英語で一発逆転!田舎者でも外資系金融で働けたブログ

外資系金融で働きたい人、外資系金融に転職したい人、外資系金融に憧れている人、そんな人のために情報発信をするブログです。その他、英語に関することや雑記などあれこれ書いています。

英語が話せるようになったら何が一番やりたい?

f:id:ceo_masa:20161219150027j:plain

英語の勉強をするために必要なものっていろいろあるんですよね。

クオリティの高いテキストやスマホのアプリ、優秀な講師に英語の生活環境。

このブログで何度も口を酸っぱくして言ってますけど、いまって本当に色んな方法で英語を学ぶことができるんで、本当に便利な世の中になりましたよね。

ただ、こういうツールや環境も大事ですけど、一番大事なのが

勉強をする本人のモチベーション

これを忘れちゃいけません。

自分がゼロだったら何をかけても一緒ですからね。

当たり前の話ですけど。

 

 

想像してモチベーションを高めよう!

モチベーションって簡単に言いますけど、なかなか上がらないのが本音。

友達との飲み会や合コンだったらテンションも上がりますけど、勉強となると

「ううっ...」

となるのが大半の人。

「ちょっと、頭が...」

みたいな。

まあ、勉強という言葉を聞いて喜ぶような人って中々いませんからね。よっぽどストイックな人は別でしょうけど。

世間一般の人からすれば、勉強のためのモチベーションなんて上がりにくいのが当たり前です。

そういう時に自分を支えてくれるものは、こうありたいと強く願うイメージです。

具体的にいうと、

英語が話せるようなったら何が一番やりたい?

って想像すること。

そして、その想像をした時にワクワクすること。

これってめちゃめちゃ大事なことですからね。

 

あなたは何がやりたい?

ちなみに、あなたは英語が話せるようになったら、何がやりたいですか?

一人でアメリカに海外旅行して、現地で色んな人と出会うこと?

英語を活かして外資系企業でバリバリ働いて、同じ年の人たちよりもたくさんのお金を稼くこと? 

それとも、イギリスのロンドンのような歴史ある国に海外移住してみること?

どのようなことでも、想像するとワクワクしてきませんか?

こういうワクワクする感覚を持っておくと、自分の中のモチベーションがなくなりそうになったときにガッシリと自分を支えてくれます。

「そうだ!自分はこうやりたかったんだ!」

って、また自分に火をつけてくれます。

なので、こういう感覚は大事にしてくださいね。

変にクールぶって「ガキじゃあるまいし...」なんて思っちゃいけませんからね。

そういう冷めた感情も大切なのですが、夢や目標を叶えるためには時にはアツイ想いというのも大事にしてやってくださいね?

 

海外留学というのは長期戦です

時には英語の勉強のやる気が出ない時とか、日本に帰りたくなることだってあります。そういう時はこういうワクワクするようなイメージを思い出しましょう。

英語を使って活躍している自分、英語がペラペラになったカッコいい自分、いいじゃないですか!

想像するだけならタダですよ!?

それでモチベーションが上がって、結果的に勉強が捗るのであれば最高じゃないですか!!

僕も海外留学をしている時は、外資系企業で英語を使ってバリバリ働く自分を想像して意識を高めていました。PCを見ながら電話を片手に英語で同僚に指示を飛ばす自分。ありがちっちゃあありがちですけど、そういうのを想像してニヤニヤしていましたよ。

でも、こういうイメージを持っておくことって大切ですよ?成功する人ってみんなセルフイメージが高い人ばっかりですから。自己肯定感って本当に大事。

ちなみに、当時の僕は岩瀬さんの本を何度も繰り返し読んでいました。

ハーバードMBA留学記 資本主義の士官学校にて

ハーバードMBA留学記 資本主義の士官学校にて

 

岩瀬さんと言えば、ライフネット生命の代表取締役。経歴を見てもわかるとおり、おそろしいほどエリートの人です。僕が歩んで来た人生とは比べ物になりません。。。

でも、少しでもこの人が見た世界を見てみようと思い、当時は必死で頑張っていたのを覚えています。

岩瀬大輔 - Wikipedia

圧倒的な経歴にびっくりですよ、ホント。。。

 

 

最後に

英語の勉強のモチベーションに波があるのは仕方ありません。大切なことは、モチベーションが下がった時にどういうアクションを起こすのか?ということです。

その時に自分を支えてくれるのがワクワクしたイメージ図です。

あなたは英語が話せるようになったら何が一番やりたいですか?

一度自分自身に聞いてみるといいでしょう。

 

 

自分が「こうありたい!」「こうなりたい!」というイメージを常に持っておくことは大切です。僕の場合、そういう「こうありたい!」というイメージを強く持ち続けた結果、外資系金融や外資系銀行で働くことができました。英語の勉強のモチベーションを高めたい方は、クールぶらずに子供のようにワクワクすることを想像しましょう!

 

 

 

【コチラの記事もどうぞ】

blog.inakano-masa.com

 

blog.inakano-masa.com

 

blog.inakano-masa.com