英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

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【あるある】外資系金融でよく使う英単語を30個まとめました

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外資系金融でよく使う英単語を30個まとめてみました。中にはジョークを交えているものもあるので、外資系金融に勤めたい方や勤める予定がある人にも楽しんで読んでもらえるかと思います。

 

 

外資系金融の社内でよく使う英単語30個

1. Stock

株式の意味ですね。

在庫品と翻訳してしまうと全然違う意味になるので要注意です。

 

2. Bond

債権という意味です。

 

3. Forex

為替です。

Forex ExchangeでFX(外国為替証拠金取引)となります。

 

4. Interest

利率。興味や関心という意味では使いません。

似ている単語でInteresting(興味深い、面白い)があります。

 

5. Funds

資金ですね。

Funds transferで資金移動という意味で使います。

Moeny transferでも通じます。

 

6. Payment

支払いです。

 

7. Account

口座です。

日本語でも「アカウント」で通じますよね。

 

8. Commission

手数料やセールスへの報酬という意味です。

日本語でも「コミッション」というので馴染みがあるはずです。 

 

9. Adjustment

調整です。

口座内の資金を調整する時に使う言葉。いろんなシチュエーションで使えるので便利です。

 

10. Deposit

入金です。

お金が入ってくるので、どちらかというとポジティブな意味合いをもっています。

 

11. Withdraw

出金です。

お金が出ていくわけですから少し残念な気持ちになります。

 

12. Employee

従業員です。

Employerは雇用主。周りの目を気にせずせっせとケツを舐めましょう。

 

13. Issue

問題。

絶対に聞きたくない言葉の一つです。

 

14. Incident

Issueよりも強い度合いの問題。

帰宅が午前になるぞというサイン。

 

15. Report

報告書。

上司から「Please report to me」というメールがくるとお腹が痛くなります。

 

16. Noification

通知。

システムトラブルなどが起こった時にくる嫌なお知らせ。そっと閉じて誰かが先に対応するのを待ちましょう。気付かないふりが上手くなると、それだけ会社の中で生き残る期間も長くなります。

 

17. Performance

成果。パフォーマンスでも通じます。

上げなくてはいけないけれど、なかなか上がらないもの。

 

18. Please

英語に丁寧なニュアンスをつけるために使います。

急いでいる案件や頼みごとがある時にここぞとばかりに使います。普段の行いがいいと手伝ってくれるはずです。

 

19. Understood

とりあえず形だけでも返信しなくてはいけない時に使います。

本当に理解している必要はありません。心の中で「バーカ!」とでも言っておきましょう。

 

20. Apologies

謝罪。

ミスをしたら素直に謝りましょう。悪くないと思っていても謝れる人は大人です。

 

21. Approval

承認。

経費の申請など、これを事前にもらっておかないとハシゴを外されることもありますので、できるだけもらうようにしましょう。

書類ではなく、メールに返信する形で「Approved」という一言をもらえばOKです。

 

22. Requirement

要求です。

一般的に、お客さんからくる無茶なものという意味です。100%達成することはまずありません。

 

23. Inquiry

質問、問い合わせ。

実際のビジネスの現場においては、はぐらかして答えるスキルが求められます。あれほど一生懸命に学んだロジカルな思考はどこへ?

 

24. Important

重要。

なかなか周りの人間に伝わらず、自分だけがそう思っていることが多い。

 

25. Improvement

改善。

できればあまりやりたくないこと。新しく入った上司がその上の上司に自らのパフォーマンスをアピールしたい時に切られるカード。でも、結局途中で転職するかクビになるので結局何も変わらないというオチ。

 

26. Update

最新の進捗を報告すること。

少ない手元の情報から話を膨らませることができるスキルが大切。

とりあえず「We are working on it.」といえばやり過ごせる場合あり。

 

27. Manual

マニュアル。別名「前任者の遺産」

基本的に存在しない文書。共有フォルダの奥底に眠っている場合もがあるが、中身の情報はもう使えないものばかりというのが大半。

持っているが他人には絶対に共有しない強者も。勤続年数が長い人に多い傾向あり。

 

28. Meeting

会議。

出ると袋叩きにあうもの。積極的に発言しない方がいいことも。空気は読みましょう。

 

29. Escalation

自分では対応できない案件を上司へ報告して対応をお願いすること。

その上司もかかえている仕事が多すぎて結局自分で対応することになる場合もあります。

 

30. Pending

案件が止まっている状態を表現します。

担当者が退職したりクビになると増えていくステータス。

 

まとめ

以上、「外資系金融でよく使う英単語を30個」です。

実際に外資系金融で働いてみると、日常のコミュニケーションにおいてはそこまで難しい英単語を使いません。むしろ、簡単な単語をフォーマルなビジネスの意味として使うことが多いです。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

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