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【体験談】留学出発前に気づかなかった現地の生活で困ったこと2つ

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海外留学は勢いが大事です。

「よし!行くぞ!」

という気持ちで海外に飛び出さないと、いつまで経ってもウジウジしていて行動できませんから。

ですが、海外留学に出発する前にはきちんとした準備が必要です。きちんと情報収集し、万全の体制で挑むことが海外留学で成功する秘訣となります。

そこで、今回の記事では「留学出発前に気づかなかった現地の生活で困ったこと2つ」について書いてみたいと思います。

実際に現地にいってみて気づいた困ったことを自分の体験ベースに書いています。

これから海外留学に行く人はぜひ参考にしてみてくださいね!

 

 

留学出発前に気づかなかった現地の生活で困ったこと2つ

1. 食べ物が合わない!

これは留学する先の国に左右されると思います。僕の留学席はカナダだったのですが、食べ物が合わなかったのがキツかったですね。ある程度は想像はしていたのですが、それでもキツかった。

日本だとコンビニにいけばお茶とかサラダとか、それなりにヘルシーな食べ物って簡単に確保できるじゃないですか?。ですが、外国だと違います。同じセブンイレブンでも、中に入るとズラッと並ぶスナック菓子とカラフルなジュース達が待っています。

「これ、体に...悪いよね!?汗」

もう見た目からしてヤバイ雰囲気がプンプンしています。

綾鷹とか伊右衛門のお茶?

そんなのありません!!

現地で日本と同じ食事や飲み物が手に入るなんて期待しちゃダメですからね。

代わりにコーラやペプシ、ドクターペッパーならたくさんあります。外国人の人なら「ヒャッハー!!」って感じになるんでしょうが、こういうジュースに普段馴染みのない人なら本当にテンションが下がりますよ。。。

コーラやペプシのようなジュースって、お茶のような飲み物と比較すると健康に良いとは決していえません。あまり飲みすぎない方がいいのですが、他に選択肢がなければ仕方ありません。覚悟して飲みます。

でも、飲んでいるうちに結構クセになってきて、

「案外イケる?」

っていうこともあります。僕もこれでコーラが大好きになりましたから(笑)

ちなみに、ピザとコーラ。この組み合わせは鬼です。

めちゃめちゃ合うんですよ!!

やめられない、止まらない状態です!

[トクホ]サントリー ペプシスペシャル 490ml×24本

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カルビー ピザポテト BIG 145g × 12袋

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他にも、街を歩けばマクドナルド、バーガーキング、ケンタッキーなどのファーストフード店が非常に多いので、そのような環境にも苦労しました。こういうファーストフードというのは味が単調ですから、最初は物珍しさで食べていてもだんだん飽きてくるんです。それよりも、出汁の複雑な旨味が堪能できる日本食が恋しくなるんです。

もちろん、現地でも日本食を売っているスーパーだったりとか、寿司などのお弁当を売っているレストランもあるんですけど、そういうところは大体価格が高いんですよね。お昼のランチに$8とか、あまりお金のない留学生にとってはそれでも結構な痛手です。自炊しようにも、そもそもあまり品質がよくない炊飯器しか家になかったりするので、料理をしようというテンションにもなりません。テイクオーバーで付いている家電ってショボいんですよ。いろいろ自分で揃えるのも面倒ですし、自炊するよりも外食した方が結局安くて美味しかったりすることもあります。

いずれにしても、留学生時代は食事が合わないということが辛かったです。これは現地に長く滞在していても中々慣れません。日本食が恋しくなるというのはさけられないと思っておいた方がいいでしょう。なので、ここは割り切りが肝心。辛い時は多少値段が高くても日本食レストランに行くなど、自分に対してご褒美をあげる日を作ったりする。これは一つの例ですが、こういう工夫を生活の中に取り入れていくことが、留学生活でストレスを貯めないコツになります。

なお、現地の食事に慣れようと思うあまり、バランスの取れた食事から遠ざかっていると体の免疫力が落ちたりして調子が悪くなることが多いです。これはもう自己管理の世界になるのですが、バリバリ英語の勉強をするのであれば体調、健康管理は必須。これから留学に行く人は健康食品やサプリを持参していくことをオススメします。

>>ごくごく飲める美味しいホコニコのこだわり酵素青汁

こういう青汁やサプリを利用すると手軽に栄養を補給できますし、何より日本語で説明が書いてあるので安心です。現地で買うサプリや薬は、英語に慣れないうちはちょっと怖いですから。。。箱から出してスーツケースの中に入れればそこまでスペースもとりませんので、現地での自身の健康管理の面からも持っていくことを強くオススメします。これから海外留学に行く人は必ず準備しておきましょう!!

 

2. 服のサイズが合わない!

これはもう仕方ありませんね。

とにかく外国で売っている服はデカい!

ということです。

外国人向けのサイズで服が作られているので当然といえば当然なのですが、何を買ってもデカイんです。肩の幅や袖の長さなんて全然合いませんからね。感覚で言えば、SでもMサイズ、MでもLサイズのような感じ。とにかく表記されているサイズよりもデカいんです。背が高い人や体格がガッチリしている人であればいいのでしょうが、小柄な人には少し厳しいかなという印象です。ギャップとかバナリパとかに行ってもサイズがデカいです。現地で服を買おうと計画している人は、サイズの違いについてはしっかりと頭に入れておいたほうがいいとおもいますよ。

なお、もし自分のサイズに合う服が現地で調達できないのであれば、一時帰国した時にユニクロなどを利用して買いだめをするか、もしくは、現地の日本人の人の個人売買で購入するなどの工夫が必要になります。僕の場合、現地では服は一切買わず、一時帰国の時に実家から服を持ってくるか、もしくはユニクロなどで買いだめをする方式を取っていました。特別ユニクロが好きなブラントというわけではありませんが、クセのないデザインですしコスパ的にも結構使えるブランドだと思っています。

ちなみに、外国でそこまでファッションに気を使っている人はいません。日本人くらいじゃないでしょうかね、どんなブランドのシャツを着ているだとか、スニーカーはどこのブランドだとか細かいことまで気にしている人って。外国人って、若いイケメン風のお兄ちゃんでもファッションはダサダサ。休日のお父さんルックという人が多いですから。なので、ある程度の清潔感さえキープしていれば、そこまでファッションにはこだわらなくてもいいと思います。外国に滞在しているのであれば、日本で生活をしている時と同じような感覚は捨ててしまうのもアリですから。

 

 

まとめ

以上、「留学出発前に気づかなかった現地の生活で困ったこと2つ」になります。いかがでしたでしょうか。

食べ物と服。英語の勉強とは全然関係ない部分ですが、長期的に海外留学を考えている人からすればボディブローのようにジワジワきいてくる困ったことになります。きちんと対策をしてから留学に行くようにしておきましょう!

 

 

ちなみに、ホームステイでの食事はコーンフレークやパスタなど。味が単調で辛かった。。。別にうまい飯を求めているわけじゃありませんが「これ、お金かけてないよね....」とちょっと残念な気持ちになりました。ちなみに、アジア系のホストファミリーの場合だとご飯が出るので、日本人の口にも合うようですよ!

 

 

 

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