英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

気をつけよう!Twitter(ツイッター)で受け取る怪しいメッセージの具体例

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ツイッターで何気なくフォローしていると時折怪しいメッセージを受け取る事があります。今回の記事ではそんな怪しいメッセージの具体例を紹介したいと思います。

 

 

ツイッターで受け取る怪しいメッセージ

会社を複数経営しています。宜しくお願いします

ツイッターをやっていると、何気なくフォローした人からこのようなメッセージをもらうことがあります。どういうビジネスをやっているのかツィートを見てみると、旅行に行ったり、ブランド物を買ったり、仲間と思わしき人たちと高級レストランで食事をしている写真しか掲載せず、肝心のビジネスの内容については全く言及していません。本来、自身が会社の経営者であるのならば、自社のサービスや商品をアピールするのが普通だと思うのですが、なぜかひたすら「人がうらやましがるような情報」を垂れ流しています。

複数会社を経営するような人であれば、たくさんの社員さんを抱えているでしょうし、取引先もたくさんあるでしょう。その人たちがそのようなツィートを見たらどう思うでしょうか?自分が一生懸命働いている時に、肝心の社長は贅沢三昧。自分に置き換えてみると分かりやすいと思うのですが、そういう情報は見ていてあまり気持ちがいいものではないですよね。経営者の仕事というのは会社を適切に運営させていくことであり、贅沢三昧を不特定多数の人に見せつけるものではありません。経営者という立場と仕事を理解していれば、そこにある違和感に気付く事ができるはずです。

ちなみに、僕は昔外資系金融で働いていました。この業界にはたくさんの優秀な人たちが集まります。外資系金融業界に身をおく事により一流の人たちと一緒に仕事をする機会を得る事ができました。外資系金融ではFounder、CEO、CFO、VP、Managerなど、様々な役職の人と仕事をしました。しかし、一流の人はそんなくだらない情報をネット上にアップしないということは断言できます。普通に考えてこのようなツイッターアカウントは無視しておく方がいいでしょう。(ネタとして見るのは全然有りだと思いますが)

 

月収100万円も可能なビジネスです

そもそもですが、なぜそのような儲かるビジネスをネット上の赤の他人に教えるのかが疑問です。わざわざライバルを増やす意味がわかりませんので、このようなメッセージを送ってくるようなアカウントは無視しておきましょう。

月収100万円の価値について改めて考えて欲しいのですが、月収100万円というのは誰もが達成できるような簡単な金額ではありません。20代の一般的なサラリーマンが身を粉にして一ヶ月働いて得る事ができる給料が大体30万円から40万円です。それの約3倍ほどの金額です。それを稼ぎ出す事ができるようなビジネスであれば、ユニクロや三菱商事などの大手企業がすでにやっているはずです。

なお、外資系金融の世界で月収100万円(年収1200万円)を稼ぐためには相当な努力が必要です。腐った社内政治、上司からのプレッシャー、胃がキリキリと痛むような細かい数字の作業、同僚との競争、あり得ないほどの勤務時間、常につきまとうクビになるという恐怖、これらを乗り越えた人間だけがたどり着ける世界が月収100万円の世界です。

 

何かビジネスをされているのでしょうか?

ツイッターのプロフィールやブログを見てくれれば大体分かると思うのですが、なぜかそれらの情報をチェックする事もなくこのようなメッセージを送って来る人がいます。(自動的にメッセージを送るようになっているんですね)とりあえず、このようなメッセージをもらっても返答に困ります。「はい」と答えたらどうなるのかは試していませんが、おそらく「一緒に何かやりましょう」とか「こういう商品がありますよ?」という売り込みがあるのでしょう。無視しておくに越したことはないですよね。ちなみに、同じようなメッセージを一日に何通も受け取ったことがあります。もう放っておいてくれと思いました(笑)

 

 

まとめ

以上、ツイッターで受け取る怪しいメッセージの具体例でした。

身売りの情報で騒がれているツイッターですが、情報を気軽に発信できるという点で、まだまだこれからも十分使えるサービスだと思います。留学生の方だとツイッターを利用して海外から現地の情報等をつぶやくなど、情報発信をするにはかなり便利なサービスですよね。ですが、ツイッター上にはこのような怪しいメッセージを送ってくるアカウントがあるのも事実。全てが全て怪しい人ばかりではないとは思うのですが、トラブルに巻き込まれないためにもしっかりと注意しておきましょう。