英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

【体験談】外資系金融で必要とされる英語の発音レベルとは?

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就職先、転職先の企業として外資系金融の人気は非常に高いです。英語に自信がある優秀な方たちがたくさん集まる職場ですので、当然自分自身が持つ英語のレベルも高くなければいけません。

今回の記事では「外資系金融で必要とされる英語の発音レベル」について、自身の体験談をもとにして書いてみたいと思います。これから外資系金融で働こうと思っているけれど、英語の発音に不安を感じている。いまの発音レベルで大丈夫なのかと心配している。そんな人は是非参考にしてみてください。きっと少しでも不安が解消される(!?)はずです!

 

日本人が苦手とする発音

英語の発音ですが、日本人には日本人の独特の発音のクセがあります。例えば「Think」という単語であれば、「Th」の部分を舌を前歯の後ろにあてて発音しなければいけません。ニュアンス的には「スィンク」という言い方になるでしょうか。

しかし、元々このような発音をする日本語が存在しないため、日本人はこの「Think」を「*Sink(シンク)」と発音してしまいます。これだと意味が全然変わってきますので注意が必要です。まあ、慣れないうちは仕方ないんですけどね。人前で発音するのはちょっと恥ずかしいこともありますし。

*Sink = 沈む

他にも「Rice」という単語があります。この場合「R」の部分は舌を丸めて発音をしなければいけません。ニュアンスでいうと「ゥライス」!?みたいになります。でも、これも日本語には存在しない発音になりますので、日本人はどうしても「*Lice(ライス)」という「L」の発音をしてしまいます。これもLの発音をしてしまうと本来の意味と全然違ってきます。ネイティブの外国人からすると、思わず「えっ!?」ってなってしまうような単語ですよね。

*Lice = シラミ

このTHの発音とLとRの発音については日本人が最も苦手とする発音になります。留学をしている人であれば一番最初にぶち当たる英語の壁になると思いますので、1日も早く克服するようにすると英語の上達がグググーンと早くなりますよ。逆にいえば、この発音を押さえておくとそれだけネイティブの発音に近くなります。

▼コチラの記事で紛らわしい発音についてまとめています

blog.inakano-masa.com

 

日本人以外の英語の発音のクセ

外資系金融はグローバル企業になりますので、世界中の様々な国の人が働いている職場になります。僕が最初に働いていた小さな外資系金融でさえも、アメリカ、イギリス、ロシア、オーストラリア、シンガポールなどの国の人が働いている非常に多国籍な会社でした。

日本人同様、これらの国の人の英語の発音はそれぞれ独特のクセを持っています。

例えば、アメリカの人は比較的クセは少なかったですが、両親が移民しているような人だったり、他の国の血が入っているような人であれば、英語の発音にそれぞれのクセが混じっていたように思います。(例:メキシコ系、ロシア系、ドイツ系など)

イギリスの人の英語の発音は個人的に最も苦手とするものでした。ブリティッシュイングリッシュというやつですね。アメリカ英語に慣れ親しんだ人であれば

「はあ?」

となるような英語の発音です。具体的に説明するのは難しいのですが、英語の教科書で教えられる「正しい英語の発音」とは全然違う発音であったように思います。正直、聞いてもい50%くらいしか理解できないので、仕事中はイギリスの人とはできるだけ話したくなかったのが本音。一緒に飲みに行って世間話をしていても、途中で訳が分からなくなる。なんなんですかね、あの英語!?でも、それも仕事ですから仕方ありませんね。ちなみに、イギリス人の英語はアメリカの英語と比べると少し上品で高貴な感じがする英語かだったように思います。まあ、勝手なイメージですけどね。

ロシア、オーストラリア、シンガポールの人も当然独特の発音のクセを持っています。最初は面食らうこともありますが、慣れてくるとだんだん理解できるようになります。そういう意味ではやっぱり英語って慣れなんですよ。

英語のシャワーを浴びる。

これって英語の上達において本当に大事なことです。

 

みんなそれぞれクセのある英語を使う!

このように、外資系金融の社内では様々なクセのある英語が飛び交っている中、上司や同僚とコミュニケーションをしています。つまり、ぶっちゃけてしまうと、

外資系金融の社内の英語って様々なクセがあるんですよー

ということです。いわゆる「正しい英語」というものはあまり使われていないように思いますね。

ちなみに、ここでいう「正しい英語」というのは、教科書で教えられるようなカチっとした標準的な英語。日本でいえば標準語と言われている日本語です。でも、そんな標準的な英語を話している人は外資系金融の中では非常に少ないです。

例えてみるとわかりやすいかもしれませんが、日本人でも沖縄、鹿児島、鳥取、大阪、横浜、東京、秋田、北海道など、様々な出身地の人が一斉に集まって話をしたらどうでしょうか?きっとそれぞれの日本語にクセがあることに気づくはずです。

外資系金融の社内もそれと同じです。様々な国の人がそれぞれの国と環境、それぞれの母国語で学んだ英語を話すわけですから、それぞれにクセがあって当然なのです。

 

外資系企業で必要とされる発音レベル

では、今回の記事の本題、外資系金融で必要とされる発音のレベルについてですが、ここまで書いてきたように、外資系金融の社内では様々なクセの英語が飛び交っています。ある意味寛容というか、例えあまり上手い発音ではなくても

こちらから能動的に理解しようとしてあげる

という暗黙のコミュニケーションの姿勢というものが存在しています。つまり、

「お前の発音ヘタクソじゃね?」

「ごめん、今の英語わからないw」

とバカにしたり、英語の発音がうまくない人に対して上から目線でコミュニケーションをするような人は皆無でした。みんな、相手が言う英語に対して必死で耳を傾けますし、発音でおかしなところであっても文脈で言いたいことを理解するようにしていました。

このような能動的に理解しようとする姿勢は、グローバルな人材をマネジメントした経験のあるマネージャークラスの人になればなるほど強い傾向にあり、マネージャークラスの人であれば多種多様な英語の発音でも理解できる強いコミュニケーション能力が求められます。外資系金融で仕事がデキる人ほど、英語の発音に関しては器が広くないといけないということですね。

つまり、例え英語の発音が日本人独特のカタカナ英語であったとしても、例えThinkがSinkになっていたとしても、きちんと文脈全体で理解してくれるようなコミュニケーション能力の高い人は外資系金融にきちんと存在します。あなたもそうですよね。相手がつたない日本語を話してきたら、きちんと理解しようと注意深く耳を傾けますよね?それと同じです。発音がPoorだからといって誰もバカにしたりしませんよ。万が一バカにされたら上司にチクればいいだけですから。

 

結論:発音よりも伝えようとする熱意

外資系金融で必要となる英語の発音レベルに関しては、多少Poorであったとしてもそこまで気にしなくてもいいと思います。僕が一緒に働いた人の中でも英語が全くうまくない人は何人もいましたが、それでもマネージャーミーティングの時はガンガンやりあっていましたから。それはそれは見事でした。

つまり、結局は相手に伝えようとする強い気持ち。それがあれば、細かい発音を気にする必要はないということです。むしろそれよりも、堂々とした態度であったりとか、声が大きいとか、中身のある発言をしているとか、そういうことの方が大事ですからね。

以上、外資系金融で必要とされる英語の発音レベルについて書いてみました。ぜひ参考にしてみてください。

 

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最後に僕から一言...

以上の3つが「僕が本気でオススメする3つの英語学習サービス」となります。

こういう英語学習サービスをうまく利用することにより、英語の上達までの時間の大幅な短縮が可能となります。是非頑張って行動してみてくださいね!!

 

 

焦っていたり、早く伝えたいという気持ちが先走るとどうしても発音が日本語英語になってしまう時があります。でも、それでも案外伝わります。逆に、ネイティブっぽく発音して通じなかった時の悲しさといったら...。困った時は割り切ってカタカナ英語!これでも全然乗り切れますよ!

 

 

 

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