英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

英語を上手く話せるようになるためには「Something」を極力使うな!

f:id:ceo_masa:20150603094256j:plain

こんにちは。

英語をうまく話せるようになるためには、いくつかコツがあります。

今日はそのコツの内の一つをご紹介したいと思いますので是非参考にしてください。

 

日本語の曖昧さと英語の違い

日本に住んでいて日本語を使っている限りはあまり気づく機会がないかもしれませんが、日本語は曖昧な表現をすることができる言語だと思っています。

「ちょっと難しいですね」

「いや〜、厳しいと思います」

など、どことなくとりとめのない”ふんわり”した表現。

日本では、こういった表現を使うことによって、

相手に対して傷つけないようにしたり、

不快な思いをさせないよう配慮したり、

コミュニケーションを円滑に進めたりするわけです。

しかし、

ことさら英語を学ぶ上においては、こうした”ふんわり”した表現方法は仇となります。

例えば、

「その価格は厳しいと思います」

という日本語は「この価格は受け入れられない」という意図が隠れていますよね。

これは日本人の方ならなんとなくわかる感覚だと思います。

この文章を英語に直訳すると

「I think this price is strict....」

のような文章になりますが、

このような文章にしてしまうと「その価格は(人格的に)厳しいと思います」という変な意味で聞こえる可能性がありますし、何より本来の意図が伝わりにくくなります。

このような場合は、

「I think this price is a little bit higher (or lower) than we expected」

という文章にしたほうが「価格が受け入れられない」という本来の意図は伝わりやすいでしょう。

何が言いたいかというと、”ふんわり”した日本語をそのまま英語に直訳してしまうと、本来の意図が全く通じない場合があるということです。

 

多すぎるsomethingに注意!

日本語の曖昧さは歌の中でもたくさん聞くことができます。

「大切な何かを見つける」

とか

「ぼくらは何かを探し求めて」

ってよくありますよね。

 

その「何か」ってなんやねん!

 

っていう話なのですが、

このような歌詞を普段から聞いているせいか、もうぼくらの頭の中では「何か」という単語を使うクセがついてしまっているんですね。

そのせいで

「I need to find something

とか

「I have to do something

「I ate something

という英語の文章を平気で書いたり話したりしてしまいます。

でも、

これってネイティブからしたら【意味不明な英語】と捉えられるようで、

 

「What is ”something"?」

 

と聞かれることになります。

だってそうですよね?

「何か」は「何か」でしかありませんから、曖昧すぎて結局意味がわからないのです。

 

実際ぼくも留学した当初は

「I want to learn something here」

とか

「I want to eat something

という文章を書いたり話たりしていました。

しかし、ある日

「So, what is something?」

とネイティブの人から聞かれて

「ah....(え?たしかに、"何か"ってなんだろう....)」

と気づくことができたんです。

よくよく考えてみると、自分でも「何か」ってよくわかってなかったんですよね(笑)

とりあえずsomethingっていっておけば楽だし理解してもらえる。

そんな甘えもあったのかもしれません。

一言で言えば、

話すときにそこまで深く思考していなかった

ということです。

そこからは【”何か”を自分の中で明確にする】 と決めて、極力「something」という単語に頼らずに英語を話すようにしました。

そうすると、英語のスピーキング能力がさらに伸びたように思います。

今、英語の会話の中で「something」に頼っている方は、一度試してみることをオススメします。

 

まとめ

日本では「何か」という言葉を言えば、相手が勝手に「それが何か」を察してくれます。

これは日本人が持つ”曖昧さ”の文化であると思います。

しかし、共通の文化、価値観、言語をもたない外国では通用しません。

彼らにとって結局「何か」は「何か」でしかないため、「それが何か」をきちんと言葉で定義しなくては、相手がこちらの意図を理解してくれることはありません。

英語を話すということは、違う文化に触れるということです。

英語を学ぶ上において、日本語の曖昧さをに甘えることなく、ハッキリと定義された言葉で相手に意図を伝えるようにする。

このようなことを心がければ、あなたのスピーキング能力はさらに伸びるでしょう。

 

【期間限定:無料PDFテキストプレゼント中!】

「昔諦めたけど、もう一度英語の勉強を頑張りたい!!」

「もっと英語の勉強のモチベーションを上げたい!!」

そんな人が『絶対に読んでおかなくてはいけない』メルマガを配信しています。

なお、僕のメルマガに登録してくれた人限定で

『英語の勉強のモチベーションが3倍アップする!!魔法のテキスト』

《無料》でプレゼントしています。

これを読めばあなたのモチベーションもさらにアップ!?

期間限定なのでお早めに!!

無料公式メルマガの登録はコチラから

↓ ↓ ↓ ↓

f:id:ceo_masa:20151103160107j:plain

 

【公式LINE@】

ブログの更新やお得な情報をLINEで受け取りたい方は「友だち追加」をお願いします。

友だち追加数

 

【こちらの記事もどうぞ】

blog.inakano-masa.com

 

blog.inakano-masa.com

 

blog.inakano-masa.com