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英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

英語初心者が気をつけたい紛らわしい発音の英語

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今日の記事では『英語の初心者が気をつけたい紛らわしい発音の英語』についてまとめてみたいと思います。海外に留学していた人が見れば

「そうそう!!わかる!!」

と思えると思える内容になっていると思いますので、楽しみながら読んでいただけると幸いです。

 

英語初心者が気をつけたい紛らわしい発音の英語

RiceとLice Rice

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Rice(ご飯)とLice(シラミ)という単語です。

よくあるシチュエーションなのですが、

「I like rice. (私はご飯が好きです)」

という意味で使うはずが、

「I like lice. (私はシラミが好きです)」

と間違えられることが非常に多いです。

それもそのはずで、日本人には難易度の高いLとRの発音を使い分けないといけませんから、初心者の方にとっては非常に難しい使い分けになります。

普段から外国人と会話する機会のある人は発音に気をつけないと、とんでもない意味にとらえられる事になるので注意が必要です。

 

SitとShit

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Sit(座る)とShit(ク●をする)という組み合わせ。

これも誤って使うととんでもない事になってしまいますね。

「Please sit down. (どうぞお座りください)」

と言うつもりが

Please shit down. (どうぞク●してください)

となります。

丁寧な言い回しが逆に怖いですね。

思わず

「お!じゃあお言葉に甘えてお先に!」

なんて思っちゃいますね(笑)

外資系企業でエグゼクティブの秘書がこんな事を言うと一発でクビでしょう。

ちなみに、留学時代にConversation classに居た日本人の女の子が

「Please shit down(ニコッ)」

って言ったことがあり、その時思いっきり吹いたのを覚えています。

「こ、こいつ、可愛い顔してエグいこと言うなあ....」

なんて思いましたね(笑)

なので、この微妙な発音の違いについても気をつけた方がいいです。

 

BathとBus

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Bath(お風呂)とBus(バス)です。

僕は留学時代ボランティアで英語を教えていた事があるのですが、その中の生徒の一人がこの間違いをしていました。

「I came back to my home, and I took a bath and shower. (家に帰って、それからお風呂に入ってシャワーを浴びました)」

というはずが、

「I came back to my home, and I took a bus and shower. (家に帰って、それからバスに乗ってシャワーを浴びました)」

になっていたんですね。

その時は思わず、

「いやいや、バスじゃないっしょ!?」

って日本語で言ってしまいました。

ちょっと失礼なリアクションだったかもしれませんが、その人とは今でも仲良くしています。

 

WouldとWood

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「I would like to~」などの文章で使うWould(willの過去形)とWood(木)です。

これはぼく自身が間違えた経験からなのですが、

「Is this made from wood? (これは木から出来ているのですか?)」

と聞くはずが

「Is this made from would? (これは、〜であろう?、から出来ているのですか?)」

になっていたのです。

シチュエーションは楽器屋さん。

僕は昔バンドでベースを弾いていたことがあるので、ちょっとした好奇心から楽器屋さんで高そうなベースを弾かせてもらいました。もちろん買う気は全くありませんでしたが、せっかく高い楽器を弾かしてもらったから何か愛想で言っておかないとマズイな〜と思った訳です。

で、そのベースのボディがたまたま木目調だったので、

「よし、ここを褒めよう!!」

そんな気持ちで言った台詞なのですが、これが全く通じない。

店員さんも

「ハァ!?」

みたいな顔をするし全く逆効果でした。

5分位カタコトの英語で説明したらやっとわかってくれて、

「Oh〜!! Wood!! Hahaha~!!」

ってなったわけなんですが、相当焦った記憶があります。

おかげで、WouldとWoodの発音は完璧になりました。

 

最後に

このように、英語には紛らわしい発音の単語があります。

何気なく使っていたけど実は間違えていた、なんて事もあるかもしれませんので注意が必要です。

もちろん、今日ここに挙げた単語だけではなく、WorkとWalkや、CollectとCorrectなど、他にもたくさん紛らわしい単語が一杯あります。勉強する方からすればかなり大変ですが、よく使う単語などはきちんと覚えておきたいですね。

とは言うものの、よくよく考えれば実は日本語でも紛らわしい言葉はたくさんあります。 箸と橋、雲と蜘蛛、風と風邪など、外国人からすれば日本語は相当難解な言葉です。これに加えて、”ひらがな”と”カタカナ”が存在し、丁寧語、謙譲語、尊敬語のような表現方法も存在する。また、言葉の行間からその人の真意や”空気”を読み取る力もなければいけません。いわゆる『ホンネとタテマエの文化』ってやつです。 もうね、日本語ってどんだけ難しい言葉なんだと。が外国人なら日本語だけは絶対に避けたいですね(笑)

でも、そんな日本語を幼いときから当たり前のように使いこなし、そして読み書きができる能力があるのが私たち日本人です。

英語を話せないはずがありませんよね?

今一生懸命英語を勉強している人は、紛らわしい単語に負けることなく英語をマスターしていきましょう!!

 

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