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英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

英語が話せるようになるために必要なたった3つの勉強方法

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僕は自慢ではありませんが、英語で書かれた文章を問題なく”読む”事ができ、ビジネスレベル以上の英語の文章を”書く”事ができ、さらにはビジネスレベル以上の英語で”会話”をすることができます。

しかし、僕自身そんなことは全然対した事がないと思っています。むしろ、誰もがこれくらいのレベルになることが出来ると信じています。

ここで書くのも恥ずかしいのですが、僕が人生で初めて受けたTOEICの模擬試験の点数は200点台でした。(ハッキリと記憶していないですが大体それくらいの点数です...)。当時の全国の大学生の平均点が500点前後というレベルだったので、 ハッキリいってクソみたいなレベル。しかし、そんな僕でも”本気”で勉強すれば、

 

  • 生まれて初めて受けたTOEICで840点ゲットすることができた
  • たくさんの外国人の友達ができるようになった
  • 海外から海外へと一人旅が出来る様になった
  • 英語のメールで問題なくコミュニケーションができるようになった
  • 海外でMBA(経営学修士)を取得することができた
  • 外資系金融に入社することができた
  • 外資系銀行にヘッドハンティングされた
  • 外国人に道を聞かれても問題なく道案内ができるようになった

 

というレベルに達することができました。

誰でも本気で勉強すれば英語なんてものは簡単にマスターできると思います。

 

 

英語の上達に近道はない

いきなり結論を言いますが、英語の上達に魔法のような近道はありません。

毎日30分でも英語を勉強したら、明日には英語が話せるようになる、一ヶ月後には不思議なくらいに英語がペラペラになる、そんな奇跡のようなことは起こりません。もしそんな小さな努力で英語が話せるようになるのであれば、今頃日本中には英語がペラペラな人で溢れているはずです。

もしあなたが英語を本気で喋れるようになりたいのであれば、

「英語の上達には魔法のような近道はない」

必ずこの前提を理解しておかないといけません。

片手間に一日30分の勉強だけで喋れるようになろうという甘い考えでは、おそらく何年勉強しても英語なんて話せる様にはならないので気をつけておいたほうがいいと思います。

ハッキリ言ってやらないほうがマシなレベルですね。

これは、スポーツで例えてみるとわかりやすいかもしれません。

例えばサッカー。

ワールドカップのようなハイレベルな試合で見る事ができる華麗なボレーシュートや豪快なダイビングヘッド。これらを実際の試合で実現させるためには、その何千倍という時間を地味な基礎練習に投資しなくてはいけません。

必要なのは地道な時間の投資。

これを惜しんでしまっては、英語が上達することはありません。

 

 

海外では英語が話せないと分かり合えない

僕は海外でホームステイした経験があるのですが、日本と同じように暮らすにはある程度英語が話せなければ大変だということを体験しました。

その当時の僕の英語力はTOEIC200点台レベル。ホストファミリーと適切なコミュニケーションがとれるわけがなく、毎日が緊張の連続だったことを今でも覚えています。

当時、ホームステイしている仲間がもう一人いたのですが、彼は現地の大学生であり、私が来る何ヶ月も前からすでにこの家には来ていたようだ。彼はすでにホストファミリーといい関係を築いており、僕はその輪に入れずに想像以上に窮屈な生活をしていました。

よく、テレビやドラマの中ではホストファミリーとの心温まる交流などが紹介されていると思いますが、僕の場合はそんなものとは全く皆無の生活でした。それを如実に表したエピソードがあるので、ここで一度紹介したいと思います。

 

ホームステイ後の物件探し

僕が留学した場所はカナダのバンクーバー。ホストファミリーとの契約は約3週間でした。ホームステイをしている間に次に住む場所を探さなくてはいけないという”縛り”があったため、新聞やフリーペーパーなどを使ってひたすら次に住む家の情報収集をしなければいけませんでした。

様々な物件を候補にあげていく中で、おしゃれなStudio(*ひとり暮らし用の部屋)を発見し、早速住んでいる人にコンタクトを取って内覧を開始。家賃もそこまで高くなく、1階には共同プールが付いていた。何より目の前がビーチという好立地であったため、そのStudioには即入居を決めました。住んでいた方が日本人のカップルということもあり、交渉してTakeover(*テイクオーバー:前の住んでいた人の家具を全て引き継ぐ制度)も相場より安くしてもらった。異国の地でおしゃれなStudioに引っ越しすることができる。そこから始まる華麗な留学生活を想像し、僕の気持ちは高ぶったのを今でも覚えています。

 

ホストファミリーとの微妙な別れ方

ホームステイ最後の日、ホストファザーが僕をそのStudioまで車で送る事になっていた。しかし、そこでなにやらホストマザーと言い合いが発生。僕は遠巻きに見ていたのですが、どうやらその日は家族でどこかに出かける予定だったらしく、僕をStudioまで送っていくかどうかで揉めているようでした...。

面白いもので、こういう時は言葉がわからなくても大体何を言っているのか空気で感じることができるのです。重い空気が辛い時間でした。もし、あなたの周りに日本語がわからない外国人がいても、決してその人の悪口などは言ってはいけません。言葉はわからなくても、人間というものは”空気”を察知できる能力があるのですから。

さて、言い合いが終わり、ホストファザーが僕の方に駆け寄ってきてくれた。僕が「Ok?」とホストファザーに問いかけた時、優しいホストファザーは「It’s ok! haha!」 と満面の微笑みで返してくれました。僕はあの時の微妙な笑顔を忘れることはないでしょう。

その後の車の中の重たい空気がなんとも言えない居心地の悪さでした。

 

英語を話す必要性

感動の涙でお別れするホームステイもあれば、僕の様に不思議な終わり方をするホームステイもある。

当時僕はまだ若かったので、

「最悪なホストファミリーにあたってしまった...」

と周りに愚痴をこぼしていたこともありました。

しかし、よく考えてみれば自分の方から溶け込む努力をしていなかったことに気がつきました。

日本では当たり前のことなのでしょうが、海外では誰もこちらの”空気を読む”ということはしてくれません。思っている事はきちんと自分の言葉で伝えなければ、何一つ自分のことをわかってもらえないのです。そのため、海外で暮らしていくためには一日も早く英語を上達させることが必要になるのです。

確かに『とりあえず海外に行けば英語が喋れる様になる』という考えもあります。実際に僕もそう考えていました。しかし、ある程度英語ができないと最初は本当に苦労するため、それ相応の覚悟が必要になります。

また、『海外に住んでいる=英語が喋れるようになる』というわけでもないので注意しておかなくてはいけません。僕は、海外に長年住んでいるが全く英語が話せない人を山ほど見てきました。今、海外留学を検討している方がいれば、そういった人達と同じ道を辿らない様にする努力と強い意志が必要であることを是非覚えておいて欲しいと思います。

 

 

英語が上達する3つの勉強方法

さて、非常に前置きが長くなりましたが、そんな英語が全くできなかった僕が、なぜ生まれて初めて受けたTOEICで840点を取る事ができ、そしてビジネスレベル以上で会話できるようになったのか?その勉強方法を少しだけ教えたいと思います。今、英語に自信がない人の参考になれば幸いです。

 

1. 英語の文章をひたすら書く

英語を話すためには頭の中に英語のボキャブラリーが存在していなければいけません。

例えば、「花が綺麗!」と言いたくても「綺麗」という単語が頭の中に存在しなければ会話になりませんから。

では、どうすれば効率よく英語のボキャブラリーを増やすことができるのか?

その答えは簡単で、

ひたすら書く

ということが一番の近道になります。

ものごとの上達は練習量に比例します。ボキャブラリーの増やし方も同様で、一から英語のボキャブラリーを構築していくためには「ひたすら書く」という勉強をこなし、頭の中にたくさんのボキャブラリーを格納していく作業が必要になります。

ただ、僕が実践したのは、『ただ単に単語だけを書いて覚える』というものではなく、『文章を書いてイメージで覚える』というものでした。

例えば、

participate(動詞:参加する)

という単語があります。

これをノートにひたすらparticipate、participate、participate、と書くのではなく、

「I will participate in this meeting」

「He will participate in the party」

「Do you want to participate in the volunteer?」

などと、同じ単語を使って3パターンくらいの文章を作成するのです。

これをひたすらやります。

具体的な時間で言えば、平日であれば一日3時間程度。土日などの学校がない日は5時間以上。

これを必ずやります!!

この必ず、というところが大きなポイントで、継続することによって英語に慣れていくのです。

英語というのは勉強の感覚が空いてしまうと忘れてしまいます。そうすると、また一からの勉強となってしまいますので非常に効率が悪いのです。毎日勉強を続けていくことは大変ですが、続けていくことによって記憶の定着がどんどん強くなります。勉強の効率の観点からとても良いことですので、勉強はなるべく継続させるようにしましょう。

また、英語の文章をひたすら書き続けていく作業になりますので、この勉強方法を実践しているとノートを何冊も何冊も消費すると思います。でも、これはとてもいいことです。どんどん消費してやりましょう。消費したノートの数=あなたが英語の勉強をした歩み、ですから、あとで振り返ってみたときに

「おお!これだけの勉強を自分はやってきたのか!」

という大きな自信、つまりかけがえのない財産となります。

もし余裕がある人は、その書いた文章を学校の先生や語学学校の先生に添削してもらうとさらにいいでしょう。もちろん、学校の先生はネイティブであることが好ましいです。

そうすると、さきほど挙げた「I will participate in this meeting」という例で言えば、

「Participateというよりはattendの方がより自然かな?」

というアドバイスがネイティブの先生からもらえることができます。

この勉強方法を反復することにより、よりTPOに合わせたナチュラルな英語の文章を覚えていくことが可能になります。

これを半年間毎日続けましょう。

そうすれば、心配しなくても必ず英語のボキャブラリーが増えていきます。

英語を書いて覚えるというと、ただひたすら単語をノートに書きつづけることをイメージする方もいます。

ですが、その方法だと正直かなり退屈です...。そのため、せっかく英語の勉強を始めたのに、またすぐに諦めてしまう可能性があります。

また、英語の勉強が長続きしないだけではなく、英語を単語そのもので覚えてしまうので適切な文脈で使うことができない危険性があります。

単語だけではなく文章を書いて単語を覚える

これを徹底するようにしましょう。

 

2. ひたすら喋る

日本人はどちらかというと自己主張が苦手な民族であると言われています。『沈黙は美徳』という教えがDNAに染み込んでいるのかもしれないし、『間違う』という事に対して非常に臆病な性格を持っていると思います。

しかし、間違う事を恐れて英語を口に出さなければ、いつまで経っても喋れる様にはなりません。

例えば、赤ちゃんは言葉を発する時、間違う事を恐れているのでしょうか?

違うはずです。

間違ってもいいから人前でドンドン英語を口に出す事。それが一番大切なのです。

そうして『英語で相手に想いを伝えられた経験』を自分の中で蓄積していけば、いつのまにか恐怖心も無くなっていきます。人前で英語を話す事に抵抗が無くなれば上達への道は早い。

また、これは是非覚えておいて欲しいのですが、世界で一番使われている言語は英語ではなく、実はブロークンイングリッシュ(*間違った英語)なのです。外資系金融のようなビジネスの世界においても完璧な英語を話している人はほとんどいません。英語が話せない初期の段階においては、細かいグラマーなんて一旦忘れた方がいいでしょう。

間違ってもいいからとりあえず喋る。

そういう姿勢が大切です。

日本にいると中々英語を話す機会がないという人もいますが、今はDMM英会話に代表されるようなクオリティの高いオンライン英会話サービスがありますので、それをうまく利用すればいいでしょう。

オンライン英会話のサービスを使えば、留学にいくよりもはるかに安く、そして自宅で好きな時に外国人と英会話ができるので英語を上達させる方法として非常に魅力的です。

オンライン英会話スクールは無料体験レッスンを利用することもできますので、英語のアウトプットを増やしたい方は是非試してみましょう!!

 

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3. 英語をひたすら聞く

英語のシャワーを浴びる、という表現があります。せっかく上記の2つの勉強方法を実践しても、家に帰ったら日本のテレビを見る、普段は日本の音楽を聞く、という状態だと非常に効率が悪いです。英語は総合的に学んでこそ力がつくものなのです。本当に英語を本気で学びたいのであれば、普段からなるべく英語を耳にする機会も作る。これが非常に大切なことになります。

英語を耳にする機会をつくるためには、英語のテレビ番組をみるようにしたり、英語の音楽を聞くようにします。僕が個人的にオススメするのはHuluです。月額わずか933円(税抜き)で海外のドラマや映画が見放題になります。テレビはもちろん、パソコンやスマホからでも視聴可能ですので、ちょっとした移動の最中や空いている時間も有効活用ができます。2週間無料となっていますので、一度気軽に試してみるともいいと思います。

 

まとめ

以上、「英語が話せるようになるために必要なたった3つの勉強方法」になります。いかがでしたでしょうか?

もしかすると「それだけ?」と思う人もいるかもしれません。しかし、本当にそれだけなのです。 ダイエットと同じで「魔法のようなテクニック」なんてものは存在しません。そんなものがあれば、今頃日本中は英語で話せる人で溢れていますし、そもそもあなたが英語で悩むことなんてないですよね?

英語を話せるようになるためには、あくまでも泥臭く自分の時間を英語学習に投資する。それしかないのです。

コツとしては、ひたすら英語を書くことによって頭の中のインプットを増やし、そのインプットを口から出してアウトプットする。そして、空いている時間はなるべく英語を耳に入れるようにする。この一連の作業のサイクルをひたすら繰り返すことです!そうすることによって、自然と英語が話せる様になってくるのです。一見遠回りの様に見える方法なのですが、実はこれが一番の近道ですからね!

 

 

英語が話せるようになるためにはインプットを増やして、それをアウトプットすること。これを根気よく勉強し続ければ必ず上達します!アウトプットのチャンスが無い人はDMM英会話のようなオンライン英会話サービスを有効活用することをオススメします。まずはトライアルレッスンから。頑張ってくださいね!!

 

 

 

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