読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

海外旅行に行くときに絶対に覚えておきたい6つの英語の表現

f:id:ceo_masa:20150424173257j:plain

さて、4月ももう後半に差し掛かり、もうすぐ5月となりました。

5月といえば待ちに待ったGW(ゴールデンウィーク)です!!

このブログを読んでくれている人の中にもGWは海外で過ごす人も多いのではないでしょうか?

今日はそんな人のために『海外旅行に行くときに絶対に覚えておきたい6つの英語の表現』についてまとめて見たいと思います。

是非参考にしてみてください。  

 

 

海外旅行に行くときに絶対に覚えておきたい6つの英語の表現

1. I want(would like) to〜

「〜をしたい」という表現です。

海外旅行などで海外に行くとかなりの割合でこの表現を使う事となるでしょう。

とにかく何をするにしても「自分がどうしたいのか」を伝えないと始まりませんから絶対に覚えておきましょう。

頻度の高い使用方法と挙げると

「I want to go to this hotel(このホテルに行きたいのですが)」

であったり

「I want to exchange money(お金を両替したいのですが)」

という表現になり、「to」の後ろには原則として動詞を使います。

タクシーに乗る時に使ったり、ホテルのインフォメーションセンターで使ったり、 様々な場所で活躍する表現方法ですね。

もうすこしカジュアルに言いたい場合は

「I wanna(want toのカジュアル版)」

でもOKです。

ただし、ビジネスの場面では「wanna」はあまり使わない方がいいでしょう。  

 

2. Can I have〜?

「〜をいただいてもいいですか?」という意味になります。

みなさん、海外旅行に行く際に一番最初に英語を使う機会はいつだと思いますか?

おそらくそれは

『機内で食事の種類を選ぶ時』

ではないでしょうか?

チキンかビーフ、迷いますよね。

そんな時

「Can I have chicken, please?(チキンの方をもらえないでしょうか?)」

と言えるとスマートです。

もちろん、

「Beef, please(牛肉の方でお願いします)」

「I will have the chicken(チキンにします)」

でも正解です。

他にも

「Can I have this fried rice?(このチャーハンを頂けませんか?)」

とか

「Can I have tall size coffee, please?(ドールサイズのコーヒーを頂けませんか?)」

のようにレストランスタバやなどで使える表現方法です。

 

3. How much is it?

「これはいくらですか?」という表現方法になります。

海外旅行の際はショッピングに行ったりタクシーを使う場面が増えますので、 これは絶対に覚えておきたい表現です。

とはいえ、すでにとんどの人がいつの間にか覚えてしまっている英語の表現ですので、 あらためて覚え直すということは必要ないかもしれません(笑)

欲しいものや注文したいメニューを指差して言えば、必ず相手に意味は通じる表現方法です。  

 

4. I am looking for~

「〜を探しています」という意味です。

目当てのお店や欲しい商品を探しているときに使います。

もしお寿司やさんを探しているのであれば

「I am looking for a Japanese sushi restaurant(お寿司のレストランを探しています)」

というような使い方でOKです。

似たような表現で

「I am just looking(見ているだけですので。)」

という表現がありますので、こちらも合わせて覚えておくとショッピングの際に便利です。

 

5. Do you have~?

直訳をすると「あなたは~を持っていますか?」という意味になります。

しかし、お店の人相手に使うと

「(このお店には)〜は(置いて)ありますか?」

という意味にもなります。

例えばスーパー等で

「Do you have Japanese food?(日本食は置いていますか?)」

のような使い方をすると便利です。

「Does this store have Japanese food?」

でも文法上はあっているのかもしれませんが このような聞き方をしている人は見た事がありません。

一応書いておきました。 

 

6. I'm sorry?

普通「ごめんなさい」という意味で使いますが、語尾を上げて疑問系にすることによって

「何て言いましたか?」

という意味にもなります。

少しカジュアルなニュアンスになりますが、

「Sorry?」

と一言だけでもOKです。

他にも「Excuse me?」という表現もあるのですが、「エクスキューズ」という単語は発音が難しいです。 

普段英語を話さない人は「エクス」のところで”噛んで”しまう可能性が高いですのでご注意ください(笑)

また、「Pardon?」という表現もあるのですが、ぼくは個人的にあまり使いません。  

 

 

まとめ

以上、今日は『海外旅行に行くときに絶対に覚えておきたい6つの英語の表現』についてまとめてました。

如何でしたでしょうか?

そういえば、日本で最初に学んだ

「This is a pen」

っていう英語のフレーズがありますけど、実際に海外で使ったことがある人っているんでしょうかね?

僕は一回も使ったことありませんのでものすごく興味があります(笑)

というか、どのようなシチュエーションを想定して考えたフレーズなのかものすごく不思議。

他にも、マイク・デイビスやケン、ボブといった「ありがち」な外国人も登場してきた記憶があります。

僕が初めて英語を学んだのが中学1年の時ですので、思い返してみるとなんだか懐かしいですね(笑)

 

いずれにしても、今日紹介した英語の表現方法はまだまだほんの一部です

もし反響があればまたまとめてみたいと思います。 

では、今日はこの辺で!!  

 

【コチラの記事もどうぞ】

blog.inakano-masa.com

 

blog.inakano-masa.com

 

blog.inakano-masa.com