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【まとめ】外資系金融を辞めた後の5つのキャリアの歩み方

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外資系金融は稼げる職業です。しかし、それと同時に非常にタフな職場です。外資系金融を辞めたあとのキャリアというのはどのような選択肢があるのでしょうか?今回は「外資系金融を辞めた後の5つのキャリアの歩み方」についてまとめてみました。キャリアというのは入り口があれば出口もあります。外資系金融で働いた後のことも考えておくことが、より良い人生のプランを構築するのに役立つはずです。

 

 

外資系金融を辞めた後のキャリアと人生

1. 他の外資系金融に転職する

外資系金融を辞めた後も他の外資系金融に転職する方は非常に多いです。外資系金融という業界は横のつながりが非常に濃いという特徴があります。以前の上司や同僚とのネットワークは非常に重要で、まだ世の中には出ていない完全未公開の求人案件を教えてくれることもあります。いわゆる自分の勤めている会社へのスカウト(「また一緒に働こうよ!」という誘いです)というやつです。このように人のネットワークを利用して転職する方も一定数います。

業界内でまだあまり人脈を持っていない場合は、転職エージェントを活用して転職をするのが一般的です。

▼転職エージェントに関する詳しい記事はコチラ

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外資系金融ではいつクビ、リストラになるかわかりません。今のポジションがずっと安泰という保証はないので、仕事が順調であれば今のうちから転職エージェントと接触をしておくといいでしょう。クビやリストラになってからだと収入が途絶えている状況ですので、転職活動に焦りが出てしまいます。焦った状態で転職活動をすると、転職する会社を妥協してしまう可能性があります。妥協して入社した会社がよければいいのですが、そのようなことは稀です。転職活動は余裕を持って準備をしておきましょう!

なお、外資系金融という業界自体が狭いため、転職したにも関わらずまた同じ人と仕事をすることがあります。以前の上司が部下になったり、以前の部下が上司になっていたりすることも当然起こり得ます。周りの人とは仲良くやっておきましょう。

 

2. 日系の金融系の会社に転職する

外資系ではなく日系の金融系の会社に転職する方も多いです。この場合、業務で英語を使える人材として重宝されるだけではなく、厳しい外資系金融のフィールドで仕事をしてきた”タフさ”も高く評価されます。なお、年齢が高くなるにつれて日系へと移動する人が多い印象です。30代後半〜40代になってからの外資系金融への転職は年齢的に少し厳しいこともあるのでしょう。

外資系から日系へ転職するとなると、社内のカルチャーや仕事の進め方が大きく異なるため面食らうこともあるかもしれません。ですが、会社によっては外資からの転職組みも一定数存在することもありますので、そこまで身構える必要はないと思います。

 

3. 全く異業種に転職する

外資系金融を経験してみて「もっと他の業種で力を試したい」「金融は合わなかったので他の業種にチャンレンジしてみたい」と思い、そこから全く別の業界に進む方もいます。よくある転職先は商社、コンサル、IT、マーケティング系の会社です。とはいえ、またそこから金融に戻る方は一定数います。餅は餅屋というやつです。

 

4. 起業する

外資系金融勤務で手に入れたお金と人脈を使って起業する方もいます。自分で会社を立ち上げて不動産オーナーになっていたり、得意の英語を活かして輸出・輸入ビジネスを立ち上げる人も。将来起業する目標があるのであれば、外資系金融→起業というキャリアは非常に現実的なプランかと思います。(コンサル→起業もよくあります)

 

5. 田舎に帰る

これはまさに僕のことですね。そもそも家庭の事情があったり、人生のプランで最初から田舎に帰ることを決めていたような人は田舎に帰るという選択肢をとるんだと思います。20代は都会でガンガン働き、30代は田舎で暮らしながら自分のやりたいことをやる。これもまた一つの人生です。かなり楽しいですよ!

 

まとめ

さて、今回は「外資系金融を辞めた後の5つのキャリアの歩み方」についてまとめてみました。いかがでしたでしょうか。

外資系金融でキャリアを歩んでおくと将来の選択肢の幅が確実に広がります。より豊かな人生とキャリアを歩むため、外資系金融というフィールドで思いっきり自分の力を試す。そんな素晴らしい経験を得ることを僕はオススメします。

 

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