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英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

アフィリエイトをビジネスとして真剣に取り組むべき3つの理由

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個人的にはアフィリエイトはとても魅力的なビジネスであると思っていますし、真剣にビジネスとして取り組むべきものだと思っています。その理由としては、

  • 大きな元手が要らない
  • 在庫が発生しない
  • 場所の制限が無い

の3点が挙げられます。では、それぞれについて詳しく解説をしていきたいと思います。

 

 

アフィリエイトをビジネスとして真剣に取り組むべき3つの理由

理由①:大きな元手が要らない

アフィリエイトのビジネスモデルは、簡単にいえば広告事業です。自分が運営しているブログやウェブサイト上に広告を貼り付けることにより対象の商品・サービスを宣伝します。そして、その広告経由で発生する申し込みから得られる収益によって儲けを出します。そのため、大掛かりな機械の導入や設備に投資は皆無。手元にあるパソコン1台から始めることができるビジネスです。パソコン1台のコストは高く見積もっても20〜30万程度ですし、10代の人でもすでに自分専用のパソコンを持っているという人も多いでしょう。わずか20〜30万程度の投資で始めることができるビジネスというのは非常に魅力的です。

 

リスクが大きいリアルビジネス

一方、リアルの世界でビジネスを立ち上げようとすると様々なコストが発生します。例えばですが、あなたが起業してカフェや飲食店を立ち上げたいと思います。そうすると、まず物件の契約をしなくてはいけません。契約にあたっては、不動産会社への仲介手数料、保証金、敷金などが含まれ、少なく見積もっても数百万円のコストがかかります。しかも、そこには家賃は含んでいません。そして契約を終えたあとは、内装・外装の工事をしなくてはいけませんし、椅子やテーブルの準備などもしなくてはいけません。ここでも100万円レベルの出費が待っています。また、もし自分一人でカフェを経営をしないでのあれば、当然従業員の人を1〜2名は雇う必要が出てくるでしょう。仮に、物件の家賃が30万円、従業員の給料が25万円だとしたら、最低でも毎月55万円は稼がないといけません。これが最低限のノルマになります。しかもそこに水道光熱費、お店の宣伝費用(広告代など)、材料の仕入れ代、自分への給与、社員の社会保険の費用などの支払いもあります。ざっくりですが、毎月100万円程度の粗利がないと長期的な運営は厳しいでしょう。カフェで毎月100万円程度の粗利というと、何杯のコーヒーを売らなくてはいけないのでしょうか?考えるだけでも途方もない数字です。

 

失敗できないほどの負債とプレッシャー

先ほどのカフェビジネスの例ですが、まだ何もビジネスは始まっていないにもかかわらず、すでに何百万円という巨大な借金を背負っています。これでは絶対に失敗できませんし、もし銀行や知人からお金を借りていたりしていたら、止めようと思っても中々簡単には止めることができない状況になってしまう可能性があります。もしかするとこれは極端な例かもしれません。ですが、リアルでビジネスを始めようとするとこのように何もしないうちから大きな負債とプレッシャーを背負ってしまい、「絶対に失敗できない状況」になるんです。このような状況でビジネスを運営するということはあまり好ましい状況ではありません。

 

アフィリエイトビジネスの手軽さ

ですが、アフィリエイトビジネスであれば、そもそも元手がパソコン1台以上にかかっていませんし、誰かを雇ってアフィリエイトを行わない限りは給料の支払いもありません。つまり、大きな負債と支払いのプレッシャーとは無縁のビジネスということです。また、例えアフィリエイトの広告から物やサービスが売れなかったとしても、誰からも責められることはありません。自分が凹むだけです(笑)リアルビジネスとアフィリエイトビジネスを比較してみたとき、アフィリエイトビジネスのそのリスクの低さはとても魅力的です。

 

理由②:在庫が発生しない

アフィリエイトはネット上の広告事業になるので在庫が発生しません。必要な作業は「ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)に登録をする」ことと「ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)経由で広告主と提携し、宣伝用の広告リンクのアドレスを手にいれる」ことだけ。あとはそのアドレスを運営しているブログもしくはウェブサイトに貼り付ければ、今すぐに誰でもアフィリエイトビジネスを始めることができます。リンクのアドレスは物理的に存在するものではありませんし、在庫という概念はありません。また、先ほども書きましたが、例えその広告から商品が売れなくても特に問題ありません。

 

リアルビジネスにおける在庫

一方、飲食業のようなリアルビジネスであれば材料の仕入れがあります。しかし、いくらい良い材料を仕入れたとしても、お客さんがこなければ廃棄しなくてはいけません。仕入れた材料を廃棄するとなると仕入れたコスト全てが損となってしまいます。1日だけならいいのですが、これが毎日続くと....精神的にも経済的にも非常に辛いです。

以上を考えると、アフィリエイトのような在庫のないビジネスというのはとても効率的です。

 

理由③:場所の制限が無い

アフィリエイトはパソコン1台から始めることができるビジネスです。そのため、極論をいえば、パソコンとWiFiの環境さえ整っていれば、どこにいても出来るビジネスです。例えば、海外のビーチでのんびり日差しを楽しみながらアフィリエイトビジネスを行う、アメリカのニューヨークのカフェからアフィリエイトビジネスを行う、ということも可能です。もちろん、自宅からでもファミレスからでも可能。場所にとらわれずにビジネスが出来るということは、わざわざオフィスを借りる必要がないということ。場所にもよりますが、2〜3人が入れるようなオフィスの固定費は月に10万円前後。その費用がかからないというのは非常に大きなメリットです。

 

 

まとめ

今回の記事では『アフィリエイトをビジネスとして真剣に取り組むべき3つの理由』についてまとめてみました。

アフィリエイトがビジネスとして優れいている点は以下のとおり。

  • 大きな元手が要らない
  • 在庫が発生しない
  • 場所の制限が無い

以上の3点が挙げられます。

繰り返しになりますが、これはビジネスモデルとしてはかなりすごいモデルです!今後さらにネット化が進んでいく中で、真剣にアフィリエイトをビジネスとして取り組むという選択肢は個人的に全然アリだと思っています。

もちろん、リアルビジネスと同様に、稼げるようになるためにはそれになりにコツとノウハウが必要ではありますが、アフィリエイトは稼げるようになった時のメリットが半端ないですからね。真剣にアフィリエイトに取り組んでいる人はお互いに頑張りましょう!

 

おまけ:まず登録しておきたい2つのASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)

なお、もしあなたがアフィリエイトをビジネスとして真剣に取り組むのであれば、まずは以下の2つのASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)に登録しておくことをオススメします。

A8.net

バリューコマース

他にもASPはありますが、アフィリエイト初心者のうちはこの2つのASPでいいでしょう。最初のうちは「どのASPに登録をするか?」という考えよりも、まずは「何をアフィリエイトするのか?」「どのようなブログ(もしくはウェブサイト)を運営するのか?」ということにフォーカスした方がいいと思います。