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僕が2年半バンクーバーに留学している時に危険な目にあったことは一度もなかった

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一週間前、バンクーバーで日本人の女性が行方不明だというニュースがありました。そして、最新のニュースでは残念ながら遺体で発見されたみたいです。

古川さんの同級生「なぜこんなことに」=遺体発見で地元青森―カナダ不明女性 (時事通信) - Yahoo!ニュース

犯人は無事に捕まって良かったのですが、こういう海外で日本人が殺害される事件というのは本当に心が痛みます。

海外に飛び出す日本人の方というのは、きっと大きな目標や夢をもって異国の地で生活をすることを決めたと思います。その夢の途中で他者から命を奪われるということは本当に無念なことでしょう。自分が両親だったら本当に辛くて胸が張り裂けそうな思いになるのは間違いありません。

 

 

僕が留学していたバンクーバー

この事件をきっかけに、久しぶりにバンクーバーという単語を聞いたような気がします。

私が昔留学をしていた国もカナダのバンクーバー。

時期は今から10年ほど前になるでしょうか。

『世界で最も住みやすい街』にランキング上位にいつもランクインする街で有名です。

そんなデータが私をバンクーバーに留学させる後押しをしたのも事実です。

バンクーバーに留学していた期間は2年半という短くもなく長くもない期間でしたが、その間に英語が話せるようになり、たくさんの出会いや思い出を作ってくれた街です。

まさに私にとっては『自分の人生を変えてくれた場所』であったといっても過言ではありません。

そんなバンクーバーがこういう事件でスポットライトを浴びるのは少し複雑な気持ちになります。

 

 

留学時代に最初に住んだ場所

僕がバンクーバーで最初に住んでいたのはダウンタウンエリアから徒歩15~20分程の場所のビーチアベニュー沿いのアパートメント。名前の通り、ビーチの目の前という最高のlocationでした。部屋からベランダに出ればビーチを眺めることができ、その向こうにはオシャレはキツラノエリアが。

キツラノエリアはオシャレなエリアで知られていて、留学生の間ではちょっとしたイケてるエリアの代表。週末にキツラノエリアに行ってビーチやカフェでまったりすることが一つのステータスだったように思います。夕方になると部屋から見える夕日がとても綺麗だったし、花火がある時は10人以上の友人を招いて家でパーティーを開いたことを思い出します。

しかも、ビーチの目の前にあるにも関わらず、なぜかアパートの一階にはプールまでありました。ある日、学校の友達を誘って泳いでいたら、そこで友達が前歯を強打!歯が欠けてしまって急いで病院に行ったことも。そんなこともありました。

留学生には豪華過ぎると言ってもいいようなアパートでしたが、少し不満を言うのであれば、ダウンタウンまで歩いていくまでは少し面倒だったことと、最寄りのメインストリートであるデイビーストリート(ゲイの人が多いということで有名ですよね)までは登坂を歩かなくてはいけないところ。

あと、隣人がラテン系の人でパーティーを始めたときはこちらの部屋の鏡が揺れるくらいにウーハーをガンガンきかせて音楽がなっていたこと。これに関しては住居とは関係ないレベルの話ですね。それ以外は全く不満のない場所でした。またそこに住めるのであれば今でも住んでみたいと思っています。サマータイムの時なんか20時くらいまで明るくて外を散歩したり最高でしたもんね。

本当に懐かしい。

 

 

2件目はブロードウェイ

そんな少し豪華なアパートに一年ほど住んだ後はダウンタウンエリアを離れ、スカイトレイン2駅目のブロードウェイの駅から徒歩3分ほどのアパートに引っ越しました。

なぜわざわざダウンタウンエリアから離れたのかというと、まず日本人が多いダウンタウンエリアが嫌になったというのもあります。

バンクーバーは留学先として人気のエリアなので、毎週毎週ワーホリの人がガンガンやってきては日本に帰っていきます。ワーホリのビザは一年なので時間が経てば人が入れ替わるのは当然なのですが、すでに一年ほどバンクーバーに住んでいた自分としては、そういう新しくバンクーバーに来たワーホリの人たちがウェーイという感じでダウンタウンではしゃいでいるのと距離をあけたかったんですよね。まあ、当時は若かったので結構意識が高かったというか、なんというか。。。単純に言えば、真剣に本気で英語を勉強をしに海外に来ている自分としては、「遊学」している人たちとはあまり近くにいたくなかったんですよね。

あと、住み慣れた環境を離れて、よりバンクーバーのローカルに馴染んでみたいという思いもありました。そうすれば、より英語を話す機会に恵まれますから。ダウンタウンに住んでいれば、極論を言えば英語を話さなくても生きていくことができます。(だから留学しても英語が上達しない人が多いのですが)実際そういう人もたくさんいるのがバンクーバーです。なので、1年経って海外生活に慣れた後は、もっと厳しい環境に自分を置いてみたかったんですよね。スカイトレインで通学というのも少し興味ありましたし。

で、この2件目の家も最高でした。まず、家の中が広い。リビングと個室、そしてバルコニーまでありました。一人で暮らすには広すぎるくらいで、最終的にはルームメイトを募集して二人暮らしをしたほどです。そして静か。ダウンタウンとは違い、ガンガンパーティーをしている人なんて皆無。こういう環境にいれるというだけでもポイントがでかい。

しかも、歩いて30秒ほどのところにはバンクーバーの中でもトップレベルの「1$(ワンダラー)ピザ」があり、勉強で疲れたときはそこでピザとコーラを買って食べたものです。ブレンツコーヒーとマクドナルド、レンタルビデオ屋もそこから1分ほどの場所にあり、まさに勉強をするには最高の環境だったといえます。

不満点を挙げるとすれば、ダウンタウンで遅くまで飲んだ時、タクシーを使わなければ家に帰れなかったというところですかね。勉強ばっかりの生活をしていると、週末くらいはパーッとしたいときもあります。そう言うときに常に頭の中で終電を気にするというのは少し面倒だったですね。

 

 

3件目はダウンタウンのど真ん中近く!

次に引っ越したのはダウンタウンのど真ん中、ロブソンストリートから二つほど南に行ったストリート沿いにある小さなアパートメント。ここがバンクーバーで暮らした最後の家ですね。

大きさとしてはそんなに広くはありませんでしたし、2件目のアパートと比べると部屋の壁の塗装やバスルームのクオリティは低かったですが、とにかくロケーションが抜群。まず、映画館まで徒歩3分ほど。その近くにはスタバとティムホートンがあって、空いている時間は常にそこで勉強していました。あと、ジャパレスの居酒屋もすぐそこだったのもよかった。何かあればすぐに飲みに行けたし(笑)スーパーも歩いてすぐそこ。とにかく何をするにしても便利でした。ローカルに憧れてブロードウェイに住んでいたけど、やっぱり利便性を考えるならダウンタウンでしたね。

引っ越した時期はバンクーバーに住んで2年目を迎えていたころでした。この頃になると帰国後の人生を意識し始めましたし、バンクーバーの街の中に知っている日本人はほとんどいなくなりました。そもそも日本人の友人なんて片手で数えるくらいしか作らなかったのですが、新しく日本人の方と知り合っても結局いつもこちらが帰国を見送る立場。まあ、1年、2年とその間にワーホリのサイクルが2回ほどあったので仕方ありませんが、バンクーバーという街は住めば住むほど知り合いがいなくなる不思議な街ですよね。実際にバンクーバーに住んでいる人はそう思ったことは一度くらいあるのではないでしょうか?

 

 

「外国に来ている」という意識が大切

今回の記事で何が言いたかったのかというと、

「バンクーバーという街は本当に住みやすかった」

ということです。

2年半ほど住んでいましたが、危険な目にあったことは一度もありません。

僕はこれまで、カナダ、アメリカ、イギリス、韓国、中国、台湾、タイ、カンボジアと様々な国を訪れましたが、危険な目にあうとき時というのは往々にして自分からそういうリスクの高い行動をとっているときです。

  • 夜の遅い時間に一人で出かける
  • 危ないといわれているエリアに興味本位で行ってみる
  • クラブやバーで泥酔する
  • 知り合ったばかりの外人の家に遊びに行く
  • 知らない人についていく
  • 知らない人の車に乗ってみる

上記のような行動をとると一気にリスクが高まります。

海外に出ると開放的になり、日本では絶対に取らないような行動をとる人がいます。(僕もそうでしたが。。。)

バーで出会った外人と友達になった、図書館で勉強をしていて声をかけられて友達になった、バス停でバスを待っていて立ち話をしていたら友達になったなど、このようなドラマティックでどこかカッコいい”留学ストーリー”が存在するのは確かですが、その裏には危険が潜んでいるということも忘れてはいけません。

私も夜遅くにバーでガンガン飲んでいたこともありますし、積極的に外人と友達になろうとしたこともありますが、最低限「ここを超えたら危ない」というラインは自分で引いていたと思います。

あくまでも、自分は今外国に来ている。

例え現地での生活に慣れてきたとしても、このような意識を常に持っておくことが自分自身の身を守ることに繋がります。

 

 

治安の悪いところはどこの国にも存在する

バンクーバーは住みやすい街でしたが、もちろん治安が悪いところも存在します。例えば、ガスタウンとかチャイナタウンは夜に一人で絶対に行くべきではありません。これは留学した当初エージェントから注意されましたし、バンクーバーに住んでいる人であればほぼ全員が知っていること。

また、例えダウンタウン内のエリアであったとしても、街灯の明かりが十分でない場所が多いので女性が一人で歩くのは危険です。同じダウンタウンエリアだったとしても、友人の家から帰る時はかならず誰かと一緒に歩くようにした方がベターです。僕の場合、友達とパーティーをした後は必ず男性が女性の方を家まで送っていました。

もちろん、バンクーバーだけではなく日本にも治安が悪いところは存在することは忘れてはいけませんよね。例えば、私が大学生のころ大阪に住んでいるときなんて3度ほど「殺される!」って本気で思った経験があります。これはまた改めてブログで書いてみたいと思うのですが、そういう意味ではバンクーバーよりも大阪の方が危険と言ってもいいかもしれません(笑)

ニューヨークのマンハッタンに出張で行った時も、タイムズスクエアから徒歩でホテルに帰る時は本当にドキドキしました。メインの通りは全然危険ではないんですが、少し細い道に入るとダメ。真っ暗な夜道の向こうで複数の男が座ってこっちを見ているんです。本能的に「ここを通ったらダメ」「ヤバい!!」って何度感じたことか。

カンボジアに行った時もそう。夜一人で歩いていたらヤバそうな奴に付きまとわれ、ビビった様子を出したらやられるなと思い、「あ、俺こういうの慣れてるから♪」というオーラを出して全然ビビってないふりをしてやり過ごしたこともありました。もちろん、ホテルに帰ったあとは汗だくでしたけど(汗)

これは自らリスクのある行動をした結果ですので自業自得です。

いずれにしても、治安が悪いところはどこの国、どこの街でも存在します。そのような場所はなるべく避け、加えて自らもリスクの高い行動は避けるようにすることがスマートです。今海外留学をしてる方は改めて気を付けてくださいね。

 

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