英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

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【英語】海外の大学に進学して一番辛かった事とは?

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こんにちは。

LINE@から久しぶりに質問を頂きましたのでブログで回答をしたいと思います。

 

質問:海外大学進学して一番辛かった事は何ですか?

 

ふむふむ、なるほどですね。

「良かったこと」ではなく「辛かったこと」を聞きたいんですね。

このような質問をされるということは、この質問者の方はある程度前向きに海外の大学進学を考えていて、事前にそのリスクについて分析をしたいという意図があるのでしょう。

そういう意味においては、「辛かったこと」をあらかじめ聞いておく事は賢明な判断かもしれません。

 

僕からの回答

結論から言えば、

 

しんどいとは思った事はあっても、辛いと思った事はありません。

 

なぜなら、自分で覚悟して選んだ道だからです。

辛いと思うはずはありません。

 

僕には夢がありました。

英語を話せる様になり、ダメだった自分を変えてみたい。

そして、それまでずっと甘えて生きてきた自分の人生を変えてみたい。

そのためには、なんとしてでも海外でMBAを取る必要があったんです。

 

確かに日々の生活の中で「大変さ」を感じる場面はたくさんありました。

言葉が通じないとか、お金がないとか、食事が合わないとか、勉強が大変過ぎて寝る時間がないとか。

 

でも、それが何だというのでしょうか?

 

自分で選んだ道です。

それを辛いと思うくらいなら最初から選ばなければ良いだけだと思います。

 

まとめ

ということで、LINE@からの質問に回答をさせて頂きました。

海外留学には「楽しいこと」や「嬉しい事」がいっぱい経験できる反面、「しんどいこと」や「辛いこと」もたくさんありますよ。

なので、辛いことを避けて海外留学をしようとおもっても無理だと思います。

これが大切な前提です。

 

英語が思ったよりも伸びなくて辛いと思うこともあるでしょうし、授業についていけずに辛いと思うこともあるでしょう。

友達がなかなか出来ずに辛いと思うこともあるでしょうし、妙な人間関係のいざこざやしがらみに巻き込まれて辛いと思うこともあるでしょう。

でも、そういう経験をするから強くなれるんです。

それも含めて「学び」なんですよ。

辛いことや大変なことも含めて『海外留学』なんだから、ある意味、全てはいい人生経験になると腹をくくればいいだけだと僕は思いますけどね。

 

あ、あと最後に一つだけ。

LINE@では基本的に質問は受け付けてないんですけど、人に何かを聞く時はきちんとした挨拶と自己紹介はした方がいいと思います。

このような態度は学生の世界では通用しても、社会では無視されておわるので気をつけておきましょう。

老婆心ながら、気になったのでご指摘させて頂きました。

頑張って下さいね!!