英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

本当に英語を話せるようになりたいのなら泥臭く努力しよう。

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英語を話せるようになると世界が広がります。

しかし、英語を話せるようになるまでは相当の努力をしなければいけません。

以前の記事でも書きましたが、その方法に近道はなく、泥臭く時間を投資する他にありません。

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昨日、車の中でラジオを聞いていたら、「1日わずか◯分であなたも英語がペラペラに!」というコマーシャルが流れてきました。

泥臭い努力とは無縁の世界の話です。

きっと、1日僅かの時間を投資するだけで英語が話せるようになる天才がいるのでしょう。

しかし、あくまでも僕の経験上の話ですが、そんなこと凡人には到底無理な話です。

そして、残念ながら僕たちの多くは『何者でもない凡人』なのです。

 

すぐに結果が出る今のゲーム

最近、『すぐに結果が出る』ものがもてはやされているような気がしてなりません。

その顕著な例がモバゲーと言われるゲームではないでしょうか。

ゲームを起動させると、仰々しいまでに贈られてくる運営からのプレゼントとボーナス。

僕たちがゲームの中でやることは単純で、ただ指で画面をタップするだけ。

そうすれば、ゲームの中で何百、何千という経験値やお金をすぐに手に入れることができます。

また、手っ取り早く強敵に勝ちたれば課金すればいいのです。

すぐに強力な武器が手に入り、あっという間にステージをクリアすることができます。

何のスキルもいらない、そして何の努力もいらない、すぐに結果が得られるゲームがスマホの画面を埋め尽くすようになりましたが、なんとなくさみしい感じがするのは気のせいでしょうか。

 

昔のゲームは努力が必要だった

僕が小さい頃に夢中になっていたゲームはそうではありませんでした。

ひたすらスライムやドラキーと戦い、コツコツと経験値とゴールドをためる努力が必要がありました。

洞窟や塔などのダンジョンに挑む際は、油断すると全滅する可能性があるのでいつも緊張感がありました。

中には理不尽なゲームバランスのものもありましたが、一つ一つ新たなステージに進んでいけるという達成感がそこにはありました。

昔のゲームが今のゲームよりも優れているとは到底思いませんが、ただ、昔のゲームは『努力した先の達成感』を教えてくれたような気がするのです。

 

英語はなかなか結果が出ない

当たり前の話ですが、英語を話せるようになろうと思ってもモバゲーのようにすぐに結果はでません。

あなたがもしTOEIC280点レベルであれば、最低でも半年は我慢する必要があるのは覚悟しましょう。

しかし、その半年間あなたが本当に真剣に勉強を続けてたら必ず話せるようにります。

そのためには、まずは「勉強する」というアクションを起こし、それを持続していく必要があります。

これが、あなたが英語を話せるようになるために果たさなければいけない『努力』です。

そして、持続できた『努力』は必ずあなたにとってプラスに働くでしょう。

 

最後に

何事においても結果がでないと焦ります。

そして、何かを変えなくてはいけないと思います。

しかし、『愚直に努力できたものだけが得られるもの』がこの世の中には存在することを忘れてはいけません。

 

英語を話せるようになる。

そして、自分の中の世界を広げる。

そのためには果たすべき努力を果たせばいいだけなのです。

 

『努力』という言葉がどこかスマートではない時代に突入したように思います。

しかし、英語のような言語の世界に関しては「投資した時間」が物をいう世界でもあると思います。

 

最初はスライムやドラキーしか倒せないかもしれません。

しかし、そこでしっかりと経験値を積めばきちんとレベルアップするのです。

僕たち凡人が英語を話せるようになるためにやらなければいけないことは、このように泥臭く時間を投資して学ぶことなのです。

 

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