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英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

就職活動に失敗したなら思い切って海外に飛び出してもいいんじゃないかな?

就職活動

f:id:ceo_masa:20161019081655j:plain「就職活動に失敗!」

とか

「就職活動が上手く行かない...」

っていう悩みってあると思うんですけど、そもそも就職活動って『相手の企業に欲しいと思ってもらう様に自分を変化させる活動』であって、そこで失敗したとしてもそれはただ単にその会社との相性が悪かっただけ。

恋愛もまさしくそうで、一人の女性や男性にフラれたからと言って自分の生きてきた人生や人格まで否定されたわけではないですもんね!

なので、『就職活動に失敗=人生が終了』みたいな風潮ってあまり好きじゃありません。

まあ偉そうに言ってますけど、かく言う自分も就職活動が全く上手くいかず、結局たった1社しか内定をもらうことができなかったんですけどね。(その会社は潰れてしまっって今は存在しません...)

詳しくはコチラの記事を見て下さい。

↓ ↓ ↓ ↓

blog.inakano-masa.com

就職活動なんて僕にとっては今から10年以上も前の話。

今振り返ってみると懐かしいけど、就職活動って意味があるのか?って気持ちは今でも持っています。

例えば、本当はその会社は滑り止めで採用面接を受けているのに

「御社が第一希望です!!」

なんていったり、就職本に鋭い質問をすると採用担当者からポイントアップみたいなことが書いてあると

「御社の強みをお聞かせください!!」

なんて特に聞きたくもないことを聞いたり。

こんな『企業と新卒の化かし合い』が毎年繰り広げられていると思うと、まあなんと言うか

「社会の仕組みって本当にこれでいいのか?」

と思う一方、就職活動をすでに終えてしまった自分としては「ま、勝手にやってろ」って気になるだけですけどね。

 

 

就職活動に失敗する人とは?

で、就職活動に失敗するような人って、残念ながらおそらく特にこれといってダメな理由って無いと思うんですよ。

性格も真面目だと思うし、きちんと面接の対策もしてきた。

学校では友人も多く周りからの信頼も厚い魅力的な人でしょう。

面接で失言をしたとか緊張のあまり1分間フリーズをしてしまったとか、よほどのことがない限りは落とす理由なんて特に無いような人なんだと思う。

でも、採用担当者からすると

何か足りなかった

もしくは

何かが目についた

んだと思う。

その「何か」って言うのは非常に抽象的で、その領域になると採用担当者の属人的な要素に左右される。

例えば、採用担当者からすればその人の受け答えにどこか「パンチ」がなかったり、その人の顔が昔採用担当者をいじめていた人と顔が似ていたり、何だか分からないけどその時の採用担当者の機嫌が悪かったり。

こうやって聞くと、

「それはおかしい!」

「世の中ってそんなもんなんですか?」

って意見もあるかもしれませんが、

「そんなもんです」

としか回答のしようがない。

例えばですが、僕が昔、某超有名外資系金融の国内トップクラスの人から実際に聞いた話だと、そもそも採用する人が優秀すぎるといつか自分がその立場を脅かされたりするんで、優秀すぎる人が面接に来ると「あ、こいつ危険人物!!」って採用を見送るんだそうな。

思わず「は?」ってなるような話。

びっくりでしょ?

信じるか信じないかはあなた次第

だけどまあ、人の採用なんてそんなもんです。(笑)

残酷なことをいってしまえば、世の中が『綺麗で理想的な世界』、つまり真面目に努力さえすれば100%報われる世界である、ということを期待しすぎると良くないです。

もちろん、採用の全部が全部そういうわけではないのですが、こういう世界も存在するよっていう話。

この辺をもう少し掘り下げて知りたい人は、まずはカイジというマンガを読んでおこう。

ああいう奇麗事抜きのマンガっていいよね!!

下手な大学の教科書よりも勉強になる。

 

 

就職活動に失敗したら負のスパイラルが待っている

でね、結局この記事で何がいいたいのかというと、

『就職活動に失敗したからといって決してそれは”人生の失敗”ではない』

ということと

『自分には何の落ち度も罪もない』

ということ。

どこの企業も取ってくれなかった?

どこの企業も自分のことを採用してくれなかった?

それはたまたま相性やタイミングが悪かっただけ。

自分自身で人格や能力まで否定することはないんですよね。

そんなことは気にせずに前に進むことが大切なんです。

で、その前への進み方なんですけど、残念ながら就職活動に失敗してしまうと国内では身の振り方が限られてくるのも事実。

就職活動が失敗した人の人生は往々にして惨めな方向に向かう傾向があるのはあなたもネットの情報でよく知っているはずですよね。

就職先がない→とりあえず採用してくれる会社に就職→ブラック企業に就職→激務→耐えきれずに退職→転職活動→不採用が続く→ブラック企業に就職→続く....

こんな風に、いわばブラック企業スパイラル』にハマってしまい、前に進もうとすればするほど履歴書に傷をつけてしまい、30代を手前にいつの間にか普通の企業に就職する事が困難な状況に....。

これが多くの人がハマってしまう負のスパイラルなんです。

でも、

そんなの、嫌だよね?

じゃあ、どうすればいいのか。

そこを真剣に考えなくてはいけません。

 

 

就職活動に失敗したら海外に飛び出す

就職活動に失敗した。

日本にはブラック企業しか就職先がない。

だったら、「思い切って海外にでて活路を見出してもいいんじゃないかな?」と僕は思うわけです。

例え今英語が話せなくても、頑張って勉強して英語を話せる様になって、そこから海外で働く経験を積んでから日本に凱旋帰国なんてキャリアは現実として存在します。

また、海外で駐在で働けるような日本人が欲しい企業って結構たくさんあると思う。

そこで頑張って結果を出して、たくさんの企業から必要とされるような人材になってみたらどうだろう?

そういうのって、めちゃめちゃ素敵だと思いません?

実際僕もそうだったんだけど、半年で新卒で入った会社を辞めてそこから外資系金融で働くことができたのって、やっぱり海外に飛び出して『英語』というスキルを身につけたからなんですよね。

そこから自分の人生の軌道を修正することができたんです。

今思えばあの時決断しておいて本当によかったと思っています。

海外に出るっていうことは自分の人生をもう一度やりなおす一つの手段。

それを頭の片隅にいれておきましょう。

なお、少し余談になりますが、僕は新卒で入社した会社を辞めてから少しだけ転職活動をしたことがあります。

でも、全く上手くいきませんでした。

新卒で入った会社を半年で辞める人間。

そんな人間を欲しがる企業なんてどこにもないですよね?

あなたが採用担当者だったら絶対に採用しないはずです。

ただ、OA機器の飛び込み営業、フルコミッションの生命保険の営業、寮に住み込みの運送屋のドライバーだけは別。

そういう職種は過去の経歴がどうであろうが歓迎してくれたのを覚えています(笑)

でも、そういう職種に転職しても先が続かないのは目に見えていたし、将来自分が生き生きとして仕事をしている姿を想像する事はできなかったんですよね。

もしあの時海外に行かずにそういう仕事に就職していたらどうなっていただろう?

きっと今こうしてブログを書いてはいないはずです(笑) 

 

 

日本はこれから衰退するという現実

もはや、国内だけで競争しているビジネスマンはガラパゴスビジネスマンと言っても良いでしょう。

例えば中国を見てみましょう。

実際に見てきたから言えるのですが、中国の人って日本人の3分の一の給料で文句も言わずに2倍働くからね。

もちろん、能力は日本人と大差ない。

むしろ、英語が問題なく出来る分中国の人の方が上であると言ってもいいと思います。

もう一つ、アジア最貧国の一つであるカンボジアも見てみましょう。

中国人の半分の給料で英語がペラペラの人間を雇う事ができます。

これが今のアジアの国の姿。

日本がもたもたしている間に、周りの国やその人材はものすごい勢いで成長してきているんです。

GDPを中国に追い抜かされた今、日本はもはや他のアジアの国をバカにできないポジションにまで相対的に落ちてきているといってもいいでしょう。

いつまでも日本が素晴らしい、日本がアジアで一番という幻想を生きていては、いつまでも過去の栄光を酒の場で偉そうにひけらかすそこらの親父と大差ないですから。

そういった現実をしっかりを体感し、そして世界で通用するような人材になる。

そのためには、やっぱり海外に飛び出して英語を学ぶことが絶対条件です。

 

 

最後に

就職活動に失敗した人、就職活動が上手く行かなかった人、そういう人はまず具体的に何をすればいいのか?

まず、自分を責めるのを辞めましょう。

「何で私ってこうなんだろう」

「他のみんなは仕事が見つかっているのに、どうして私だけ?」

そんな風に他人と自分を比較して落ち込むという事をやめる。

そうするだけで心が軽くなります。

とにかく他者と比較するのを辞めちゃいましょう!

自分は自分、友人は友人。

こういうマインドをしっかりと持っておくことが大切です。

そして、次に取るべき行動はブラック企業スパイラル』に陥らないために、海外に飛び出す計画を立てる事。

具体的に言えば、留学をして英語をしっかりと身につけ、そしてそこから現地で働けるようなルートを探す。

そうすることにより、自分のキャリア及び人生を軌道修正させることが可能になります。

お金に余裕がある人は海外で難関と言われているような資格取得を目指して頑張っても良いでしょうし、一般的なルートとしては

海外で英語を習得→TOEICのスコア取得→現地でインターンシップ→現地(もしくは日本)で就職

という流れを意識するといいと思います。

いずれにしても、『就職失敗=人生に失敗した』ではありません。

そこからいつでも軌道修正することは可能ですし、とにかく視野を広く持つことが大切です。

就職活動でたくさん惨めな思いや悔しい思いをしたのなら、英語を話せるようになって周りを見返してやればいいじゃないですか。

一回きりの人生、あなたは絶対に勝たなきゃダメなんです。

そんな本気になったあなたを僕は全力で応援します!

絶対に負けるなよ!!

 

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