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英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

外資系金融のIBD(投資銀行部門)を志望する人にオススメの本

外資系金融のお仕事

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おそらく、世間一般の人が外資系金融に対して抱いているイメージというのは

  • めちゃくちゃ高い給料がもらえる
  • とんでもなく激務である
  • 超一流の人材が働いている

というものだと思いますが、実はこのイメージって厳密には外資系金融全体に言えることではなくて、主にIBD(投資銀行部門)のことを指しているように思います。

同じ外資系金融でも部門が違えば勤務内容や条件が大きく変わります。例えば、ミドル、バックオフィスであれば、案外そこまで求められるハードルが高くないこともあります。給料はIBDと比較すると安いですが、それでも日系の会社と比較するとかなり良い給料になります。

 

IBDの仕事ってよく知らない人が多い

外資系金融内における投資銀行部門の仕事ですが、一般的にはM&Aや資金調達案件を主に扱っていると思われていますが、そもそも世間の人からは何をしているのかよくわからない人が多いのが現状です。また、そもそもIBDを志望する人でさえもその仕事内容についてイマイチ理解していない人が多いです。外資系金融の仕事自体があまり表に出ることはないので仕方がないといえば仕方がないのですが、しっかりとしたリサーチをしなければ就職、転職の際に苦労するかもしれません。

 

IBD(投資銀行部門)志望の人にオススメの本

僕はIBDに直接勤務した経験がないので(僕はオペレーション部門勤務でした)、ここでIBDに関する詳しい説明は省略します。ですが、以下の本を読めばIBDがどういう仕事をしているのか大体わかると思います。僕はこれまでに何回読んだかわからないくらい読みました。金融業界、それもIBDを目指すような方にはオススメの本です。

ウォールストリート投資銀行残酷日記―サルになれなかった僕たち

ウォールストリート投資銀行残酷日記―サルになれなかった僕たち

  • 作者: Peter Troob,John Rolfe,ジョンロルフ,三川基好,ピータートゥルーブ
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2001/04
  • メディア: 単行本
  • 購入: 10人 クリック: 140回
  • この商品を含むブログ (26件) を見る
 

外資系金融のIBDについて、ここまでリアルに内情を書いている本は中々ないでしょう。IBD志望の人だけはなく、外資系金融志望の全ての方に読んで欲しいくらいだと思います。

この本を読んだほとんどの人は

「ちょっと厳しいかな...」

「自分にはちょっと...」

と思ってしまうのではないでしょうか?

それくらいIBDの仕事ってキツイんですよ。

もしサクッと内容を知りたい方がいればコチラの本もオススメです。

投資銀行青春白書

投資銀行青春白書

 

限られたエリート中のエリート、それも化け物みたいなエリート。そういう人間が毎日深夜まで猛烈に働いている場所がIBDなのです。

 

...でも、そこで得られる報酬は圧倒的。

ビジネスパーソンであれば、一度は挑戦したいポジションです。

 

 

外資系金融で働く人間であれば一度は挑戦したいポジション。それがIBDです。狙うならやっぱり米系の投資銀行。とにかくガツガツ稼げるみたいです。(知り合い談)

 

 

 

 

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