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英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

【中国出張体験談】ザリガニって食べれるの?美味しいの?

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先週は仕事の関係で中国に行ってきたんですけど、まさかザリガニを食べるとは思わなかったので早速記事に。。。

今回の滞在先は常州。そこの取引先の中国人とはいつも英語で会話をしているんだけど、

「Today, let's have lobster for dinner!」

という言葉をまんまと信じて、

「マジで!?ロブスターっすか!?さっすが中国、おもてなしのレベルが違う!!」

と思っていたらザリガニ。

おいおい、ザリガニはcrayfish(クレイフィッシュ)!!

確かにロブスターっぽいけど、全然違いますからね。

 

 

中国でザリガニを食べました!!

今回連れて行ってもらったお店は地元のザリガニレストラン。

看板のザリガニの写真?が何とも言えない雰囲気。

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今の季節から夏にかけてはザリガニは人気の食材で、ぜひ食べておくべきローカルフードだそうな。

そんなわけで、半袖でも心地よい気候の中、外のベンチで座ってザリガニを待つ。

約10分くらいしてからかな?目の前にやってきましたよ!!

何十匹というザリガニが炒められた器が!!

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苦手な人にとっては下手するとグロ画像、、、といったところでしょうか!?(汗)

食べ方も豪快で、ビニール手袋をはめて手でむいて食べるというワイルドな食べ方。

でも、ザリガニって結構ボディが固いしゴツゴツしているもんだから、手で強引にむこうとしても痛い。しかも、ザリガニの周りには結構なレベルの香辛料やソースがまぶしてあるので、触っていると手がヌルヌルしてきて心地悪いったらありゃしない。

で、必死になって身を取ってみたら、「チョコン」とした量の身しか取れないんですよね。100円寿司のネタよりも小さいくらい。ほんと、労力に見合わない食材です。ザリガニでお腹を満たそうとしたら、とにかく量を食べるしかなさそうです。

 

ザリガニの食べ方のコツ

最初に手でむこうとせずに、まずは口に挟んで歯でバキっと割って、そこから中身の身を出していくといい感じです。そうすれば、手で余計にゴネゴネしなくても済みます。周りの中国人の人もそうやって食べていました。ワイルドだなー。

あと、取引先の中国人の人いわく、食べ方のコツとしては背ワタを取ることだそうな。確かに、背中のところに薄黒い紐のようなものがピーーーっと線のように走っていました。でも、そもそもザリガニの身はとても小さいので、しっかりと注意しておかないと一緒に食べてしまうかも!?実は、最初の一匹、二匹くらいは背ワタも一緒に食べてしまったんですよね。。。

とりあえず、今のところ大丈夫です。

 

肝心のザリガニの味ってどうなの?

味は美味しいです。普通にエビ。ビールと良く合いますね!!食べたことが無い人は一度食べてみるといいと思います。小学生の時に虫かごに水を入れて飼育していたザリガニですからね。それを「食べる」んですから。なんとも不思議な感覚になりますよ。

でも、何度も言いますが、身が本当に小さい。ガチで一口サイズ。なので、たくさん食べるためにはそれだけたくさんのザリガニをむかなきゃいけないのが本当に面倒。これさえなければな~と思います。

 

 

まとめ

ということで、中国で初めて食べてみたザリガニ。正直、意外と美味しくてビックリしました。もし日本でも食事で出されたらパクパク食べると思います。

ただ、中国でたくさんの量を食べるのはちょっと怖いかな!?やっぱり現地の水の汚染が気になりますから。ザリガニは悪環境の中でも生息できる生き物だそうなんですけど、例えばですが、工場や家庭から出る汚い排水が混ざったような環境で生きていたザリガニなんて、やっぱり食べたくありませんよね?いくら熱で炒めてあるとはいっても、それでも完全に「安心・安全」が担保されているわけじゃありませんので。

ま、あまり神経質になっても仕方ありませんし、食材に「完璧」を求めたら世の中のものは何も食べられなくなってしまいます。せっかく食べる機会に恵まれたのであれば、ザリガニは一度は食べておくべき食べ物だと思います。

「ザリガニを食ってきたんだよね!」という経験だけでも話のネタになりますし、それだけでも面白い体験だと思いますよ。

 

 

【仮想通貨】coincheck(コインチェック)がアツい!?でも、ただいまシステム障害発生中!!

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投資っていうのは短期目線ではなく長期目線。

FXで言えば、スキャルピングよりもスウィング。

近視眼的に見れば利益が上がらないように見えても、最終的にはそっちの方が利益が上がる。

そんなことを如実に表してくれるのがビットコインの相場です。

↓ ↓ ↓

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(チャート:仮想通貨ビットコイン(Bitcoin)の購入/販売所/取引所【bitFlyer】

去年の8月から比較すると、価格が3~4倍ほど上がっています。

正直、これだけの利回りで株やFXをやるのは素人には不可能なレベルですから、ビットコインへの投資効率の良さが伺えますね。

ちなみに、僕がビットコインへの投資を始めたのが去年の2月ごろ。

まあ、お小遣いとは別にコツコツと余裕資金を使った投資になるので、今まで投資した金額の総額は4万円程度と本当にわずかですが、わずか一年ちょっとで元手の3倍程度まで増やしました。

増やしたといっても買ってそのままにしておいただけ。

デイトレーダーみたいに毎日売った買ったの取引なんてしていませんし、投資の本を買って勉強したこともありません。

購入以降、自分では一切何も触っていないから、お金以外の時間や労力といった目に見えない投資は一切なし。

それでも、これだけの利益が上がるのだからホクホクです!!

でも、FXやバイオプならこうはいきませんからね。

相場の勉強をしたり、セミナーに参加したり、毎日ニュースに注意していたり。

それだけでも時間とお金の投資が必要なのに、さらにそこに元本を失うリスクもありますし(注意:マウントゴックスの時のように、仮想通貨への投資も元本を失うリスクはあります。)、そのリスクとリターンを総合的に考えると仮想通貨への投資は十分にアリです!

いずれにしても、これならもっと大きな金額を投資しておけばよかったと前向きな後悔中。

いつもこうやって後になってから気づくんですよね。。。

 

 

ビットコインを始めるならcoincheckがアツい!?

ちなみに、このビットコイン、coincheckが定期預金のサービスを始めたみたいで、今の銀行の預金金利から考えると正直かなりオイシイ金利となっているので要注目です。 

headlines.yahoo.co.jp

キャピタルゲインだけではなくインカムゲインのダブルの収入のチャンスがあるのが魅力的。

しかも、年利も驚くほど魅力的じゃありませんか!!

定期預金を申し込んだ場合の預入期間と年利は、14日間で1%、30日間で2%、90日間で3%、1年間で5%――の4種類。利息はビットコインの返却時に、顧客の口座に一括で付与される。

ビットコインの「定期預金」登場 金利は1年で5% (ITmedia ビジネスオンライン) - Yahoo!ニュース

これは正直かなり魅力的。

小数点の金利しかくれない銀行に預けている暇なんてありませんね!!

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ビットコインのリスクとは?

ただ、リターンがあればリスクもあるのが投資の世界。

ビットコインの投資リスクがあるとすれば、ボラティリティの高い値動き。

とにかくビットコインの値動きは荒い。

毎日平気で1~2%程度動くので、FXとか株で慣れている人はビックリするはず。

まだまだ投機的な色が強いので、ある程度のリスクは取りながらも長期的な視点での投資がいいでしょうね。

通貨の代替手段としても騒がれていますが、これだけ値動きが荒いとその実現は先になりそうだと思います。

 

ただいまシステム障害発生中!!

ちなみに、このcoincheckはすでに僕も使っているんですが、UIがかなり使いやすいですし、iPhoneアプリもあるので手軽にビットコイン&他の仮想通貨の取引ができるのが魅力。

ただ、あまりの過熱っぷりにシステム障害が発生したようです。。。

詳しくは以下の記事に書いてあります。

virtual-money.jp

詳しい原因についてはわかりませんが、金融の経験から言えばおそらくバッドティック、というイメージなんですが仮想通貨の場合ってどうなんでしょ?

いずれにしても、現在時点(時刻は15:17)でもプライスが確認できない状況なのが悲しい。。。

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ずーっとくるくる回っています。

きっと中の人は今頃大慌てでしょうね。。。

天井付けた時にビットコインを買った人、もしくは売却した人の取り扱いはどうなるのか、今後の対応に要注目。

ちなみに、存在しないエラープライスでの約定は「無かったことにする」のが金融業界における一般的な対応ですが、仮想通貨の場合はどうなんでしょうね...。

 

追記:2017年5月9日16時16分

以下のような対応方針がツイッターで配信されていたようです。

復旧の目途も立ったようです。

ホッとしましたね!!

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

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外資系銀行に転職したい方は必見!!面接の最後にすべき5つの質問とは?

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さあ、今日から本格的にGWが始まりましたね。

みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

僕はというと、今日はオフィスでなんとなーく書類の整理をしていたんですよね。

そしたら、昔転職活動をしていた時に使っていたノートを発見!

このノートには、当時僕が外資系銀行への転職活動している中で手に入れたノウハウや面接のシミュレーションなどがビッシリと書かれていて、久しぶりに見てみたらその内容の濃さにビックリ!!

やっぱり自分自身の体験から得たノウハウというのは本当に大切です。

そのノウハウの一つに「面接の最後にすべき質問の例」があります。

面接の最後に、

「何か質問はありませんか?」

と言われた時の質問すべき質問のノウハウですね。

これがしっかりしていないと、せっかくの面接も締まりませんから。

ということで、今回の記事では「面接の最後にすべき質問」を簡単に5つほどまとめてみたいと思います。

転職活動中の人は是非役立てて下さい。(※特に外資系企業や外資系金融を狙っている人)

では、さっそく見ていきましょう!

 

面接の最後にすべき5つの質問とは?

1. What is expected of me in the first 3 months/ 6 months/ one year?

この質問は、

『勤務してから最初の3か月、6ヶ月、もしくは1年間はどのような働きが私に期待されているのでしょうか?』

という意味の質問になります。

これから転職をする人というのは、転職先の企業から一定の期待感を持たれて当然です。

特に役職が高いポジションや新規立ち上げの部署なんかはそれが顕著で、新しく入社するメンバーに対してはそれなりの高い視線が注がれます。

転職するときに重要なことは、こちらが転職先に期待していることもそうですが、こちらも転職先から期待されているということもしっかりと理解するということ。

これはしっかりと覚えておくようにしないといけません。

自分が期待することと自分が期待されることのすり合わせをしっかりしておくと、転職してからの組織の中での自分の動き方や立ち位置が明確になり、求められているアウトプットを出すことが容易になります。

面接官への積極性のアピールという観点からも、質問しておいて損はありません。

 

2. What will be the biggest challenge for me in this role?

この質問は、

『この職務(ポジション)では、私にとって何が一番のチャレンジとなりますか?』

という意味になります。

簡単に言うと、

この仕事で一番大変なことって何でしょうか?

という意味の質問ですね。

この情報をあらかじめ知っておくことにより、入社前に足りないスキルや知識を得るなど、自ら対策を打てるメリットがあります。

ポイントとしては、相手からの回答にビビらないことです。

例えば、

「一番のチャレンジは、時と場合によっては睡眠時間が満足に取れないことかな!?」

なんて回答が来たとしても、「おいおい、マジかよ!?」なんてビビらずに、

「承知致しました。タスクをしっかりとマネジメントし、限られた時間を有効に使うことが求められるのですね。しっかりと対応していきたいと思います。」

という風に、前向きな態度で返せると好印象を与えることが出来ます。

ネガティブな回答をいかにポジティブな返し方をできるのか。

コミュニケーション能力の高さと、自分の人間的な魅力を伝えるのに役立つ質問の一つです。

覚えておきましょう。

 

3. What is the typical career path in this position?

この質問は、

『このポジションではの典型的なキャリアパスは何でしょうか?』

という意味になります。

キャリア形成を考える上で大切なことは、短期的な目線で考えるのではなく、常に長期的な目線で考えるということ。

今応募しているポジションの延長線上には、どのような将来性があるのかどうか?

転職という意思決定を下すためには、そのような「先を見据える作業」が必要となります。

そういった意味においては、この質問はこれからまさに従事しようとしているポジションに将来性があるのかどうかを理解するために非常に重要な質問であると言えます。

後で「何年経っても昇格しないんだけど、どうなってんの?」という疑問や閉塞感を感じないためにも、きちんと確認をしておいた方がベターです。

ちなみに、面接官に対して長期的なキャリア形成の視点でこのポジションに応募しているという積極性をアピールするのにも有効です。

 

4. How will I be evaluated in this position?

この質問の意味は、

『どのようにしてこのポジションで評価されるのでしょうか?どれくらいの頻度で評価はされるのでしょうか?』

という意味になります。

会社の評価制度を知ることはとても大切です。

ここを理解しておくことによって、ピンポイントで評価される行動を取ることが可能となります。

評価されること=あなたが会社の中で求められている役割、です。

求められていない(=意味がない、評価されない)仕事に時間や労力を費やさないようにするためにも、事前の確認は大切。

会社から求められていることと、自分がイメージしている仕事とのすり合わせ。

この質問の意図は、こんな風に考えておくといいんじゃないでしょうか。

 

5. What other information can I provide you regarding my qualifications?

この質問の意味は、

私の資格などに関して、その他かに何かお伝えしておくことはありますでしょうか?

という意味になります。

外資金融系の仕事の場合、証券外務員一種、二種などの資格やTOEICのスコアや英検などの資格が有利に働くことが多く、これらの資格に対して何か質問はありませんか?という”逆質問”のような質問になります。

他の4つの質問と比較するとあまり重要度は高くないかもしれませんが、面接官への配慮や自信をアピールするには有効な手段だと思います。

時間に余裕があれば質問しておきましょう。

 

ということで、まとめ 

今回の記事では、面接の最後にすべき5つの質問として

  1. What is expected of me in the first 3 months/ 6 months/ one year?
  2. What will be the biggest challenge for me in this role?
  3. What is the typical career path in this position?
  4. How will I be evaluated in this position?
  5. What other information can I provide you regarding my qualifications?

を挙げさせてもらいました。

終わりよければすべてよし、ではありませんが、面接で上手くいったとしても、最後の質問次第では評価がひっくり返ることもあります。

しっかりと面接を締めるためにも、しっかりとした質問を用意しておきましょう。

面接における質問というのは、あなたに与えられた唯一の攻撃のターンです。

このチャンスを活かして、しっかりと自分をアピールしてくださいね!!

 

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結局あなたが英語が話せないのは本気で英語を勉強していないから、ということ

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英語を一日でも早く話せるようになりたい!

今から約13年ほど前の僕は本気でそう思っていました。

そのためには「英語漬けの環境に身を置く=海外に飛び出す」というのは自分の中で合理的な選択でしたので、僕は新卒で入社した会社をわずか半年で辞めて海外(カナダのバンクーバー)に飛び出したわけですが、当時の僕の英語力はTOEIC模擬試験で200点台というあり得ないレベル。

もちろん最初は英語なんて話せるはずもありませんし、相手が話している英語がわかるわけもありません。

ホームステイ先の小さな子供が話している英語もわかりませんでしたし、本場外国のマクドナルドの注文も上手くできず身振り手振りで注文していたくらいどうしようもなかったです。

ですが、それでも英語環境に身を置くということは、本気で英語を話せるようになるための覚悟の証であり、そういう気持ちこそが英語を話せるようになるために必要なことだと思います。

海外に出ると日本語を話す機会は無くなります。

ホームステイ先での夕食、スーパーでの買い物、公共交通機関の利用、語学学校のクラスメートとのコミュニケーションなど、日常生活のすべてにおいて英語が求められる環境に身を置くわけですから、嫌でも英語を話さなければいけないんです。

退路を断つ、ではありませんが、英語を話せるようになるためには多少の犠牲は仕方ないと思います。

日本にいて毎日日本語を話しながら英語を話せるようになりたい、と思う人もいるかもしれませんが、それって少し虫が良すぎる話。

そう思いませんか?

 

日本と海外との英語の習熟度の違い

そもそもですが、英語って、海外のような、ちょっと厳しい環境に身を置かなければ話すことなどできないと思いませんか?

なぜなら、僕らは中学で3年間、高校で3年間、合計で6年間も英語を学んでいるんですよ。

大学に進学しているのであれば、そこに+4年間で「10年間」になります!

しかも、英語を教えてくれる先生はきちんと教員免許も取って、プロとして教育の現場で英語を教えているわけです。

そのような恵まれた環境で英語を勉強しているにも関わらず、高校を卒業するころに英語が話せるようになったという人はほぼ皆無。

でも、海外に飛び出した途端、僕は僅か2年半の留学で英語が話せるようになりました。

これって絶対におかしいですよね。

中学、高校、大学の10年間、一体何を勉強してきたんだ?

そんな風に思う人がいても全然おかしくありません。

時間当たりの習熟度に差があり過ぎるんです。

 

本気で英語を勉強することが大切

10年間日本で勉強しても英語が話せるようにならないけど、2年半海外で本気で勉強したら英語が話せるようになった。

これってつまり、英語の能力の向上っていうのは、学校の先生から与えてもらう勉強の質がどうのこうのっていうよりも、結局は本人がどこまでの覚悟を持って「本気で」勉強するかどうかってところが一番大きいということです。

教材やテキスト、語学学校やスカイプ英会話など、今や世の中にたくさんの英語教材が溢れています。

ほんと、もはや海外留学なんて必要ないくらいの世の中になりました。

でも、どれだけ優れたテキストや先生が英語を教えたとしても、自分自身が「本気」で英語と向き合わなければ何も意味がない、ということです。

テキストを買った、教材を買った、アプリをダウンロードした、オンライン英会話スクールに入学した。

でも、それは英語の話せるようになるためのツールを手に入れたにすぎません。

本当に大切なことは、そこから継続して「本気で」勉強をし続けられるかどうか、ということ。

ここをしっかりしておかないと、結局何年勉強したとしても英語を話せるようになんてなれませんから。

 

本気で英語を勉強するためには?

じゃあ、

どうすれば本気で英語の勉強するようになれるのか?

ということですけど、この答えはとても簡単です。

つまり、

英語を勉強する目的をきちんと持つ!!

これをしっかりと実践しておけばいいということです。

ビジネスでもそうですが、何か物事に対して本気で取り組むためには、そこに目的が存在しないといけません。

明確なビジネスの目的の無い会社は淘汰されるがごとく、目的の無い勉強のモチベーションは脆いものなのです。

英語を勉強する目的は様々なものが存在すると思います。

例えば、

  • 外資系企業で働きたい
  • 海外でボランティア活動に専念したい
  • 通訳業務を仕事にしたい
  • 一人で世界一周してみたい
  • 海外で暮らしてみたい

これらも立派な目的です。

とにかく、自分の中に揺るぎない目的を持ってください。

もし無ければ、心の底からワクワクして、そして熱くなれるものを見つけてください。

そうすれば、必ず英語の勉強に対して本気で向きあうことができますから。

あなたがやるべきことは、英語のテキストを買うことでもなく、英語学習のアプリをダウンロードすることでもありません。

自分自身と向き合って、英語の勉強の目的を見つけることなのです。

ちなみに、あなたは今、なんのために英語を勉強しているの?って聞かれたら、すぐに答えることができますか?

もし答えることができないのであれば、それは目的が自分の中に存在しないから。

その状態で勉強しても自分の中の土台がしっかりしていないから効果は期待できません。

まずは英語の勉強の目的を決めるところからスタートすることをオススメします。

というか、絶対にそうした方がいいですよ。

時間を有効に使うことができますから。

 

ということで、まとめ

今の時代、海外に飛び出さなくてもスカイプ英会話や英会話スクールなどの優れたサービスがあるので、昔ほど海外留学の必要性は高くないのかもしれません。

ですが、海外の現地で生活する中で得られる体験は海外留学でしか得ることができませんし、海外で勉強をするからこそ「本気で」勉強しなければいけない状況になるわけです。

もし、海外留学に行けるチャンスがあるのであれば、それは本気で英語を勉強できる環境を手に入れることができるということ。

絶対に経験しておくべきだと思います。

きっと、後で「色々あったけど、行って良かった!」と思えるはずですから。

 

最後に僕からのコメント

英語の勉強。

それは決して言葉を勉強するだけのものではありません。

言葉の背景には、文化があり、文化の背景には歴史があります。

現地での生活を通してその国の文化や歴史を知っていく。

これも語学留学で得られる豊かな経験の一つです。

これらの経験があるからこそ、異文化コミュニケーションのスキルが身に付くのです。

それは、今後の人生においてかけがえのないスキルであり、自分自身の価値を高める経験でもあるのです。

どうせやるなら本気でやりましょう!

絶対に自分の人生のプラスになりますから。

 

【海外留学のチャンス!?0円留学についての記事はコチラ】

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外資系金融をクビ・リストラになる前にやるべき対策とは?

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外資系金融業界に勤務するものとして避けて通れないのが

クビ・リストラ

になります。

これは、どれだけ優秀な人材であろうが、どれだけ会社に貢献してきた人間であろうが、会社の業績次第ではいつ何時自分がわからないというやっかいなイベントではあるので、

「まさか、自分はクビやリストラにはならないだろう。」

という根拠に乏しい楽観的な考えで毎日を過ごすのではなく、

「今この時点で会社をクビ、もしくはリストラにあったらどういうアクションを取るべきなのだろうか?」

と、いつも心構えをしておかなくてはいけません。

外資系金融におけるクビ・リストラというイベントは、日系企業と比較にならないくらいそのリスクは高く、もらえる報酬が高い職種とはいえ、常に緊張感と恐怖が付きまといます。

具体的にどのような人がクビやリストラの対象になるのかというのは以下の記事でまとめていますので、興味のある方は是非読んでみて下さい。

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クビ・リストラは空気で感じ取れ!

外資系金融をクビ、リストラになってしまう。

これは、ある程度事前に予想することが可能です。

具体的に言うと、上司から警告のメール(パフォーマンスの改善命令など)が届いたりとか、社内のプロジェクトで声がかからなくなるとか、一般的な社会人の方であれば、

「ん?何かおかしいな?」

と感じることができる空気となります。

大規模なリストラが計画されている場合は、それなりの役職に就いているような上司や同僚たちが転職していくなど、会社の中で慌ただしい動きがあります。

外資系金融業界というのは横のつながりが非常に強く、知り合いを辿っていけば最終的にはほとんどの会社の要職と繋がるくらいのレベルです。

表に出ないような会社の情報はそのようなネットワークで共有され、共有された情報をもとにそれぞれが合理的な行動を選択するわけですから、人材の移動が発生するということはその裏で何かネガティブなインパクトを持つイベントが起こりつつあると推測できます。

このような『社内に漂う空気』を適切に察することがとても大切で、不穏な空気を感じたら、迅速に自らの身を守るアクション起こすことが大切です。

 

外資系金融をクビ・リストラになる前にやるべき対策

もしかすると、自分がクビ・リストラになってしまう。

それが分った段階で起こすべきアクションは簡単で、

「次の仕事先(転職先)を見つける」

ということが最も大切なこととなります。

このアクションは早ければ早い方が好ましいため、社内に不穏な空気を感じ始めたらすぐにアクションを起こしましょう。

では、次の仕事先(転職先)を見つけるために必要なアクションを細分化してみていきたいと思います。

 

転職エージェントに登録する

転職先を見つけるためには転職エージェントに登録しておくことが大切です。

転職エージェントは一般的な転職市場に出回っていない非公開求人案件を多数持っており、そのような案件は比較的ハイクラスのものになっています。

外資系金融で働いていたような人材であれば、同業他社はもちろん、コンサルファーム、会計事務所、弁護士事務所など、様々なハイクラスの職種が転職先の候補として挙げられます。

キャリアダウンではなくキャリアアップを目指すためにも、転職エージェントに登録して非公開求人を紹介してもらうことが大切です。

転職エージェントから仕事を紹介してもらい、転職活動を始め、そこから内定、入社となるまでは半年から一年という長い期間が必要となる場合があります。

転職エージェントへの登録は少し早いくらいでちょうどいいでしょう。

なんなら、将来のクビ、リストラリスクに備えて「今すぐ」でも問題ありません。

オススメの転職エージェントは以下の記事にまとめてありますので、是非参考にしてみてください。

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転職サイトに登録する

転職サイトに登録をしておけば、自分の好きなペースで転職活動を行えるメリットがあります。

常にクビ、リストラの対象者になってしまうリスクを抱えている外資系金融勤務者としては、常に転職サイトをチェックしておくことが日々の生活のリスク管理ともいえるでしょう。

ただ、外資系金融業界に勤める方であれば、一般的な転職サイトを利用してもそこで紹介されている求人のレベルや年収のレンジから考えても得られる満足度は低いと思います。

なので、ここでオススメしたい転職サイトとしてBizreachを紹介しておきたいと思います。

Bizreachは年収600万円以上をターゲットにしたハイクラス向けの転職サイトになっており、登録をしておくとヘッドハンターと直接つながることができます。

また、紹介されている求人案件も非常にレベルが高く、投資銀行業務やファンド系の仕事など、外資系金融に勤めている人にとって魅力的なものが多数あります。

今すぐに転職する予定がなくても、将来のリスク管理の一つとしてBizreachへの登録を強くオススメしておきます。

>>Bizreachの登録はコチラ

なお、Bizreachに関する記事は以下のものを参考にしてみて下さい。

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今の会社との雇用契約書の内容を再度確認する

今の外資系金融に入社するする際、会社との雇用契約書は必ず結んでいるはずです。

そこには、転職する際に注意すべき点がいくつか書かれているので、転職前には改めてその内容をしっかりと確認しておきましょう。

例えば、守秘義務なんかはその代表的なもので、

『退職後も職務上知りえた重要な情報は◯年間は周りに漏らしてはいけない』

という縛りがあるので、転職の際は注意が必要です。

特に同業他社への転職は神経質になる必要があり、ガッツリ競合している会社への転職だと転職前の社内調整や転職後の情報管理には気を付けた方がいいでしょう。

役職が上の人の転職の場合、進行中のプロジェクトの中身や会社の重要な情報を持って他社に転職するわけですから周りもピリピリするはずですし、場合によっては転職まで長い時間がかかる場合もあります。

いずれにしても、転職する場合は今の会社との雇用契約の内容についてしっかりと理解し、思わぬ落とし穴にハマってしまわぬよう注意すべき点はしっかりと把握しておきましょう。

 

生活は派手にしない

外資系金融の給料は日系企業と比較すると高いです。

ですが、それはクビやリストラのリスクを加味したプレミアムが付いているからこそです。

給料が高いからといって、派手な生活をしたり、身の丈に合わないような生活をしていると、いざクビ・リストラになった場合、そこから先の生活に困る場合があります。

僕の昔の同僚たちの中には、クビ・リストラになった次の年も仕事が見つからず、税金の支払いに困っていた人たちもいました。

外資系金融で働いているからといってむやみやたらに派手な生活はしない方が無難です。

 

ということで、まとめ

以上、外資系金融をクビ・リストラになる前にやるべき対策となります。

外資系金融では常にクビ・リストラになる可能性がありますので、日ごろからリスクに備えた行動をしておくことが非常に重要なこととなります。

是非覚えておいてください。