英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

外国で奢られたら日本で奢るのは当たり前

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そりゃあ、これだけ海外に行ってたらお金なんてないですよ、正直。

最近アフィリエイトで稼ぎ出してきたとはいえ、まだ月に2~3万円というヘッポコレベルのアフィリエイターですから余裕なんてありません(今年中には月額10万円はいくとおもいますけど)。

だから、今回のバンコク滞在の予算は1万円(ホテル代別)に決めてました。

そして、見事にその予算内でやりくりすることができました!!

みなさんに内訳を発表しますね。

 

【1日目(7/10)】

タクシー:400バーツ(空港からカオサンまで遠いのよ...)

ディナー:245バーツ

水:7バーツ

合計:652バーツ

 

【2日目(7/11)】

ランチ:200バーツ

タクシー:95バーツ

水:9バーツ

ディナー:110バーツ

合計:414バーツ

 

【3日目(7/12)】

ランチ:170バーツ

水:7バーツ

タクシー:153バーツ

タクシー:123バーツ

マンゴー:60バーツ

合計:522バーツ

 

【4日目(7/13)】

ランチ:220バーツ

タクシー:73バーツ

タクシー:9バーツ

佐藤(はぐき)へのおみやげ:280バーツ

合計:666バーツ

 

【5日目(7/14)】

ランチ:90バーツ

タクシー(ドンムアン空港までの予算):300

合計:390バーツ

 

652+414+522+666+390=2644バーツ=約9,518円

(※1バーツ=3.6円で計算)

 

なんとか1万円以内におさまった感じですけど、【空港で両替したレート(1バーツ=3.9)】だと若干おさまってないです(汗)

滞在場所がカオサンだと、電車がないのでどうしてもタクシー代がネックになりますね。

次回からはバスに乗る練習もしようかな。

 

この内訳の中でランチだけの日がありますが、これはディナーを食べなかったわけではなく、【タイの友達に奢ってもらった日】です。

昨日、一昨日はかなり豪華な夕食を奢ってもらい、最高の時間を過ごしました(笑)

もちろん、こちらとしては奢ってもらう前提で会っているわけではないのですが、

 

「No worry, you come to my country!!」

 

って言って奢ってくれるんですよね。

 

どうです?

こういう台詞って中々言えませんよね?

その気持ちが嬉しくて泣けてきます。

 

だから、外国人の友達が日本に来たら、それ以上のお返しをしなくてはいけません。

これって「人として当たり前」のことですよね。

そうすることによって、お互いの事、そしてお互いの国のことがどんどん好きになっていくんだとおもいます。

こういう輪が広がると、本当に世界って平和になっていくんだろうな。

そんなことを思いながら、今日の目的地、プノンペンへと向かいたいと思います。

 

僕からのコメント

タイの友達には本当にお世話になりました。

また日本に来ると言ってるので、その時は【自分がされて嬉しかったこと】をしてあげようと思います。

こういう輪を広げていきましょう。