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英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

【体験談】外資系金融の社内で外国人の同僚からいじめを受けることはあるのか?

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転職の際、誰もが気になるのが職場の人間関係。

外資系金融って外国人と働くことになるけど、何かいじめみたいなのってあるのでしょうか?そんな風に不安になる方もいるかもしれません。

そんな方のために、今回の記事では「外資系金融の社内で外国人の同僚からいじめを受けることはあるのか?」というテーマで自分の体験談をまとめてみたいと思います。ぜひ参考にしてみてください。

 

外資系金融の社内で外国人の同僚からいじめを受けることはあるのか?

外国人に同僚からのいじめって存在するの?

外資系金融の社内で、同僚の外国人から何か嫌なことを言われたり、いじめに近いようなことをされることを心配する。そんな方がいるかもしれません。ですが、結論から言うと

僕がこれまでに在籍していた外資系金融の同僚はみんなナイスでした!

何か嫌がらせをされたということはありませんし、嫌な気持ちになったこともありません。(あいつは仕事できねー、こいつに頼んでも返事がこねーって思ったことは多々ありますが)むしろ、みんなで夜遅くまで真剣に仕事をしたり、食事に行ったらバカみたいなジョークを言い合ったり、本当にみんな素晴らしい仲間でした。

こちらが真摯に、そして誠実に付き合っていたら相手も心を開いてくれます。これは留学時代に学んだことです。例えたどたどしい英語で会話をしても、人間ってお互いに分かり合えるものなのです。英語がうまくなくても、きちんと人間関係が構築できる人はどこにいっても人気者になれます!それこそが、まさに「高いコミュニケーション能力」というものなのですが、そういう人は外国人からのいじめなどの心配は全くしなくてもいいと僕は個人的には思いますよ!?

ちなみに、この記事を書いている最中に偶然アメリカの元同僚からチャットが来ました!!外資系金融ってナイスなやつって結構多いですよ、ホント。

 

外資系金融のようなグローバル企業の暗黙のルール 

勤務する会社にもよりますが、外資系金融の社内には違う国の人や文化をリスペクトする文化や”暗黙のルール”が存在します。これは、外資系金融で働く人というのは他の国の人や文化に触れた経験がある程度ベースとしてもっており、どのような距離感をもって異国の人と組織(もしくはグループ)の中で付き合っていくかを体験している。そのような国際感覚を持った個人が多く集まって出来ている組織であるため、このようなリスペクトの文化が組織の中で自然と出来上がった。そんな風に僕は考えています。例え瞳の色が違っても、肌の色が違っても、育った文化や環境が違っても、同じ会社の中で一緒にグローバルに働く人間は仲間だという認識なんですよね。綺麗事かもしれませんが、外資系金融のようなグローバル企業ってそんな感じだと思います。

こんな人は見たことがありませんが、もし、おおっぴらに相手の国を差別したりバカにしたりするような人間は、社内規則などによって”即クビ”という処置が取られるはずです。

 

むしろ日本人同士の方がダメ!?

外国人の同僚からは特に何も嫌な想いを経験したことがありません。むしろ、同じ日本人から嫌味を言われたり、遠回しにカチンと言われるようなことは経験したことがあります。

例えば、どうでもいい内容のメールのちょっとした言い回しを

「どういう意図?意味がわかりませんが??説明して下さい。」

と返信してきて、まるであたかも大きな問題であるように取り扱ったり、

「こんな風にいつもメールの頭にわざわざ自分の名前を書く必要ってあるの?差出人でわかるでしょ?時間の無駄じゃない?」

と指摘をされたり。

これ、バカみたいな話ですが本当の話

つまらないですよね?優秀な人なんだから、もっと他の生産性があることに時間を使ったらいいのにと思うのですが、なぜかどうでもいい社内メールの粗探しをする人が一定数いるんですよ。そういう意味では、外国人よりも同じ日本人に対してカチンと来るようなことが多かったですね。(ちなみに、外資系金融ではメールを使いこなすことが大切だということはこのブログで何度も書いてきましたが、こんな風にメールって一番揚げ足を取られやすいので注意が必要です!)

 

日本語の色んな解釈の余地が不安にさせる!?

でも、これには理由があるんです。

外資系金融の社内で日本語でコミュニケーションをとるのは基本的に社内の日本人同士(もしくは社外のお客さん)となります。英語だとストレートに取れるような内容でも、日本語だと色んな意味に解釈できる余地があったりして、その意図や真意を確認しないとミスコミュニケーションが発生する場合があるからです。これは、日本語の表現自体がどうしても遠回しな言い回しだったり、含みをもたせたような言い方だったり、時には皮肉っぽい言い方であったり、同じ日本語でもその背景と文脈によっては色んな解釈ができるからです。

言葉に色んな解釈の余地があると、メールを受け取った人に対して不安に思わせてしまうことがあります。そのため、神経質な上司の方と仕事をすることになると、メールを書く時はプレーンな文章にまとめなければ面倒なことになります。慣れてくるとどうってことありませんし、それはそれで結構日本語の書き方を勉強できるのでいい機会ではあるんすけど、コミュニケーションを取る相手の性格をある程度事前に把握しておくと色々スムーズですね。

いずれにしても、外資系金融の社内では日本人同士のコミュニケーションの方が案外やりにくい場面というのが存在します。覚えておきましょう!

 

まとめ

いずれにしても、幸い僕は外資系金融の社内でいじめのようなものは経験したことがありません。ですが、これも社内恋愛と同じで自分の知らないところで色々あるんだとは思います。

職場でのいじめというものは自分自身の受け取り方次第だとは思います。ちょっとした陰口や噂、そういうものは外資系金融だけではなく、どこの職場でも存在することです。もし、自分が誰かから陰口を叩かれるようなことがあれば、そのような批判は仕事で結果を出して黙らせればオッケーなんです。自分が組織の中で結果を出せば手のひらをクルッと返す人って結構多いですからね。陰口が聞こえてきたら、それを燃料にしてさらに加速する。

強くなる!

お前には絶対に負けない!

こういうメンタルで仕事をするようにしていきましょう!!

 

 

外資系金融では本当にいい同僚や仲間に恵まれたと思います!職場での陰湿ないじめや嫌がらせを怖がる人もいるかもしれませんが、外国人とは言っても同じ人間です。同じように笑顔になることもあれば、同じように涙を流すこともあります。真摯に、誠実に向き合っていれば何も怖がる必要はありません!あ、あと仕事をきちんとしていることも大事。仕事が適当だといじめられるというか、周りから呆れられるリスクがあります。

 

 

 

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