英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

外資系金融に転職するならIBD(投資銀行部門)以外もオススメです

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前回の記事でも少し触れましたが、外資系金融が激務であるというイメージの多くはIBD(投資銀行部門)のポジションから来ているものだと思います。

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もちろん、外資系金融ではIBD以外の部門においても激務ではあるのですが、IBDはその激務のレベルが違います。深夜までの残業が当たり前。睡眠不足の毎日。容赦なく襲ってくる上司からのプレッシャーとクビへの恐怖が待っています。

ですが、年収1,000〜2,000万円越えの仕事はハードで当たり前です。誰でも簡単に年収1,000万円越える仕事に就くことができたら、わざわざ無理をしてハードなIBDで働く必要はありません。高い報酬には高いパフォーマンスが求められる。至極当たり前の話ですし、とてもフェアなことだと思います。

なお、外資系金融で仕事をすることになったら、会社からアイフォンもしくはブラックベリーを持たされるかと思いますが、これは常にチェックしておかなければ怒られます。例えば、上司からのメールへのレスポンスが遅かったりしたら電話がかかってきて、

「I don't understand why you did not reply my email!」

と叱責されることもあります。(なら最初から電話にしろよともいいたくなりますが...)

プライベート全てを犠牲にしてでもとにかくお金を稼ぎたいという考えではなく、仕事とプライベートのバランスを重視したい。

つまり、

「外資系金融で働きたいし、お金もある程度欲しいし、自由な時間も欲しい」

そんなわがままな方にはIBDとは別の部門での仕事をオススメします。

 

外資系金融はミドル、バックオフィスがオススメ

僕が個人的にオススメする外資系金融のポジションは、ミドルオフィスもしくはバックオフィスになります。僕自身、外資系金融のキャリア全てにおいてオペレーション部門(ミドルとバックの間のようなポジション)に従事していましたので、常に現場の視点でミドルとバックの仕事を見てきました。これらの仕事をIBDと比較すると、

  • IBDと比較すると激務度が低い
  • 営業のノルマがない
  • 抱えているプロジェクトがなければ定時で帰れることもある
  • 未経験でも可能な求人が比較的多い

という仕事になります。外資系金融では働いてみたいけどIBDで働くことに少し抵抗がある、自分にIBDの仕事ができるかどうか不安であるという方は、まずはミドルもしくはバックオフィスのポジションを狙ってみてはどうでしょうか?

 

外資系金融のミドル、バックオフィスへの転職

外資系金融のミドルまたはバックオフィスは、IBDと比較すると求人案件数が多く、転職しやすいポジションになっています。また、IBDと比べて候補者に対して求められるハードル(学歴、経験、英語)もそこまで高くないことが多いです。(外資系銀行の中にも僕より全然英語が下手な人はたくさんいました)そのため、IBDでは転職が難しかった人でも転職できる可能性が高いポジションになります。これから外資系金融の業界に挑戦してみようと思う方は、まずはバック、ミドルオフィスのポジションに挑戦してみることをオススメします!

なお、各外資系金融ごとに様々なミドル、バックオフィスの職種が存在しますので、具体的な職務内容については転職エージェントを通じて確認をするとイメージがつきやすいと思います。

次に僕がオススメする転職エージェントを紹介させていただきますので、ぜひ今後の転職活動の参考にしてください。

 

外資系金融への転職活動で絶対に使うべき4つの転職エージェント

1. JAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)

JAC Recruitmentは、日本で28年の転職支援実績がある転職エージェントです。

国内、外資系の求人案件に強いだけではなく、海外の求人案件にも強いネットワークを持っており、外資系金融だけではなく外資系企業の求人案件全般に強いことが特徴です。

外資系企業への転職を通じて今後のキャリアアップを目指すのであれば、絶対に登録しておくべき転職エージェントです。

丁寧なヒアリングときめ細やかなサポートも非常に満足度が高く、心から納得できる転職活動をおくることができるはずです。

海外留学経験があり、英語が話せるようなグローバルな人材だけではなく、これからマネジメント・エグゼクティブ職を目指す方にもオススメです。

>>JAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)

 

2. Recruit Agent(リクルートエージェント)

リクナビ、リクナビNEXTなどで同じみのリクルートキャリアが運営する転職エージェントサービスになります。

国内案件に強いというイメージがありますが、実は外資系金融・海外案件も紹介案件として豊富に取り揃えています。

国内大手の転職エージェントだけあって、サポート、案件数、ノウハウ、全てがトップレベルといってもいいでしょう。

特に案件数に関しては非常に豊富で、思わぬ優良案件に出会えることも。

口コミ評価も軒並み高く、これから転職活動を始める方は登録しておきたい転職エージェントです。

>>リクルートエージェント

 

3. Spring転職エージェント

世界60の国と地域で5000ヵ以上もの拠点を持つ転職エージェント。

英語の面接対策などのサポートはもちろんですが、優良外資系企業と信頼関係を築いている専任のコンサルタントが転職のサポートをしてくれます。

グローバルなネットワークを活かしたノウハウと情報は、まさに外資系転職エージェントならではの強み。

外資系金融のようなグローバルなフィールドに活躍の場を求める人にオススメの転職エージェント。

>>Spring転職エージェント

 

4. アージスジャパン

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アージスジャパンは、外資系の求人案件のレベルが高いです。

特にコンサルティングファームの案件が豊富で、さらなるキャリアアップを貪欲に狙うのであれば絶対に登録しておきたい転職エージェントの一つです。

公式ページの「お取引先企業一覧」を見てもわかる通り、非常にバラエティ豊かな企業が取引先としてリストアップされていて、色んな角度から今後のキャリアや可能性を考えたい人にはかなりオススメです。

転職サポートは無料。

しかも、すでにレジュメを持っているのであればわずか一分で登録が完了します。

金融だけではなく、様々な外資系企業の案件を探しているのであれば是非登録をしておきましょう!!

>>アージスジャパン公式ページ

 

まとめ

今回の記事では、外資系金融に転職するならIBD(投資銀行部門)以外もオススメであるということについて書いてみました。

IBDだけが外資系金融ではありません。外資系金融には様々な部門およびポジションが存在します。転職エージェントをうまく使って自分に合ったポジションに転職するようにしましょうね!!

 

 

外資系金融はIBDが全てではありません!一般的な日系企業と比較すると、ミドル、バックオフィスも報酬や待遇の面で非常に魅力的。初めての外資系企業への転職にオススメのポジションですよ。

 

 

 

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