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【初心者向け】FX取引のデメリットを3つまとめてみました

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FX取引は非常に魅力的な取引の一つですが、そんなFX取引にもデメリットは存在します。

今回の記事では、FX取引のデメリットを3つまとめてみました。

これからFX取引を始める人は、そのメリットだけではなく、デメリットについてもきちんと理解しておくことをオススメします

 

FX取引の3つのデメリット

元手よりも大きな損失を出す可能性がある

おそらくこれがFX取引の中でも一番大きなデメリットになるのではないかと思います。

以下の記事でも紹介したように、FX取引ではレバレッジを活かした少ない資金での取引が可能です。

blog.inakano-masa.com

少ない資金で実際よりも大きなポジションを動かしているため、利益が出ている時はいいのですが、そのポジションに対してマーケットが逆に大きく動いた場合、「動かしているポジション」と同じ大きさの損失が発生します。

もし仮に、なんらかの要因でマーケットが急に大きく動いた場合、もっている資金よりも損失が大きくなる可能性があります。

持っている資金よりもマイナスになってしまった場合、追証と言って、追加の資金をFX業者に支払わなければいけません。

これが元手よりも大きな損失を出してしまう理由です。

もちろん、FX取引にはロスカットという機能があり、ある程度損失が膨らんでくるとシステムにより自動的に持っているポジションが強制的に決済されます。

ただし、強制的に決済されるからといって安心はできません。

マイナー通貨のように流動性が少ない通貨ペアのロスカットに多いのですが、相場の状況によってはかなり不利な価格でポジションが強制決済され、朝起きてみたら口座内の資金が思いっきりマイナスになっていたということもあります。

よくネットでFX取引をしている人の阿鼻叫喚の書き込みがピックアップされますが、それなんかはまさにコレですね。

このようなデメリットを防ぐためには、きちんと口座内の資金に見合ったサイズの取引をする、感情的になってやけくそな取引はしない、それぞれの通貨ペアの値動きのクセを把握する、相場が荒れている時は取引をしない、ということが大事です。

これらのルールを守ればFX取引はそんなに怖がるようなものではないのですが、悲しいかな、多くの初心者の方はこれができないために損を出し続けているのがFX業界の現状です。

 

夜中でも相場は大きく変動する場合がある

FX取引は24時間取引ができます。

裏を返せば、夜中でもマーケットは動いているため、夜中に何か大きなイベントなどがあると相場が大きく変動する可能性があります。

世界には時差があって、たとえ日本は夜でも、イギリスやアメリカでは朝という場合がありますから当然ですよね。

例えばですが、アメリカで重要なニュースの発表があったとします。

そのニュースのせいでドル円の相場が大きく動き、寝る前は大きな含み益が出ていたけど朝起きてみたらなぜか大きな含み損を抱えていた。

こんなことも当然起こりえます。

そのため、常にマーケットの変動に気を配った対応をしなくてはいけません。

例えばですが、ポジションを持ったまま寝る場合は、何かあった時のリスク管理として逆指値を発注しておくなど、自分なりのリスク管理は必須です。

 

 

FX取引システムに障害が起こる場合がある

FX取引はパソコン上のアプリケーションやスマホのアプリを利用して行うことが一般的んとなりました。

テクノロジーが発達した今、家庭のパソコンやポケットの中のスマホからプロ顔負けの取引システムを使うことができます。

以下、DMM FXの取引プラットフォームの画像になります。

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(※上記画像はDMM FXの公式サイト参照)

非常に多くの機能を利用することができます。

ただし、これらのアプリケーションというのはきちんと動作してこそ安全なFX取引が可能となります。

もし、これらのアプリケーションになんらかのシステム障害が起こってしまうと、FXの取引自体が上手くできなくなってしまうことがあります。

よくあるシステム障害の種類は、

  • ログインができない
  • チャートが表示されない
  • 発注ができない

などです。

取引システムにログインができなくなると、持っているポジションを決済したり、新しい注文を発注することができなくなってしまいます。

そのため、持っているポジションがせっかく利益が出ているのにそれを決済することができなくなったり、持っているポジションが損失を出しているのに決済ができなくなったりします。

個人投資家としては、このシステム障害が本当にやっかいなトラブル・リスクとなっています。

なお、中の人の話になりますが、このシステム障害を起こしてしまうとFX業者は金融庁からキツくお叱りを受けるので、相当神経質になっています。

ですので、システム障害自体が起こる頻度はそこまで高くないと思っていいでしょう。

とはいえ、起こってしまった場合を想定して、普段からきちんとリスク管理はしておく必要はあると言えます。

なお、FX業者の約款にはシステム障害などのトラブルはしっかりと免責事項に明記しておりますので、システム障害を利用してクレームを入れて

「なんか誠意を見せてもらえないかなあ〜」

みたいなことはやっちゃダメですからね。

個人の勝ち目はゼロですし、そもそもこういう行為は脅迫です。

やる意味はありませんからね。

参考:システム障害時に思ったとおり注文できなかったため損失が出ました。損失は補填してもらえますか。 - よくあるご質問 - FX/CFD取引のDMM.com証券

 

 

まとめ

以上、簡単ではありますが、FX取引の3つのデメリットになります。

いかがでしたでしょうか。

これからFX取引を始める人は、メリットだけではなく、そのデメリットについても十分に理解しておくようにしましょう。

なお、デメリットとは言っても、自分できちんと対策をしておけばリスクを最小限に抑えることは可能です。

資金に見合ったサイズの取引をする、感情的な取引はしない、逆指値注文を発注しておく、相場状況によっては取引をしない、通貨ペアの値動きのクセを理解する、FX取引の際はこれらをきちんと意識するように心がけましょう。

それだけでもかなり結果は変わってくると思いますよ。

 

【外資系金融で働いていた僕がオススメするFX業者】

それなりに長く業界にいたのでFX業者はたくさん知っていますし、業者視点でそれぞれのサービスの内容についても理解しています。

その中でもDMM FXは個人的にオススメです。

とにかくこちらが心配になるくらいスプレッドが狭いし、スマホのツールも使いやすい。

口座開設のスピードもかなり早いし、今ならキャッシュバックのキャンペーンもあります。

これから新規でFX取引の口座を開設するなら、まずはDMM FXで開設することをオススメします。

>>FX初心者から上級者、幅広く選ばれているDMMFX

 

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