英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

【まとめ】外資系金融でリストラやクビの対象になってしまう人の特徴とは?

f:id:ceo_masa:20161116095046j:plain

今回の記事では「外資系金融でリストラやクビの対象になる人の特徴」について書いてみたいと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

外資系金融でリストラやクビの対象になる人の特徴

実行できない人はクビ・リストラになる

仕事を進める上で大切なことは「実行力」です。

あれこれ意見を言ったり批評をすることは誰でもできることですし、意見や批判からは何も生まれません。

大切なことは、課題やタスクを実行実現レベルまで落とし込んで実行すること。

そこに大きな価値があるのです。

 

現場に評論家は必要ない

外資系金融のビジネスの現場で必要となる人材は分析家でも評論家ではありません。

実行力を持った人なのです。

具体的には、人を巻き込んでいく力やコミュニケーション力を持ったパワフルな人。

自分から積極的にコミュニケーションをとって、様々な案件をグイグイ進めていく。

このような人は外資系金融で活躍できると思います。

 

行動に移してこそ価値がある

外資系金融をリストラ・クビにされるような人はこの「実行力」に欠けている人です。

外資系金融で働いているので頭の良さや知識の豊富さという観点からは非常に優秀なのですが、いざ物事を実行するとなると及び腰になるような人。

このような人は確かに頭はいいのですが、外資系金融の中で必要な人間かどうかといわれると「No」と判定される可能性が非常に高いです。

何事もそうですが、実際に行動してみないことには何も始まりませんし、そもそも批判や意見というのはそれ自体に何も価値がありません。それをどうやって解決をするのか?それをどうやってクリアしていくのか?

現実の世界できちんとアクション(行動)を起こしてこそ価値が生まれるのです。

机の上であれこれ言って何もできない臆病な人には外資系金融のフィールドでは居場所がないのです。

 

メールでしか積極的にコミュニケーションが取れない人

外資系金融の社内のコミュニケーションはメールが主体です。

業務連絡、進捗報告、問題定期、日々のルーティンワーク、問題提起、バケーションの予定の連絡、入社の挨拶など全てメールで行われます。

例えば

「これってこうしたほうがいいんじゃない?」

という問題を業務プロセスの中で見つけたのであれば、その内容をメールに書いて直属の上司に送信します。

その時にはCCに部門のリーダー、部門のグループメールを入れておきます。

直属の上司がその内容を見て問題なければ、さらに上の部門のリーダーにそのメールがTOで送信されます。

部門のリーダーがそのメールを見て賛成であれば

「Sounds good. Please take care of this」

という返信がきます。

これは「承認する。任せる」というエビデンスになりますので、この時点でその案件は「やってもOK」という扱いになります。

自分が問題提起をしたわけですから、この時点から自分が主体となってこの案件を進めていきます。

これはあくまでも一例ですが、外資系金融の中ではこのようにしてメールを起点として仕事が進んで行きます。

 

メールは一方的なコミュニケーションを生んでしまう

外資系金融でリストラやクビの対象になってしまう人とというのは、このメールベースのコミュニケーションに頼り切ってしまう人です。

メールはやりとりが非常に楽なコミュニケーションツールです。

こちらが言いたいことを一方的に書いて送ってしまうことができます。

例えば、

「これをやってください。お願いします」

とメールを送ってしまえば、自分の中でその案件は

「もう◯◯さんに頼んだ」

となるわけです。

しかし、肝心の頼まれた方の◯◯さんは、いきなりメールを受信したとしても内容がよくわからない場合があります。

また、そもそもメールを開いておらず、内容自体を見ていない可能性があります。

これでは仕事が効率的に進みませんし、◯◯さんからすれば知らない間によくわからない仕事が依頼されているわけですから、非常にズルいやり方だと言わざるを得ません。

 

クビになって嬉しいタイプの人間

本来であれば、仕事の依頼というのは顔を付き合わせてやる方がスムーズです。

メールだと何通もやりとりしなくてはいけないことでも、わずか5分ほどでスピーディーに確認をすることができるからです。

しかし、外資系金融をリストラされるような人はコミュニケーションを積極的に取りたがらず、メールベースでのコミュニケーションを好みます。

ミーティングやスカイプ、電話には消極的。

けれどもメールだとOK。

こちらからのお願い事や頼み事には

「メールで送っておいて」

と言って、全て証拠で残したいような人。(社内メールはコミュニケーションの証拠となります)

このような人は自己保身の気持ちが強い傾向があります。

自己保身に走るのは結構なのですが、コミュニケーションが積極的ではないため仕事の進め方は非常に遅いです。

仕事の進め方が遅い!と周りの人間からの評価が低くなって当然。

さらに上の上司に対してクレームが入ってしまい、そこからリストラもしくはクビとなってしまいます。

外資系金融の中ではクビになって一番嬉しいタイプの人間です。

 

給料が高い人

給料が高い人というのはリストラの際に一番のターゲットになってしまいます。

具体的に言えば、VP、Head、Managerクラスの人間は非常に危ないです。

外資系金融というのは部門の売り上げに応じて割り当てる人数を設定します。

例えば、ここは頑張っているから5人、この部署はイマイチだったから今年から2人に減らす、などの意思決定がマネジメント層からなされています。

例え個人の業績がそれなりにあったとしても、パッとしない部門・部署はリストラの対象となってしまい、給料が高い人からそのターゲットとなってしまいます。(直接売り上げに貢献しないオペレーション部門などのような間接部門の人間も比較的危ない位置にいることは間違いありません)

 

自分がリストラやクビになるかもしれないと感じたら

リストラやクビになる前というのはある程度の予兆が感じられるかと思います。

具体的に言えば、上司から一対一のミーティングの依頼がくるとか、急に社内のプロジェクトから声がかからなくなるなど。

もし「もしかしたらクビになるかも」というような空気を感じたら、まずは転職エージェント・転職サイトに登録をしておくことが必要です。

以下、オススメの国内の転職サイト・エージェントになります。まずはこのあたりから登録しておくといいでしょう。

 

【オススメの転職エージェント】

 

【オススメの転職サイト】

 

上記の転職エージェント・転職サイトの中でもビズリーチはかなりハイレベルな求人を扱っている印象です。

今後年収アップを狙うのであれば登録しておくことをオススメします。

以下、参考までの求人例になりますのでチェックしてみてください。

>>投資銀行業務(M&A・資本調達)ハイクラス転職・求人検索

 

クビ・リストラになった時に備えておこう

仕事を失うと収入を失います。

外資系金融で働いていたいという経歴があれば次の仕事が簡単に見つかると思いがちですが、実際はそうでないことの方が多いです。

転職活動は長期的になる可能性が高いので、一日でも早くスタートしておくことが大切です。

外資系金融の仕事というのは非常に専門性が高く、他の業種では全く役に立たないことがあります。

ですので、経験を活かして同業他社に転職をすることがベストです。

しかし、時期によっては求人案件が全く出ていない時がありますし、同業他社から同じようにリストラもしくはクビになった人によってライバルが増えてしまうこともあります。

クビやリストラになる前からエージェントへの登録をすませ、定期的に求人案件をチェックしておく方といいでしょう。

 

 

まとめ

以上、「外資系金融でリストラやクビの対象になる人の特徴」についてまとめてみました。

いかがでしたでしょうか。

外資系金融ではリストラ、クビは当たり前の世界です。

例え、自分がクビになったとしても落ち込む必要は全くありません

その経験を活かして次の仕事で頑張ることが大切です。

 

【外資系金融に関する他の記事はコチラ】

blog.inakano-masa.com

 

blog.inakano-masa.com

 

blog.inakano-masa.com