読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

Uターン就職なら奨学金の返還減免というニュースについて少しエグく書いてみた

こんなこと考えてます こんな暮らししてます

f:id:ceo_masa:20151018184936j:plain

なんだか興味あるニュースがあったのでご紹介

↓ ↓ ↓ ↓

www.asahi.com

そして、おいらのツイッターがこちら。

 

 

 

 

大体、地方から都会の大学に進学する奴の理由って

  • 親がクソすぎるので早く離れたい
  • 田舎暮らしが面白くないしダサイから都会に行きたい

実はこういうのが大半じゃないだろうか?

 

疲弊する地方の苦肉の策なんだろうけど、元々地方で鬱屈した想いを抱えていて、そこから、

 

「あ、こんな華やかな世界もあるんだ!」

 

と気付いちゃった人間には響かないだろうな。

渋谷や難波のイケてるアパレルショップやベンチャー企業を知ってしまった人間が、地方のダサいスーパーや泥臭い一次産業に戻ることなんてありえないだろう。

 

こういう政策って「現実を見ていない人」が決めているんだろうと、改めて残念な気持ちになる。

奨学金を使ってまで都会に飛び出す”強い意志を持った人間”が、今度はその頬を札束でぶん殴られて地元に帰らされる意味がわからない。

地元にその能力を活かせる場所ってあるのだろうか?

地方と都会のビジネスは全然違う。

職場で価値観の共有が出来なければ、その孤独感からまた都会に戻ることになるのは目に見えている。

この前提に対する理解がないと確実に失敗する。

 

もっと掘り下げてエグイ話をすると、地方には都会からやってきた人に対する『排他的な嫉妬』がないこともない。

うっかり標準語を話そうもんなら、

 

「何いきがってるの?」

 

という目で見られる事もある。

のどかで人情味溢れる地方の田舎暮らしは、都会の人が作り出した幻想だ。

そういう生々しい現実から目を背け、美味そうな人参をだけをぶら下げてUターンしてくれる学生の数を確保しようとするのは、「臭いものに蓋をする」以外のなにものでもない。

このようなことをやっていては、いつまで経っても地方が元気になることはないのは明白だ。

 

そもそも論になるけれど、魅力的な地方や地元であればこういった問題は発生しない。

でも、そのような努力が適切にされてきてなかったから、今こういう問題って出てきてるんだよね?

にもかかわらず、 

 

「お金をやるから帰っておいで!」

 

「お金のインセンティブをつければ帰ってくれるんじゃね?おれ、天才(笑)」

 

という考えに至る事があまりにも貧相で情けない。

 

「自分は魅力的ではない」

 

まずはそれに気付いて認める事。

それがまず地方が最初にやるべきことではないだろうか。

 

【期間限定:無料PDFテキストプレゼント中!】

「昔諦めたけど、もう一度英語の勉強を頑張りたい!!」

「もっと英語の勉強のモチベーションを上げたい!!」

そんな人が『絶対に読んでおかなくてはいけない』メルマガを配信しています。

なお、僕のメルマガに登録してくれた人限定で

『英語の勉強のモチベーションが3倍アップする!!魔法のテキスト』

《無料》でプレゼントしています。

これを読めばあなたのモチベーションもさらにアップ!?

期間限定なのでお早めに!!

無料公式メルマガの登録はコチラから

↓ ↓ ↓ ↓

f:id:ceo_masa:20151103160107j:plain

 

【公式LINE@】

ブログの更新やお得な情報をLINEで受け取りたい方は「友だち追加」をお願いします。

友だち追加数

 

地方は活性化するか否か (マンガでわかる地方のこれから)

地方は活性化するか否か (マンガでわかる地方のこれから)

 
地方創生の正体: なぜ地域政策は失敗するのか (ちくま新書)

地方創生の正体: なぜ地域政策は失敗するのか (ちくま新書)