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英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

外資系金融で外国人の同僚と仲良くするための5つの細かいテクニック

外資系金融のお仕事

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 外資系金融の社内で同僚と仲良くしていると仕事を進めるときに非常にスムーズです。

今回の記事では「外資系金融で外国人の同僚と仲良くするための5つの細かいテクニック」についてまとめてみたいと思います。外資系金融の社内の人間関係構築について知りたい人はぜひ参考にしてみてください。

 

外資系金融で外国人の同僚と仲良くするための5つの細かいテクニック

1. メールを書く時に顔文字を使う

外国人の同僚と仲良くするためには、社内メールの書き方が非常に重要になってきます。僕がこれまで実践してきてよかったと思えるのは、メールの中にちょっとした顔文字を使うということです。

顔文字とは言っても「(´・ω・`)」とか「(≧∀≦*)」みたいなものは使いません。あくまでも「:)」程度のものです。これを使うことによって、「今笑いながらこの文章を書いているよ!」「シリアスな意味で書いているわけじゃないからね!」「ジョークだよ、ジョーク!!」ということを相手に伝えることがでいきます。

例えば

「I want you to work hard even weekend.」

とだけ書くと、何やら不穏な空気を感じてしまいそうになりますが、

「I want you to work hard even weekend :)」

という風に顔文字を付け加えるだけで、シリアスさが緩和されます。

細かなことですが、このような気配りが同僚との良好な関係構築に役に立つはずです。

時として勘違いやミスコミュニケーションを招いてしまいがちなメール。でも、こうした顔文字を加えてあげることで、より円滑なコミュニケーションをはかることができます。メールは相手の顔が見えない中でのコミュニケーションとなります。時に用件だけの無機質なやりとりになってしまいがちなメールですが、このような顔文字を使うことによって温かみがこもったメールのやりとりが可能となります。この積み重ねが同僚との良好な関係構築に繋がってきますので覚えておきましょう!

 

2. ジョークを言う

外国人と仲良くなるために必要なスキルはウィットに富んだジョークを言えること。社内のちょっとした立ち話で笑える会話ができると、「コイツ、ただの日本人じゃねーな!?」と認めてくれて、距離がグッと近くなります。ちょっとしたことですが、相手に認めてもらえれば仕事の話や頼みごともスムーズにいきます。同僚との良好な関係は仕事においてもプラスになるんです。

ジョークの上手さについてはUKの人やアメリカの人がダントツに上手かったですね!とにかく返しがうまい。場を和ませられるような知的なジョークで、ピンと張り詰めた空気のお客さんとの会食も一瞬で和やかな空気に変えてくれます。例えて言うなら、英語が話せる関西人!?僕は負けず嫌いなので、そういったジョークも他の人に負けないようにしていました。そのおかげか、社内の全員と軽く談笑できる関係を構築できました。小さなことかもしれませんが、これって、組織の中で仕事をする上でとっても大きいことですからね。仕事の進むスピードが早くなるだけではなく、官僚的な外資系金融の組織にありがちあ部門間に起こる摩擦の解消にもなるんですから。ジョークが上手い人は結構得することがあります。もちろん、英語が上手いことが前提ですが。

 

3. 下◯タを言う

同じ男同士だったらたまには下◯タもオッケー!?留学時代もそうでしたが、男同士が仲良くなるのって大体こういう話題です。ゲスくてエグいシモの話。全世界共通で男同士が爆笑できる話題ですから。ボキャブラリーや経験があればあるほど非公式の場で人気者になれます。ここで思いっきりマウンティングしてやるのも一つのストラテジーです。ただ、仕事中はやめておきましょうね。ちょっとした空き時間や飲みの場をオススメします。

下ネ◯って、真面目な話しかできないつまらないギークだと思われるよりも、ちょっと遊びも知っているリア充っぽさでる話題なのかもしれませんが、本当にびっくりするくらいすぐに仲良くなれるんですよね〜。この話題で仲良くなった絆は結構深いです。週末に一緒にバカ騒ぎできるような仲になれれば、例え退職をした後でもずっと繋がっていられるでしょう!

 

4. 写真を見せ合う

ちょっとした空き時間や休憩時間などにスマホの中に入っている写真を見せ合うと距離感もグッと近くなります。

例えば、

「これ、お寿司の写真」

ってスシローやくら寿司の店内の写真を見せる。日本では当たり前の回転寿司だって、外国人からすれば興味深い写真の一つです。こうした当たり前の写真でも相手にとっては当たり前ではないことがあります。積極的に写真を見せることによって、案外会話が盛り上がるときってありますからね!

また、家族の写真などを見せ合うのもオススメ。 お父さん、お母さん、恋人、飼っているペット、こうした大切な人の写真を見せることによって心を開いてくれます。ほら、人間ってこちらから心を開かないと相手も開いてくれません。そういうものですよね。仲良くなりたければ、自分をどんどんオープンにしちゃいましょう!

写真を見せるって、結構ベタな方法かもしれませんが、英語を話さなくていいのも楽でいいですよね。共通の映像を見ながら話題にできることは非常にメリットが大きいです。沈黙が気まずい時にもオススメです。

 

5. 飲みに行く

やっぱりこれ!飲みニケーションは世界共通言語ですっ!プライベートは同僚と会う時間がもったいないです、なんてつまらないことは言わないでおきましょう。週末のようなプライベートだからこそ会うんです!成功したければ大衆の価値観とは逆を行きましょう。

飯でも食いにいきましょう。飲みにでも行きましょう!意外とダサい私服なんて気にしないで、ちょっといいところにでも飲みに行きましょう!

「週末に飯を食いに行くなんてお前ぐらいだよ!」

と言われればこっちのもの。もうすっかり仲良くなれましたよね!?

 

まとめ

以上、「外資系金融で外国人の同僚と仲良くするための5つの細かいテクニック」についてまとめてみました。本当に細かいことですが、結構使えるテクニックなので実際にやってみる価値は十分にあると思います。

結局、自分自身が人間味のある魅力的な同僚になれ!ということなんですよね。出身国や価値観は違っても、同じ外資系金融で出会った仲間です。せっかく一緒の会社で働いているんですから、仲良くなってお互いに良い関係を築きたいですよね!

 

 

僕はとにかくジョークが好きだったので、いつもジョークで場を和ませたり笑いをとったりしていました。ただし、外資系金融の中での「良いマネージャー」というのは人気者ではなく、きちんと部下をマネジメントできるマネージャーのことをいいます。人気がある=仕事ができる、ではないので、そこは気をつけましょうね!!

 

 

 

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