英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

外資系金融で働きたい人が最低限やっておくべき4つのこと

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今回の記事では「外資系金融で働きたい人が最低限やっておくべき4つのこと」について書いてみたいとおもいます。外資系で働きたいと思っている人はぜひ参考にしてみてください。

 

外資系金融で働きたい人が最低限やっておくべき4つのこと

転職エージェントに登録する

外資系金融の求人情報というのは一般の求人サイトに載ることもありますが、大半は非公開の求人となります。そのため、リクナビのような大手の求人サイトをチェックしていても外資系金融からの求人情報を発見できないことがあります。(たまに掲載されていることもありますがその数は非常に少ないです)求人内容を非公開とする理由は簡単で、競合他社に対して自社の情報をできるかぎり開示しないためです。例えば、業務部長などの求人が表に出てしまうと、「内部で何かあったのか?」「もしかすると日本撤退なのか?」というネガティブな憶測を呼んでしまうからです。何れにしても、外資系金融の求人情報というのはあまり表には出てこないと思っておいたほうがいいでしょう。

このような非公開の求人案件にアクセスするためには転職エージェントの力を借りることが現実的です。

転職エージェントについては以下の記事をぜひ参考にしてみてください。

blog.inakano-masa.com

外資系金融の仕事を見つけるためには、ただ待っているだけではいけません。自分から積極的に動いてポジションを見つけることが大切です。

 

英語の勉強をする

メール、社内チャットシステム、電話会議、会議の議事録など、外資系金融の社内のコミュニケーションは基本的に全て英語で行われます。外資系金融を目指すのであれば、ある程度の英語力がなければいけません。大学の高度なアカデミックレベルの英文がスラスラ読めるまでとはいいませんが、英語で書かれたファイナンスの教科書が問題なく読める程度のレベルがあれば申し分ありません。TOEICでいえば大体900点台のレベルでしょうか。外資系金融では書類選考の際にTOEICの点数が必要になるので、外資系金融を目指すのであればTOEICは必ず受けておくようにしましょう。(英語の上手い下手にTOEICのスコアは関係ないのですが、第三者に自身の英語力を伝える一つの物差しとして必要となります)

また、入社前の面接においても英語能力が問われる場合があります。具体的には、海外の部門長との英語による面接や、同じ日本のオフィスの上司との英語による面接です。ここでは「うまく英語が話せるかどうか?」というよりも「ロジカルな思考がきちんとできているかどうか?」が見られると思います。例えば、質問された内容に対して簡潔に明確な回答を返せるかどうか、ということ。英語は結論が先にくる言語ですから、日本語的な思想から英語的な思考に変える必要があります。そういった意味では、面接の前に積極的に英語会話に慣れておくといいでしょう。

なお、以下のオンライン英会話サービスであればスカイプを使って自宅にいながら英会話の授業を受講できます。

どちらも無料体験レッスンを受けることができるのでうまく活用しておきましょう。

DMM英会話については以下の記事で詳しく書いています。

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社会人の方にも学生の方にもオススメです!

 

金融の基礎知識をつける

当たり前の話ですが、外資系金融で働きたいのであれば入社前にある程度の金融の知識をつけておくことに越したことはありません。会社の規模にもよりますが、外資系金融では様々な部門があります。株、債券、商品、為替など、これらの金融商品に対して幅広く知識を持っておくと、入社した後も非常に役に立つと思います。

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なお、社会人の方が外資系金融に転職をするのであれば、自分で株やFXなどの口座を開けて金融の世界を体験しておくといいかもしれません。(※学生の方のように持続的収入がない状態だと口座開設ができない場合があります)

世の中のこと何でもそうですが、自分自身で体験することが何よりも質の高いインプットとなります。自分で取引などを経験すれば、専門用語を覚えるのも早いですし、日常の中でマーケットに関するイベントやニュースなどの情報を積極的に取りいくようになります。もし、外資系金融のオペレーションやサポート部門のようなカスタマー寄りのポジションに就くのであれば(もしくは希望であれば)、お客さんの立場や気持ちを知るいい機会になるでしょう。

なお、僕がオススメするFX業者はこちらになります。

注意点:入社する会社によってはコンプライアンスの取り決めにより自分で金融商品を取引をすることができない場合も有ります。あくまでも入社前の自発的なトレーニングの一環として考えておくといいでしょう。

 

ビジネス書を読んでおく

外資系金融に入社するのであればビジネスに関する本は幅広く読んでおく必要があります。オススメを挙げるとすれば以下の書籍です。ぜひ参考にしてみてください。

 

外資系投資銀行のエクセル仕事術

外資系金融においてエクセルは必須のスキルです。今のうちから扱えるようにしておきましょう。できればマウスを使わないでキーボードだけでエクセルが扱える練習をしておくことをオススメします。仕事を早く終わらることができなければ、いつまで経っても帰ることができないのも外資系金融の特徴です。キーボードからマウスに持ち帰る時間すらもったいない...。

ビジネスエリートの「これはすごい!」を集めた 外資系投資銀行のエクセル仕事術???数字力が一気に高まる基本スキル
 

 

どの会社でも結果を出す「外資系エグゼクティブ」の働き方

外資系金融だけではなく外資系企業においてボスの言うことは「絶対」です。「No」や「But...」という選択肢は与えられません。そうでなければ無能のレッテルを貼られてしまうこともあるでしょう。一度無能扱いをされるとその先からのリカバリーは難しいです。そんな厳しい鬼のような外資系エクゼクティブがどのような働き方を知っておくことは、きっと自分の身を守ることにもつながるはず!?

どの会社でも結果を出す「外資系エグゼクティブ」の働き方

どの会社でも結果を出す「外資系エグゼクティブ」の働き方

 

 

億万長者のお金を生み出す26の行動原則

そもそもですが、なぜあなたは外資系金融に入社したいのでしょうか?外資系金融で働いているというステータスでしょうか?それとも名誉でしょうか?人によってその理由は様々でしょうが、一番の理由は「稼ぎたいから」になるはずです。外資系金融のようなハードで魑魅魍魎がうごめくカオスな職場では「稼ぐ!」という強い気持ちが必須のアイテム。

例えば以下のセリフ。

富を引き寄せる能力を高めて全開にしたいなら良心の呵責をすてることだ。(※書籍から抜粋)

これまでの『常識』から考えれば「え?どういうこと?」って思いますよね。

もしあながこのセリフにピンときたのであれば、このダン・ケネディの本をオススメします。どちらかといえば、金融で働く人向けというよりも起業家向けのマーケティングの本です。もし、外資系金融のキャリアの先に「独立・起業」があるのであれば、外資系金融でサラリーマン生活を送る前に絶対に読んでおきたい本の一つです。日々の意識が変わります。僕は起業後に読んだことを少し後悔しています。

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トライブ=人を動かす5つの原則=

外資系金融に転職をする方はいきなり部下をもつこともあるでしょう。優秀な人材がゴロゴロしている外資系金融の組織の中で人をマネジメントできる立場になれるというのはかけがえのない経験になるはずです。(それに応じて比較的高い報酬も設定されるはずです)ですが、それと同時にチーム全体の責任を背負うことになるので、とてつもないプレッシャーを感じながら毎日を過ごさなければなりません。組織をどのようにマネジメントすればいいのか?どうすれば彼は(彼女は)もっと高いパフォーマンスを発揮してくれるのか?外資系金融だけではなく、ビジネスパーソンとして普遍的なスキルを学びたいのであればオススメの本です。

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まとめ

以上、「外資系金融で働きたい人が最低限やっておくべき4つのこと」になります。

もう一度改めてまとめると、

  • 転職エージェントに登録する
  • 英語の勉強をする
  • 金融の基礎知識をつける
  • ビジネス書を読んでおく

の4つになります。

この4つのことは何も特別なことではありません。今からでもすぐにできることですよね。外資系金融で働きたいと思っている人はぜひすぐにでも実践してみましょう!!

 

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