読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

外資系金融を辞める時に気をつけておきたい3つのこと

外資系金融のお仕事

f:id:ceo_masa:20161125172115j:plain

外資系金融を辞めることになった。今回の記事ではそこで気をつけたいことについて簡単にまとめてみたいと思います。題して「外資系金融を辞める時に気をつけておきたい3つのこと」です。

当たり前だけど大事なこと。ぜひ覚えておいてください。

 

外資系金融を辞める時に気をつけておきたい3つのこと

1. 仕事の引き継ぎをきちんとする(可能であれば)

立つ鳥後を濁さず。一緒に戦場を戦った同僚たちに迷惑をかけないためにも、自分がいなくなる時は仕事の引き継ぎをきちんとしましょう。自分しか知らなかったような案件や業務内容はマニュアルに落とし込んであげるとスマートです。(ぼくはいつもそうしていました)

ただ、辞意を表明するとパソコンやカードキーなどが無効になって会社に入ることがでいなくなることも。この辺りの方針は会社のポリシー、自分の役職や担当していたポジションなどに左右されます。きちんとした引き継ぎができないこともありますが、可能である限りは引き継ぎをしてあげましょう。感謝されること間違いなしです。

 

2. 上司とケンカ別れをしない

会社を辞めることになったし、あのクソ上司に一発言ってやるか!

「おい、てめー!散々お世話になったな!このクソ野郎!」

あー、スカっとしたぜ!かっこいい俺。

そんな映画のような展開に憧れる気持ちはわかりますが、外資系金融の業界はとても狭いです。もし次の転職先が同じ外資系金融業界なら、もしかするとそこの誰かと上司が繋がっている可能性があります。悪評は千里を超えるどころか世界一周します。まわりまわって次の職場で噂になってしまっては大変です。

たとえ会社を辞めるとしても上司とケンカ別れするような幼稚なことはしないようにしましょうね!(莫大なボーナスを手に入れてサラリーマン自体を引退をするのであれば別ですが)

 

3. 重要な情報は持って帰らない

当たり前の話ですよね。会社を辞めるからといって顧客情報をエクセルに落とし込んで持って帰ろうとしたり、重要な顧客データを個人のメールアドレスに転送したり。これって社内規則に違反するどころか、犯罪になるような事案ですからね。そもそも外資系金融の社内のセキュリティはかなり厳しいので、まさかこんなバカなことをやる人はいないと思いますが、一応書いておきます。

 

まとめ

以上、「外資系金融を辞める時に気をつけておきたい3つのこと」になります。

まさに当たり前の話。当たり前なんだけど気をつけたいことです。デキる男は去り際もカッコよくいきたいものですね!

 

 

Headの職務を担当していた経験からですが、会社を辞める時ほどその人の本来の人間性が出ます。これまで一緒に働いていた人へのリスペクトの姿勢は忘れないようにしましょうね!!

 

 

 

【外資系に関する他の記事はコチラ】

blog.inakano-masa.com

 

blog.inakano-masa.com

 

blog.inakano-masa.com