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英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

面白くない仕事を面白くすることができるたった一つの方法

外資系金融のお仕事

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世の中で働く多くの人が

「仕事が面白くない」

という悩みを抱えていると思います。

でも、そもそも論ですが、僕は仕事っていうものは本来そんなに面白くないものだし、面白い仕事なんて存在しないものだと思います。

世の中には面白い仕事が存在する、

きっと毎日ワクワクできるような面白い仕事がある、

そんな前提で仕事をしている人がたくさんいるから、就職・転職のミスマッチが生まれたり、必要もない転職を繰り返す人がいるのだと思います。

 

 

プライドがズタズタになった留学後の外資系金融

最初に勤務した外資系金融では3年ほどお世話になっていたのですが、最初の1年くらいは仕事が全然面白くなくて、すぐに転職しようと思っていた時期もありました。

MBAを取得した後の念願の外資系金融ということで、入社前は高いモチベーションとやる気を持っていたのですが、いざ働いてみると思っていたよりも仕事がハードで心が折れそうになったんです。。。

外資系金融という職場は、基本的には転職者に対して「即戦力」であることを求めるようなタフな職場です。

例え一か月前までは留学先生だったような僕のような人間でも、入社して3日も経てば何もわからないような状況でも電話を取らなければいけませんし、すぐに社内の業務を担当しなければいけません。(これを「OJT(On the job training)」と表現をしますが、僕的には「無茶ブリ」だと思っています。。。)

つい最近まで学生だったような人間ですから、先輩ほど仕事のスピードが早いわけではありません。

もちろん、ミスをすることもありますし、周りにたくさん迷惑をかけることもあります。

このようなミスをしてしまうこと自体も非常にショックだったのですが、それよりも、

「自分が思っていたよりも自分が仕事ができていない人間である」

という現実をつきつけられ、そのことが非常にショックでした。

例えば、メール一つをとっても適切な部署に適切な文章で送信ができていない。

鬼のように進んでいくプロジェクトの中身をきちんと把握できない。

電話にでると、分らないことがたくさんあり顧客を怒らせてしまう。

MBAを卒業して帰国した留学生というプライドは、外資系金融に勤務して1週間も経たないうちにズタズタになりました。

そして、日を追うごとに

「もしかして、自分は外資系金融での仕事は向いていないんじゃないだろうか?」

「オペレーションの仕事なんて本当は嫌いだったんじゃないか?」

という疑問が頭の中をグルグル回るようになりました。

 

理論武装で取り繕っていた転職活動

不思議なもので、仕事に対する自信を失っていくと、色んな理由をつけてそこから逃げ出したくなってしまいます。

しかも、その理由は客観的に正当性があって、他人が聞けば思わず納得するような理由ばかり。

例えば、

「もっと自分に向いている仕事があるはず!」

「この会社の教育制度がきちんとしていないから、自分は苦労しているんだ!」

と、他人が聞けば思わず

「そうだよね」

と思ってしまうような理由(=言い訳)を頭の中で考え理論武装。

表向きはキャリアップという前向きな形で色んな転職エージェントに登録をして転職活動を始めたこともあります。

もちろん、いくらMBAを取得していたとしても外資系金融での経験が少なければ転職活動など上手くいくはずもなく、転職活動はほどなくして断念

結局、逃げの姿勢の転職はどれだけうまく取り繕うとしてもバレバレ。

そんなに世の中上手くいかないことを自分で体験しました。

 

悶々とした日々を送る情けない毎日

その後もその外資系金融での勤務は続きます。

勤務が長くなるにつれ、それなりに日常の仕事に関しては問題なくこなせるようになってきました。

ズタズタだったプライドも少しづつ回復してきて、ある程度は安定した毎日を過ごすことができてきたのです。

ですが、最初の頃のミスなどをしてしまっていた印象が強かったせいか、あまり自分には社内のプロジェクトが回ってこない状況に陥っていました。

外資系金融でバリバリ働いてビジネスパーソンとして大きな経験を積む、そして大きく稼ぐ。

そんなアグレッシブな気持ちで外資系金融に飛び込んだ自分としては、平和ではあるのですが、非常に悶々とした毎日を過ごしていました。

一方、一緒に働いていた先輩社員は常に大きなプロジェクトの中心にいて、いつも海外の上司や同僚と高度な内容のメールをやり取りして忙しくしています。

自分もCCに入っているのでメールの中身は見れますが、そのような先輩を見てとてもうらやましいと思っていました。

オペレーションの人間にとって、社内の仕事が回ってこなければ、担当する仕事は日常のルーティンワークのみです。

先輩はグローバルなプロジェクトを担当する一方、自分は誰でもできるような単純作業。

なんだか情けない気持ちとともに、

「ここにいては自分を成長させることなどできない!」

と、転職したい気持ちがまたムクムクと心の中に復活してきたのです。

 

先輩のバケーションという転機

そんな風に、会社を転職したいという気持ちを悶々と抱えていたまま勤務を続けていた時、自分の中に大きな転機が訪れました。

それは、その仕事ができる先輩がバケーションで1週間不在のため、他のメンバーでカバーしなくてはいけないシチュエーションでした。

僕が勤務していた外資系金融では、各個人に夏休みが1週間与えられ、部門の中でシフトの調整がきちんとできていれば、それぞれが好きな時にバケーションを取ることができる制度が採用されていました。

先輩がバケーションを取ることは当然の権利なのですが、そこに問題が一つ。

それは、その先輩は仕事ができたのですが、自分の仕事は必ず自分でやるタイプの人間で、先輩が担当する仕事は他の人がやったことがなく、誰もやり方が分らなかったのです。

外資系金融ですから、もちろん社内にマニュアルなどは存在しません。

しかも、タイミング的に僕がその先輩をカバーするようなシフト調整が組まれていたのです。

「ま、大丈夫でしょ!」

とポジティブな気持ちでいられたのは最初だけでした。

 

初めて向き合った自分の仕事

俺はこんな会社にいても成長できない。

ルーティンではなく、もっと大きな仕事がしたい。

そんな風に思っていた自分が恥ずかしくなりました。

先輩がいない日がスタートすると、当然先輩が抱えている全ての案件に関する問い合わせ、フォローアップ、海外との連携業務は僕にやってきます。

「え?この案件って誰で止まっているの?」

「おい!翻訳ができてねーじゃん!?」

「システムトラブル?マジで!?〇カ野郎!!」

おおげさではなく、オフィスにいる間ずーっと心の中で叫んでいました(笑)

毎時間単位で起こるトラブルとフォローアップの催促。

いつもは食べることができるお昼なんて、食べる時間など一切ありません。

朝から晩までずーーーーーーっとひたすらアクセル踏みっぱなし。

ある意味、ものすごいアドレナリンが出ていて、信じられないくらいハイテンションだったと思います。

しかも、それが1週間続くわけです。

まさに毎日が戦いでした。

でも、振り返ってみれば、これが僕が初めて自分の仕事と全力で向き合った瞬間でした。

これまでは、自分に対する変なプライドや意地みたいなものがあったのかもしれません。

でも、そんなこと言ってられないような状況になったことで、とにかくがむしゃらに目の前のことに対して向き合っていったのです。

今振り返ると、ものすごく充実していて楽しかったことを覚えています。

 

気づいた自分の至らなさ

そんな日々を送っている中で、多くの気づきが僕の頭の中によぎりました。

「...この会社で学ぶことはない?まだまだあるんじゃん!」

「自分はルーティンワークしかしていなかったけど、それって先輩の仕事を自分から積極的に手伝わなかったからじゃないのか?」

「先輩は自分が知らないところでこんなに多くの案件を抱えていたんだ。。。」

そう。

僕は、鬼のようなタスクをこなしている先輩の影に保護されながら、そこでチマチマと現状の愚痴を言っていただけのです。

何も自分で改善しようとする努力もしないで。

もうね、頭をハンマーでガツーンと殴られたような衝撃が走りました。

自分は甘かった。

自分は世界一カッコ悪かった。

こんなやつ、どこの会社も雇ってくれねーよ。

そんな風に、やっと自分の至らなさに気づくことができたのです。

 

仕事が楽しくて仕方がない!

そこからの自分は、まさに生まれ変わったような快進撃を続けていきます。

心がけたことは、

  • 周りの仕事は積極的に手伝う
  • 社内のプロジェクトがあれば積極的に自分から手を挙げる

というシンプルなこと。

もうカッコ悪い自分はコリゴリ。

どれだけウザいと思われようが、周りの仕事をどんどん自分から引き受けるようにしていきました。

すると、「自分が出来る」ことがどんどんと増えていきました。

今までであれば、先輩に来ていた仕事や案件が

「君もできるよね?」

「君もやってみるか?」

と、自分にも来るようになったのです。

そうすると、仕事がビックリするくらい楽しくなったのです。

もう毎日会社に行くのがワクワクするくらいでした。

あれほど悶々として

「自分には向いていないんじゃないだろうか?」

とか

「ここでは成長できない!」

などと理論武装して転職を考えていたのがウソのように、毎日仕事が楽しくて仕方ありませんでした。

不思議なもので、楽しいと全然疲労を感じません。

毎日朝から晩までハードワークをこなしても全然平気でした。

 

今の自分の仕事と向き合うことの大切さ

結局、そこからその外資系金融での仕事は楽しくなり、転職などは一切考えなくなりました。

これまでとは生まれかわって仕事に一生懸命になった結果、最年少でシニア職への昇格を果たし、社内のプロジェクトには必ず声がかかるようになり、結果的に数多くの大手日系金融機関の担当を任されるまでになりました。

この外資系金融で学んだことは、世界的に有名な某外資系銀行への転職という最高の形で実を結んだわけなのですが、結局僕が言いたいことは

仕事というのは自分の気持ち次第で面白くなる

というシンプルなこと。

仕事自体に面白い、面白くないというはありません。

自分というフィルターを通して、そこに面白い、面白くないという評価が下されます。

もし、今あなたが自分がやっている仕事が面白くないと思っているのであれば、一つ自分に聞いてみて下さい。

本当に今の仕事に全力でぶつかりましたか?

と。

転職がしたいと思うのは、今の職場の「カッコ悪い自分」から逃げたいからです。

学ぶことがないと思うのは、本当にその業務全てを理解していないからです。

もし、この質問の答えに詰まるようであれば、あなたはまだまだ転職をするべきではありません。

もっともっと今の会社で学ぶことはありますし、カッコ悪い自分も受け入れる必要があります。

1週間でもいい。

なんなら3日でもいいです。

今の自分のやっていることに、寝食を忘れるくらい思いっきり向き合ってください。

転職なんていつでもできます。

そんなこと考えている暇なんてないくらいの量の仕事をこなしてください。

必ずそこに多くの「気づき」があります。

そして、必ず今の仕事=自分を好きになれるチャンスがあります。

 

 

最後に

今日は、僕と同じような悩みを抱えているかもしれない方に向けて記事を書きました。

仕事を楽しいか、楽しくないか。

それを決めるのは自分です。

ぜひ今の仕事と思いっきり向き合ってください。

 

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外資系金融へ転職したい人が事前に知っておきたいストレスの原因とは?

外資系金融のお仕事

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転職を考えている人にとって外資系金融は人気のある業界ですが、非常にハードな職場でもあります。

事前にどのようなストレスが存在するのかを知っておくと、実際に転職をしてから

「こんな業界だとは思わなかった!」

と後悔しないで済むと思います。

そこで、今回の記事では、これまで僕が外資系金融を渡り歩いてきた体験をベースに、外資系金融で感じるストレスの原因についてまとめてみたいと思います。

これから外資系金融へ転職をする人はもちろんですが、今の仕事でストレスを感じている人にも是非読んでもらいたい記事になっています。

では、さっそく見ていきましょう。

 

 

外資系金融で感じるストレスの原因

長時間勤務によるストレス

外資系金融では長時間の勤務が常態化してしまう時期があります。

例えば、新たなビジネスパートナーとのプロジェクトや新しいシステムの導入など、社内で新しく何かを始める際は、社内のプロジェクトチームの組成、各部門間での調整、タスクの割り振りなど、グローバルな組織の中で横断的に仕事が進められることとなり、世界各国に散らばるオフィス間の深い連携が必要不可欠となってきます。

ニューヨーク、ロンドン、シンガポール、東京など、各国のオフィス間には時差が存在するため、プロジェクトを進めるためには例え真夜中であろうが、早朝であろうが、相手に合わせて会議を行ったり、メールやチャットでやりとりをしなくてはいけないことがあります。

そのため、必然的にオフィスにいる時間が長くなってしまい、どうしても長時間勤務となってしまうのです。

帰宅しようと思った時に、ロンドンオフィスから様々な確認事項がASAPで飛んできたときは結構腹が立った記憶がありますね。。。

また、例え自宅にいたとしても、外資系金融では社員にスマホ(iPhoneもしくはブラックベリー)が配布されます。

それを使って真夜中までチャット、早朝から電話で案件のステータス確認というのは当たり前。

真夜中でも平気で電話がかかってきますし、電話に出なかったら出るまでコールしてきますから。。。

こんな風に、外資系金融ではプライベートよりも仕事が優先される環境に身を置かなくてはいけないのです。

ビジネスパーソンとして多くの仕事を任される喜びはあるのですが、同時に多くのストレスを感じることになります。

外資系金融は給与が高いことで知られていますが、当然その分ハードに働かなくてはいけないことは事前にしっかりと理解しておきましょう。

 

上司からのプレッシャーによるストレス

外資系金融では、上司は絶対的な存在です。

役職が上の人間に対して下の人間が反抗することはできません。

別に反抗してもいいですが、そうすると思いっきり人事評価が下がりますので、それ相応の覚悟が必要です。

クビになりたいのか、もしくは次の転職先が決まっていたら話は別ですが。。。

そのため、外資系金融では上司からの頼まれごとに対して「No」という選択肢がないことが一般的です。

例えば、

「今から〇〇時までにこの仕事を終わらせておいてくれ!」

「このPLの計算を明日までに終わらせて報告してくれ!」

という依頼に対しては、まず「Yes」と回答をするのが正解。

出来るか、出来ないか?の二択で考えてはダメ。

「どうすれば出来るのか?」

という風に前向きに考えることが重要です。

案件の難易度は軒並みに高く、頭がプスプスと音を立てるくらいロジックを積み立てて考えなくてはいけないレベルのものばかり割り当てられます。

これがたまにであれば全く問題ありませんが、これがほぼ毎日続きますので、肉体的、精神的にかなり疲弊することもあります。

これに加えて、通常の業務もこなさなくてはいけません。

本当に猛烈なプレッシャーを感じる毎日です。

もしできなかった場合は、

「Why?」

と上司から聞かれ、きちんとした理由を説明しなくてはいけません。

「時間がなかった」とか「他の案件で忙しかった」という理由はただの言い訳とみなされ、評価はガクーンと下がり、最悪の場合はクビ・リストラ候補としてリストアップがされますので注意が必要です。

ちなみに、よく外資系金融は、

「風通しがよく、なんでも言える雰囲気の会社です」 

みたいなことが書いてあるサイトがありますが、本当にそうですかね?

経験者としては、「なんでも言える」のは上司だけができる特権だと思うのですが。。。

 

人間関係によるストレス

外資系金融の社内の人間関係は非常にドロドロしています。

派閥、好き嫌い、仕事の成果の横取り、部門間の責任の擦り付け合いなど、たくさんの社内政治を経験できるので、ストレスは非常に大きいのですが、そのような環境の中での生き残り方も学ぶことができます。

外資系金融の社内でのコミュニケーションはメールが主になるのですが、そのメールの揚げ足取りなんて日常茶飯事。

〇〇さんをCCに入れていない、前に言っていたことと違うことを言っている、ミスをしたのはメールの文面が明確でなかったからだ、客観的に見れば正直どうでもいいことでも、鬼の首を取ったかのように過去のメールをエビデンスとして攻めてこられたりすることもあります。

こういう生産性の無いことに労力を使わされることは本当に大きなストレスとなりますが、外資系金融では避けて通れないことでもありますので、事前にきちんと理解しておくといいでしょう。

なお、口頭でのコミュニケーションとは違い、メールはきちんと文面として残ります。

社内メールを送るときは本当に注意しなくてはいけません。

また、外資系金融では上司が絶対的存在であるため、上司に対するゴマすりやおべんちゃらというものが根強く存在します。

これが上手い人は結構いいポジションにいたり、社内でも強い発言権を持つことがあります。

仕事ができるだけではなく、上司からも気に入られなくてはいけない。

なんとも面倒くさい話ですが、外資系金融ではある意味当たり前のことですので、自分も早く慣れるしかありません。

こうした人間関係によるストレスは、外資系金融だけではなく、すべての職場に言えることかもしれませんが、外資系金融での人間関係のストレスは一層激しいものであると個人的には思います。

 

 

まとめ

以上、外資系金融で感じるストレスの原因について簡単にまとめてみました。

これから外資系金融へ転職する人は必ず事前に知っておきたいことだと思います。

これらのストレスの原因を事前にきちんと理解しておくと、実際に転職した後に役に立つと思います。

是非参考にして下さいね!

 

 

外資系金融で味わうストレスは独特です。慣れないうちは結構大変ですが、そのうち笑顔でかわせるようになるので心配いりません!仕事がハードすぎて笑うしかないとも言えますが(笑)

 

 

 

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【まとめ】外資系金融への転職を成功させるために必要な3つのスキル

外資系金融のお仕事

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厳しくてタフなフィールドである外資系金融。

これからのキャリアアップをアグレッシブに狙いたいビジネスパーソンにとって、外資系金融で働くことで得られる経験値は非常に大きく、将来の素晴らしいキャリア形成に大きく役立ちます。

僕はこれまで3社の外資系金融を渡り歩いてきましたが、これからのキャリアアップを狙う方には外資系金融への転職をオススメします。

今回の記事では、そんな外資系金融への転職を成功させるために必要なスキルについてご紹介したいと思います。

題して、「外資系金融への転職を成功させるために必要な3つのスキル」という記事です。

外資系金融への転職を成功させ、これからのキャリアアップを狙いたい方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

それでは見ていきましょう。

 

 

外資系金融への転職を成功させるために必要な3つのスキル

スキル1:英語

外資系金融の社内では英語を使う必要が出てきます。

社内のメール、チャット、電話、ミーティングなど、全てのシチュエーションにおいて英語が必要になります。

役職や所属する部門によって英語を使う頻度に差はありますが、基本的に英語は必ず使うことになると思っておいた方がいいでしょう。

もちろん、転職の際の面接も英語で行われます。(※中には英語の面接が存在しない会社もありますが、非常に稀なケースであるといっていいでしょう)

帰国子女、海外への留学経験がある人にとっては、英語のスキルを活かすことができる理想の職場であるといえます。

一方、

「私はちょっと英語が苦手で。。。」

という方には、外資系金融は少しハードルが高いかもしれません。

とはいえ、今は海外に行かなくても英語を学ぶ環境というのは充実しています。

普段から英語の勉強をコツコツとしておくと、外資系金融(もしくは他の外資系企業)への転職も不可能ではありません。

 

スキル2:論理的な思考

外資系金融では、常に論理的な思考をすることを求められます。

例えばですが、

なぜ、このプロジェクトをやらなければいけないのか?

なぜ、このようなエラーが起こってしまったのか?

上司や同僚、外部のビジネスパートナーへ上記のような説明を「英語で」説明しなくてはいけないことなど日常茶飯事です。

もし、これらの説明に明確な根拠や動機がなければ、相手を動かすことができず、仕事を前に進めることができません。

簡単に言えば、

「We need to this, because....」

のbecauseからの説明がきちんと論理的にできる、そんな思考を持つ必要があります。

このような論理的思考ができるというスキルは、面接の際にじっくりと観察されます。

外資系金融への転職を実現させるためには、この面接を乗り越える必要があります。

マッキンゼーやBCGのようなコンサルティング会社ではありませんが、常に「Why」を頭の中で意識しておき、自分の脳みそを普段から鍛えておくことをオススメします。

 

スキル3:人間力

外資系金融の社内で仕事を進めるためには、外国の上司や同僚、他部門との連携が必要不可欠になります。

そこで重要なことは、これらの人たちときちんとした人間関係を構築できるかどうか、ということです。

具体的に言うと、丁寧なメールの文面を心がける、相手をリスペクトした言葉遣いをする、コミュニケーションが取れる最低限のレベルの英語を話す、このような「当たり前のこと」ができると、社内の上司や同僚との信頼を構築する上で大いに役立ちます。

外資系金融では、基本的に「一緒に仕事がしたい」という人が採用される傾向があります。

あなたがしっかりとしたコミュニケーション力を持ち、そして相手を不快にしないようなビジネスマナーを持っていれば、転職活動の面接ではいい結果を得られる可能性が高いでしょう。

また、外国人というのはチャーミングな性格の方を好む傾向が強いようです。

具体的に言うと、時折ウィットなジョークを言ったり、どこか愛嬌のある性格をしている方なのですが、こういうキャラを持っている人は外資系金融の社内で強い人脈を形成することが可能です。

一言でいえば、人間力。

強い人間力を持つ人は、外資系金融で大いに活躍することが期待できます。

 

 

まとめ

今回の記事では、外資系金融への転職を成功させるために必要な3つのスキルについてまとめてみました。

いかがでしたでしょうか。

これから外資系金融への転職を目指す人にとって参考になる記事だと思います。

是非これからの転職活動に役立ててください!

 

 

これからのアグレッシブなキャリアアップを目指すのであれば、外資系金融はとても魅力的な業界です。高い報酬はもちろん、優秀な人たちと働く機会を得たり、最先端のITを使ったシステムに触れることができるなど、多くの刺激と経験を得ることができます。これから転職を考えている人は外資系金融をオススメします!

 

 

 

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外資系金融を狙う方は外資系FX業者への転職もオススメです

外資系金融のお仕事

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外資系金融への転職を目指す方は、主に外資系投資銀行、外資系証券、外資系商業銀行への転職をターゲットとしているかと思います。

ですが、ゴールドマンサックスやJPモルガン、ドイチェなどの大手一流の外資系銀行に代表されるように、これらの外資系金融が転職者に求めるスペックは低くはありません。

また、外資系金融への転職は人気が高く、タイミングによっては競争率が高くなる場合があります。

そのため、

「外資系金融へキャリアアップを果たしたいけど、いい求人案件がない!!」

と状況に陥ってしまい、うまく転職活動が進められない場合もあります。

 

外資系FX業者へ転職する3つのメリット

そのような場合、個人的にはFX業界への転職をオススメします。

外資系FX業者への転職は以下のメリットがあります。

 

メリット1:比較的入社しやすい

投資銀行や外資系証券と比較すると、FX業界の企業が転職者に対して求めるスペックはそこまで高くありません。(※あくまでも相対的な比較です)

ゴールドマンサックスなどの大手一流投資銀行への転職が厳しくても、外資系FX業者であれば高待遇で迎えてくれるということもあります。

もし、部下が持てるポジションに就けるチャンスがあれば、まずはそこでキャリアアップをはかるのも賢い選択肢です。

人をマネジメントする経験はどこの企業でも重宝されますし、これまで部下を持ったことがない人にとってはマネジメントの経験を手に入れる大きなチャンスです。

 

メリット2:英語を使う機会がある

外資系FX業者では、社内で英語を使用する機会に恵まれます。

メール、会議、チャット、海外とのやりとりは英語を使用するのが普通です。

外資系FX業者では、これまで学んできた英語を活かし、さらにビジネスの場でブラッシュアップすることができます。

 

メリット3:キャリアアップの可能性が広がる

もし外資系FX業者への転職ができたなら、それはもう立派な外資系金融でのキャリアとなります。 

FXは為替の仕事です。

大きな投資銀行には必ず為替の部門が存在します。

きちんと仕事の経験を積み、コツコツと成果を出し続ければ、その後、一流外資系銀行への転職するということも十分可能となります。

 

外資系FX業者への転職にオススメの転職エージェント

では、そんな外資系FX業者に転職するためにはどうすればいいのでしょうか?

通常、外資系金融への転職にはハイクラスな転職エージェントを使用することが一般的ですが、FX業界への転職の場合も同様に、ハイクラスな転職エージェントを利用すればいいでしょう。

以下に、外資系FX業者へ転職を目指す人であれば必ず登録しておきたい転職エージェントをまとめておきます。

ぜひ参考にしてみてください。

 

1. JAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)

JAC Recruitmentは、日本で28年の転職支援実績がある転職エージェントです。

国内、外資系の求人案件に強いだけではなく、海外の求人案件にも強いネットワークを持っており、外資系金融だけではなく外資系企業の求人案件全般に強いことが特徴です。

外資系企業への転職を通じて今後のキャリアアップを目指すのであれば、絶対に登録しておくべき転職エージェントです。

丁寧なヒアリングときめ細やかなサポートも非常に満足度が高く、心から納得できる転職活動をおくることができるはずです。

海外留学経験があり、英語が話せるようなグローバルな人材だけではなく、これからマネジメント・エグゼクティブ職を目指す方にもオススメです。

>>JAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)

 

2. Recruit Agent(リクルートエージェント)

リクナビ、リクナビNEXTなどで同じみのリクルートキャリアが運営する転職エージェントサービスになります。

国内案件に強いというイメージがありますが、実は外資系金融・海外案件も紹介案件として豊富に取り揃えています。

国内大手の転職エージェントだけあって、サポート、案件数、ノウハウ、全てがトップレベルといってもいいでしょう。

特に案件数に関しては非常に豊富で、思わぬ優良案件に出会えることも。

口コミ評価も軒並み高く、これから転職活動を始める方は登録しておきたい転職エージェントです。

>>リクルートエージェント

 

3. Adecco(アデコ)

世界60の国と地域で5000ヵ以上もの拠点を持つ転職エージェント。

英語の面接対策などのサポートはもちろんですが、優良外資系企業と信頼関係を築いている専任のコンサルタントが転職のサポートをしてくれます。

グローバルなネットワークを活かしたノウハウと情報は、まさに外資系転職エージェントならではの強み。

外資系金融のようなグローバルなフィールドに活躍の場を求める人にオススメの転職エージェント。

>>Adecco(アデコ)

 

4. クライス&カンパニー

クライス&カンパニーは、とにかく求人案件のレベルが高いです。

さらなる年収アップとキャリアアップを狙うのであれば絶対に登録しておきたいハイクラスな転職エージェントの一つです。

PEファンドのような金融系の求人案件だけではなく、その他の業界の大手企業、大手日系企業や成長真っ只中の企業など、抱えている求人案件は非常に魅力的です。

コチラにも掲載されているように、特に30代の方の転職に非常に強く、そろそろ年収を1000万台に乗せたい人にオススメです。

また、キャリアコンサルタントの方の実績が素晴らしく、長期的なキャリア形成のためにも一度はアドバイスを願いたいところ。

30代のマネージャークラスの転職なら一度は相談しておきましょう。

>>ハイクラスに特化した人材紹介【クライス&カンパニー】

 

優秀な人はどんどん転職すべき

個人的に、外資系金融を狙うような優秀なビジネスパーソンはどんどん良い条件の企業へ転職すべきだと思っています。

優秀な方が転職活動をしないというのは、その人の将来のキャリア形成はもちろん、ビジネスパーソンとしてのさらなる飛躍の可能性を考えると、非常にもったいないことです。

新しいフィールドでより大きな仕事にチャンレンジすることで、さらに大きな責任を担う。

そうすることによって、より仕事がデキるビジネスパーソンへと成長できるのです。

同じ会社で同じ仕事を繰り返していても、そこから得られる経験や成長の可能性は限られていますから。

 

まとめ

今回の記事では、外資系FX業者への転職についての記事になります。

投資銀行や外資系証券などの外資系金融へのハードルが少し高いと感じる方は、外資系FX業者への転職を考慮してみてはいかがでしょうか。

今後の転職活動やキャリアアップの可能性を広げるためにも、個人的にオススメします。

 

 

一言で外資系金融と言っても、取り扱う金融商品によって様々な会社が存在します。少し視野を広げてみると、意外と優良外資系金融の求人案件に出会うこともありますので、投資銀行だけではなく、色々な外資系金融の会社を検討してみるといいと思いますよ!

 

 

 

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【初心者向け】僕がオススメする国内のFX業者のまとめ

FX取引について

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FX取引を始めようと思うけど、業者の数が多すぎてどの業者にすればいいのかわからない。

特に初心者の方に多い悩みだと思います。

そこで今回の記事では、僕がオススメする国内のFX業者についてまとめてみたいと思います。

これからFX取引を始めようと思う初心者の方は、ぜひ参考にしてください!(※ブックマークしておくと、後からページを見る時に便利です)

 

 

FX取引初心者にオススメの国内のFX業者まとめ

1. DMM FX

このブログでも一押しのFX業者。

取引システムの使いやすさ、スプレッドの狭さ、顧客サポートなど、とにかく全体的に非常にレベルが高いです。

取引ツールはパソコン(ウィンドウズ、マック)、スマホ、タブレットにも対応しているので非常に便利です。

取引手数料は0円。

クイック入金も対応しているので、FX口座開設後は簡単に入金ができます。

バランスの良さから考えて、FX取引初心者の方はまずはDMM FXで口座を開設しておけば、まず間違いないでしょう。

詳しくはこちら⇒DMM FX

 

 2. ヒロセ通商

スプレッドの狭さもそうですが、約定スピード、約定率ともに定評のあるヒロセ通商

僕の周りでも使っている人が非常に多いFX業者です。

取引可能な通貨ペア数は50通貨ペア。

色んな通貨ペアを取引したい人にオススメです。

取引手数料は0円、クイック入金も対応しています。

夜中もトレードをする方のニーズを考えた24時間の顧客サポートはかなり便利。

JASDAQ上場企業ということもあり安心感があるのも特徴。

取引ツールや通貨ペアが充実しており、これから本格的にFXを始めてみたいという方にオススメです。

詳しくは詳しくはコチラ⇒ヒロセ通商

 

3. SBI FXトレード

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通常、FX取引というのは1万通貨単位、10万通貨単位という取引が一般的なのですが、SBI FXトレードでは「1通貨単位」という単位で取引が可能です。

つまり、証拠金が約4円ほどで取引ができるということ。

手軽に少額からFX取引を始めてみたいという方には、まさに最適なFX業者です。

また、ドル円のスプレッドの狭さにビックリしました。

なんと、最狭で0.27という狭さです!!(※スプレッドは相場の状況によって変動します)

ドル円をガンガン取引するような人には嬉しいスプレッドですね。

また、東証一部上場SBIホールディングスの会社ということもあり、安心感に関してはトップクラスではないでしょうか。

「1通貨単位」からの取引が可能ですので、まずは気軽にFXを始めてみようと思う方にはSBI FXトレードをオススメします。

詳しくはコチラ⇒SBI FXトレード 

 

 

まとめ

以上、「僕がオススメする国内のFX業者のまとめ」になります。

FX業者を選ぶ際、初心者が重視すべき点は

  • スプレッドの狭さ
  • 取引ツールの充実度
  • 各種手数料の有無
  • サポートの充実度
  • 業者の安定度

になりますが、僕が見る限り、今回紹介した国内業者はそのいずれも高い水準でクリアしている業者であると言えます。

これから新規で口座を開設する予定がある人は、まずは上記の3つの業者の中から口座開設をするといいでしょう。

 

 

今回は僕がオススメする国内のFX業者について紹介をさせていただきました。今回紹介したどの業者も非常にレベルが高いです。じっくりと検討して、充実したFXライフを送ってくださいね!!

 

 

 

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