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英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

【まとめ】こんな新卒は絶対に嫌だ!就活で採用したくない人を想像してみたら...

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この週末、就職活動について色々考えていました。そして、どんな新卒だったら採用したいか、ということについて色々と思いをはせていました。一応、これでも社長ですからね。

システムに詳しい人、抜群に営業力がある人、美人な秘書など、色々と考えていたわけです。そうしたら、なぜか【どういう新卒は採用したくないのか?】について考え込んでしまい、それが妙に面白かったのでおもわず記事にしていましました。

ぜひ、読んでみてください。

 

 

採用したくない新卒の特徴

①とにかく暗い

あなたの職場やバイト先にもいませんか?なんだかジメジメ、梅雨の雨空ような人。声も小さいし、表情もパッとしない。言葉の節々に覇気がない。

こういう暗いムードって他の社員の人にも伝染するんですよね。

組織って、個人が集まった【集団】ですから、周りの人に悪影響を及ぼすような可能性のある人は採用する事ができません。

暗い人って、いわゆる「言葉のチョイス」が【絶望的にネガティブ】な傾向があります。中途半端に賢い人に多いですよね。コップに半分くらい水をいれて、それを「半分も入っている!(嬉)」と思わずに「半分しか入っていない(涙)」と思うタイプです。囚人だとしたら、星を見ずに泥ばかりを見ている人ですね。

バカでもいいから明るくてポジティブな人の方が断然魅力的です。

 

②志望動機が浅い

例えばですが

「なんか、面白そうだなって思ってw」

「御社で仕事したら楽しそうな感じがしてw」

 って言ってうちの会社を志望してくれる人がいたら、それはとても嬉しいことです。でも、残念ながら、そういう浅い動機だと採用することはできません。

なぜ、”面白そう”だと思ったのか?

なぜ、楽しそうな”感じ”がしたのか?

そこを自分に問いかけ続け、きちんと言語化して相手に伝える。そういうコミュニケーション能力に欠けていると、一緒に仕事をする上で様々な弊害が出てきます。

社会にでたら、毎日誰かと必ずコミュニケーションをとらなくてはいけません。不明瞭な【感覚論】で話を進めるクセがついていると、周りとの意思疎通をが上手くいかず、思った様に仕事を進めることができないでしょう。

個人的にはその「なんか、」とか「感じ」っていう【感覚】はわかるんです。そういうのも大事なんですよ?でも、その【感覚】をきちんと掘り下げて言語化しないと相手には伝わらないからね。

【会社の上司や社長はあなたの親ではない】ということをまずは理解しないといけません。

 

③攻撃的すぎる

なにかにつけて、

「そんな奴、シバいちゃえばいいんですよw」

とか

「まあ、法的にアウトですが、うちはベンチャーですからw」 

とか言っちゃう、ちょっとヤンキーチックな人。 勢いのあるアグレッシブな人、大好きです。そして、確かにベンチャー企業って言うのは勢いが大切なんです。だけども、『ベンチャー企業=多少法律違反でもOK!』というわけではありません。攻撃は最大の防御とはいいますが、それを勘違いしては困ります。

こういうタイプの人は、ちょっと”アウト”なことをする=カッコいいという感覚を持つ傾向があるので困ります。いずれにしても、コンプライアンス遵守の意識が無い人は採用する事はできません。

ヤンキーマインドは高校を卒業したら捨てましょう!

 

④なんでも親を言い訳の材料にする

学生の頃は

「ちょっと親が...」

という言い訳は通用します。

僕も何度か使ったことがあります。

でも、社会人になっても親を言い訳に使っていてはいけません。

「それはちょっと親が...」

「親がうるさくて...」

「親が辞めておけって...」

って、いつになったらあなたは自分の人生を生きるのですか?

自分のことは自分で決めていかなくてはいけないのです。

これは人生を生きていく上で基本中の基本。

何かにつけて、親を使って言い訳する人は採用する事はできません。

でも、冠婚葬祭や交通事故、突然の病等の事情が絡んできたらまた話は違いますよ。

家庭があってこその仕事ですからね。

 

④身だしなみが汚すぎる

ヨレヨレのスーツ、醤油がこぼれた後が見えるワイシャツ、きちんと結べていないネクタイ、踵を踏んだシューズ、ボサボサの髪型、だらしなく伸びたヒゲなど。身だしなみにあまりにも無頓着な人は採用する事はできません。本人はいいかもしれませんが、周りの人が不快になります。そんな格好でお客さんのところに行くと、会社の評判も落とすことになります。

人は見た目が全てではありません。しかし、それは最低限の常識ある身だしなみであることが前提であると理解しています。オシャレになる必要はありませんし、無理してブランド物を買う必要もありませんが、ある程度の清潔感ある身だしなみでいるように心がけましょう。

 

 

最後に

と、こんな感じで好き放題書かせてもらいました。就職活動を成功させるためには、企業の社長や人事がどういう人を欲しがるか、ということを考える事は大切です。しかし、それと同時に、【どういう人は採用したくないか?】についても考えてみるべきです。

あなたも知らないうちに【採用したくない人】になっていませんか?一度、会社の社長や人事の目線から自分自身を見てみましょう。きっと、反省するべき点に気付く事が出来るはずです。ちなみに、もしあなたがここに書いた5つの条件に一つでも当てはまったとしたら...

それはちょっと注意した方がいいですよ。