英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

海外留学生の就職先に外資系企業をオススメする3つの理由

f:id:ceo_masa:20161215210829j:plain

海外にいる留学生が就職先の候補の企業に求める条件ってあると思うのですが、やっぱり、英語、高い報酬、将来のキャリアの可能性、という点はゆずれないと思うんですよね。

以前もブログの記事で書きましたが、留学生というのは自分の大切な「お金」「時間」を投資してまで海外留学という挑戦をしたわけです。必死にアルバイトをして稼いだ人もいるでしょうし、勤めていた会社で残業や休日出勤をしながらせっせと働いてお金を貯めた人もいるでしょう。欲しい服やカバンがあっても我慢したり、遊びに行きたい気持ちにも我慢して節約生活もしたことでしょう。もしかすると、親戚のおあばちゃんや両親に頼み込んでお金を借りた人もいるかもしれませんし、お父さんが貯めていた貯金をくずしてもらって留学資金に充てた人もいると思います。

これらのストーリーって、お金持ちの人からすればなんだか貧乏くさい話かもしれません。でも、普通の家庭に生まれた人というのは、そこまで頑張らないとまとまった金額のお金なんて貯まらないんですよ。海外留学に行けるだけのまとまった金額を貯めるってことは並大抵の努力じゃできなんですよ。それだけですごい。本当にすごいことなんです。なので、海外留学生というのは日本で普通に働いている人よりも腹をくくってる部分はあると思っています。

僕だってそうでしたもん。もうめちゃめちゃ海外留学に行きたくて必死でアルバイトをしました。欲しいものがあっても我慢我慢の日々。とにかく必死に節約生活をしてお金を貯めてから海外に飛び出したんです。

なので、

その国にいる一分一秒だって無駄にしたくない!!

そう思いながら海外で生活してました。ケチな話かもしれませんが、海外に滞在しているということは、この瞬間もコストがかかっているわけです。お金がなくなれば日本に帰るしかありません。でも、それって絶対やりたくないんですよ。そんなことをしたら、志半ばで夢を諦めるようなもんですから。海外留学では無駄な時間を過ごす暇はないんです。

なので、そのような腹をくくった海外留学生の人たちがありきたりな普通の仕事で満足がいくわけないと思うんですよ。地元の田舎の中小企業で営業や事務員。いやいや、そんことのために海外に行ってないよーって。

やっぱり僕が一番オススメする海外留学生の就職先というのは外資系企業になると思います。

なぜ僕が外資系企業を留学生の就職先としてオススメをするのか。今回はそのことについて少し書いてみたいと思います。今留学をしている方はこれからの就職活動の参考にしていただければ嬉しく思います。一応これでも外資系金融を3社渡り歩いてきてますからね!

 

海外留学生の就職先に外資系企業をオススメする3つの理由

1. 英語を活かすことができる!

そもそもですが、海外にいる留学生が色々なリスクを負ってまで海外に飛び出した理由というのは、

真剣に英語を学びたいから!!

だと思うんですよね。

極論をいうわけではありませんが、英語は日本でも学べます。それも、かなり高いクオリティで。それにもかかわず海外に飛び出すということは、やっぱり本気なんですよ。かけているコストも時間も違いますが、やっぱり覚悟が違うんです。そこまでして学んだ英語ですから、仕事で使わないと本当にもったいないです。じゃないと「なんで留学したんだー!!!」ってなっちゃいますからね。

外資系企業であれば英語を使う機会がたくさんあります。メール、チャット、電話など、英語を使って同僚や上司とコミュニケーションを取る機会に恵まれます。海外に留学した人であれば、まさに憧れていた職場環境がそこにあるわけです。それを自分の力で実現させる。なんともいえない充実感がそこにあります。また、英語を使って仕事をするって単純にカッコいいんですよね!自分が映画のワンシーンの中に出てくるような錯覚に陥ることもあります。

また、海外に留学していたわけですから、外国人と話すことなんてもう慣れっこですもんね。このような対人関係の慣れ。これって外資系企業でも体験は重宝されますよ。日本で採用された留学経験のない人に比較しても大きな強みですから。英語を使ってバリバリ仕事をするカッコいい自分になっちゃいましょうよ?

外資系企業では英語を活かして仕事をすることができます。つまり、これまで自分自身が歩んできたキャリアや人生の選択の整合性の観点からも、外資系企業に就職するということは一番キッチリとはまるチョイスなんですよね。海外留学生はとにかく外資系企業での就職を目指すといいと僕は思います。せっかく留学したんです。どんどん自分の活躍のフィールドを広げていっていきましょう!

 

2. 高い報酬を得ることができる!

海外留学に時間とコストを費やしてきた。その分はしっかりと回収しなければいけません。つまり、海外留学の後に就職するような企業からは、これまで勤めていたような企業よりも高い報酬を求める必要があるということです。

その点、外資系企業というのは日系企業と比較した時に日系企業よりも高い報酬を提示してくれるケースが非常に多いです。これは英語が話せる、外国人とのコミュニケーションに長けているというスキル自体が評価されている部分もありますが、日系企業と比較した時にクビになりやすいというリスクが考慮されている場合もあります。いずれにしても、高い報酬が得られるということは留学後のキャリアとして申し分ありません。例え月収が10万円しか上がらなかったとしても、年間に換算すれば120万円です。これだけあれば5人家族で海外旅行にいくことだってできますし、ちょっとした中古車だって買えるわけです。英語が話せるようになり、外資系企業に勤務できるチャンスを掴むということは、豊かで余裕がある暮らしと直結しています。辛くて大変だった英語の勉強を頑張ったご褒美というのはきちんと用意されているんです!!

外資系企業と一括りに言っても、そこにはコンサル、金融、メーカー、消費財、エネルギー、商社などの様々な業界があるわけです。当然、業界ごとにそのカラーに違いがあるので一概にすべての外資系企業がクビになりやすいリスクがあるというわけではありません。マッキンゼーのようにゴリゴリのドライな職場環境があれば、一方で日系企業と変わらないような文化を持つ外資系企業もあるわけです。このあたりについては、転職エージェントサービスを利用して、担当のコンサルタントにどこの企業の文化やカラーが合っているかぶっちゃけ話をすればいいと思います。

海外留学生の外資系企業への転職であればJAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)を利用するといいでしょう。

▼僕の友人のJAC体験談は以下の記事で詳しく書いてあります

blog.inakano-masa.com

 

3. キャリアの可能性が広がる!

外資系企業で働いた経験というのは将来のキャリアの可能性を大きく広げてくれます。ぶっちゃけ話になりますが、企業というのは採用をする時に履歴書という紙っぺらに書いてある経歴というものを非常に重要視します。

例えば、ここに同じスキルと同じくらいの社会人経験を持った人が二人の候補者がいるとします。片方の人は電通出身。もう片方は田舎の小さな家族経営の企業出身。このような場合、企業は前者の電通出身の候補者を採用する可能性が非常に高いです。

面接ではその人の人柄や色んな要素を見ると言われていますが、それはあくまでも綺麗事。結局は「どのような会社で仕事をしたことがあるのか?」という経歴がものすごく重視されるのです。これがリアルな現実の世界なのです。逆に言えば、外資系企業に就職することができれば履歴書にもハクがつきます。キャリアというのは長期的視点に立つことが大切です。その後の転職においても非常に有利に働くでしょう。

結論を言うと、就職というのは、大きなところから小さなところへいくのは簡単ですが、小さなところから大きなところへいくのは非常に難しいのです。これがブラック企業スパイラルに陥る理由の一つです。そう考えれば、僕が小さな外資系金融から世界的に有名な外資系銀行に転職できたのはある意味奇跡だったと思います。タイミングと転職エージェントのコネクションがアタリでしたね。

海外留学生は、留学を終えたあとのキャリアの選択肢の一つとして外資系企業に就職するという大きなチャンスがあります。キャリアの歩み方の整合性としても、留学を終えたあとに外資系企業に就職するということは非常に筋が通ったストーリーです。自分自身を過小評価することなく、まずはグローバル外資系企業に就職活動をするようにしましょう。将来のキャリアの可能性が大きく広がりますからね。

なお、ダメ元で色々な一流外資系企業を受けてみるのも作戦の一つです。Google、マイクロソフト、マッキンゼーやゴールドマンサックスなど、一流の企業をバンバン受けてみましょう。書類選考が通るかどうかわかりませんが、面接までいければそれはそれでものすごい経験値になります。採用されれば儲けもんですもんね!!

 

まとめ

以上、「海外留学生の就職先に外資系企業をオススメする3つの理由」になります。いかがでしたでしょうか。

英語、高い報酬、将来のキャリアの広がり、これらの理由を考慮すると、やっぱり海外留学生は外資系企業への就職をチャンレンジすることをオススメしたいです。

「私なんかで大丈夫でしょうか・・・?」

と不安に思う方もいるかもしれませんが、僕でも外資系金融を3社を渡り歩くことができたんですから大丈夫だと思います!!

なお、外資系企業への就職、転職をするのであれば以下の記事は絶対に参考にしてくださいね。きっと力になると思います!!

 

▼海外留学生にオススメの転職エージェントの体験談(友人の)ついて書いています

blog.inakano-masa.com

 

▼海外留学生が利用すべき就職・転職サービスについてまとめています!

blog.inakano-masa.com