英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

人を赦すということは、自分を幸せにするということ。

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なんていうか、

人を赦せない人っていますよね。

今日はそのことについて書いてみたいと思います。

 

とある実体験

先日、

とあるお年寄りの方と立ち話する機会があったんですが、

まあ、話すことのほとんどが愚痴や恨み節ばかりで驚きました。

 

「◯◯さんは本当にひどくてね......」

 

「あそこの◯◯さんはね、......」

 

で、

よくよく聞いていると、それって今から何十年も前の話なんですよね。

それを、まさに昨日起こったことのようにグチグチと話すわけです。

 

こういう愚痴はあまり聞いていて気分がいいものではないですが、ここでハッと気づいたんです。

どういうことに気づいたのかというと、

 

”このお年寄りの方は何十年もの間、このようなネガティブな思いを抱えて生きてきて

そして、今も目の前の僕に対して

「いかに相手がひどいやつで、そして、いかに自分が可哀想なのか」

を必死に訴えかけている”

 

という事実。

 

そのことに気づいた途端、その人の人間性っていうか、器が垣間見れてしまい、すごく残念な気持ちになりました。

 

もういいじゃん、そんなこと

 

って。

 

本人がすごく思いつめていることって、他人からしたらそんなに大したことない場合が多いんですよね。

今回のケースもまさにそうでした。

 

人間って完璧じゃない

そもそも、

人間って完璧じゃないんです。

だから、意図せずとも、時に誰かを傷つけてしまうことはあります。

でも、みんなお互い様なんです。

 

あいつが俺を傷つけた、

 

あいつが私を裏切った、

 

長い人生の中で、そう思うことは多々ありますよ。

 

でも、

自分も気づかないうちに同じようなことをしているかもしれない、ということにも気づきましょうよ。

 

ほら、

誰かに心を傷つけられたこともあるけど、誰かの心を傷つけたこともありますよね?

裏切られたこともあったけど、誰かを裏切ったこともありますよね?

 

そういう意味では、人生ってとってもフェア。

 

相手に完璧を求めると、自分の人生の歩み方が息苦しくなります。

 

人を赦すということ

これだけは覚えておいて欲しいんですが、

人を赦せない人って、いつまでたっても自分が【被害者】なんですよ。

被害者だから、何につけても自分が可哀想で仕方ないんです。

自己憐憫ってやつでしょうか。

残念ながら、そういうのに溺れている人は、いつまで経っても幸せになれません。

 

幸せになれる人ってね、

人を赦せるんです。

 

だから、

自分のことも赦せるんです。

認めてあげることができるのです。

 

そして、

いつも誰かに哀れみを誘うような【被害者】としての人生を歩むのではなく、

もっと充実した【自分の人生】を歩むことができるのです。

 

人を赦すということ。

言葉にするのは簡単ですが、実際に行動するとなると難しいことです。

 

でも、

いつまでも相手を憎むという忌まわしい【執着】を捨てた途端、必ず素晴らしい人生を歩むことができると思います。

 

幸せに生きてみましょう。

誰かを憎んで、自分を憎む生き方とは「さよなら」してみましょう。

 

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