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英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

「英語って覚えても結局忘れますよね!?」と言って英語の勉強を諦める人

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最近思うのですが、

 

「英語って覚えても結局忘れますよね!?」

 
って言って、最初から英語を勉強することを諦めてしまう人。
こういう人は、もういっそのこと英語の勉強自体を諦めた方がいいんじゃないかなって思います。
そうすれば、そうやって悩むことはありませんし、悩んでんでいる時間を他のことに有効に使えます。
世の中、英語を話せなくても行きていけますし、無理をして英語を話せるようにならなくてはならない理由なんてないんです。
 
大丈夫です。
 
今日から英語のことはキッパリ諦めておきましょう!!
  

覚えたら忘れることは当たり前!

覚えたことを忘れるって。
それが人間ってもんです。
当たり前のことです。
僕も昔は覚えていた英語の表現を忘れることはありますし、
「あれってなんだっけなあ〜」
と、頭から出てこないこともあります。
 
でも、
 
そうやって忘れることを怖がってちゃ何も覚えらんない。
 
これも真実ですよね?
 

忘れたら思い出せばいいだけ!

忘れたら思い出す。
思い出せなければテキストをめくる。
その反復があるからきちんと英語が身につくんです。
 
忘れることを怖がってる人って、結局復習したりするのがダルいだけなんですよね。
そうじゃありません?
 
「面倒な事は一回で済ませたい...」
 
「なるべく貴重な時間の投資は避けておきたい...」
 
そんな『逃げの精神』がプンプンします。
その気持ちは痛いほどわかりますので、さっさと英語の勉強は諦めたほうがいいでしょう。
 
僕も忘れてしまった英単語なんて一杯あります。
その度にGoogleやスマホで調べています。
 
でも、忘れてしまう英単語っていうのは、言い換えれば
 
覚えておく必要があまりなかった表現方法
 
とも言えます。
なので、別に忘れておいてもいいんですよ。
日本語でも
 
「え〜っと、あれなんだっけ。。。」
 
ってなるとき、あるじゃないですか。
そういうのって、そんなに普段使わなきゃいけないような単語や言葉ではない場合が多いですよね?
 
外資系金融時代もそうだったのですが、英会話ってある程度のパターンを覚えておけば非常に簡単です。
例えば、こういってきたら、こう返す。
 
「Hello!」
って言って
 
「How are you!?」
って言われたら
 
「I am fine. How are yourself?」
って聞き返す。
 
会話って、こんな風にパターン化されている場合が大半です。
そのパターンに従って会話をすれば、ある程度のレベルまでは簡単に到達できます。
例えばですが、日本語であなたが誰かと会話する時を想像して欲しいのですが、リアクションや相槌、話し方のクセって、結構パターン化されていません?
 
このことに気付くかどうかは、英語を上達させる上で非常に重要です。
 
なお、会話というのは大体がパターン化されているものなので、「よく使う表現」と「そうでない表現」が二極化してしまいます。
そのため、どうしても「忘れる英単語」が出てきてしまいます。
でも、それは仕方がありませんし、ある程度の割り切りも必要なんです。
 

最後に

英語を真剣に勉強しようと思う人は、自分を変えようとしている人。
動き出そうとしているんです。
なので、そのモチベーションを下げないためにも、いちいち小さい事であれこれ悩まないことが大切です。
 
「英語って覚えても結局忘れますよね?」だと?
 
ゴチャゴチャ言ってる暇があるなら単語の一つでも覚えなって!
 
大体、英語を覚えても忘れる事を心配する人って、そもそも覚えようともしていないことが多いです。
あなたはどうですか?
まずは覚えてから心配するようにしましょうね!!
 
そうやって小さな不安で行動に起こせない。そういう人って、将来に対して何かしらの確証がないとアクションを起こせない人です。
でも、そもそも「将来の確証」なんてものは存在しません。
少しでも確証できるものに近づけていく。それは努力以外にありません。
まずはそこをきちんと理解しておきましょうね!!
 
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