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英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

外資系金融で仕事をしていた過去の自分に言いたいこと

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今の記憶を持ったまま過去に行けたらどうなるんだろう?

そんな風に考えたことって一度はありますよね?

今回の記事では、もし外資系金融で仕事をしていた過去の自分に何かを言えるなら、何を言いたいのか?

そんなことについてゆる〜く書いてみました。ぜひぜひ、ゆる〜い感じで読んだくださいね!

 

外資系金融で仕事をしていた過去の自分に言いたいこと

早く家に帰れ!

外資系金融の仕事って色々ハードなんですよ。あれこれやっていたら終電の時間なんてあっと言う間です。でも、早く帰らないと次の日がしんどい(←当たり前ですが...)クオリティの高い仕事をするなら、やっぱり睡眠時間って大事なんですよ。大した睡眠も取らないでパソコンのモニターをみながら思わずクラッ...なんてことも何度かありました。数字の打ち間違いやシステムの設定のミスなんてやってしまったら一大事。そういう時はスタバの濃いブラックコーヒーで気合を入れてたんですが、コーヒーなんてただの気休め。本当に体が必要なことは睡眠なんですよ。

仕事に終わりはないので、キリがいいところで早く帰って寝ろ!!

当時は長時間働くことがカッコいいと思っていたこともあったのですが、本当に仕事がデキる人は勤務時間内できちんと仕事を終わらせることができます。あと、体調管理もしっかりしていますよね?

過去の自分に何度でも言いたいことです。

 

そんな服買わなくていい!

外資系金融に勤めると収入が上がります。日系企業に勤める同世代の人よりも少しリッチな生活ができるようになります。普段食べるものもそうですが、着るものも少しいいものにしようとする欲がでちゃうんですよね。ですが、結局ファッションの流行って一年も経てば古くなっちゃいますし、シャツやパンツに何万円も使ったとしても、後で「何でこんな服買っちゃったんだ?」ってなるんですよ。

あれほど憧れていた服が時間とともにダサい存在になる。

そんなのあり?

その分のお金があれば、もっと有意義なことができたんじゃないだろうかって悩みます。そして、その時間すら勿体無い。

いい服着てもモテるわけじゃありませんし、大事なのはセンスのいいオシャレ。ある意味、ファッションって投資効果薄いジャンルですよね。

そんな服買うな!もっと有意義なことにお金を使え!!

今でも過去の自分に言ってあげたいことです。

 

もっと投資をしろ!

お金って入ってきたら入ってきた分だけ使ってしまう傾向にあります。何ででしょうね?気が大きくなるからか、もしくは根拠もなく楽観的になるからでしょうか。いずれにしても、知らない間にお金って使ってしまっているんです。

あの時の飲み会?あの時の服?あの時の女性?(←意味深)

お金がないと将来何かあった時に大変なのはわかっているんですけど、やっぱり気が大きくなっているんでしょうね。気付かないうちに、かなり使ってしまっているんです。もし、あのときからコツコツ投資をしていたら今頃結構な資産が形成されていたはず!?

目の前の見栄に惑わされるな!無駄使いをするくらいなら投資をしろ!

当時の自分に言ってあげたいですよ、ほんと。

 

まとめ

以上が僕の「外資系金融で仕事をしていた過去の自分に言いたいこと」になります。

あとから振り返っても遅いんですけど、色々言いたいことってありますね!特に無駄遣い関係のことは色々ありますよ...。なんでこんな柄のシャツ、買ったんだろう、みたいなね。

有意義なものにお金を使う。これも金融の世界では大事なセンス。きちんと本質を見抜く目を持っておくことが大切ですからね!

 

 

当時は色んなブランドの服を買いあさったりしましたが、結局全然着ていない...。なんだかんだ安い服の方が気を使わなくていいんですよね。汚しても大丈夫だし、ガンガン洗たくしても全然気にならないし。やっぱり外資系金融で働いても、元々生まれ持った金銭感は根強く残っちゃうものなんでしょうか!?

 

 

 

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