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英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

僕が思うベンチャー企業で必要とされる3種類の人材

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ベンチャー企業が成長を続けていく為には『優秀』な人材の確保が何よりも重要なことです。では、ハーバードや東大を卒業した優秀な学歴を持つ人材を確保すればベンチャー企業は大きく成長できるのでしょうか? 

私の答えはNO。

確かに優秀な学歴を持つ人材を確保することに超した事はありませんが、ベンチャー企業にとっては必ずしも学歴が大きな武器になるわけではありません。では一体どういう人材がベンチャー企業では必要とされているのでしょうか?僕の体験をベースに簡潔にまとめてみたいと思います。

 

 

ベンチャー企業で必要とされる3種類の人材

①自分で仕事を見つけることができる人

起業した直後というのは例外なくカオスな状況です。全ての事を一から自分たちで創り上げていくしかないからです。当然、仕事のフローやマニュアルなどは存在しません。

「私はどうしたらいいんでしょうか?」

と言われても

「自分で考えなさい」

と言われるのがオチ。受け身ではなく能動的に仕事を創り出していく。そんな人材がベンチャー企業には必要なのです。

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②変化に耐えれる人

企業が存続していくために「ポジション」を変更したり戦略や体制を見直す事はよくあることです。ベンチャー企業においてもそれは同じことなのですが、小規模な分そのスピードが半端ない。毎日がトライ&エラー。つべこべ言わずにまずはやってみる。そして駄目なら止める。 狩猟民族型の性格の人には最高の環境なのでしょうが、毎日決められたルーティンをこなしていくのが好きな人には辛い仕事だといえます。変化に耐える事ができるメンタルを持っている人材を確保することがベンチャー企業の成長のカギになります。

 

③素直な人

最後になりますが、やはり素直な人材が一番です。ベンチャー企業にとって日々問題にぶち当たることは当たり前。そのような困難を乗り切るためにはチームとしての結束が要求されます。そして、固く結束するためには「お互い素直になる」ということが何よりも大切なのです。

立ち上げ早々のベンチャー企業では元同僚や友人がメンバーに占める割合というのは少なくはありません。これまでは友人として仲良くやっていたとしても、組織の中では「立場」が分かれてしまうためギクシャクすることも多いでしょう。しかし、どのような役職であろうがお互い素直に意見を言い合える組織でなければ将来大きく発展することなどあり得ません。例え「派手さ」や「華」が無くても素直な人材というものは組織において必ず必要な人材なのです

 

 

まとめ

以上、簡単ではありますがベンチャー企業に必要な人材についてまとめてみました。いかがでしたでしょうか。

能動的に動くことができ、変化に強く素直な人材。こうしてみるとベンチャー企業で求められる資質というものは大手企業の人材とは正反対の性格を持っているとも言えます。もしベンチャー企業に就職を考えている方がこの記事を読んでいれば、自分が求められている資質に当てはまるかどうか是非参考にして欲しいと思います。