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英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

せっかく今東京に来て仕事をしているので、東京と田舎の違いについて少し書いてみる

こんなこと考えてます

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普段は夜になると辺りは真っ暗というほどの田舎に住んでいます。

ポツン、ポツンとお情け程度に設置された街灯の灯りか、もしくは遠くに見える民家から僅かにこぼれ出る灯りだけが唯一の頼りです。

また、夏にはカエルの鳴き声が子守唄になり、冬には餌を求めて山から下りて来た猿や鹿と遭遇する事など珍しくもなんともありません。

車がなければ生活が成り立たない地域であるのはいわずもがなで、日が沈む時間ともなれば道を歩いている人はほぼ皆無。

まさに東京に住んでいた時とは正反対の環境です。

 

 

東京と田舎の違い

実は先週から東京にきて仕事をしています。

何度来てもその都会ぶりにはいつも驚くのですが、田舎との大きな違いをまとめてみると

  • 公共交通機関の充実度
  • 新しい出会いの多さ

になるのではないかと思います。

それぞれについて少しまとめてみたので是非読んで下さい。

 

公共交通機関の充実度

田舎と東京を比較する際に最も大きな違いと言えば『公共交通機関の充実度』ではないかと思います。

例えば電車。

山手線や地下鉄は分単位で電車が走っているため、乗り遅れたとしても「次を待てば良い」という余裕があります。

しかし、田舎だとそうはいきません。

乗り遅れてしまうと次の電車までは20分以上待つ場合があり、電車一本ごとの重要度は都会とは比べ物にならない位高いのです

そのため、乗り遅れた時の精神的なダメージの大きさは非常に大きいです。

 

バスだともっと酷い。

東京では10分間隔でバスが来るが、田舎では一日に何本というレベルです。

そのため、一本乗り過ごしてしまうと「次は◯時間後」となってしまいます。

バスの時間に間に合わなければその日一日の予定が全て狂ってしまうのです。

 

昔、東京暮らしを始める際に車を持って行くかどうかで迷った時、

「絶対必要ない!」

と友人から言われたことがあったのですが、実際に住んでみると1週間でその理由がわかった。

この公共交通機関の充実度から得られる恩恵は、東京に住む人にとっては必ず意識すべき点だと思う。

田舎で生活をするものにとって必ず支払わなければいけない「車を購入するコスト」と「車を維持するコスト」を削減することができているのだから。

 

新しい出会いの多さ

これは単純に人口の数の大小にもよるのでしょうが、東京では新しい出会いの数が圧倒的に多く、その数は田舎とは比較にならない。

そもそも、「田舎=生まれ育った場所」であるため、周囲の人間やコミュニティはほぼ”昔から知っている人”で固まっていることが多い。

加えて、人の流入数が絶対的に少ないため、能動的に動かない限りは新しい出会いの機会は限られてきます。

しかし、東京では数多くの企業や想いを持った人が集まっており、人の流動性も非常に高いため、新しい人と出会う事は比較的容易です。

 

東京と田舎のどちらにも住んだことのある僕から言えば、『モノの充実度』に関しては東京と田舎の違いはそこまで無いと思っています。

コンビニに行けば同じような商品が並んでいるし、ネットショップを使えば家にいながらにして東京のショップで買い物をすることが可能です。

しかし、僕が田舎にいて唯一歯がゆい思いをしているのは、この「新しい出会いの数の少なさ」だ。

ビジネスの成長するスピードはこの『出会い』によって左右される部分もある。

素晴らしいメンバーもしくはメンターに出会えればそれだけ成長するスピードも速くなるが、良き出会いに恵まれなければ足踏みをする時間が長くなります。

東京のように一極集中している事に対する批判はあるのでしょうが、物理的に集中していることから得られる効率の良さを忘れてはいけません。 

 

 

最後に

今回の東京滞在は明日で一旦終わりとなり、また三重県に戻る予定です。なお、今回はずっとメンバーの家でお世話になっていたため、滞在にかかった費用は「ゼロ円」。

よくあるベンチャー企業社長の自伝書にある”草創期”のような生活を送ってみました。どんな状況でも楽しめる。これほど強いスキルは存在しません。

実は、昨日はいつも大変お世話になっている社長に銀座に飲みに連れて行ってもらいました。美味しいワインに極上のサンドイッチ。味はもちろん価格も「銀座」価格。

でも、全てが「銀座だから」で許されるブランド力とステータスはいつまでも憧れです。

 

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