言います。

その名の通り、約定価格を指定しない、成り行き任せの注文になります。

約定価格はマーケット(市場)のプライスに委ねます。

想定されるシチュエーションとしては、

「今すぐにドル円を買いたい!」

「今すぐにポンド円を売りたい!」

そんな時に使う注文方法です。

成行注文はその名の通り『成り行き任せ』のため、相場の状況によっては「発注時の価格=約定価格」とならない場合もありますので注意が必要です。

FX取引においてはこの成行注文を使う機会が非常に多いです。

 

指値注文(Limit Order)

英語でLimit Order(リミットオーダー)といいます。

買い注文、売り注文を発注する時に、あらかじめ約定する価格を指定してから発注する注文になります。

例えば、

「ドル円の今の価格が103円だが、100円になったら買いたい!

「ドル円が今の価格が103円だが、105円になったら売りたい!

と思っているのであれば、それぞれその希望の価格で指値注文を発注しておきます。

成り行き任せの成行注文とは違い、指値注文は指定した価格にならなければ約定されることはありません。

一度発注しておけば、自分でキャンセルしない限りはパソコンやスマホのFXの取引画面を閉じたとしてもちゃんと発注されたままです。

仕事中などずっとPCやスマホに張り付いて価格をチェックできない人や、寝ている間も取引したい人が活用するといいんじゃないでしょうか。 

ただし、相場によっては指定している価格で約定しないこともありますので注意が必要です。

 

逆指値注文(Stop Order)

英語でStop Order(ストップオーダー)と言います。

マーケットの価格が予想していたものとは逆方向にいってしまった(例:上がると思っていたら下がった、下がると思っていたら上がった)

そんな時に損失を限定する目的で使う注文の種類になります。

指値注文と同様、逆指値注文もあらかじめ発注しておくことが可能です。

もちろん、パソコンやスマホの取引画面を閉じたとしても有効です。

逆指値注文は、指値注文とは逆で

「ドル円の今の価格が103円だが、100円になったら売りたい!

「ドル円が今の価格が103円だが、105円になったら買いたい!

という時に使います。

一般的な使い方としては、例えばドル円のマーケット価格が100円の時、ドル円の買いのポジション@99円で1,000通貨持っていたとします。

その時、マーケットの価格が下がった時のリスクを考えて、ドル円の価格が98円で1,000通貨売る注文を逆指値で出しておく。

こういう使い方が考えられます。

なお、逆指値注文は指値注文と同じで、相場によっては指定している価格で約定しないこともありますので注意しておきましょう。

 

おまけ

「約定」の意味ですが、これは「注文が成立した」という意味で覚えておくといいでしょう。

約定=やくじょうと読みます。

昔新卒で証券会社に入社する前に証券外務委員試験という試験を受けたのですが、その時までは「やくてい」と読んでいました。

しかも、成行注文のことを「せいぎょうちゅうもん」なんて読んでいたことも...。

今思い出すと恥ずかしい昔話です。

まあ、こんな僕でも頑張って勉強すれば外資系金融で働けるんですから、ブログの読者のみなさんは希望を持ってくださいね(笑)

 

 

まとめ

以上、「FX取引をやる前に絶対に覚えておきたい3つの基本的な注文の種類」になります。

これからFX取引できちんと投資をしていきたいと考えている人は、これらの基本的な注文の種類をきちんと理解しておくことが大切です。

年間何千億というお金を動かすヘッジファンド、ゴールドマンやドイチェなどの欧米のトップクラスのインベストメントバンク、月収何百万というゴリゴリの個人投資家たちも、みんなこの3つの注文を使います。

例え動かしている資金の数が違ったとしても、使っている注文の種類は同じです。

きちんと基礎を理解しておくことがFX取引をする上で大切になることは覚えておきましょう。

 

【外資系金融で働いていた僕がオススメするFX業者】

それなりに長く業界にいたのでFX業者はたくさん知っていますし、業者視点でそれぞれのサービスの内容についても理解しています。

その中でもDMM FXは個人的にオススメです。

とにかくこちらが心配になるくらいスプレッドが狭いし、スマホのツールも使いやすい。

口座開設のスピードもかなり早いし、今ならキャッシュバックのキャンペーンもあります。

これから新規でFX取引の口座を開設するなら、まずはDMM FXで開設することをオススメします。

>>FX初心者から上級者、幅広く選ばれているDMMFX

 

【その他の記事はコチラ】

blog.inakano-masa.com

 

blog.inakano-masa.com

 

blog.inakano-masa.com

  

憧れの外資系金融に意外と簡単に転職する3つの方法

外資系金融のお仕事

f:id:ceo_masa:20170107223441j:plain

外資系金融はハードルが高い業種であると思われる傾向があります。

そのため、自分には学歴がない、経歴がパッとしないなどと自己判断をしてしまい、せっかくの外資系金融への道を自ら閉ざしてしまう人がいます。

しかし、外資系金融への転職は思っているほど難しくない場合もあります。

今回の記事では「憧れの外資系金融に意外と簡単に転職する3つの方法」について書いてみたいと思います。

外資系金融に転職する方法を探している人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

外資系金融に意外と簡単に転職する3つの方法

1. 営業職を狙う

f:id:ceo_masa:20170107224533j:plain

一般的に営業職は営業の成果(数字)で評価されるフェアな職種です。

学歴や経歴というよりも、

これまで何をどれだけ売ってきたか?

どれだけの売り上げを会社に貢献できるのか?

面接の際はそこを重視されます。

もし、これまでのキャリアの中で、ある程度営業マンとしての実績に自信があるのであれば、外資系金融の営業職は十分射程圏内に入ります。

外資系金融には東大、慶応、早稲田、京大レベルの学歴の人が多く働いている業界ですが、営業職の場合は数字で評価されますから物怖じする必要はありません。

「自分には学歴がないから...」

という謙遜は不要。

営業職としての輝かしい実績があれば、意外とすんなり入社できることもあります。

オペレーションやアナリスト、アソシエイトのような求人案件よりも、数が充実しているケースが多く、転職エージェントからの紹介も期待できます。

▼オススメの転職エージェントについては以下の記事でも詳しく書いています

blog.inakano-masa.com

 

外資系金融の営業職は法人と個人

外資系金融で募集する営業職ですが、基本的に法人営業か個人営業の2種類と思っておいていいでしょう。

大手の外資系投資銀行であれば法人営業部門のみのケースが大半です。

個人営業(リテール営業)を応募しているような外資系金融は、大手の外資系投資銀行ではなく、同じ金融でも保険やFXなどの会社の場合が多く、投資銀行と比較すると比較的入社しやすい傾向があります。

個人と法人、どちらの営業も募集している外資系金融も一部ありますが、法人営業の場合は結果がでるまで時間がかかるケースがあり、その分クビのリスクも上がります。

 

英語スキルはそこまで必要無い

外資系金融で働くとなると、高い英語能力が求められます。

営業職の場合、営業をするお客さんは国内の法人か、もしくは個人となります。

相手は同じ日本人ですので主に日本語を使うため、社外で高いスピーキング能力やプレゼンテーション能力が求められることはありません。

僕がこれまでいた外資系金融の中でも、全く英語ができない人もいましたので、外資系金融で営業職を狙う方はそこまで英語スキルの心配はしなくていいでしょう。

英語ができなくても社内で生き残っている理由は、営業成績がいいからです。

職務上の結果を残していれば、きちんと評価される。

これが営業職の醍醐味であり、フェアな評価体系なのです。

ただし、社内のドキュメントやメール、報告業務については外資系金融の高いスタンダードの英語が求められることもあります。

成績がよければ多少awkwardな英語でも大目に見てもらえることもありますが、英語スキルをアップさせるための自己研磨は忘れてはいけません。

 

体験談:外資系金融の営業マン

外資系金融にはアメリカ、ヨーロッパ、アジアなど、世界中から優秀な人材が集まってきます。

バイタリティ溢れ、一瞬にして相手の懐に飛び込んで人間関係を築く。

そんなとんでもない化け物のような営業マンも存在します。

僕も海外の外資系金融に勤務していた時、ヨーロッパのとある国で10年間金融のオペレーション業務に従事し、そのあとはアジアのとある国で某外資系金融の営業部門のリージョナルヘッドを担当していた人と一緒に仕事をする機会がありました。

ポジションは営業部門のチームヘッドだったのですが、とにかくアグレッシブでポジティブ。

漫画で表すのであれば、体の周りからオレンジ色のオーラが常にほとぼしっている、エネルギー溢れる営業マンでした。

元気が有り余っているせいか、言動や素行に多少攻撃的な部分はありましたが、成績は常にトップ。

きちんと結果を出しているため、個人的に非常にリスペクトしていました。

時折見せるチャーミングな一面も人を惹きつける魅力であふれていたのを覚えています。

 

外資系金融における営業職のリスク

営業職にとって営業成績は絶対的な評価軸です。

もし仮に営業成績がふるわなければすぐにクビの対象となってしまいます。

これまで会社の業績に貢献してきた過去があったとしても、そこはドライに評価されるので注意したいところです。 

 

2. バックオフィスやオペレーション部門を狙う

f:id:ceo_masa:20170107223608j:plain

外資系金融と言えば、激務、高給、派手、狭き門というイメージがありますが、そのイメージの大半はIBD(投資銀行部門)からきているものです。

IBDで働くためには、高い学歴、一流の経歴、スマートで論理的な思考が必要となります。

しかし、外資系金融の中の全ての部門がそのような人材で埋め尽くされているかといえば、そうではありません。

一部のバックオフィス業務やオペレーション業務に従事するポジションであれば、求められるスキルや経歴はIBDほど高くありません。

たとえ社会人としての経験があまりなくても、英語ができる、留学経験があるなど、ポテンシャルを持った人材を積極的に採用してくれる外資系金融もあります。

僕が最初に勤務した外資系金融でも、全くの異業種から人材を積極的に採用していました。

外資系金融にチャレンジするのであれば、個人的にオススメの部門です。

転職エージェントを活用し、転職マーケットに求人案件がないかどうかをリサーチしてみることをオススメします。

 

バックオフィス、オペレーション部門の特徴

営業職のように成果を求められることはありません。

そのため、営業職と比較すると、クビになる可能性が比較的低い傾向にあります。

むしろ、減点方式で評価をされることが多く、人によっては息苦しさを感じることもあります。

社内政治に振り回され、辟易する機会も多いです。

 

バックオフィス、オペレーション部門の給料

外資系金融の中では比較的安定しているポジションと考えられますが、IBDのように高給が得られることはありません。

また、営業職のようにコミッションによる莫大なボーナスを手に入れることもできません。

オペレーションのシニアレベルで年収500万〜800万円程度。

オペレーションのヘッドクラスであれば、年収900万〜1,500万円が大体の相場だと思います。

日系企業と比較するとまだまだ高い水準の給与ではありますが、外資系金融業界にしてはちょっと...という報酬です。

どちらかといえば、かぎりなくローに近いミドルリスク、ミドルリターンという立ち位置のポジションであるといえます。

 

3. 派遣から正社員を狙う

f:id:ceo_masa:20170107223707j:plain

派遣の方を積極的に採用している外資系金融は少なくありません。

派遣で外資系金融に入社するのも一つの有効な手段です。

外資系金融に転職するためには、求人案件によっては3年〜5年程度の業界での経験年数が問われることがあります。

転職マーケットの状況次第では未経験でもOKという求人案件が減少してしまい、経験年数が少ないために外資系金融にチャレンジすることを諦めざるをえない時もあります。

満足がいく求人案件がどうしても見つからない場合は、まずは派遣で働くことによって外資系金融での経験年数を積むという方法もあります。

正社員よりも求められるハードルは低く、ある程度の割り切りがあれば派遣はオススメです。

 

外資系金融の派遣のお仕事の内容

派遣で担当する業務はドキュメンテーションの整理やバックオフィスの補助のような作業が主になるでしょう。

僕が勤務していた外資系金融にも派遣の方がいましたが、ドキュメントの整理作業を担当していました。

勤務するオフィスは正社員と同じ。

社内で普通に談笑したり、一緒にランチに行ったりすることもありました。

担当する作業の難易度やコミットに違いはありましたが、作業自体はその外資系金融の業務の一部であることになんら変わりはありません。

得られる経験としては申し分ないと思います。

 

外資系金融の派遣に求められるスキル

派遣だからといって求められるスキルのレベルが低いというわけではありません。

外資系金融の社内で使われる英語が理解できるくらいのレベルは必要です。

逆に言えば、英語のスキルを持っている人にとっては非常に魅力的な案件であるといえます。

また、高い事務処理能力(ワード、エクセル、パワーポイント)は必須です。

 

外資系金融の派遣のメリット

派遣という立場ですから、激務と感じるほど負荷をかけられることはまずないでしょうし、ワークライフバランス充実させるには非常に魅力的な雇用形態であるともいえます。

勤務する外資系金融や上司のさじ加減によっては、派遣から正社員への道も不可能ではありません。

 

絶対に登録しておくべき5つの転職エージェント

f:id:ceo_masa:20170107223850j:plain

さて、せっかくの機会ですので、ここで僕がオススメする5つの転職エージェントについて紹介をさせていただきたいと思います。

世の中にはたくさんの転職エージェントが存在します。

そのため、どの転職エージェントに登録していいかわからず、ついつい数多くの転職エージェントに登録をしてしまいがちになります。

ですが、僕自身の体験から言えば、ある程度大手のキーとなる転職エージェントを押さえておけばそれで十分です。

残念ながら、小規模の転職エージェントでは満足がいくような案件を紹介してもらうことができず、下手すればキャリアダウン(給与、待遇、勤務地、会社名など)となる案件が多かった経験があるので、個人的には全くオススメできません(※あくまでも個人的な体験ですので全ての転職エージェントさんがそうであるとは限りません)

ということで、自身の体験から絶対に登録しておくべき転職エージェント5社を以下にまとめておきます。

外資系企業・外資系金融で転職を希望している方がいれば「鉄板」の転職エージェントですので、もうすでにご存知である方も多いでしょう。

外資系企業・外資系銀行への転職を希望している方の中で、もしまだ登録をしていない人がいれば是非登録しておくことをオススメします。

僕が世界的に有名な外資系銀行に転職できたのも以下のどれかの転職エージェントさんのおかげです。

これからの転職活動にぜひ有効活用してください。

 

1. BIZREACH(ビズリーチ)

>>■□ 年収1000万円以上の会員制転職・求人情報サイト ビズリーチ □■

国内最大級のエグゼクティブ向け会員制転職サービスです。

国内外の優良企業と、厳正な審査基準をクリアした一流ヘッドハンターから直接スカウトをうけることができるという、これまでの転職エージェントとは一味違ったユニークなサービスがウリです。

扱っている求人案件のレベルは軒並み高い。

アグレッシブにキャリアアップ、年収アップを狙いたい方にオススメです。

 

2. Adecco(アデコ)

>>Adecco(アデコ)

世界60の国と地域で5000ヵ以上もの拠点を持つ転職エージェント。

英語の面接対策などのサポートはもちろんですが、優良外資系企業と信頼関係を築いている専任のコンサルタントが転職のサポートをしてくれます。

グローバルなネットワークを活かしたノウハウと情報は、まさに外資系転職エージェントならではの強み。

外資系金融のようなグローバルなフィールドに活躍の場を求める人にオススメの転職エージェントになります。

 

3. JAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)

>>JAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)

日本で28年の転職支援実績がある転職エージェント。

国内、外資系の求人案件に強いだけではなく、海外の求人案件にも強いネットワークを持っています。

丁寧なヒアリングときめ細やかなサポートは非常に満足度が高いです。

納得のいく転職を目指す方には絶対にオススメです。

 

4. クライス&カンパニー

>>ハイクラスに特化した人材紹介【クライス&カンパニー】

とにかく求人案件のレベルが高いです。

さらなる年収アップとキャリアアップを狙うのであれば絶対に登録しておきましょう。

外資系金融だけではなく、その他の業界の大手企業、大手日系企業や成長真っ只中の企業など、求人案件は非常にバラエティ豊かです。紹介先一覧は必見。

キャリアコンサルタントの実績も素晴らしいの一言。

30代のマネージャークラスの転職なら一度は相談したい転職エージェントになります。

 

5. HAYS(ヘイズ) 

www.hays.co.jp

世界33カ国、238の拠点を持つ巨大グローバル人材サービス会社。

外資系ならではの強いネットワークがあります。

紹介案件は非常にユニークかつ高クオリティ。

これまで外資系転職エージェントに登録したことがない方にもオススメです。

 

 

まとめ

f:id:ceo_masa:20170107223517j:plain

以上、「憧れの外資系金融に意外と簡単に転職する3つの方法」について書いてみました。

いかがでしたでしょうか。

外資系金融への転職の道は、思っている以上に難しくはありません。

まずはざっくばらんに転職エージェントに相談し、現在の転職マーケットにおける外資系金融の求人案件についてリサーチしてみましょう。

もし狙える求人案件があれば即応募。

外資系金融へ転職するためにはライバルよりも早いスタートをきることが大切です。

 

 

こうしてみると、外資系金融へ転職するということはそこまで難しいことではないことがわかります。実際、僕が一社目に働いていた外資系金融は、僕の社会人経験ではなくポテンシャルを見て採用してくれましたし。転職活動で優良案件と出会うためには、積極的に行動を起こすことが大事です!

 

 

【外資系に関する他の記事はコチラ】

blog.inakano-masa.com

 

blog.inakano-masa.com

 

blog.inakano-masa.com

 

海外勤務で感じるストレスと上手く付き合う2つの方法

外資系金融のお仕事

f:id:ceo_masa:20170107130355j:plain

長年、外資系金融業界でキャリアを築いていると、海外勤務のチャンスが巡ってくる場合があります。

外資系金融で働く者にとって、海外勤務は名誉なことであり、キャリアアップのチャンスです。

ただ、海外勤務は海外旅行とは違います。

仕事で海外に滞在する以上は、そこでしっかりとしたパフォーマンスを発揮する必要がありますし、ある意味、日本にいた時よりもハードに働く必要がある場合もあることは理解しておく必要があります。

 

 

海外勤務にはお金と時間が費やされている

f:id:ceo_masa:20170107130443j:plain

海外勤務にあたり、会社は多くの経費を負担します。

航空券、海外旅行保険、現地での交通費、住居費、光熱費、食費など、日本国内で勤務させるよりも多くの経費を負担しています。

加えて、外資系金融の社内は上司が絶対というガチガチの官僚的な組織です。

潤沢な資金を持つ大手外資系金融とはいえども、誰でもかれでも、そう簡単に海外勤務をさせてもらう機会はありません。

海外勤務にあたっては、社内でも多くの承認プロセスを経る必要があり、その妥当性についてきちんと精査され、社内のコンセンサスを得る必要があります。

組織が大きくなるほど、その作業は複雑で難航する傾向があります。

国内だけではなく、海外のマネジャーにも海外勤務の必要性を理解してもらう必要があり、さらに、勤務する現地の支店間との調整作業もあります。

多くのお金と時間。

それらを費やしてやっと「GO」のApprovalがでる。

それが海外勤務なのです。

 

 海外勤務のストレスの原因は「違い」

f:id:ceo_masa:20170107130652j:plain

そのため、海外勤務は週単位の短期のものというよりも、月単位の中長期であることが一般的です。

僕がこれまで勤務していた外資系金融でもそうでした。

最低でも一ヶ月以上は海外に滞在する必要がありました。

これでも短い方で、長い人になると1年間の海外勤務となるケースもあります。

外資系金融業界において海外勤務の機会に恵まれることは大変名誉なことなのですが、このように長期間海外に滞在していると、精神的にまいってくることが多々あります。

その原因の多くは現地の文化や習慣の違いによるものです。

同じ日本人でも職場でのコミュニケーションには誤解や行き違いがつきものですが、それが生まれ育った環境が違う人となるとさらに難しい場面に遭遇することが多々あります。

英語を母国語としない国への海外勤務となれば、互いに第二言語である英語を使う必要がでてきますので、お互いに「わかったつもり」になっていても、蓋をあけてみたら認識に大きな相違があった、というケースなどザラにあります。

これが、大きなプロジェクトで起こった場合は精神的に非常に大きなダメージとなることもあります。

タフであることが求められる外資系金融の仕事ですが、海外勤務での仕事におけるストレスは国内のものよりも増大する傾向にあり、繊細な人であれば大きなストレスを溜めてしまうこともあります。

 

ストレスに対する発想を変える

f:id:ceo_masa:20170107130911j:plain

海外勤務でストレスが溜まる。

残念ながら、これは仕事を進める上でつきものです。

避けることはできません。

考え方、発想を変える必要があります。

つまり、

避けることができなければ、それをいかにして受け止めるか?

これが重要なことになります。

僕がこれまで海外勤務をした体験をベースに、そのストレスと上手く付き合う方法について解説をしたいと思います。

これから海外勤務の予定がある人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

海外勤務のストレスと上手く付き合う2つの方法

1. 飲みニケーションを実行する

f:id:ceo_masa:20170107131026j:plain

ちょっとしたコミュニケーションで感じるストレス。

コミュニケーション上で感じるストレスは、コミュニケーションで解決を図ります。

海外勤務におけるストレスの元は、現地の上司、同僚との英語のコミュニケーションが上手くいっていない場合が大半です。

具体的に言えば、一人一人がそれぞれ特徴のある英語を話すため、コミュニケーションの回数が少ない段階では何を言っているのか、何を言おうとしているのかがわかりづらいのです。

例えば、Rの発音がLに近い、声質がこもっていて英語が不明瞭だ、現在形にすべきところを過去形を使って話す傾向がある、簡単な単語でしか話せないなど、各人それぞれユニークなコミュニケーションの特徴があります。

非常に小さなことかもしれませんが、その特徴を掴み、そして慣れる必要があります。

マネージャー職の人であれば必須です。

そのためには、多少プライベートの時間を犠牲にしてもコミュニケーションをとる機会を設け、

「なるほど、この人はこういう英語のクセがあるんだ」

ということを理解します。

特に飲みニケーションはお互いに理解をし合うおすすめの方法。

日本だけではなく、世界共通に通用する有効なコミュニケーション手段ではないでしょうか。

僕もこれまでの海外勤務の中で、飲みニケーションは大いに利用させていただきました。

飲みニケーションが厳しい職場環境であれば、ランチを一緒にとることもオススメします。

雑談をするには少々息苦しいオフィスを出て、少しいいお店でゆっくりとランチをとりながら世間話でもすると、相手の使う英語のクセに対しての理解度がグッと深まります。

相手が使う英語に対してある程度の前提の理解があれば、仕事中においてイライラさせられることがありませんし、飛んでくるメールに対してムカムカすることもなくなるでしょう。

 

2. プライベートの時間を使って体を動かす

f:id:ceo_masa:20170107131054j:plain

ストレスの発散には体を動かすことが最適です。

現地のスポーツジムなどに通うのがベストなのですが、ずっと現地で生活をするわけではないので、入会の手続きや退会の手間を考えると中々決断しづらいこともあります。

そんな時にオススメなのがウォーキングです。

せっかく海外にいるのですから、観光やウィンドウショッピングもかねて街を歩いてみるといいでしょう。

海外用のポケットWiFiを使いながら、Googleマップを使って歩いてみると土地勘もついてきます。

現地で土地勘がつくと、大体の場所のイメージが頭の中にできるので、現地の人たちと仕事を進める上においても効率的になります。

現地で生活をするということは、このようなちょっとしたことの積み重ねです。

土地勘というのは馬鹿にできません。

上司や同僚との世間話のネタになりますし、現地に溶け込もうとしている努力を証明することも可能です。

このような姿勢はコミュニケーションをさらに促進してくれるだけではなく、相手から好感を持ってもらうのに一役買ってくれます。

もちろん、日本では巡り会うことができないような素敵なお店を見つけることもあり、ちょっとしたサプライズ感覚もそこにはあります。

僕が海外勤務をしていた時は、休みの日はできるだけウォーキングをする機会を作っていました。

滞在していたホテルやマンションの近くをブラブラしていると、観光マップには掲載されていないローカルの美味しいレストランやカフェを見つけることありました。

このような仕事とプライベートのメリットを兼ねたウォーキングは、ストレス発散の一つの手段として非常にオススメです。

 

 

まとめ 

f:id:ceo_masa:20170107131152j:plain

今回の記事では「海外勤務で感じるストレスと上手く付き合う2つの方法」について書いてみました。

いかがでしたでしょうか。

仕事をバリバリこなすビジネスパーソンにとって海外勤務は最高のフィールドです。

多くの期待とプレッシャーの中で仕事をすることは自身を大きく成長させる機会でもありますが、ストレスとも上手く付き合っていくことも大切です。

ストレスは切り傷や腫れのように目に見えることがありません。

ストレスとは上手く付き合っていきましょう。

 

 

仕事で消耗した時は週末を利用して公園でのんびりウォーキングをしたり、少しハードにランニングしてみることもオススメです。平日はデスクに座ってひたすらパソコンを眺めて仕事をしているわけですから、やっぱり体を動かすことも大事!思いっきり汗をかいたあとは....飲みニケーションが最高ですね(笑)

 

 

 

【外資系金融に関する他の記事はコチラ】

blog.inakano-masa.com

 

blog.inakano-masa.com

 

blog.inakano-masa.com

 

 

外資系金融の海外勤務のメリットとデメリットのまとめ

外資系金融のお仕事

f:id:ceo_masa:20170105192807j:plain

 僕はこれまでの外資系金融のキャリアの中で2回海外勤務を経験しました。

一回目が外資系銀行に勤務していた時で、比較的気候が暖かい国へ2〜3ヶ月ほどの短期の出張でした。

二回目の海外勤務は、つい昨年のことで、とある国の外資系金融に勤務していました。

今回はこの「外資系金融の海外勤務のメリットとデメリット」について少しまとめてみたいと思います。

これからの外資系金融のキャリアの中で海外勤務を目指している人は、ぜひ参考にしてみて下さいね。

 

 

外資系金融の海外勤務のメリット

海外勤務は自分のステータスとなる

f:id:ceo_masa:20170105200834j:plain

まず、海外勤務は名誉なことであるということ。

これは誰もが思い描いているイメージでしょう。

海外勤務に対して大きな憧れの気持ちを持っているビジネスパーソンはたくさんいますし、実際僕も昔は海外勤務をすることが夢でした。

海外勤務を任せられるような人というのは、社内の中でも将来の幹部候補生として考えられている傾向があります。

海外勤務には、航空券の手配、海外旅行保険、住居、光熱費など、通常の国内勤務よりも多くの経費がかかってきます。

人材を海外で勤務させるということは、会社側の立場としては通常の人材よりも多くのお金を投資するということです。

加えて、海外勤務をすることになると、これまで所属していた組織やチームから物理的に離れることになります。

物理的に離れるということは、これまでよりもコミュニケーションが取りづらくなってしまいます。

これまでは「おーい」と呼べばすぐに確認できたことが、海の向こうの人間となってしまうと、スカイプやチャット、メールなどでなければコミュニケーションが取れなくなってしまいます。

上司の視点から見れば、タスク管理や案件の進捗管理がこれまでよりも難しくなるということです。

それでも、会社が海外勤務を任せる。

その意味というのは、その人は物理的に離れていても問題なくコミュニケーションが取れ、きちんとやるべきことを遂行してくれるセルフコントロールの能力がある。

そして、お金を投資して海外に勤務させても、将来そのリターンが会社に対して返ってくる人材である。

このような意味があります。

海外勤務を任せられるということは、非常に名誉なこと。

胸を張れる自分のステータスなのです。

 

海外勤務は多くの経験が得られる

f:id:ceo_masa:20170105200934j:plain

海外勤務をするということは、これまで慣れ親しんだ職場を離れ、違う環境で仕事をすることになります。

例え同じ会社の海外支店に勤務することになる場合でも、海外での勤務ですから職場には日本語が話せる人が少ないこともあります。

僕もそうでしたが、場合によっては日本人は自分一人だけということもあります。

例え同じ会社の看板の下で働くとしても、これまでの職場環境とは全く異なると考えておいた方がいいでしょう。

海外勤務では、職場において異文化をバックボーンとして持つ人たちと日々コミュニケーション取らなくてはなりません。

日本人の当たり前が、海外では当たり前ではありません。

日本人の常識は非常識。

それくらい極端な感覚を持つことも要求されます。

そのプロセスの中では、これまでの常識を疑い、ガツーンと頭を殴られたような感覚に陥ることもあるでしょう。

しかし、これらの苦しみを乗り越えることによって、ビジネスパーソンとして生きたノウハウを会得することが可能となります。

その経験はきちんと自分の血となり肉となるので陳腐化することはありません。

本屋で売っている安っぽいビジネス書よりもはるかに多くの経験値を手に入れることができます。

 

海外勤務は貴重なキャリアになる

f:id:ceo_masa:20170105201132j:plain

海外勤務の経験というのは、自らが望んでいつでも手に入れられるような簡単なものではありません。

一般的には、社内で「誰を海外に送り出すか」という議論があり、スキルや将来性、その他の様々なことを勘案して決められ、さらにそこから各マネジャー達の承認を得る必要があるものです。

通常のビジネスの世界では、海外勤務のチャンスに巡り合わせること自体が稀であると言えます。

つまり、そのような機会に恵まれているということは、それだけでも素晴らしいキャリアの証明となります。

グローバル化がある程度熟成されてきた今の世の中、海外勤務の経験を持つ人材を必要とする企業はまだまだたくさん存在します。

企業側の立場からすれば、海外勤務を経験した人材というのは、異国文化に対して順応する柔軟性と耐性があり、異なった環境で生活をするタフさを持っていると考えます。

そのような人材は大きな価値を持っています。

海外勤務を経験することにより、将来転職マーケットにおいて他の候補者との大きな差別化を図ることができます。

海外勤務をさせてくれた会社を去って転職をするということは少々不義理なことではありますけど、もしそのようなケースになった時でも比較的次の職場を見つけることは難しくないと思います。

 

では、次に海外勤務のデメリットについて書いてみたいと思います。

 

 

外資系金融の海外勤務のデメリット

海外勤務は慣れるまでが大変

f:id:ceo_masa:20170105201539j:plain

生まれ育った日本という環境から離れて、全く違う文化の背景を持つ国で働く。

言葉にするのは簡単ですし、非常にワクワクする人もいるでしょう。

ただ、海外勤務は海外旅行ではありません。

期待を背負い、現地でこれまでよりもハードに仕事をし、そして、異国の地で根をはって生活をするという意味です。

その国のルールを守り、その国の気候のもとで暮らし、その国の物を食べ、そして、日本にいたときよりもハードに仕事をするということなのです。

外資系金融の仕事はそれ自体が非常に大変で、毎日忙しい時間を過ごすのが一般的ですが、それに加えて私生活の問題がのしかかってくることがあります。

細かいことで言えば、部屋のWiFiが繋がりにくいがどうしたらいいのかわからない、どこで食材を買えばいいのかわからない、公共交通機関はどのように利用していいのかわからないなど、日常の小さなことから「自分は今よその国に来ている」ということを思い知らされる場面にたくさん遭遇します。

外資系金融を目指すような人であれば、幼少のころから留学や親の海外赴任などの経験があり、異文化に対する免疫は十分に持っているという人は多いと思います。

それでも、慣れ親しんだ環境からガラリと変わるということは、目に見えない部分で大きなストレスが体にかかっています。

慣れるまでにかかる時間は人それぞれでしょうが、普段の業務をこなしながら私生活が落ち着くまでは、最低でも一ヶ月程度の時間はかかると思っておいた方がいいでしょう。

 

海外勤務は勤務時間が長くなる可能性がある

f:id:ceo_masa:20170105201505j:plain

海外勤務をする国にもよりますが、日本の支社(もしくは支店)との間には時差が発生します。

勤務先がアジアの国であればそこまで大きな時差はありませんが、ヨーロッパやアメリカとなるとその時差は8時間から14時間という範囲に及びます。

日本にいる上司や同僚に対して報告をしたり、案件の依頼や確認をする際は、朝早く起きておく(もしくは夜遅くまで起きておく)必要があります。

海外勤務をしているということは、現地の業務への対応や現地のメンバーとのコミュニケーションも必要ですが、日本の支社とのコミュニケーションも忘れてはいけない大切なことです。

海外勤務に送り出してもらった意味は、海外支社の一社員として働けという意味ではなく、海外の支社と日本の支社との間のコミュニケーションブリッジ。

このようなイメージを持っておくといいかもしれません。

現地での通常業務に加え、日本支社からの依頼や指示もあります。

現地と日本支社の間に立って様々な調整役をこなさなければいけないこともあるでしょう。

海外勤務は非常に名誉なことではあるのですが、これまでよりも忙しい日々を送らなければいけないことが大半です。

 

海外勤務は寂しい

f:id:ceo_masa:20170105204303j:plain

ここでいきなり「寂しい」なんて、レベルが低い話に聞こえるかもしれません。

ですが、自分の体験としては、これが地味にキツいことだと思います。

一ヶ月程度の海外勤務であれば、まだ先が見えているので寂しさなんて感じることはありません。

まず会社の中にいる人の名前を覚え、誰が何をしているのかを把握し、そして、現地の生活も少し慣れてきたなーと思ったら帰国。

これが海外勤務における一ヶ月という期間です。

ですが、これが2ヶ月目の半ばを迎えてきたあたりから、少しずつ寂しさを感じるようになります。

海外勤務の初期の段階では気づかないうちに緊張状態になっていて、いつも気を張っているような状態になります。

これが一ヶ月位経つと、仕事や現地での生活に慣れ始め、少し余裕が出てきてしまいます。

心の中に仕事以外のことを考える余裕が生まれ、ふと冷静に自分の環境を見渡してみると、生活をしているのは異国の地であり、友人や家族はそこにはいない。

何かあったときに気軽に飲みに行ける仲間もいなければ、悩みを打ち明けられる人もまだここにはいない。

そんなとき、心の片隅で寂しさを感じることがあるのです。

海外勤務の期間が半年以下であれば、帰国時期が近くまだ先が見えているので、心の平静さを保つことができます。

ですが、これが年単位の海外勤務となると、かなり精神的にしんどいこともあります。

家族とともに現地で生活している人であればいいのでしょうが、日本に家族を残してきている人であれば非常に辛いことかもしれません。

また、平日は仕事で忙しいため、あまり寂しさを感じる機会はないかもしれませんが、逆に週末にふと何もすることがなくなったときに寂しさを感じてしまう傾向があります。

海外留学の経験があり、人と話すことに抵抗がない人であれば、現地の行きつけのお店などをつくったり、もしくは現地の友人を作るなど、自分でその解決方法を見つけることは容易です。

ですが、内向的な人にとっては週末を誰とも話さずに一人で過ごすことを経験するかもしれません。

それが「良い」「悪い」というジャッジではありませんが、海外勤務は海外留学と同じで華やかな世界だけではないということです。

ある程度、自分なりのストレス発散方法などを見つけることをオススメします。

 

 

まとめ

今回の記事では、「外資系金融の海外勤務のメリットとデメリット」についてまとめてみました。

いかがでしたでしょうか。

外資系金融で海外勤務をしてみたい人だけではなく、これから海外勤務を考えている人や海外勤務をする予定がある人の参考になれば幸いです。

もし、目の前に海外勤務のチャンスが転がっていたら、それを使うことを個人的にオススメします。

ビジネスパーソンとして、かけがえのない経験となるはずですから。

 

 

僕はこれまで2カ国で海外勤務を経験しましたが、なんだかんだ日本に帰ったらホッとしますし、日本が一番好きですね!!(笑)ここまで治安がよくて飯がうまい国は世界中どこを探しても無いじゃないでしょうか!?

 

 

 

【外資系金融に関する他の記事はコチラ】

blog.inakano-masa.com

 

blog.inakano-masa.com

 

blog.inakano-masa.com

 

 

成功とはただ単純に弱い自分に勝利することだと気付きました

こんなこと考えてます

f:id:ceo_masa:20170103145517j:plain

成功ってなんだろう?

年末年始は、そんなことについてずーっと考えていました。

今回の記事は「成功」について。

まあ、気楽に読んでいってくださいな。

 

20代の時に考えていた成功

成功っていうと、まず考えることはお金持ちになることです。

誰もが羨むようなお金持ちになる。

そして、一切の金銭的悩みから解放される。

好きなものを買い、欲しいものを手に入れる。

具体的に言えば、毎日ウン万円もするような高級ワインを浴びるようにのみ、誰もが羨むような高級ブランド品に身をまとう。

フェラーリやポルシェ、マセラティなどの高級車に乗って、周囲からの「すごい!」「かっこいい!」という視線を浴びる。

 

これが成功。

 

これこそが成功である。

 

20代の時に僕が考えていた成功です。

 

30代の今考えている成功

ですが、

30代からは価値観がちょっと変わったような気がします。

 

ギラギラしたモノやカネ。

 

そういう承認欲求の権化のような成功像。

 

それはそれで良いとは思うんですけど、それだけでは自分を心の底から突き動かすことができない場面を経験しました。

単純にモノやカネではなく、もっと深いところにある何かがなければ自分を心の底から突き動かすようなガソリンとなってくれない。

そんな感覚です。

 

成功。

 

成功ってなんだろう?

 

年末年始、ずーっと考えていました。

久しぶりに真剣に「成功」について考えたと思います。

 

で、

ふと心に浮かんだことは、

 

勝利。

 

勝つということ。

 

勝つ。

 

負けじゃだめ。

 

勝つんです。

 

シンプルなことですけど、これこそが成功なんだって。

 

じゃあ、

勝つっていっても、一体誰に勝つのか?

 

それは、

 

自分。

 

他の誰でもない自分。

 

 

自分に打ち勝つ。

 

 

自分に勝利する。

それこそが成功。

 

今はそんな風に思います。

 

弱い自分に打ち勝つことが成功

あなたにも経験ありませんか?

「よし!今日から朝は早く起きてみよう!」

とか

「新年からは英会話を始めてみよう!」

とか決めたけれども、

結局三日坊主で終わってしまったこと。

これまでの人生の中で一回は絶対に経験があるはずです。

 

自分ってやつは本当に弱いんです。

 

ちょっとしたことで泣き言をいったり、行動をやめてしまう理由を上手く見つけてくる。

賢い人ほど言い訳が上手でタチが悪い。

あーでもない、こーでもない、中々論理的なことを言って行動しない理由を納得させてくるんです。

でも、それって結局今いる場所で足踏みをしているだけ。

なーんにも変わっていない。

 

何か現状を変える、

新しいことにチャレンジしてみる、

そんな時に一番の障害になるのが自分という存在なんです。

 

僕も普段は偉そうなこといいますよ?

英語が話せるようになりたければ半年間は諦めずに勉強しろとか、とにかく話せって。

机上の理論よりも行動ってやつ。

行動しなきゃ変わらないってことは、自分の人生の中の経験で学んでいるんです。

 

でも、

それって全然簡単なことじゃないし、誰でもできることだとは思いません。

簡単で誰でもできることだったら、今頃日本中に英語が話せる人で溢れていますよ。

 

英語の勉強って、難しいんです。

英語を覚えることや勉強すること自体は誰でもできるし、簡単なことです。

でも、それを継続させることが本当に難しいんです。

誰でも簡単にできることじゃないんです。

 

誰でも簡単にできないことだからこそ、

できた人の人生は変わるんです。

僕のように、TOEIC200点台の田舎者でも、世界の舞台で戦うことができるんです。

 

何の努力もせず、

 

何の痛みも感じず、

 

そんな流行のファッションみたいなペラッペラのクソみたいな努力で、

 

一体あなたの人生の何が変わるっていうんですか?

 

これは自分に向けてのメッセージでもあります。

 

生半可な気持ちじゃ、自分になんて到底勝てない。

 

そんな自分の気持ちを代弁してくれるような動画を見つけました。

▼コチラの動画、必見です。

www.youtube.com

いい動画ですよね。

気持ちが高ぶります。

 

 

結局、

誰かと相対的に「成功」を比較をしても、その争いは不毛。

 

本当に戦うべきは自分の弱い心。

 

それに勝利することが本当の成功。

 

人生における最大の成功って、そういうことなんだと思います。

 

まとめ

今年は絶対に自分に負けない。

弱い自分に勝つ。

 

そして、

もっともっとストイックに目標に向かって進んでいく。

そんな気持ちを新たにした2017年の3日目です。

 

今年一年を覚悟を持って突っ走る。

そのために書いた記事です。

 

また来年振り返るのが楽しみですね!