英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

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【体験談】英語が話せるようになるまでにかかった時間とその道のり

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英語が全く話せない状態から話せるようになるには、ある程度の時間が必要です。

そもそも英語を話せるようになるということは簡単ではありません。

ちょっと勉強したからといって、すぐに結果がでるわけではありませんし、ある日突然ペラペラになるわけでもありません。

英語が話せるようになるために必要なことは時間の投資。

魔法のような勉強方法やノウハウを探すのではなく、コツコツと勉強する覚悟を持つ。

TOEIC模擬試験200点台から英語が話せるようになった僕の経験上、英語が話せるようになりたければ、この考え方をしっかりとベースに持っておく必要があります。

 

とは言っても、

「一体どれくらいの期間勉強をすれば英語が話せるようになるの?」

とか

「英語の勉強を始めて一か月経つんですが、本当に英語が話せるかどうか不安です。。」

そんな風に不安に思う方もいると思います。

 

特に、英語の勉強を始めたばかりの方にとっては、「◯◯の期間、英語を勉強したら英語が話せるようになった!」とい成功体験を経験していないので余計に不安になります。

これは、暗闇の中を灯りも持たずに進んでいるようなもの。

前が見えない状態で歩いているわけですから、不安になって当たり前です(僕もそうでした)。

 

そんな方のために、実際に僕が英語が話せるようになるまでにかかった時間とその道のりについて簡単に書いてみたいと思います。

今、英語の勉強をしながら不安な思いを持っている人は是非今後の勉強の参考にして下さいね。

 

英語が話せるようになるまでの時間って?

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結論から言います。

英語が話せるようになるまでにかかる時間ですが、僕の経験上、大体半年くらいです。

半年間あれば、

「お!?なんだか英語が話せるようになってきたぞ!」

と自分で実感できるレベルまでは高めることができます。

 

ただ、これには個人差があります。

元々の英語の知識や、英語の勉強にかける時間によって変わってきます。

例えば、半年間、毎日たった10分しか勉強しなければ英語力なんて身に付きませんし、逆に毎日12時間くらい勉強すればペラペラレベルまで高められることが可能になるかもしれません。

 

とはいえ、TOEIC模擬試験200点台の人間でも半年間必死で勉強すれば、「英語が話せるようになった!」と実感できるレベルまで英語力をアップさせることができる。

これは紛れもない事実ですので、今英語を勉強している人にとっては、ある意味、大きな希望になるのではないかと思います。

 

今英語の勉強をしていて伸び悩んでいる人や、中々目に見えるような結果が出なくて悩んでいる人はいるかもしれません。

ですが、僕のように英語が全くダメな人間でも英語が話せるようになりましたし、そこから外資系企業に入社してそれなりのキャリアを歩むことが出来ました。

 

英ちゃんと勉強すれば英語は誰でも話せるようになる。

そこは忘れないでおいてください。

 

英語を話せるようになるまで道のり

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では、具体的に僕が英語を話せるようになるまでに辿った道のりについて詳しく書いてみたいと思います。

 

英語の勉強開始~6ヶ月の時期

この時期は英語を勉強していて一番大変な時期になります。

スポーツでいえば『基礎練習』の段階です。

この時期は、ひたすら頭の中にインプットを増やすことが大切です。

つまり、ボキャブラリーや単語はできるだけこの時期に頭の中に入れておくことが大切なのです。

ここで増やしたインプットは、後で必ずあなたにとってプラスとなります。

自分を信じてコツコツ勉強をする事が大切です。

 

そして同時に、できるだけ英語をアウトプットするような機会を作ってください。テレビに向かって独り言でもかまいません。

アウトプットとは、英語を実際に使ってみるということ。

外国人と喋るもよし、シャドーイングするもよし、オンライン英会話を使うもよし。

大切なことは「英語を実際に使ってみる」ということ。

下手くそでも、間違っていても構いません。

とにかく喋るという事が大切になります。

 

恥ずかしがらずに英語を話そう

この時期の英語のスピーキング力は恥ずかしいくらい貧弱です。

なぜなら、まだ自分の脳が英語には慣れておらず、『喋りたい日本語を頭の中で英語に翻訳するプロセス』を経る必要があるからです。

そのため、どうしても母国語の時のような「反射的な反応」ができません。

どんな人でも、

「あー、あー、イェス(あ、あ、はい)」

「んー、んー、ハウ キャナイ セイ?(えっと、何ていったらいいのかなあ)」

そんな状態に100%なります。

でも、恥ずかしがってはいけません。 

この時期は英語なんて話せなくて当たり前。

カッコつけても仕方ありませんので、どんどん英語を使う事が大事です。

 

絶対にここで諦めてはダメ!

たくさんの人が英語を話せるようになりたいと思っています。しかし、残念ながら自分の周りではあまり話せる様になっている人を見た事がありません。

それはおそらく、多くの人がこの時期に「英語を喋れるようになる」ということを諦めているからだと思います。

テキストを買ったのはいいけど、1週間だけしかやらなかった。

英会話教室に行ってみたけど、結局1ヶ月も行かなかった。

あなたにはそんな経験ありませんか?

多くの人が通ってしまう『挫折の道』。

ここで一生懸命頑張って勉強した人だけが次のステップに進む事ができるのです。

 

6ヶ月〜1年の時期

努力が実る時期です。

もしかすると、英語を勉強していて一番楽しい時期かもしれません。

「え?、私今英語がペラペラ喋れてるよね!?」

「ん?なんだか今までよりもスラスラ言葉がでてくるぞ!」

そんな事を自分の身をもって体験できる期間です。

 

一気に英語が上達する感覚が味わえます

この期間は人間でいえば『成長期』みたいなもので、一気に英語力が伸びてきます。

これまでコツコツ勉強していた点と点が一気に線となって繋がってきます。

「なるほど!こういうことだったのか!」

そういう気づきを得ることが出来る時期でもあります。

 

この時期は何をしてもすぐに上達を実感できます。

今までの基礎から離れて、少し難しい単語やアカデミックな表現を中心に勉強してもいいでしょう。

英語力をさらにレベルアップさせることが出来ます。

ちょっとした慣用句やスラングをインプットしておくとオシャレです。

 

僕の体験談

僕はこの時期に体験した『感覚』は今でも忘れる事ができません。

ある日、いつものように韓国人の友達と英語で話していたら、

「あれ、今日はやけにスムースに英語を話せるな〜」

という状態に突然なってしまいました。

最初は「たまたまなのかな〜。」とか「今日は頭が冴えているなあ。」と思っていました。

でも、それがずっと続くのです。

次の日も、またその次の日も。

それがずーっと続きます。

そして、その時に実感したのです。

「うわ、本当に話せるようになっている!」

と。

 

この時の嬉しさ、そしてその感覚。

今でも忘れることが出来ません。

 

半年を一つの目安にしてみよう

英語を話せるようになるためには最低でも半年間の努力が必要と言われていますが、これは本当です。

コツコツと勉強をしてきた結果はちゃんと出ます。

しかも、それは一次関数のグラフのように日々の努力に比例する形でコンスタントには出てきません。

ある一点を境に一気にやってきます。

「なるほど!!そうだったのか!!」

そんな風に点と点が線になり、爆発的に英語力が伸びます。

 

今英語を勉強していて不安な方は、

「まずは半年間、一生懸命勉強をする!」

ということを目標にするといいでしょう。

 

1年〜1年半の時期

この時期は英語の伸びが少し鈍化します。

階段の踊り場にたどり着いたような感覚ですね。

思っているように英語を話す事ができず

「あれ、おっかしいなあ….」

と落ち込む事もあります。

しかし、この時期にきちんと勉強すれば、後でまたきちんと自分にかえってきますので心配はご無用です。

『勉強スタート〜6ヶ月』の時期と同じで、我慢の時期がやってきただけなのです。

 

初心を忘れない姿勢が大切

そもそも、なぜこのような時期が訪れるのかと自分なりに分析すると、

『ある程度の会話のパターンがすでに頭の中で確立された』

からだと思っています。

どういうことかといえば

「How are you!?」

と聞かれた時に

「I am fine」

「I am pretty good」

「Well, not bad」

のように、答えの候補がすでに脳の中で準備されているのです。

そのため、新しく学んだイディオムや単語が新しい候補として中々定着せず、伸び悩んでいるような錯覚を受けるのです。

この時期をうまく乗り切るためには、初心を忘れずに新しくインプットした英語をきちんとアウトプットするという基本に立ち返る事が大切になってきます。

 

1年半〜2年の時期

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伸びます。

以前ほどの急角度ではないにしろ確実に伸びてきます。

この辺のレベルまでくれば、日常生活の中でほとんど苦労することがない英語のレベルになっているでしょう。

細かい話ですが、携帯電話の契約内容、メンバーズカードの会員規約、映画館の注意書きなど、ちょっと難しかった英語の内容も理解できます。

また、かなり細かいニュアンスで言いたい事を言えるレベルになっています。

英語でのディスカッション、ミーティング、面接等もほぼ問題なくこなせるはずです。

やらなくてもいいですが、英語での喧嘩?もできるでしょう。

外資系企業の中で問題なく働けるレベルはこの辺りですかね。

 

全く勉強せずにTOEICの本番試験を受験したら...

相当前の話になるので記憶は定かではないのですが、僕がTOEICの「本番試験」を生まれて始めてうけた時期はこの辺りだと思います。

「今の自分のレベルを知るために、一回くらい受けてみるか!」

と、過去の模擬試験200点台というトラウマを乗り越えてフラ〜っと受けにいったTOEIC。

全く試験勉強せず、本当に何も対策をしないで受験をしてみました。

その結果は840点。

まさか普通に800点台以上のスコアが取れるとは思いませんでした。

 

きちんと英語力が身に付いていればTOEICのスコアも一緒に上がるという一つの例ですね。

 

まとめ

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今回の記事では「英語が話せるようになるまでにかかった時間とその道のり」についてまとめてみました。

いかがでしたでしょうか?

 

こうして色々思い起こしながら書いていると、英語が話せるようになり始めた6ヶ月目くらいの時期が一番楽しかったかもしれません。

あの高揚感というか

ちゃんと勉強すれば結果が出る!!

ということを自分で体験できたのは最高の経験だったと思います。

 

成功体験を積む。

これって人生の中でめちゃめちゃ大切なことなんですよね。

成功体験がある人とない人とでは人生の歩み方がガラッと変わってきます。

英語を話せるようになるということも一つの成功体験です。

 

「こうやってやれば絶対にできるようになる」

 

「これだけの努力を積めばこれだけのことができる」

 

そんな確固たる自信と経験が自分の中にあれば、また同じだけの成功をすることが容易になりますから。

 

 

今、英語の勉強をしていると不安な気持ちにおそわれることもあります。

自分にはできるのだろうか?

そんな風に疑心暗鬼になることもあるでしょう。

 

でも、そんな不安な気持ちをはねのけてこそ、そこに成功があるのです。

 

英語が話せるようになって下さい。

そして、そこから成功するという体験をして下さい。

そうすれば、大きく人生を変えることが可能になりますから。

 

不安だ。

 

怖い。

 

そんな気持ちをはねのけて、少しでもいいから前に進みましょう。

 

成功はすぐそこ。

一歩一歩努力すれば、必ず結果は出ます。

 

頑張りましょう!!

 

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