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「ようこそ、我が家へ」の最終回の感想をダラダタ書いてみる

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こんにちは。

昨日は「ようこそ、我が家へ」の最終回でしたね!

www.fujitv.co.jp

普段、全くテレビを見ない僕が、唯一楽しみにしていたドラマです。

これで終わってしまうのはとても残念ですが、とりあえず、一つの区切りとしてこのドラマの良かった点と悪かった点を思いつくままにあげてみたいと思います。

共感してくれると嬉しいですね!

 

良かった点

倉田太一の会心の反撃

もうこれに尽きますね。

これまで情けない姿しか見てなかったお父さんですが、最後にガツンと言ってやりました!

本当にカッコ良かった!

しかも、西沢さんへの粋な計らいが本当に素晴らしかったですよね。

個人的に一番ウルッときたシーンです。

少しサラリーマン時代を思い出しました。

こういう素晴らしい上司と出会えたら、きっとあなたも成長できるはず!?

 

竹中直人山口紗弥加の素晴しい演技力!

毎度毎度イライラさせられる真瀬さん。

そして、頼りない上司を支えるしっかりものの西沢さん 

いや〜、彼らの演技力にはいつも引き込まれました。

素晴らしい。

 

蟹江のキャラがいい味出してる!

出版社の蟹江のキャラ、

よかったですね〜(笑)

ああいう人が職場にいると絶対楽しいはず(鬱陶しい!?)

癒されました。

 

嵐の曲が神曲

嵐って実は名曲が多いんですが(still、love so sweet、Asterisk、Guts!など)

今回の曲はかなり秀逸な出来

サビで一気に放たれる開放感はかなり気持ちいいです。

www.youtube.com

また、エンディングで使われる映像も素晴らしいんですよ。

歌とバッチリ合ってますし、どこかグッとくるものがあります。

これ作った人は本当にすごいですね!

 

悪かった点

最後の犯人(名無しさん)の設定が適当すぎない?

さあ、名無しさんの正体はだれだろう?

ワクワクしながら見ていたら、顔を見た瞬間

「だれ、こいつ?」

状態。

これまで一回も登場しない人を犯人にするのはズルくないですか?

それが通用するなら、もはやなんでもアリになるような気が....。

 

名無しさんのストーカーへの動機が弱すぎない?

好意を寄せている相手に覚えてもらえてなかった。

そして、公衆の面前で恥をかいた。

それらの感情がもつれた末に今回のストーカーのきっかけとなったそうですが、

動機がありえないくらい弱すぎると思うんですが...。

ここまで粘着質な気質なら、逆に仕事で大成功できてるはずだし、

ある程度の社会的立場のある人間がリスク背負って花壇荒らすこと自体ありえない設定。

 

ナカノ電子部品の社長がバカすぎる?

信用に不安がある会社から、高額の手形をもらうことにOKを出す。

しかも、その意思決定の理由が真瀬さんから聞いた不確定な未公開情報(M&A)だけだなんて、本当にオツムが弱すぎだと思うんですが...。

一人の従業員に属人的に依存している中小企業の姿が上手く出ているといえばそうなんですが、あまりにもお粗末すぎ

あと、個人的な感情で会議を進めると、悪しき社内政治がはびこるのでよくないね。

そういうのを助長した意味でも、この社長の罪は重いのではないかと思います。

 

神取明日香の最後の犯行がショボすぎ?

実は、最後の最後まで彼女が本当の犯人ではないかと疑ってました。

でも、結局犯人ではありませんでしたし、名無しさんの自転車のサドルを傷つけたとかで警察に行こうとかいう展開になって、そこに興ざめ。

あと、自分に酔った感じで小説を書きなおしたシーンは、さすがにあざとすぎ。

 

最後のシーンが中二病過ぎ?

全てが解決してめでたし、めでたし。

でも、また花壇が荒らされていて、実はそれが次の戦いへ合図だった。

そんな安っぽいハリウッド映画の最後みたいなシーンがとっても中二病

もういいじゃん、普通にハッピーエンドで、って思ったのは僕だけではないはず!?

 

まとめ

こんな感じで、今日は「ようこそ、我が家へ」の最終回の感想をダラダタ書いてみましたが、悪い点の方が少しだけ多くなってしまいましたね。

でも、十分楽しませてもらったドラマだと思います。

ナカノ電子のバカ社長みたいになってはいけないということを十分学ぶことができましたからね(笑)

さて、今日はとってもゆる〜い記事となりましたが、たまにはこういうのもアリですね。

では、今日はこの辺で。

 

ようこそ、わが家へ (小学館文庫)

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ようこそ、わが家へ

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