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英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

英語を話せるようになるための近道は「喋ること」だと改めて思った

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こんにちは。

最近のブログでは

  • ~だ
  • ~である

というような、ちょっと「意識の高い」文章の書き方をしていたように思います。

以下の3つの記事です。

blog.inakano-masa.com

blog.inakano-masa.com

blog.inakano-masa.com

でも、よくよく後で自分の書いたブログを見てみたら、

妙に堅苦しい!!

なんというか、自分が書いたブログ記事じゃないみたい。

こういう評論家みたいな文章の書き方はどこかよそよそしい印象を与えるし、読んでいても感情が見えにくいですね。つまり、あまり面白くない。。。そう気付いたので、さっさと元のカジュアルな書き方に戻します。ということで、改めてよろしくお願いします。

 

 

英語は喋ることが大切

以前の記事でも書いた通り、僕は今中国語の勉強をしています。中国語を真剣に学ぶのは大学生時代以来です。もしかすると知っている人もいるかもしれませんが、中国語は発音(ピンイン)が何よりも難しいです。発音が違うだけで全く違う意味になる言葉もあり、改めて中国語の難しさを実感しているところです。

その中で気付いたことは、

やっぱり実際に喋ることが大事

ということ。

人間って、頭で覚えたことってすぐに忘れるんです。びっくりするくらいの早さで。けれども、経験したことっていうのはなぜかちゃんと覚えているんですよね。例えばですけど、外国でフラっと入ったお店であたふたしながらも使った英語の表現。もしかしたら間違っているかもしれないけど、何とか必死で話したら通じた。こういう経験って、後から振り返ると妙に覚えていません?僕なんかも、以前留学していた時に現地のスタバの店員さんと話をしていたシーンを今でも覚えていますから。

結局何が言いたいのかというと、覚えた単語や表現っていうのは使わないうちは全然「経験レベル」まで落とし込めていないということ。自分の頭の中の世界だけに閉じ込めてしまっていて現実の世界で使わないから、いとも簡単に忘れてしまうんです。覚えた英語の単語や表現はさっさと使ってあげる。そうやって、リアルの世界でその単語や表現を使った「経験」を増やしていくことが大切。そうすることによって初めて、その単語や表現はあなた自身のものになるんです。

 

 

まとめ

英語の単語や表現は覚えるだけではダメ。それで話せるようになんてならないのは、中学・高校の英語の授業で十分に分かっていますよね?覚えた英語は実際に使うこと。そして、実際に自分の口から喋って、そして「伝えられた」という成功体験を蓄積する。その経験をいくつも積み重ねることが、英語が話せるようになるということなのです。

単語や表現を覚えるだけで満足せず、それを実際に口に出して喋ること。それをコツコツ繰り返せば、いつの間にか英語が話せるようになっているはずです。是非頑張ってみて下さい!!

 

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