読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

僕にとっての「仕事のやりがい」とは、ただ単純に「嬉しさを感じること」だと思います

仕事

f:id:ceo_masa:20150424102645j:plain

 こんにちは。

先日このブログでも書いた通り、素晴らしいご縁から三重大学CSU三重支部の皆様に講演をさせていただく機会を頂きました。

blog.inakano-masa.com

その講演の中から、みなさんに《仕事のやりがい》についてお伝えさせて頂く機会がありました。

仕事のやりがい

なんだかふわっとした言葉ですよね。

 

感じれなかったやりがい

僕が外資系金融で働いていた最初の頃は、《仕事のやりがい》なんて感じている余裕はありませんでした。

社会人の経験がほとんど無い中飛び込んだ環境ですから、まずは目の前の業務をこなすことで精一杯の日々だったように思います。

また、当時はまだ純粋だったのか、組織の中の「理不尽なこと」に対する耐性もあまりなく、自分の中の正論を突き詰めるがあまり何度も会社を辞めてやろうと思う事もありました。

辞表をスーツの上着に入れながら仕事をしたこともありましたね(笑)

実は、一度本当に辞表を出そうと思い日本の代表の方に詰め寄ったことがあったのですが、その時は

「考え直せ」

ということで正式に提出はしませんでした。

今思い返せば、あの時引き止めていただいて本当に良かったと思っています。

でなければ、今の僕はまた違った人生(悪い意味で)を歩んでいた様に思います。

そんな感じで、僕の外資系金融でのキャリアの最初の方は結構くすぶっていましたね。

新卒採用ではなく、ポテンシャル重視の中途採用でしたから、周りのメンバーは全員僕よりも年上でしたし、素晴らしいキャリアをすでに歩んでこられていた方ばかり。

まだ「仕事の型」が十分に出来ていなかった僕は、普通の社会人であればすぐに出来るようなことにもいちいち時間をかけてしまい、周りの人やチームに迷惑をかけるという情けない思いを何度もしたことがあります。

また、外資系金融とはいっても、基本的に日常の業務内容は想像よりも地味で泥臭いことが多いんですよね。

いわゆる『外人との華やかなミーティングやランチ』という典型的な外資系金融を想像していた僕は、そこに面白さを見いだす事が中々できませんでした(笑)

仕事のやりがいは感じている余裕がない。

しかも、日々の仕事に面白さを見いだす事ができない。

辞表は提出しなかったものの、この会社を辞めるのは時間の問題のように思っていました。

しかし、僕にとっての転機が訪れました。

 

訪れた転機

転機なんてものは後から振り返ると本当に些細なことである場合が多いです。

僕にとっての転機は『先輩の不在』でした。

いつも頼りになる(というか、ほとんどの仕事を周りに頼る事無く自分でやってしまう)先輩がバケーションでしばらくオフィスからいなくなったんですね。

そうしたら、普段は先輩が対応するような様々な案件や問い合わせ、業務の依頼などが鬼のように僕に舞い込んでくるわけです。

当時は会社の中に正式なマニュアルというものが存在せず、業務の進め方や解決方法などは『バケーション中の先輩の頭の中』にあるという状況ですから、もう軽いパニックです。

その時初めて対応するような内容の案件も多く、先輩の過去のメールを読みあさってどう対応すれば良いかを見つけるなど、本当に必死になって対応していました。

その時は業務の時間もいつもよりも2倍の速度で早く進んでいたように思います。

そんな日がしばらく続くと、あれほど地味で面白くないと思っていた仕事が、なんだか無性に楽しくなって来たんですよね。

図で表すと

経験したことがない案件が舞い込む→必死になって対応する→クローズすることができた→新しい経験を得た→次回からより効率よく対応できるようになった→頼りにされる→評価に繋がる→さらに仕事が集まって来る→必死になって対応する(※以下、延々とループ)

という感じですね。

簡単に言うと

①自分が新しい事が出来る様になるのが嬉しかった(内的要因)

②周りから頼りにされるようになったのが嬉しかった(外的要因)

ということです。

自分の内面から感じる嬉しさ、そして外の世界の変化に感じる嬉しさ、という2つの「嬉しさ」がそこにはありました。

これが転機となって仕事がどんどん面白くなっていきました。 

面白くなって来ると自分から能動的に仕事をこなすようになります。

「態度」が変わってくるんですよね。

「態度」が変われば「周りの見る目」も変わってきます。

「周りの見る目」が変わるという事は「評価」が変わるという事です。

僕はここから怒濤の勢いで成長していく事になり、最終的には憧れであった一流外資系銀行からヘッドハンティングを頂く事になりました。

そういう意味では『先輩の不在』には本当に感謝ですね(笑)

 

僕にとっての仕事のやりがいとは

この記事の最初にも書いたとおり、《仕事のやりがい》って、もの凄くふわっとした言葉なんですね。

僕としてはもっと単純に『嬉しさ』という表現をすると良いかなと思います。

昨日の自分よりも新しい事ができるようになった嬉しさ

周りから評価される嬉しさ

お客さんから頼られる嬉しさ

この「嬉しい」という感情を感じる事が僕にとっての《仕事のやりがい》だと思います。

もし、今この「嬉しさ」を仕事から感じる事が出来ていない人は、非常にもったいない事だと思います。

そういう人は、是非目の前の仕事を能動的に取り組んで下さい。

例え1%でも構いません。

昨日よりも少しだけ前向きな態度で向き合って下さい。

それを毎日続ける事によって、必ずそこから「嬉しさ」を感じることができます。

僕にとっての転機は《先輩の不在》という単純なものでした。

先輩という”傘”が無くなって、初めて自分が先輩に甘えていたことに気づくことができました。

《仕事のやりがい》は与えられるものではありません。

自分が能動的に仕事に取り組む事で、初めて自分の中から湧き出るものなのです。

今、会社を辞めようとしている人、転職を考えている人がいれば、是非参考にして頂ければと思います。

 

【期間限定:無料PDFテキストプレゼント中!】

「昔諦めたけど、もう一度英語の勉強を頑張りたい!!」

「もっと英語の勉強のモチベーションを上げたい!!」

そんな人が『絶対に読んでおかなくてはいけない』メルマガです。

なお、僕のメルマガに登録してくれた人限定で

『英語の勉強のモチベーションが3倍アップする!!魔法のテキスト』

《無料》でプレゼントしています。

これを読めばあなたのモチベーションもさらにアップ!?

期間限定なのでお早めに!!

無料公式メルマガの登録はコチラから

↓ ↓ ↓ ↓

f:id:ceo_masa:20151103160107j:plain

 

【公式LINE@】

ブログの更新やお得な情報をLINEで受け取りたい方は「友だち追加」をお願いします。

友だち追加数