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英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

外資系金融から出る求人案件のタイミングとその傾向とは?

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外資系金融へ転職するためには高い学歴や経歴を持つことが非常に大切になります。ですが、実は転職のタイミングというのも非常に大切です。外資系金融から出る求人案件のタイミングを知ることにより、転職活動を有利に進めましょう!

 

外資系金融から出る求人案件のタイミングの具体例

外資系金融への転職ですが、外資系金融の社内では各部門にアサインする人数がすでに決められていることが大半で、転職者希望者に対して通年ポジションを提供しているわけではありません。基本的に外資系金融が人を採用しようとする時というのは、

  • 退職者がでた
  • 新規部署を創設する
  • 日本に支店を開設する

というイベントの時が考えられます。

 

退職者がでた場合の求人の傾向

退職者が出た場合の求人というのは、前任者と同じようなスキルを持った人間か、もしくは、もう少しプラスアルファで何か光るものを持っている人が採用されます。ある意味、穴埋め的な意味合いで出される求人です。

外資系金融の業界は流動性が非常に高い業界ですので、このような求人案件であればスポットでポツポツと出てくる印象です。外資系金融に転職を希望する方であれば、このような求人案件に応募して転職をすることが一般的です。転職エージェントやヘッドハンターと連絡を密に取り、どこかの外資系金融から求人案件が出たら積極的に教えてもらうようにしましょう。

 

新規部署の創設や支店開設の際の求人の傾向

新規部署を創設する時や日本に支店を開設する際に出される求人は非常にレアな求人案件ですので、なかなかお目にかかることは少ないでしょう。ですが、キャリアアップとしては最高の案件になります。こちらも転職エージェントやヘッドハンターとのコミュニケーションが重要になります。

「いつかは社長になりたい!」

「もっともっと上のキャリアを目指したい!」

という方であればこのような求人案件にチャレンジすることをオススメします。ハイクラスな方をターゲットにした転職エージェントや転職サイトを使うことによって、このような案件に出会うことができるでしょう。業界内で太い人脈を持っている方であれば、知り合いから紹介されることもあります。

紹介されるポジションとしては、CEO、CFO、COOなどの非常に責任あるポジションです。新たな部署の創設や支店開設の際は幹部クラスの人材が必要になりますからね。日本で支店開設の経験がある、コンプライアンスについて知識がある、当局との折衝の経験があるなど、最低でも業界経験が5〜10年、ポジションで言えば支店長や支社長を経験しているような人間が求められます。

このようなポジションに従事することによって得られる報酬は非常に高いです。しかし、途中で部署の創設が頓挫してしまったり、支店開設の意向がくつがえった時などは大変です。例えば、自分が支社長のポジションに就任したが撤退が決まった場合、自分自身がリストラをされてしまうのもありますが、自分が集めたメンバーをリストラしなくてはいけないこともあります。そのような大きなリスクを抱えてしまう可能性があるので、このような求人案件は注意が必要です。僕の知り合いの方の中にも、そのような本店の都合で職を失った方がいます。転職の際は注意しておきましょう!

 

まとめ

以上、「外資系金融から出る求人案件のタイミング」について書いてみました。いかがでしたでしょうか。

このようなタイミングや傾向を知ることにより、転職活動を有利に進めていきましょう!

 

 

これを言ってしまうと身も蓋もないのですが、外資系金融への転職はその時のタイミングというのが非常に大事です。タイミングが悪ければ求人がない時もありますし、タイミングが良ければ求人に恵まれる時もあります。外資系金融の人材マーケット動向については、エージェントやヘッドハンターを通じて積極的に情報収集するようにしましょう!

 

 

 

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