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海外留学は華やかに見えるけど辛いこともある。ホームシックや鬱っぽくなったら一時帰国しよう!

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一見すると海外留学って華やかに見えるんです。

朝は電車に乗りながら英語の新聞を読んでニュースをチェック。

学校では

「Hi, morning!」

なんて挨拶をして色んな国からきたクラスメートと陽気に挨拶。

綺麗なキャンパスで楽しく英語の授業をしたあとは、みんなでランチ。

ワイワイいいながら英語で「Really!?」「Yeah!!」なんて会話。

学校が終わったあとは颯爽とお洒落なカフェへ。

静かなジャズが流れるカ中、美味しいコーヒーを「スッ♪」って飲みながら勉強。

夜は友人と地元のバーでパスタでディナー。

ちょっとお酒も入って楽しくおしゃべり。

 

わかります、そういうイメージ。

でも、

 

そんな毎日ばかりじゃねーからな!?

 

海外留学って、そんなカッコいい生活ばかりじゃないんですよ。

何度もいいますけど、留学生活なんて結構地味ですよ?

例えば、朝起きたら何を言っているかわからないけどTVのニュースをつける。

スーパーで買ったあまり美味しくないパンを食べて学校へ。

学校に行ったら同じアジアの国の人ばかり。韓国人や中国人、日本人同士のグループが集まってしまって結局日本語を話してしまうこともしばしば。

「あ〜あ、いやだなあ。。。」

なんて思いながら授業を受ける。

学校が終わったあとは図書館に行って勉強。疲れたらちょっとお昼寝。

「あ!寝すぎた!!」

気がついたらもう図書館も閉館。

お腹もすいたので家に帰って自炊。あまり美味しくないオリジナルメニューでお腹を満たして、ちょっと休憩。

「宿題やらなきゃ!」

と気づき、眠い目をこすりながら課題をこなす。時間に余裕があれば学校でやったことの復習をして、眠くなったらベットに入る。そんな日の繰り返し。

これはあくまでも例ですけど、こういう生活を送っている留学生って結構いるんじゃないですかね?

結構地味でしょ?

 

 

海外留学は白鳥!

でも、わかるんです、そうやって海外留学に対して華やかなイメージを持ってしまう気持ちって。

僕もそういう華やかでカッコいいイメージを持ってましたもん。

留学する前、若干意識高めに作られている留学エージェントの資料を毎日見て、

「カッコいいー!」

「あこがれるぅー!」

なんてワクワクしたものです。

でも、実際に海外留学したからわかるんですけど、そういうかっこいいイメージって生活の中のほんのワンシーンなんです。

ほら、白鳥がスイスイ水面を泳いでいるけど、実は水面下では必死で足をバタバタさせているみたいな。どっちかっていうと、海外留学ってそういうのと同じ感じですよ。

 

海外留学は辛いこともある...

なので、そういう良いイメージだけのまま海外留学に来てしまうと結構しんどいこともあります。例えばホームシックとかありますよね。ちょっとGoogleで調べたらそういう悩みがわんさかでてきますよ。日本にいる親や友達が恋しくなったりするとか、留学先で友達ができなくて辛いとか。

これって、英語が話せないということも関係していますからね。やっぱり自分の感情や思いをうまく伝えられないと友人も作りにくいことがあります。

もともとコミュニケーション能力が高い人であればノリと勢いでいけることもありますよ?でも、海外留学する全員がそういうわけではありませんからね。

引っ込み思案な人もいれば、自分から喋るよりも人の話を聞く方が好きな人もいます。そういう人にとっては海外留学は華やかで華麗なことばかりではないかもしれませんよね。残念ながら。

 

僕も経験しました

かくいう僕も、2年半も海外にいたらホームシックになったり鬱っぽくなったりすることも経験しました。まだ夏の時はいいんですが、冬になると最悪です。朝は寒いし布団から出たくないし、太陽はすぐに沈むしで、なんだか心が弾む時がなかなかないんです。

勉強しなきゃいけないのはわかっているけど、なんだか寂しい気持ちで胸がいっぱいになってしまって、心細さに押し潰されそうになるんです。例えて言うなら、いつも心に隙間風がふいてるような感覚。

この気持ち、わかりますかね?

でも、もうこれは仕方のないこと。

今思うと、海外留学生であれば通らなければいけない道だったんだなと思います。

その辛さを知っているだけに、気安く

「頑張ればいいじゃん!」

「それも留学の経験の一つだよ?」

というアドバイスはできません。

というか、海外でホームシックで悩んでいる人ってそんなことくらいわかってますよね。

わかっているんだけど、辛い。

だから悩んでいるんですよね?

 

持っておきたい"最後のカード"

ぶっちゃけですが、海外留学中に感じるホームシックや鬱っぽい気持ちっていうのは、「これだ!」っていう解決方法ってないんですよ。頑張ってがむしゃらに英語に打ち込んでも、英語から一旦離れて気分転換しても、根本的な解決にはなりません。

一番大切なことは

辛かったら帰国してもいい!!

という最後のカードを心の中に持っておくこと。

具体的にいうと、

本当に辛くなったら、帰りの航空券チケット(オープンチケット)を最後の切り札として使ってもいいんだよ?

という余力を常に心の中に持っておくのです。

この安心感があるだけでも違います。

で、本当に辛くなったら遠慮なく一時帰国して、一度リセットする。

いいんですよ、帰ったって。

たった一週間やそこらで英語なんて忘れませんし、案外家族も喜んでくれますから。親は子供の顔を見れるだけで嬉しいんです。

 

効き目バツグンの一時帰国

日本への帰国。

これってめちゃめちゃ効きますからね?

家に帰って家族と食事をする、友達に久しぶりに会ってみる、日本語のテレビや雑誌に思いっきり触れる、こういうことを一週間もすると

「....よし!また向こうで頑張るかな...!?」

と、少し気持ちが上向きますから。

僕も根性論とか好きなタイプなので

「もう少し頑張れよ!?な?」

とドSなアドバイスをすることもありましたが、よくよく考えれば、頑張る気力もなくなるから悩んでいるわけで。

そういう時は一旦辛いことから距離を置くということも大切です。何も英語ができることが全てではありません。

英語はあくまでも人生の可能性を広げてくれる手段の一つ。

こう考えるようにしたら、結構気が楽になりません?

 

 

まとめ

今回の記事ではとりとめのないことをつらつらーっと書きましたが、結局何がいいたいのかというと、

辛かったら帰国してもいいんだぜ?

っていうこと。

ストイックに頑張れる奴はいいんです。でも、みんなそうじゃないですからね。あんまり自分に負荷をかけていじめてばかりでもいけません。そもそも、海外で暮らしているというだけで心と体には大きな負荷がかかっているんですから。

海外留学は長期戦です。

じっくりと、少しづつでもいいから成長していきましょう。

 

 

ついついストイックに頑張りすぎちゃう海外留学。でも、あまり追い込みすぎてもダメですからね。ストレスの耐性は個人差があります。本当に辛い時は日本への一時帰国も視野にいれておきましょうね!!

 

 

 

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