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英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

外資系金融をクビ・リストラになった人は生活のレベルを落とさないと大変!

外資系金融のお仕事

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外資系金融で一度勤務して、そこからクビ、リストラにあってしまう。これ自体は全く珍しいことでは何でもないのですが、その後、色んな意味で人生計画がちょっと狂ってしまう方も中にはいます。今回の記事では、そんなケースの一つをご紹介したいと思います。華やかな外資系金融ですが、その光が強ければ強いほど影もある。見てみましょう...。

 

生活のレベルを落とせない元外資系金融の人

一番多いのが、クビやリストラをされたあとに生活のレベルを落とすことができず、そのまま生活に困ってしまうというケースです。ヘタに収入が多いと、中途半端なブランド物を買ってしまったり、ついつい必要もないのに高級レストランで食事をしてしまうクセがついてしまいます。不思議なもので、一度上げてしまった生活のレベルというのは落とすのが相当大変です。これは、プライドが高い人であればあるほど辛い作業になります。リストラされた、クビになった自分の現状を認めることができず、リストラやクビになったにも関わらずそのままの生活を維持してしまうからです。

普段買っているものをワンランク落とす。実はこれって本当にものすごい苦痛なんですよね。例えばですが、

  • 1500円のランチを800円に落とす
  • Tシャツをバーバリーからユニクロにする
  • 住んでいるマンションの家賃を20万円から12万円に落とす
  • いつも飲んでいる晩酌ビールをプレミアムから発泡酒に変える

こういうことです。これらの例は少し極端かもしれませんが、収入が少なくなると地道な節約をしなければいけないようになるんです。生活のレベルを上げている時は楽しいですよ?豊かになるということを個人の経済活動を通して体現できるから楽しくないはずがありません。ですが、一度そのベクトルが逆を向いてしまうと、その時感じていた楽しさと同じくらいの苦痛を味わいながら節約をしなくてはいけません。

体感にして約2倍の辛さ!!

派手な生活を送っていた外資系金融マンには辛いことです。

この辛さに耐えることができず、いつまでも世間に対する見栄に心を支配される。そんな人は....ちょっと辛い人生を送る可能性がありますよ!?

 

生活のレベルを落とせない理由の一つ

外資系金融をクビ、リストラになった人は簡単に転職ができると思っているケースがあります。外資系金融で働いていた経歴があるわけですから、他の会社が注目しない人材のはずがありません。そのため、外資系金融に勤めていた時と同じ生活レベルを維持しようとする人がいますが、世の中そんなに甘くありません。タイミングによっては、なかなか自分に最適な求人案件が見つからない場合もあります。特に、

  • 他の外資系金融でリストラがあった
  • 他の外資系金融の日本撤退が決まった

などの動きがあると、同じ外資系金融に転職しようとする人が人材マーケットに溢れることがあります。そうなると、同じ求人案件に応募するライバルが多くなってしまいますから、自分が予想している以上に選考が進まないことがあります。最悪のケースとしては、転職先が全く決まらないということもあります。(理想のケースとしては、こういうことがある前に転職をすませておくことですけどね)

当たり前の話ですが、転職がスムーズにいかなければ無収入の状態が続きます。収入が続かなければ、生活のレベルを落とさなくてはいけません。そうしなければ生活していけませんからね。結局、クビ、リストラになったら生活のレベルは落とさないといけません。結局、後でそうするのであれば、先にやっておいたほうが楽ですよというお話です。

 

執着心が強い人にオススメの本

ちなみに、派手な生活から節約生活に切り替えた時に感じる痛み。これらの苦しみというのは全て自分の心が作り出した執着から生まれる痛みです。物やお金に執着をするから苦しい葛藤が生まれてしまうのです。馴れ合いうちは辛いですが、これを乗り越えれば、また一つビジネスパーソンとして大きくなれます。

以下の本は、そんな風につまらない欲によって悩んだ時に役に立つ本です。ギラギラした欲にまみれた金融業界にいる人には新鮮(!?)な感覚かもしれません。心が綺麗になるような感覚になれます。

超訳 ブッダの言葉

超訳 ブッダの言葉

 

 

おまけ:収入が下がったら税金に注意!

加えて、収入が高い人がクビやリストラになってしまったら、次の年の税金の支払いが大変であることも頭に入れておきましょうね。このブログでも何度も書いていますが、外資系金融に勤めるのであれば常にクビやリストラにあったときのことを考えておいたほうがいいです。人間、調子がいい時はそういうことってなかなか考えることは難しいのですが、常にリスクは視野に入れた資産形成を心がけることが大切です。家族がいたり、住宅ローンを抱えていると本当に大変なんですから...。

 

まとめ

以上、「外資系金融をクビ・リストラになった人は生活のレベルを落とさないと大変!」という記事を書いてみました。いかがでしたでしょうか?

外資系金融には光と影が存在します。もし、外資系金融をクビ、リストラになってしまったら、きちんと身の丈にあった生活をするようにしましょうね!!

 

 

外資系金融でクビやリストラになったらパッケージが出ることもあります。ですが、それをあてにして生活をしていると、ズルズルとニート生活を続ける可能性があります。理想としては3ヶ月以内にはどこかの企業に再就職ができるように動けるといいですね!それ以上になるとちょっと危険かもしれません。

 

 

 

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