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英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

【英語】留学に行った時に僕が実際にやっていたシンプルな英語の勉強方法とは?

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こんにちは。

ここ数日間はあまり睡眠が取れないスケジュールで動いています。

一昨日の祝日は家から一歩も出れない位の疲労と高熱でうなされ、昨日は朝から夜までビッシリと打ち合わせ。

気合いと根性でなんとか体を動かしているような感じです。

そんな中、LINE@で頂いていた質問があったので、ご紹介&ご回答をさせて頂きたいと思います。

 

はじめまして!いきなりlineすみません>_<

今大学二年生です! 明後日から半年間カナダのカルガリーに語学留学します。

ほとんどバイト三昧で勉強をまったくしてません>_<

英語に触れてたのは大学の授業くらいでした

さすがに不安になりネットで色々見てたら大地さんのブログを偶然読ましていただいて、今めちゃくちゃ不安になってしまいました、、、

現地でストイックになり勉強をしたと書いてありましたが、 どのような勉強を具体的にしてたんですか?

私は英語を勉強するためにカルガリーに行きます>_<

 

えーっと、まず「不安になりネットで色々見てたら」とありますが、心配しないでください。

 

留学に行くほとんどの人は不安です。

 

留学に行くのに不安じゃない人なんてほぼいません。

なので、あなたが今不安に思っている事は全く正常なことです。

むしろ、その不安な気持ちを楽しんじゃうくらいの気概で行きましょう。

 

個人的な経験ですが、海外に慣れてしまったら不安になったりドキドキすることってなくなるんですよね。

空港に行っても、香水の臭いがプンプンする免税店に行っても、飛行機に乗っても

 

「あ、いつもの光景だ」

 

って感じになるんですよ。

でも、それって面白くない。

なんか流れ作業的な感じなんですよ。

だから、こういうちょっとした不安な気持ちって逆に羨ましいですね。

これまで何回も海外には行きましたけど、やっぱり初めて留学に行った時の空港の光景とか今だにハッキリと覚えてますもん。

公衆電話から親に電話しましたから。

 

「俺、頑張って来るよ」

 

って。

その気持ちは大切にして欲しいですね。

 

 

不安に感じる原因

で、なんで留学に行く時に不安に感じるかって言うと、そこに「言葉の壁」があるからだと推測します。

 

「英語がうまく話せなかったらどうしよう。。。」

 

「うまく自分が言いたい事が伝わらなかったらどうしよう。。。」

 

そういう風に色々考えてしまうから、その結果として「不安な気持ち」というものがどんどん湧き出てくるんですよね。

違う国に行って、全く触れた事のない文化や言語に触れるわけですから、そりゃあ不安になります。

でも、一つ忘れてはいけないことは

 

『留学の目的は英語の勉強』

 

だということ。

 

英語を話せる様になりたいから留学するんですよね?

 

英語が話せないから留学して英語を勉強したいんですよね?

 

だったら、今あなたが英語を話せない事は全く恥ずかしいことではないんですよ。

不安に思う事は当たり前。

英語が話せなくて当たり前。

だって、これからあなたはその「言葉の壁」を自分の力でぶち壊してやろうとしているんですから。

 

僕が留学中でやっていた英語の勉強法

で、僕が実際に留学していた時にやっていた勉強方法なんですけど、これってめちゃめちゃシンプルです。

まず、覚えた単語や表現を必ずその日のうちに言葉に出して使い、記憶の中に「定着」させる。

Basicallyという単語を覚えたら、早速会話の中で使う。

Not only, but alsoという表現を覚えたら、早速会話の中で使う。

これを毎日の日課にしていました。

 

「え?超簡単なんですけど?www」

 

と思いますよね?

 

その通り。

 

でも、絶対に365日続けて下さいね。

それが条件なんです。

 

これって早起きと同じ理論なんですよ。

例えばあなたが

「毎朝6時に起きてウォーキングをする!」

と決めたとします。

でも、それを本当に毎日実行できるかどうかって結構難しいですよね。

というか、1週間も経たない内に

「昨日はちょっと寝るのが遅かったから、今日はやーめたっ!」

となるケースがほとんどだと思います。

365日続けていたら、きっとあなたの体力や健康状態って大きく改善されるにも関わらず、です。

でも、やらないんです。

それが人間ってもんですし、そこが凡人と成功する人の違いなんですよね。

英語の勉強も同じ。

毎日きちんと英語に触れて、決めたルールの元で勉強する

色んなテクニックも大事ですけど、こういう「下地」が大切になりますよ。

継続は力という言葉は本当ですからね。

 

英語のテキストは薄いもので大丈夫

あと、

「留学に行くんですが、どの英語のテキストがオススメですか?」

ということを聞かれる事があります。

でも、オススメって言われても、必ずしも僕がオススメする本があなたに合うかと言えばそうではありません。

フォントの大きさ、構成、書いてある内容、文字の色、人それぞれ細かい部分でその本に求める好みがあると思います。

なので、僕はオススメの英語のテキストと言われても

「本屋で立ち読みして、いいなと思ったのでいいんじゃね?」

ってアドバイスします。

フィーリングってすっごく大事ですから。

毎日見ても苦にならないってすごく大切な要素です。

 

ただし!

その中で必ず注意しておくべき点が一つだけあるので、今回は特別にそのことについて教えます。

 

それは、

 

テキストは薄いものに限る!

 

ということです。

 

留学に行く人の大半は、普段の日常生活の中で英語を勉強する時間ってあまり確保していないはずです(だから英語が話せていないんでしょうけど)。

せいぜい2時間程度でしょうか。

しかし、留学に行くと毎日英語の勉強をすることになります。

一日8時間は最低でも勉強するでしょう。

その中で、自分の持っているテキストが分厚くて、ページ数が400ページくらいある。

そして小さな文字で色んなことが一杯書かれている。

 

もともと習慣になかった英語の勉強。

そこに、読むだけでも大変なテキストがあるんです。

 

これ、勉強のやる気になりますか?

 

絶対ならないですよね?

 

むしろ、

「まだこれだけ残っている...」

「テキストに書かれている意味がわからない...」

とやる気が削がれ、テキストを見るのも嫌になるはずです。

初心者の人程、完璧を求めて分厚くて難しい内容のテキストを買います。

そして、最初の20ページ程度で脱落してしまうんです。

長い留学生活、大切なのは英語の勉強のモチベーションを維持させる事。

マラソンでも「あの電柱まで頑張って走ろう」という考え方があります。

テキストも同じ。

簡単な基礎のものでいいです。

絵が一杯書いてあってもいいんです。

まずはこの一冊を終わらせよう。

その気持ちで薄いテキストを一つ一つ着実にこなしていけば、確実に英語力が上がります。

そして、こなした薄いテキストの山が、あなたの英語のかけがえのない自信となるはずです。

  

 

最後に

ということで、今回の記事ではLINE@で頂いた質問について回答をさせていただきました。

いかがでしたでしょうか?

久しぶりに長文を書いたので少し疲れましたが、自分の留学体験から得たノウハウの一部になるのでお役に立てれば幸いです。

これまでLINE@は頑に拒否ってましたが、やっぱりLINE@で個別に質問は受け付けた方が面白そうだと再認識。

もちろん、まともに質問をしてくる人に限ってだけど。

なので、もし質問がある人はメッセージください。

きちんとした質問をしてくる人にはちゃんとメッセージを返しますからね。

 

では、今日はこの辺で!