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英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

僕が外資系金融で出会った個性的な人はみんな負けず嫌い!

外資系金融のお仕事

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外資系金融で働く人には色々な人がいます。ざっと挙げてみても、

  • もともと家庭が裕福で海外で暮らした経験があるエリート
  • オタクな性格の人だけど、数学やエクセル計算に関しては天才の学者タイプ
  • 高学歴で、経歴もパーフェクトな人だけど、よく人の名前を忘れる天然さん
  • 外資系金融にいるのに全然金融が好きじゃない仙人
  • ビックリするくらい英語が下手だけど妙に説得力があるネゴシエーター
  • 業務中にいきなり叫ぶメタルな人
  • 尋常じゃない努力で外資系金融に入社したパワーマン
  • なんの前触れもなく社内でお菓子を配りだすデリバリー野郎
  • なぜか冬でも半袖のワンパク小僧

これ、すごくないですか?

在籍している人材の多様性に関しては右に出るものはいないんじゃないと思います。

このように、いろんなバックグラウンドや経験を持った人と関わることができるということは、ビジネスパーソンとして様々なインプットを増やす機会に恵まれるということです。これも外資系金融で働く上で大きなメリットです。しかも報酬も高い。外資系金融は仕事を通じて自分を高めたい人には最高の職場環境です。

 

個性が強い人の共通点

僕はこれまで3社の外資系金融を渡り歩いてきましたが、どの外資系金融でもこのような強い個性を持つ人が在籍していました。中には個性が強すぎて一緒に働くのに苦労したこともありますが、そういう人と表面上でも仲良く一緒に仕事をする経験ができたのは非常に大きな収穫だと思っています。大人の階段を上るっていうのはそういうことですよね?(笑)

で、そういう個性的な人ってみんな大体同じ共通点というのものがあるんですよね。

それは、

 

負けず嫌い!!

 

だという点です。

 

常に対象は自分

これは本当にそうだったと思います。みんな負けず嫌いなんですよ。

外資系金融で働きたいと思うような人ですから、そもそもの性格のベースには負けず嫌いという要素は持っていると思います。でも、人よりもその気持ちが強いんです。

負けず嫌いとはいっても、他の誰かと競い合って蹴落とすとか、ぬらりぬらりと汚い社内政治で背中から撃つ、みたいなものではありません。

競う対象が「自分」なのです。

例えば、不可能と可能のギリギリのラインのタスクが上から投げられて、そして、その締め切りが明日だとします。普通なら心が折れて

「無理!!絶対無理!!」

と諦めてしまい、上司に対して”できない理由”をダラダラ書いたメールの準備をしそうになります。ですが、そうはなりません。

 

まずはとにかくやる!!

 

そこが大事なんです。

まずはやってみる。そして、そこから考える。というか、やりながら考える。

こういう瞬間的にパッと動けるような反射神経と強いメンタルを持っているんです。

その行動原理は

 

絶対に自分に負けない!!

 

そういうストイックな気持ちを持っています。だから、何があってもひたすら前に進めるんです。

このような姿勢から学べることはたくさんありますよね。

さすが、外資系金融。個性的で優秀な人材はきっちりおさえているんです!!

 

まとめ

仕事はクールにスマートにこなすことが正義であり、そしてかっこいい。そういう風潮もありますが、

「自分には絶対負けない!!」

というゴリゴリの強いメンタル崇高な自己成長意欲を持っておくということも大事なのです。

簡単に言えば、頭脳派でありながら体育会系。そのような、ある意味矛盾したバランス感覚を持っているということが、外資系金融で通用する人材であると言えます。

こういう人、同性から見てもかっこいいですからね。

憧れます!!

 

 

僕が外資系金融で一緒に仕事をしてきた人は本当に個性が強かった...。記事の中には書いていませんが、例え隣に座っていたとしても、チャットでなければ絶対にコミュニケーションしない人もいましたね。初見のインパクトは半端ありませんでした!今思い出すとちょっと笑えてきます(笑)

 

 

 

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