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もしかしてヤバイ!?外資系金融で仕事ができないと一体どうなるのか?

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外資系金融で働き始めたけれど、どうもパフォーマンスが上がらない。そういう時ってどうなるのか?今回はそんな生々しい実情について少し書いてみたいと思います。

自身の体験や外資系金融の社内で見てきたことをベースに書いています。題して「もしかしてヤバイ!?外資系金融で仕事ができないと一体どうなるのか?」です。ぜひ参考にしてみてください。

 

外資系金融で仕事ができないとこうなります...

ミーティングに呼ばれなくなる

上司や同僚から仕事ができないと思われるようになると、まずミーティング参加への声がかからなくなります。

「あれ?呼ばれていないなあ。何かの手違いかな...」

と思ったら、そもそもミーティングへの参加を要請されていなかったということがあります。外資系金融の社内ミーティングというのは、各部門の長が集まって中・長期的なプロジェクトのすり合わせを行い、タスクを各部門に落とし込む作業を行う場所でもあります。まさに顔を見合わせて情報共有を行う絶好の機会なのです。ミーティングにに呼ばれないということは、プロジェクトに参加する必要がない、つまり、業務遂行能力がないと言われているのと同じことです。もしこうなってしまったら、もう一度普段の仕事の進め方を見直し、社内における信頼回復および信頼獲得に努めた方がいいでしょう。

 

メールの数が減る

ミーティングに呼ばれなくなるということは、参加するプロジェクトや共有すべき情報が少なくなるということです。こうなると、受信するメールの数がどんどん減ってきます。いつもならCCに入っているようなメールにも入っていない。これはある意味良いことなのですが、逆にいえば

「お前に共有する情報なんてもうないからね!」

と言っているのと同じ。

200〜300通あったメールの数が減るのはありがたいのですが、自分自身の存在感もどんどん減ってくるのも悲しいところ。なんとか信頼の回復をしたいところですが、結構厳しいこともあります...。転職しようかな〜なんて思い始めるかもしれませんが、兆候を感じ取ってアクションを起こすことも必要です。クビになってからじゃ遅いこともありますからね。

 

クビになる

当たり前ですけど、仕事ができないとクビになります。クビになるとはいっても、いきなり肩をポンっと叩かれて「お前クビね」と言われるわけではなく、事前にパフォーマンスを改善するように警告文(Warning)がメールできたり、直接一対一の面談のアポが飛んできて「なんだろうな〜」と思って話をすると「お前やばいよ?」という形で通告されることもあります。外資系金融の社内で一対一の面談に呼ばれるということは、大体誰かをクビにする話であったりとか、自分をクビにしようと思っている時が多いです。「何かやばい匂いがするぞ...」と感じたら、その直感はアタリですので気をつけておきましょう。

上司からの警告以降、パフォーマンスが改善しなければクビとなります。もちろん、警告をきっかけにそこから奮起して上司を見返すということも可能です。ただ、このような警告というのは儀式的な意味もあって、そもそもクビだと上司の中で固まっているけど、いきなりクビにするとうるさいから形式上のステップを踏んでいるだけ、ということもあります。警告を受ける時点で上司からは見込みがないと思われていると判断してもいいでしょう。その時にはすぐに転職エージェントを使って次の仕事を見つけるなどのアクションを起こすべきです。

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転職活動は人材マーケットの状況によっては長引く可能性があります。転職をするのであれば、早めに行動を起こしましょう。いいスタートが切れますから。

個人的な経験ですが、これまでの外資系金融の経験を活かして同業他社への転職か、もしくは同じ金融業界だけど少し違うビジネスの会社への転職がスームズだと思います。

 

まとめ

以上、「もしかしてヤバイ!?外資系金融で仕事ができないと一体どうなるのか?」になります。

もし外資系金融で仕事ができないとこんな感じになります。いま自分で「俺のことかも!?」と思った方は気をつけてくださいね!!

 

 

仕事ができないといことは、もしかすると会社で求められている仕事と、自分がやっていることの間にギャップがある可能性があります。ヤバイ兆候を感じ始めたら、まずは自分自身が普段どのような仕事をやっているのかを振り返ってみるといいでしょう!ものごとには必ず原因と結果がありますからね。まずは原因の分析が大切です!

 

 

 

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