英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

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英語を話せるようになるために必要な3つの「〜しない」をまとめてみた(メンタル編)

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今日は英語が話せるようになるために必要な3つの「〜しない」について書いてみたいと思う。

メンタルに振り切った内容だけど、逆に言えばメンタルがしっかりしていないと勉強なんて続かないからね。

勉強というある意味孤独な作業に立ち向かうためには、メンタルという『土台』が自分の中にきちんといけないってこと。

ほら、家やマンションでもきちんとした基礎があるから、その上に大き建物を建築する事が可能になるよね?

今テレビで問題になっている某マンションも、結局基礎の工事を疎かにしたから問題になっている。

英語の勉強も一緒。

自分のメンタルがグズグズなのに、どれだけいい英会話学校に行こうが、留学に行こうが意味ないって。

今英語の勉強で悩んでいる人は、安易に安っぽい方法論やあり得ない勉強法に走るんじゃなくて、まずは自分のメンタル。

そこを鍛える様にしましょう。

 

ということで、早速見ていきましょうね。

 

完璧主義になりすぎない

まあ、何事においてもよくないですよね、完璧主義って。

0%か100%か。

こういう考えだから下手すりゃ何も続かない。

「5分でもいいから勉強しよう!」

じゃなくて

「5分しか勉強できないなら止めておこう」

になっちゃうんだよね。

基本、自分に厳しすぎるから根がネガティブなんだよ。

他にも、

「まだ英語が上手くないから...」

って言って自分で英語を話す機会から遠ざかる。

じゃあね、

「そもそも、あんたが英語がうまくなったって思える時っていつやってくるの?」

ってことなんですよ。

こういう人はいつまで経っても『準備』が終わる事はないんだよね。

そうやっていつまでもウダウダ準備している自分が好きってこと。

ずっと教習所で車の運転をしてるみたいな。

完璧を求めるのはいいけど、それって結局『出来ない自分』を見て傷つくのが怖いからやらない理由を探しているだけ。

「えいやっ!」

ってやってみる事が何よりも大事。

覚えておきましょう。

 

神経質になりすぎない

海外に留学経験がある人とか外資系企業で働いた事がある人は気付いていることかもしれないけど、みんなそんなに大した英語って話してない。

いや、これ本当の話ね(笑)

外資系企業でも英語がヘタクソな人なんて結構いるから。

先日のメルマガでも書いたけど、簡単な単語をいかに使いこなすかが英語を話す上で大切になる。

だから、

「えーっと、三人称単数なのにsを付けるの、忘れたー!!」

とか

「あれって、doじゃなくてdoesだった!!」

なんて細かい事気にしなくてもいいの。

極論を言えば、細かい文法なんて間違っても意味が伝わりゃ問題ない。

 

例えば、僕が外資系金融で勤め出したころ、

・ok, please do this for I can check later

というような文法を使って来る同僚のアメリカ人がいてビックリしたことがある。

普通、forの後って名詞とかが来るよね?

でも、もう一回主語と動詞が来る。

文法的には「?」なんだけど、なんとな〜く言いたい事は分かるよね。

で、いちいち「あんたの文法間違ってるよ〜」なんて指摘しないから。

逆に聞くけど、

「そもそもあなたの日本語って文法的に完璧なの?」

ってことなんです。

人との会話って「何を言っているか」が大事であって「どのように言っているか」なんてそんなに大きな問題じゃないよね。

細かい事に目くじら立ててちゃ、せっかくの英語の勉強も楽しくなくなっちゃうよ。

 

人と比べない

英語の上達スピードなんて人それぞれ。

3ヶ月で伸びる人もいれば、半年かかる人もいる。

ピーキングが伸びる人もいれば、先にリスニングが伸びる人もいる。

だから、英語の能力なんて人と比べても仕方ない。

「俺の方が先に勉強したのに、あいつの方が話せるようになってる...」

とか

「こんなに一生懸命やっているのに、なんであいつの方が英語が上手なの?」

って思う気持ちもわかる。

海外留学に行っていたら、なおさら焦るもんな。

でも、そんな”不毛な戦い”は何も生まない。

相手より上手くなって、結局それでどうするの?

あなたより英語が上手い人なんて世の中に腐る程いるんだから。

お互い切磋琢磨しあうライバルを作る事はいいことなんだけど、それが『仮想敵』になっちゃダメなんだよね。

自分は自分。

人は人。

そういう当たり前の考え方を保つことが大切。

そのためには

「自分はなんで英語が話せるようになりたかったのか?」

その原点を常に頭の中に入れておく様にするといいんじゃないかな。

 

まとめ

今日は英語が話せるようになるために必要な3つの「〜しない」についてまとめてみた。

参考になりましたでしょうか?

英語の勉強って、単語を覚えたり、リスニングを鍛えたり、文法を勉強したり、結局地味な作業が大半なんだよね。

『ネイティブの先生とスタバで優雅に日常会話』なんてレベルまで行こうとしたら、やっぱりそれなりの努力をしないといけない。

そういう派手でカッコいい理想像があるから、『現実とのギャップ』に負けてしまって勉強が続かない人が大半なんだよね。

だから、結局大切になるのってメンタルなんだよ。

何回も言うけど、ここがしっかりしていないと何しても一緒だからね。

ということで、また機会があればテクニック編という形で書いてみたいと思います。

では、今日はこの辺で! 

 

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