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英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

外資系金融に転職して年収が上がった後の生活に起こる4つの変化

外資系金融のお仕事

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外資系金融に転職すると年収が上がるケースがほとんどです。では、年収が上がった後の生活というのは一体どういうものなのでしょうか?今回の記事では、「外資系金融に転職して年収が上がった後の生活に起こる4つの変化」について書いてみました。実際に自分が感じたことや経験したことも交えて書いています。ワクワクした気持ちで読んでくれれば嬉しく思います。 

 

外資系金融に転職して年収が上がった後の生活に起こる4つの変化

1. 買えなかったものが買えるようになる!

当たり前の話ですが、年収が上がる生活に余裕が生まれます。これまで買えなかったものが買えるようになるんです。憧れだったブランド、欲しかったカバン、集めたかったスニーカー、こういった物を値段を見ずに(チラ見はしますが)買うことができるようになります。ベルルッティ、ジョンロブ、エドワードグリーン、このあたりの高級シューズも全然OK!ナイキのエアマックスも全色揃えるような勢いで買い物ができちゃいます。

こういうのって客観的に見て嫌な奴になっている状態なのかもしれませんが、欲しかったものを買えるようになるという達成感は言葉では表現できません。多少嫌な奴になったとしても、自分の力で何かを手に入れるという経験ができるのは、僕は素晴らしいことだと思います。そこには「ああ〜、俺本当に仕事頑張ったなあ〜!」という圧倒的な充足感があります。学生時代に周りの友人が遊んでいても一生懸命勉強したことや、社会人になって多くのものを犠牲にしてでも働いたことが報われる瞬間です。

最近、モノを得ることによって心を満たすことは貧しいというような風潮があります。ですが、自分の力で何かを手に入れる経験をしているのとしていないのとでは人生の中で大きな差がでると僕は思います。外資系金融でバリバリ働いて、その充足感をぜひ味わってください!

 

2. 高いレストランでもビビらずに食事ができるようになる!

東京にはたくさんの素晴らしいレストランがあります。ミシュランで星をもらったとか、一人何万円もするお寿司屋さんとか、極上の焼肉を食べれるお店だとか、夜景が超絶綺麗だとか、とにかく世界の中でもここまでレストランが充実している都市はないと思います。外資系金融に勤めると、こういったお店で食事ができる機会が増えます。最初はものすごく緊張するのですが、足を運ぶ回数を増やすごとにだんだんと慣れてきます。慣れてくると、あれほど緊張していたのが嘘のように何とも思わなくなってきます。まるでガストやロイヤルホストで食事をしているのと変わらない感じで自然に振る舞えることができます。このように高級レストランでも堂々とした振る舞いができるようになるメリットは大きく、例えば女性や友人と一緒にそういったお店に行くと「おいおい、すげーお店だね!!」と言われるのですが「そう?よく来ているからさ!」とさりげなく自慢できます。(実際本当によく来ているんだから嘘ではありません)嫌な奴ですよね。でも、そういう嫌な奴って思うってことは、そこに自分のコンプレックスがあるんですよね...。自分のコンプレックスを解消するためにも、こういった経験をすることって大事ですよ。周りの目など気にせず、どんどん嫌な奴になってやればいいんです!!

 

3. 家族に喜んでもらえる!

少し真面目なお話。やっぱり、世界の名だたる外資系金融で働くことができた。そして、給料も増えた。そういうことを親に報告すると本当に喜んでくれるんです。それもそうですよね。子供がキャリアアップして喜ばない親なんていませんから。特に僕みたいな田舎から出てきたような人間であれば、まさに自慢の息子といった感じでおおはしゃぎしてくれます。田舎から海外や東京に出るだけでも稀なケースなのに、そこに外資系金融勤務とくるわけです。田舎の両親にとっては素晴らしいサプライズになることは間違いありません。自分が一人前の社会人として頑張っている姿を見せるというのは何よりの親孝行ですよ。

ですが、そもそも田舎だとあの有名なゴールドマンサックスやドイチェだって知っている人の方が少ないわけです(GS=ガソリンスタンドという認識...)外資系金融に転職したと言っても最初の方は「一体何が起こったんだ?大丈夫か、そんな会社で?」「外資系金融?なんだかよくわからん....」という感じのリアクションになることもあります。でも、事情を説明したら分かってくれるので心配ありません。何れにしても、親が喜んでくれたら子供も嬉しいんです。当たり前のことですよね。

また、外資系金融で働くと給料が増えるわけですから、これまで出来なかったレベルの親孝行もできます。バケーションが取れたら旅行に連れて行ってあげるとか、東京の美味しいレストランに招待してあげるとか、ちょっと豪華な親孝行を実現させることができます。なんだかんだ言ってもお金があればできることの選択肢は増えます。そして、周りの人をこれまで以上にハッピーにさせることが可能になります。だからこそ、自分もハッピーな気持ちになることが可能になるんです。外資系金融で稼いで家族のために使う。これってすごく良いことだと思いません?

 

4. 女性からモテるようになる!?

以前の記事でも書きましたが、これは人によると思います。僕個人的には感じたことありません(泣)でも、周りの人に話を聞くと女性に困ったという人は皆無。モテるというか、「稼いでいる友達がいるから紹介するって言っておいたよ!」「外資でバリバリやってる友達を紹介するよ?」そんな風に勝手に周りの女性に言って合コンをセッティングする人間が増えるなど、特にこちらから何もしなくても女性と出会う機会が増えるようです。僕も結構な数の合コンを経験させてもらいました。外資系金融でバリバリ働くような甲斐性がある男性というのは出会いの数が増えるというメリットもあります。何れにしても、稼いでいる男性というのは基本的に女性から引っ張りだこになります。

合コンの時に「外資系金融に勤めている」というとかなり印象はいいみたいです。正直、食いつきはいいです。ただ、マイナーな外資系金融に勤めていると「え?それってどこの会社?」「なんだか怪しい(笑)」という印象をもたれるようで少し微妙です。メジャーな外資系金融(例:ゴールドマンサックス、ドイチェ、JPモルガン)以外は合コンなどであまり調子に乗れない傾向はあります。 変に自分を大きく見せようとせず、とにかく普通にその場を楽しむことが大切です。 

 

まとめ

以上、「外資系金融に転職して年収が上がった後の生活に起こる4つの変化」についてまとめてみました。いかがでしたでしょうか。

このように、外資系金融に転職して年収が上がった場合、生活に大きな変化が現れます。もっと稼ぎたい!もっとバリバリ仕事をしたい!そういう方はぜひ外資系金融に挑戦して、その変化を自分自身で体験してほしいと思います。きっと、また新たな価値観を手に入れることができると思います。頑張って下さいね!

 

 

お金を手に入れると今度は「時間」が欲しくなります。特に欲しいのが睡眠時間(笑)人間の欲求ってホント際限ないですよね!

 

 

 

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