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英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

【体験談】外資系金融で入社後にすぐに仕事に慣れるための6つの方法

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僕はこのブログで自分の外資系金融時代に体験したことをなるべくリアルに書くようにしています。それは僕と同じように外資系金融を目指す人の役に立ちたいからです。外資系金融は厳しい業界ですが、最高に楽しい業界でもあります。挑戦する人が少しでも増えるといいなと本気で思っています。

そんなアツい想いで今回も書きました。「外資系金融で入社後にすぐに仕事に慣れるための6つの方法」です。外資系金融に転職が決まった、外資系金融に入社が決まった。そのような方たち必ず役に立つ本物の情報です!ぜひ参考にしてくださいね!

 

外資系金融で入社後にすぐに仕事に慣れるための6つの方法

1. 組織図をもらう

外資系金融で入社後に仕事に慣れるためにすぐにやること。それは組織図をもらうことです。入社してすぐというのは周りの人の名前や所属している部署、役職がわかりません。オフィスで自己紹介や挨拶をする機会もありますが、多くの人と挨拶をしているうちん忘れてしまうこともあります。組織図があるとあとで役職、名前、所属部門の確認を容易にすることができます。

また、メールで連絡を取るときのメールアドレスや内線の電話をかけるときの番号も把握しないといけません。 全ての情報が網羅された組織図をもらうとスムーズに仕事を進めることができます。所属部門の部門長、もしくは同僚に組織図の有無をまずは確認しましょう。

 

2. 業務マニュアルをもらう

外資系金融の仕事の内容は複雑です。何もわからないうちに自分の勝手な判断で仕事を進めると取り返しのつかないミスをしていまうことがあります。所属部門にマニュアルが存在するのであれば、まずはマニュアルを手にいれることが大切です。もし、先輩社員の方でマニュアルを持っている人がいれば共有してもらうようにしましょう。

外資系金融のほとんどの部門では、各部門ごとのマニュアルを共有フォルダなどに格納しています。マニュアルの格納場所、アクセス方法を聞いておき、都度先輩社員の手を止めることなく自分で仕事を学ぶ姿勢が大切です。 

 

3. システム構成図をもらう

外資系金融ではITを駆使したシステムを使って業務を行います。どのようなポジションに配属されても、社内用のソフトウェアを使い必要が出てくるでしょう。(例えば、営業職のようなITとは無関係に見える部門でも、セールスフォースのようなCRMを使って情報入力をする必要があります。)大きな組織であれば出社時に立ち上げるソフトウェアの数は5つ、というのも珍しくありません。それぞれのソフトウェアのID、PWを適切に管理して効率のよい業務を目指しましょう。

また、外資系金融ではインターネットに関する知識も必要です。特にミドルオフィス、バックオフィスであれば必須といっていいでしょう。どこのISPを使っているのか、どこにデータセンターが存在するのか、 異常発生時のフェイルオーバーの体制はどうなっているのか、これくらいの知識はもっておくようにしましょう。

 

4. トレーニングを受ける 

当たり前の話ですが、入社後は担当業務のトレーニングを受けることが必須です。どのような業務を行い、それがどこの部門と繋がっていて、そして誰に何を確認すればいいのか。細かいことまできちんとトレーニングを受けるようにしておきましょう。

特にソフトウェアに関するトレーニングは重要です。自分勝手な判断であれこれ触ると予期せぬシステムトラブルを招くような場合もありますので、隣には必ず上司もしくは同僚に座ってもらい、何を触っていいのか、何を触らないようにするべきかを確認しながらトレーニングを行うといいでしょう。

 

5. キーパーソンを教えてもらう

外資系金融の社内の中には必ずキーパーソンと言っていい人が存在します。特徴としては

  • 勤務年数が長い
  • 業務のノウハウを持っている
  • 外国の同僚と良い人間関係を構築している
  • 上司と良い人間関係を構築している

というような方がキーパーソンにあたります。簡単にいえば、「社内のだれもが仕事ができると認識している人」ということになります。

このような方にはきちんと挨拶をし、良い人間関係を構築するように努めましょう。敵にまわすと業務を妨害してきたり横槍をいれてきたりする傾向があります。非常に厄介ですので、スムーズに仕事を進めるためには社内の営業も大切です。まずは誰が一番仕事ができる人間なのかを同僚に確認するといいでしょう。

外資系金融に入社してすぐの状況では、まだ仕事にも慣れていないので社内での発言力やパワーがありません。入社してから3ヶ月くらいまでは静かにしておき、キーパーソンの目につくような派手な行動(例:社内改革をぶちあげる、今の業務フローを批判する、組織体制への不満を漏らすなど)をとらないようにするといいでしょう。どこの組織でもそうかと思いますが、可愛がられる能力というのも大事です。外資系金融では愛嬌のある人が意外と長く生き延びることもありますから。

 

6. 暗黙のルールを教えてもらう 

外資系金融のそれぞれの会社には「暗黙のルール」というものが存在します。このルールの大半は例えば「◯◯さんに何かを頼む時は電話の方がいい」や「△△さんの言うことはとりあえず絶対に聞いておけ」といった属人的なものになります。まるで学校の中でされる会話のような話ですが、こういった暗黙のルールを理解しておくことはとても重要です。「地雷を踏んだ」という言葉があるように、知らず知らずのうちに組織の中で周りの人間をヒヤッとさせるようなことをしないためにも、こうした暗黙のルールにいち早く気づくアンテナを持つことが重要です。上司や同僚と積極的にランチに行ってコミュニケーションを取るようにしましょう。たわいもない話の中にも暗黙のルールのヒントは存在しますから。

 

まとめ

今回は「外資系金融で入社後にすぐに仕事に慣れるための6つの方法」について書いてみました。自身の体験ベースで書いているので必ず役に立つと思いますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

今回の記事はかなりリアルなノウハウについて書いています。この6つの方法を試すと絶対すぐに仕事に慣れることができると思います。一日でも早く仕事に慣れてバリバリ働いてやりましょう!そして、ガンガン稼いでやりましょう!頑張ってくださいね!

 

 

 

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