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海外留学で失敗しない!知っておきたい落とし穴とその対策方法

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海外留学では日本では遭遇しなかった【落とし穴】に遭遇することもあります。

海外留学に失敗した!

そんな風に後悔しないためにも、これから海外留学する人はしっかりと理解しておきましょう。

 

海外留学で遭遇する落とし穴と対策方法

以下に、海外留学で遭遇する落とし穴とその対策方法について書いています。

これまでの自分の留学体験を交えながら書いていますので、是非参考にして下さい。

 

①:ホームシック

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まさか自分が!?

そんな風に思っている人ほどホームシックになってしまうことがあります。

これが意外とやっかいで、あまりにも酷くなると一時帰国、さらには完全帰国ということもあります。

せっかく海外留学を実現できたのに、途中で帰国することになってしまってはもったいないです。

ホームシックにならないためには、日々のメンタルの管理が何よりも重要となります。

 

なお、短期留学者よりも長期留学者がかかってしまいやすい傾向があります。

長期滞在予定の人はメンタル管理に注意が必要です。

 

ホームシックになる原因

やはり文化の違いが大きいです。

「文化の違い」と言葉にするのは簡単にですが、「聞く」のと「体験する」のとでは全く違います。

 

例えば食事一つもそうです。

アメリカのポテトや肉中心の食事が全然合わないという人もいます。

合わない人にとっては食事が苦痛で仕方ありません。

 

また、滞在国にもよりますが、北米への留学であればコンビニに行っても日本のようにヘルシーお茶やドリンクは売っていません。

コーラやドクターペッパー、スプライトにペプシ。

いかにもジャンキーな飲み物ばかりでうんざりすることもあります。

 

自炊も大変です。

日本の食事となると、現地では「外国の食事」になるわけです。

食材の調達が難しい場合がありますし、日本で食べていたものと同じクオリティを期待しても裏切られることが多々あります(冷凍の納豆とか食えたものじゃありません)。

 

文化の違いは日常のちょっとしたところで顔を出してきます。

ですが、それがジワジワと目に見えないストレスとなってしまい、

「日本が恋しい。」

「日本に帰りたい。。。」

と言う気持ちが強くなってくるのです。

 

ホームシックの対策方法

ホームシックにならないためには、これまでの物の見方を変えてみると効果があります。

海外に来たんですから、そこに違いがあるのは仕方ありません。

しかし、それをいくら嘆いたところで変えることは出来ません。

変えられるのは自分だけ。

自分で好きで飛び込んだ環境なのですから、あるがままの姿を受け入れるということですね。

 

もちろん、現地で出来た友人と愚痴を言ったり、たまには英語の勉強を離れて遊んでみることも大切です。

案外、真面目すぎたりストイックすぎたりするとホームシックにかかってしまうことがありますから。

 

せっかくきた海外留学です。

適度に力を抜いて、海外の環境を楽しむようにするのも大切です。

 

②:同じ日本人からの誘惑

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海外留学先では日本人の友達ができます。

海外のような異国の地で友達ができることは非常に大きな心の支えになります。

辛いことや楽しいことを一緒に経験することにより、そこから”一生の友人”にまで関係を深めることもできます。

 

ただ、ちゃんと使いをする相手を選ばないと、英語の勉強の足を引っ張られることもあるので注意が必要です。

日本人の友人を作るときは、良く相手を見極めて付き合いをすることをオススメします。

 

付き合う相手は慎重に選ぶ

付き合う相手を選ぶ、というと、何だか偉そうに聞こえたり、上から目線のような印象を与えてしまうかもしれません。

ですが、海外留学に来ているからこそ、付き合う相手をしっかり選ぶ必要があります。

時間は有限です。

貴重な時間を無駄に過ごすと、せっかくの海外留学が台無しになってしまう可能性もあります。

 

例えば、何も目標を持たずにダラダラ過ごしている人と一緒に時間を過ごすと、ほぼ確実に足を引っ張られます。

「今日はどこで遊ぶ?」

「週末はココに行こうよ!」

決して悪気はないのでしょうが、依存されてしまうとこちらの都合も考えずにあれこれ予定をいれてこようとするので面倒なことが多いです。

 

他にも、海外デビューしてしまったような人の場合も厄介です。

「今度ここでパーティーがあるんだ!」

「たまには息抜きもいいじゃん!」

とにかく色んな理由をつけて勉強から遠ざけようとすることがあります。

これは、海外という解放された環境によって留学に来た当初の目的を忘れてしまった典型的なパターンです。

 

他にも色んな人が人がいますが、共通してる点は

自ら勉強するのを諦めてしまった人

ということですね。

 

海外留学に来た目的を忘れ、目の前の誘惑に流され続けるような人と一緒にいても成長することは出来ません。

一定の距離を置いておいた方が無難です。

 

誘惑への対策方法

異国の地で日本人の友人が出来ると、色んなしがらみが生まれてくる場合があります。

海外の日本人コミュニティーというのは狭く、そして噂好きです。

例え相手に対して

「なんかこの人は違う。。。」

という違和感をもっても、共通の友人がいたり、周りのしがらみが気になってしまって距離を取りずらくなってしまうこともあります。

 

ですが、自分にとってプラスにならない、むしろ足を引っ張ってくるような友人であれば、それは距離を取るに足る十分な理由です。

時には厳しい態度で、

「私が海外に来た目的は勉強。もし、これからも遊び続けるのであれば、私は付き合えないので誘ってもらう必要はない。」

と、自分のスタンスをハッキリ伝える姿勢が大切です。

 

海外では自分の意見や感情は相手に言葉として伝えないと伝わりません。

ここはひとつ、その練習として自分の気持を相手に伝えてみませんか?

もし、本当に相手が自分のことを尊重して友人と思ってくれているのであれば、必ずあなたの気持は伝わるはずです。

 

関連記事:海外留学に来てまで現地の日本人とのしがらみを気にする必要は全くない

 

③:海外留学=英語が話せるようになるという勘違い

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海外留学に来た=英語が話せるようになる、ではありません。

あくまでも海外留学は英語を勉強するための環境を整えただけであって、まだスタート地点に立っただけなのです。

 

本当に大切なことは、ここから海外という環境を活かして英語を勉強すること。

勉強をするという行動なくして英語が伸びることはありません。

 

勘違いに対する対策方法

海外に来たから英語が話せるようになるだろう。

そんな甘い幻想は捨てましょう。

そこからスタートです。

 

厳しいことを言うようですが、今全く英語が話せないレベルで海外留学に行こうと思っているのであれば、それなりの勉強時間を投資しなければ英語力が身に付くことはありません。

僕自身の体験では大体半年。

それくらいの期間はしっかりと英語を勉強する必要があります。

 

海外留学に来て全く英語が上達せずに帰国する人は珍しくありません。

でも、それでは納得がいかないですよね?

日本に帰国した時に

「海外留学に行って良かった!」

そう思えるようになるためにも、海外という環境をしっかりと活かして勉強をすることが大切です。

 

まとめ

以上、「海外留学の落とし穴とその対策方法」について紹介させていただきました。

 

 

海外に出ると色んな落とし穴が存在します。

事前にその存在を知っておき、自分なりの対策を考えておきましょう。

 

せっかく掴んだ海外留学のチャンスです。

少しでも有意義な時間を過ごすことが、海外留学を成功させる秘訣となります。

 

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