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【英語】留学に行く人や外資系企業で働く人が絶対に覚えておきたい3つの英語の省略語

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こんにちは。

ネイティブの人や外国人の人とメールやチャットでやりとりをしていると、時折よくわからない省略語が出てくる場合があります。

「ん?なんだこれ?」

「え、どういう意味?」

ってなるとちょっとかっこ悪い。

今回の記事では、そんな『絶対に覚えておきたい英語の省略語』を3つご紹介したいと思います。

これから留学に行く人や外資系企業で働きたい人は絶対に覚えておくようにしましょうね!!

 

 

ASAP!

この表現は知らないとヤバいですよね。

「Please take care of this ASAP!」

とか

「We need the update ASAP!」

という使い方が一般的ですが、仕事でこういうメールを受信すると少し胃が痛くなりますね(笑)

意味としては、

ASAP = as soon as possible

になりますので、「とにかく急げ!!」「早くやれ!!」という意味になります。

もしかすると、日常生活で使う機会はあまりないかもしれませんが、仕事で使う機会というのは結構多いです。ですので、絶対に覚えておかなくてはいけない省略語の一つであると言えます。

ちなみに外資系企業でこういうメールを受信した場合は、とにかくその案件に注力して一刻も早く終わらせることが大切です。さもなければボスからの「Any update?」という追求メールに震えることになるでしょう。これがまた胃が痛くなるのよ、ホント。外資系に勤めるとメールが嫌いになるよね。

あ、すいません、話が逸れてしまいました(笑)

 

 

BTW

BMWではありません。

BTWです(笑)

BTW = By the way

になりますので、「ところで」「そういえば」と意味になります。

使い方としては、チャットやチャットやメールでチャットやメールで話題を変える時によく使いますよね。

豆知識ですが、外資系企業のメールでこれを頻発するとメールのスレッド内での話題が途中から変わってしまい、後からメールを見直す時にめちゃめちゃ混乱するので乱発はしない方がいい表現の一つです。メールで話題を変える時はきちんと別のメールスレッドでやる。これが基本ですからね。

また話が逸れてしまいました(笑) 

 

 

TTYL

メールでメールで使うというよりもメールで使うというよりも、チャットで使う場面が多いと思います。

TTYL = talk to you later

になります。

意味としては、「また後で話しましょう」「続きはまた今度ね」になります。

外国人の友人とチャットをしていてこの表現が出たら空気を読んでチャットを終了するようにしましょう。

間違ってでも、

「Ok, ttyl」

「Oh, btw, ......」

なんて話を続けようとしていはいけませんよ。空気を読むのは日本人だけではありません。なんだかんだいっても外国人でもきちんと『空気を読む』ということはできますからね。

ただ、日本人は空気を読む力が他の国の人よりも強すぎるだけ。そこは本当にすごい。そういう意味では、日本人って世界一ストレスを貯めやすい民族かもね。

 

 

まとめ

今回の記事では、『絶対に覚えておきたい英語の省略語』を3つご紹介させていただきました。

いかがでしたでしょうか?

  • ASAP(as soon as possible)
  • BTW(by the way) 
  • TTYL(talk to you later) 

以上の3つ、絶対に覚えておくようにしましょうね!

 

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