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英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

僕が英語が喋れるようになるまでに辿った道のり

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ありがたいことに、英語に関するブログ記事が大人気です。

blog.inakano-masa.com

ですので、今回は「僕が英語が話せる様になるまでの道のり」について時系列にまとめてみたいと思います。

何も英語ができなかった僕が本当に歩んだ道のりですので、これから英語の勉強を始める人にとってはかなり参考になるかと思います。さあ、これを見ればあなたも 高いモチベーションを保って英語を勉強することができること間違いなしです!

 

 

勉強スタート〜6ヶ月の時期

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この時期は英語を勉強していて一番大変な時期になります。スポーツでいえば『基礎練習』の段階です。この時期は、以前の記事で書いた様に、ひたすら頭の中にインプットを増やすことが大切です。ここで増やしたインプットは、後で必ずあなたにとってプラスとなりますので、自分を信じる事が大切です。そして同時に、できるだけ英語をアウトプットするような機会を作ってください。テレビに向かって独り言でもかまいません。とにかく喋る事が大切です。

この時期の英語のスピーキング力は恥ずかしいくらい貧弱です。なぜなら、まだ自分の脳が英語には慣れておらず、『喋りたい日本語を頭の中で英語に翻訳するプロセス』を経る必要があるからです。そのため、どうしても母国語の時のような『反射的な反応』ができません。どんな人でも、 「あー、あー、イェス(あ、あ、はい)」 「んー、んー、ハウ キャナイ セイ?(えっと、何ていったらいいのかなあ)」 みたいな状態に100%なります。でも、恥ずかしがってはいけません。 カッコつけても仕方ありませんので、どんどん自分から話しかける事が大事です。

たくさんの人が英語を話せるようになりたいと思っています。しかし、残念ながら自分の周りではあまり話せる様になっている人を見た事がありません。それはおそらく、多くの人がこの時期に「英語を喋れるようになる」ということを諦めているからだと思います。

テキストを買ったのはいいけど、1週間だけしかやらなかった。

英会話教室に行ってみたけど、結局1ヶ月も行かなかった。

あなたにはそんな経験ありませんか?

多くの人が通ってしまう『挫折の道』。

ここで一生懸命頑張って勉強した人だけが次のステップに進む事ができるのです。

 

6ヶ月〜1年の時期

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努力が実る時期です。もしかすると、英語を勉強していて一番楽しい時期かもしれません。

「え、私今喋れてるよね!?」

「ん、なんだか今までよりもスラスラ言葉がでてくるぞ!」

そんな事を”本当に”体験できる期間です。

この期間は人間でいえば『成長期』みたいなもので、一気に英語力が伸びてきます。ですので、今までの基礎から離れて、少し難しい単語やアカデミックな表現を中心に勉強することをオススメします。また、ちょっとした慣用句やスラングをインプットしておくとオシャレです。

僕はこの時期に入った『感覚』は今でも忘れる事ができません。

ある日、いつものように韓国人の友達と話していたら、

「あれ、今日はやけにスムースに英語を話せるな〜」

という状態に突然なってしまいました。

ふとした瞬間から、思っていることが反射的に言える様になるのです。「たまたまなのかな〜....」と思っていたら、それがずっと続くのです。例えて言えば『マリオでスターを取った時』のような感覚でしょうか。もう、めちゃめちゃ快感でした。

この感覚を絶対に忘れたくない!!

その想いから英語を余計に喋る様になり、そこに好循環が生まれたのです。

 

1年〜1年半の時期

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この時期は英語の伸びが少し鈍化します。階段の踊り場にたどり着いたような感覚ですね。

思っているように英語を話す事ができず

「あれ、おっかしいなあ….」

と落ち込む事もあります。

しかし、この時期にきちんと勉強すれば、後でまたきちんと自分にかえってきますので心配はご無用です。『勉強スタート〜6ヶ月』の時期と同じで、我慢の時期がやってきただけなのです。

そもそも、なぜこのような時期が訪れるのかと自分なりに分析すると、

『ある程度の会話のパターンがすでに頭の中で確立された』

からだと思っています。

どういうことかといえば

「How are you!?」

と聞かれた時に

「I am fine」

「I am pretty good」

「Well, not bad」

のように、答えの候補がすでに脳の中で準備されているのです。

そのため、新しく学んだイディオムや単語が新しい候補として中々定着せず、伸び悩んでいるような錯覚を受けるのです。

この時期をうまく乗り切るためには、初心を忘れずに新しくインプットした英語をきちんとアウトプットする という基本に立ち返る事が大切になってきます。

 

1年半〜2年の時期

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伸びます。以前ほどの急角度ではないにしろ確実に伸びてきます。

この辺のレベルまでくれば、日常生活の中でほとんど苦労することがない英語のレベルになっているでしょう。また、かなり細かいニュアンスで言いたい事を言える様になっているはずです。英語でのディスカッション、ミーティング、面接等もほぼ問題なくこなせているはずです。やらなくてもいいですが、英語での喧嘩?もできるでしょう。日本の中にある外資系企業の中で問題なく働けるレベルはこの辺りですかね。

相当前の話になるので記憶は定かではないのですが、僕がTOEICを生まれて始めてうけた時期はこの辺りだと思います。

「まあ、一回試しに受けてみっか!」

と、過去のトラウマを乗り越えてフラ〜っと受けにいったTOEIC。

まさか、全く勉強せずに840点も取れるとは思いませんでした。

そこからTOEICを受けるということはなかったのですが、今思えば受けておけばよかったです。おそらく900点以上は軽く超えれたと思うので….。

 

 

まとめ

今日の記事では「英語が話せる様になるまでの道のり」についてまとめてみました。

こうして色々思い起こしながら書いていると、英語を話し始めれる様になった時期が一番楽しかったですね。あの高揚感というか

「ん?おお!?おおおお!!」

という感覚は本当に忘れられません。

何よりも

努力すれば自分でも本当に喋れる様になるんだ!!

という精神的な充実感は素晴らしいものがあります。

英語で夢を見る、という言葉があります。僕は今でも英語で夢を見る事がありますし、夢の中で英語を話している事もあります。これは、おそらく自分の中に『英語脳』がすでに出来ているからだと思います。

この『英語脳』をきちんと作るためには、最初の1年が大切になってきます。全く英語が喋れなかった僕がここまでできるようになったのですから、他の人が出来ないはずがないのです。もし、英語を勉強している方がこのブログ見ていたら、是非頑張って勉強を続けてください。

 

継続は力!!

これは本当です。

 

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